2006年09月28日

06-07欧州CL コペンハーゲン対セルティック レポート

セルティック
 No選手名IN
 GK1ボルツ先発
 DF2テルファー先発
 DF3ナイラー先発
 DF5コールドウェル先発
 DF44マクマナス先発
 MF16グラヴェセン先発
 MF18レノン先発
 MF25中村先発
 MF46マクギーディ先発
 DF11⇒ピアソン(88)
 FW7ズラフスキ先発
 FW37⇒ビーティ(73)
 FW9ミラー先発
 FW29⇒マロニー(82)
コペンハーゲン
 No選手名IN
 GK1クリスティアンセン先発
 DF2ヤコブセン先発
 DF5ハンゲラント先発
 DF14グラヴゴー先発
 DF15ベルクドルモ先発
 DF16⇒トマセン(75)
 MF
4ネレゴー先発
 MF6リンデロート先発
 MF8シルベルバウアー先発
 MF13ハッチンソン先発
 FW9ベルグルント先発
 MF23⇒クヴィスト(56)
 FW11アルベック先発
 
 

チャンピオンズリーグの第2節、地上波フジで
この試合、やっていましたね。

 
それにしても、他に注目する試合がある中で、
俊輔1人がいるだけで、世界的に見たら注目の

少ないこの試合を中継するのは、いかがな
ものかと思う・・・

 

チャンピオンズリーグの放映権を持ったのなら、
このリーグの素晴らしさ、レベルの高さを、
知ってもらうための、試合選定をしてもらいたい。

 

少なくても昨年までは、そうだったように思う。
そしてそう思うのは、自分だけではないはず!!

 

そんな文句を言いながらも、試合はちゃっかり見た
んですけどね(笑)

 

あんまり、両チームについて詳しくないので、
えらそうにレポートなんて書けないが、この 

試合だけで感じたことだけ、伝えます。
 

両チームを比較すると、コペンハーゲンの
方が、技術を持っている選手が多いように
感じた。

 

コペンハーゲンのメンバーをよく見れば、
デンマーク代表やスウェーデン代表が、ずらり
といて、なるほどとも思えた。

 

セルティックはどうしても俊輔に目がいって
しまう。

 

でも俊輔の右サイドは、ありかなと思った。
まあ、オシムはやらないだろうけど・・・

 

元日本代表で現在神戸の三浦淳宏も、右足が
効き足で、左サイドをやっていたが、彼も
突破から、切り替えしてのクロスや、中に
切れ込んでシュートを打つことを、得意と
していたが、恐らく俊輔も、セルティックで
そんなプレーを期待されているのだろう。

 

PKを演出したシーンと、その前の中に
切れ込んでのシュートは、よかったね!!

 

セルティックでは、PKを決めたミラーが
ゴール以外でも、動きがよかった。

 

それと、グラヴェセンとレノンのボランチも
よかった。グラヴェセンはちょっと、ひやひや
するシーンもあったが・・・

 
結局、PKが効いて、1−0でセル
ティックが勝利した!!
 

この勝ちは、セルティックにとっては大きな
ものでしょう。次はベンフィカだし・・・

 

ベンフィカは、昨年マンUを退けて、予選突破
しているチームであり、あなどれない。

 

今年も、ミランからルイ・コスタや、メキシコ代表
のフォンセカなどを、獲得している。

 
地味にミッコリもいるのもいい(笑)
 

トップにはポルトガル代表のヌノ・ゴメスが、
左サイドには、同代表のシノンがいるし、
センターバックには、ブラジル代表のルイゾンも
いる。

全てのポジションに死角はないように思える。
 
セルティックは次が正念場でしょうね。
1頑張れ俊輔!!


F組

マンチェスターU  2勝0敗  勝ち点 6
セルティック    1勝1敗  勝ち点 3
ベンフィカ     0勝1敗1分 勝ち点 1
コペンハーゲン   0勝1敗1分 勝ち点 


posted by カザナミ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

06-07プレミア第5節 アーセナル対シェフィールド レポート

アーセナル
 No選手名IN
 GK1レーマン先発
 DF5K・トゥレ先発
 DF10ガラス先発
 DF20ジュル先発
 DF27エブーエ先発
 MF4ファブレガス先発
 MF7ロシツキー先発
 MF13⇒フレブ(72)
 MF8リュングベリ先発
 MF9⇒バプティスタ(78)
 MF19シルヴァ先発
 FW14アンリ先発
 FW25アデバヨル先発
 FW11⇒ファン・ペルシー(72)
シェフィールド
 No選手名IN
 GK13ベネット先発
 DF4デイヴィス先発
 DF6ジャギエルカ先発
 DF14ソメイル先発
 MF12⇒クイン(79)
 DF26ゲーリー先発
 DF15⇒コズルク(79)
 MF19ギレスピー先発
 MF20アームストロング先発
 MF21レイジャートウッド先発
 MF25ライト先発
 FW9ハルス先発
 FW32カジム・リチャーズ先発
 FW11⇒カバ(89)
 
 


ようやく、ようやくアーセナルらしい、サッカーを
見ることができた!!但し、後半だけだが・・・

 

前半は、パスミスが多く、中盤までは早い攻撃が
できるが、ゴール前でスピードが落ちてしまい、
ボールを取られることが、多々あった。

 
個人名をあげるなら、セスクだろう。
 

彼の持ち味は、2列目からどんどん飛び出して
いく、思いっきりの良さや、相手のスペースを
ついた、キラーパスの正確さなんだけど・・・

 

一歩一歩が遅いし、ボールを持ちすぎるんだよ
なあ〜

 

そんな、セスクだが、アーセナルを引っ張っていく
逸材には違いない。アーセナルは彼に、8年の契約
更新をしたとの、噂もある。

 

おもしろかったのは、シェフィールドの15番だった
かな、彼が頭を流血して、ユニが血だらけになって
しまったんだけど、交換したユニが、背番号なしでした(笑)


結局、前半は0−0で折り返すことになった。

 

アーセナルのホーム、エミレーツスタジアムに
駆けつけた多くのサポーターの不満を感じる
前半でした。

 

よかったのは、ロシツキぐらいじゃないかな!
運動量は多いし、いいパスも出していた。


リュングベリは、やたらと怒ってたのが、
おもしろかった。


さて後半。前半とは違い、全体的な連動が見られ、
全くの別チームのようになってました(笑)

 

危機感を感じたんでしょうねえ。相手のシェフィー
ルドは今年上がってきたチームで、いまだに勝利を
掴めていない。しかも、10人ぐらいケガ人がいる。

 

そんな相手に、ホームで前半とはいえ、0−0は
まずいでしょう・・・

 

そんな気持ちが入った後半は、それまで
よくなかった連携もよくなり、ゴールが
生まれる。

 
その原動力は、やっぱり、アンリだった。
 

アンリの個人技から、前方にループパスを
送ると、そこにはようやく2列目からの
飛び出しから、セスクが入ってきた!!

 

トラップして、シュートを打とうとしたとき、
なんとその前に、ギャラスがいた(笑)

 

ギャラスはセスクがトラップしたボールを
自分が蹴り込んで、ゴール!!

 
なんと、ギャラスの移籍後初ゴールが
生まれた!!なぜ、あんなところにギャラスが・・・


これで波に乗った、アーセナルは、またアンリが
サイドをえぐって、クロスを上げる。

それが相手のオウンゴールを誘い、2点目!!
 

止めは、エブエからのクロスに、アンリの豪快な
ヘッドが決まり、3−0でアーセナルが

勝利した。
 

足の甲をケガして万全じゃないのに、決めるときは
決めるのが、アンリの凄いところである。


これでチャンピオンズリーグのハンブルガー戦
から3連勝!!ようやくアーセナルが目を覚まし
たようだ。


 

posted by カザナミ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

06-07セリエA第4節 パルマ対ローマレポート

パルマ
 No選手名IN
 GK23デ・ルチア先発
 DF3カルドーネ先発
 DF7カステリーニ先発
 MF21⇒チガリーニ(45)
 DF14コンティーニ先発
 DF33コリー先発
 DF80ボッケッティ先発
 MF4デッセーナ先発
 FW35⇒パポーニ(45)
 MF13グレッラ先発
 FW29⇒デディッチ(66)
 MF41チャラミターロ先発
 FW19ピザヌ先発
 FW20ブダン先発
ローマ
 No選手名IN
 GK32ドーニ先発
 DF5メクセス先発
 DF21フェッラーリ先発
 DF77カセッティ先発
 MF8アキラーニ先発
 MF16デ・ロッシ先発
 MF20ペロッタ先発
 MF7⇒ピサロ(72)
 MF22トネット先発
 DF2⇒パヌッチ(66)
 MF28ロジ先発
 FW9モンテッラ先発
 MF14⇒ファティ(79)
 FW10トッティ先発


さて、ローマが強いのか、パルマが弱いのか・・・
結果は4−0でローマの圧勝!!しかも点差以上の
差を感じた。

 

ローマは昨年同様のプレースタイルを確立し、もはや
円熟の期に差し掛かっている。それほど連携がいい。

 

実は前節の注目のカード、ローマ対インテル戦を
ダイジェストでしか見ていない私としてみれば、
なぜ、負けたのか分からないぐらい、今日のローマは
素晴らしかった。

 

1点目は、フェラーリからのロングパスを、今期初スタ
メンの、モンテッラが、落ち着いてトラップしての
シュートが、ゴールに突き刺さり、先制する!!

 
モンテッラにとっては、嬉しいゴールだったろう。
 

さらに、前半ロスタイムにデロッシから、ペロッタへの
ラインで、ゴール!!まさに円熟した連携プレー・・・

 

後半に入っても攻撃の手を緩めることなく、後半10分に
19歳の若武者ロージが、嬉しいセリエA

初ゴールを決めると、後半ロスタイムに
アクィラーニが止めのシュートを決めた!!


スパッレティ監督は、本当に素晴らしいチームを作り上げた
と思う。インテルのようなドリームチームではないが、
ロージやオカカ、そしてアクィラーニやデロッシなどの
若手を育て、なおかつ、トネットやピサロというピンポイント
の補強を行い、うまく底上げに成功した。

 

そして何より、ローマのサッカーは楽しい!!
そして何より、チーム愛を選手一人一人に感じる!!
ゴールが決まると、まるで優勝したような騒ぎを見て、そう思う。

 
今年のローマは、何かやってくれそうなので、注目です!!


 

posted by カザナミ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ASローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

2006第41節 東京ヴェルディ対モンテディオ山形レポート

負けたら終わり、J1への道〜2


さて、第4クール第2戦は、モンテディオ山形との対戦。

 

このサイトの協力者が山形サポなので、非常にレポート
しにくいんだが、今回はヴェルディが勝ったので、
レポートさせていただきます(笑)

 

ここまでの対戦はヴェルディの2勝1敗、接線が多いのも
この対戦の特徴でもある。

 

戸川、萩村のセンターバックは、開幕からしばらく続いたが
途中から、色々な選手を試し、結局この二人が、前節から
また先発している。

 

結果論かもしれないが、今年のヴェルディは、選手の入替え
が多すぎた。

 
結果、連携が作れずに、失点を積み重ねている・・・

アーセナルのように、辛抱強く同じ選手を使い続ける我慢が
ラモスもできれば、よかったように思う。

 
今日の試合を見て、そう思った。
 

流れは、モンテディオが自陣に深くポジションを取ったこと
もあり、中盤からボールを支配し、試合を優位に進めたのは
ヴェルディ。

 

それにしても廣山の落ち着いたプレーと、シウバのスピード
と個人技は、いい関係だ。点の取れる感じがこの二人からは
する。

 

そして、累積警告で出場停止のマルクスの変わりに、大橋を
司令塔に置いたが、この大橋も良かった。

 

大橋のパスの精度や、フリーキックの精度は、ひとつのオプ
ションであり、攻めのバリエーションも増えて、守る側は
嫌なんじゃないかな!?劣化したマルクスよりも・・・

 

そして、なんといっても今日は両サイドバックの海本と石川が
足が吊るぐらい走ったのも大きい。

 

前半こそ、0−0で終わるも、後半のヴェルディの先制は、
左サイドをシウバが突破し、クロスを上げようとするが、
これはモンテディオDFがブロック。

 

こぼれたボールを石川が拾い、ゴール前にピンポイントクロス。
このボールをファーサイドの廣山がヘディングで押し

込み、ゴール。ヴェルディが先制し、
1−0とした。
 
その前のプレーでも海本のクロスでチャンスを演出している。
 
結局この1点を守りきって、1−0でヴェルディの勝利!!
 
 
もっと早くこういう試合を見たかったなあ〜


そして次節には、早くも正念場を迎える。ここまで、3戦戦って
3敗している神戸・・・そしてその次は、アウェイで柏レイソル。

この2試合に勝たないと、道は開けない。


とにかく、勝つしかない!!

 
J2勝ち点

1位 柏レイソル       72
2位 ヴィッセル神戸     71
3位 横浜FC          70


6位 東京ヴェルディ     56


J1昇格まで、あと14ポイント・・・

posted by カザナミ at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブンデスリーガ第5節ハンブルガーSV対ブレーメンレポート

ハンブルガーSV
 No選手名IN
 GK12キルシュスタイン先発
 DF4ラインハルト先発
 DF5マタイセン先発
 DF7マフダヴィキア先発
 DF10コンパニー先発
 MF2ソリン先発
 MF14ヤロリム先発
 MF15トロショフスキ先発
 FW9⇒ゲレーロ(68)
 MF28デ・ヨング先発
 FW17サノゴ先発
 FW38リュボヤ先発
 MF6⇒ヴィッキー(76)
ブレーメン
 No選手名IN
 GK18ヴィーゼ先発
 DF3パサネン先発
 DF4ナルド先発
 DF5ウォメ先発
 DF27⇒シュルツ(45)
 DF8フリッツ先発
 MF6バウマン先発
 MF10ディエゴ先発
 FW14⇒フント(76)
 MF22フリンクス先発
 MF24ボロフスキ先発
 FW9ジダン先発
 FW23アルメイダ先発


ようやく、ソリンが見れる!!
これまでドルトムント戦とCLのアーセナル戦のハンブルガー
の試合を見たが、ソリンはケガで出場してなかった。

 

そして、その影響かはともかく、試合内容も悪かった。
ソリンが入ってのハンブルガーは変わることが出来るのか!!
そこを注目してみてた。

 

ブレーメンも、決して調子がいいわけではない。ハンブルガーに
めっぽう強いクローゼは、くるぶしを痛めて欠場・・・

 

前半は特に記事にするようなところもなく、ただなんとなく
サポーターの不満を感じるような雰囲気はあった。

見るものとしては、消化不良だったろう。
 

ウォメからのパスを、ほぼフリーで受けたリュボヤ・・・
あれは入れなければ・・・


そして後半・・・サポーターの異様な雰囲気を感じたのか、
お互いが攻め合います。

 

まずは、後半13分、フリッツの個人技で、3人を引き寄せながら
ラストパスをボロフスキが受けて、シュート!!
これが決ってブレーメンが先制する。

 

しかしその9分後、マハタヴィキアのコーナーキックから、でかい
ラインハルトがヘッドで決めて追いつく!!

その後は、調子の良くないチーム同士だけに、
決め手を欠く攻撃がだらだらと続いた。
 

後半29分には、マハタヴィキアが一発レッドで、姿を消すと、
ブレーメンのチャンス・・・と思ったが、それほど優位にゲームを
進めることもままならないまま、タイムアップとなった。

 

ハンブルガーもブレーメンも、調子が上がらないまま、今に至って
いる。さらに来週はチャンピオンズリーグを戦うという、まさに、
厳しい戦いを強いられることになるだろう。

 

注目してみていたソリンは、まだチームに馴染めていないように
見えた。今日は左サイドバックではなく、その前でプレーしていたが、
チームメイトもソリン自身も、お互いがうまくかみ合っていなかった。

 

でも今のハンブルガーには、こういう経験豊富な選手が引っ張って
いくことが、大事なような機気がした!!

 
 
posted by カザナミ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

06-07欧州CL ハンブルガーSV対アーセナルレポート

ハンブルガーSV
 No選手名IN
 GK12キルシュスタイン先発
 DF4ラインハルト先発
 DF5マタイセン先発
 DF10コンパニー先発
 DF20デメル先発
 DF7⇒マフダヴィキア(54)
 MF6ヴィッキー先発
 GK1⇒ヴェフター(11)
 MF14ヤロリム先発
 MF15トロショフスキ先発
 MF28デ・ヨング先発
 FW17サノゴ先発
 FW38リュボヤ先発
 FW9⇒ゲレーロ(82)
アーセナル
 No選手名IN
 GK1レーマン先発
 DF5K・トゥレ先発
 DF31⇒ホイト(29)
 DF10ガラス先発
 DF20ジュル先発
 DF27エブーエ先発
 MF4ファブレガス先発
 MF7ロシツキー先発
 MF13フレブ先発
 MF16⇒フラミニ(69)
 MF19シルヴァ先発
 FW11ファン・ペルシー先発
 MF9⇒バプティスタ(70)
 FW25アデバヨル先発
 
 

この試合は先週9月13日に行われたので、
ずいぶんと遅いレポートになってしまいました・・・

 
ハンブルガーSVは、昨季はブンデスリーガの最終戦前
まで、2位にいたチームである。
 

力はあるのだが、何せ、昨季の大躍進の原動力と
なった主力が、移籍してしまい、今季はまた一から
チーム作りをしなければならないという、事情がある。

 
特に、攻撃の中心だったバルバレスのレバークーゼンへの
移籍や、リーグ最小失点の立役者であるセンターバックの
ブラールズのチェルシー移籍やブイテンのバイエルンへの
移籍は大きい・・・攻守の要を失ってしまった。
 

そうなると、必然と中盤のファンデルファールトに
依存せざるおえなくなってくる。だが、彼もまだ復帰
できないでいる。

 

注目は新加入のアルゼンチン代表キャプテンのソリン
だが、彼もまたケガが癒えていない。

 

左サイドのソリンと、右サイドのマハタヴィキアは、
世界でも屈指のサイドバックでしょう。

だがそのマハタヴィキアも、途中からの出場だった。


その後に、行われたブンデスリーガのドルトムント戦
には、先発で出てましたけどね。

 

ドルトムントといえば、アーセナルに移籍したロシツキが
いたところだ。そのロシツキは、アーセナルでも徐々に
存在感が出てきた。

 

この試合でも、リュングベリの代わりに、先発で出場し
前線へ正確なパスを供給してました。

 
しかも、後半8分には、強烈なミドルを決めて
結果的にこれが決勝点となった。
 

アーセナルの先制点は、ファンペルシーが
ペナルティエリア内で倒されてのPK!!

そして、GKはなんと一発レッドカード。
 

当ブログはアーセナル寄りだけど、このレッドの
判定はちょっとひどいと思った。イエローでいいでしょ。

 

アーセナルはアンリが代表試合で、足の甲を
痛めて出場してなかったのが、大きい。

 

あんまり攻めの形が作れていなくて、勝つには
勝ったが、満足できる内容ではない。


10人となった相手に、守備を崩して点を取ったのでは
ないし、後半終了間際には、逆に失点してまう始末・・・
 
まあ、アウェイだし、勝っただけでもよかったのかも
しれない。
 
因みにアーセナルは、トゥーレが交代して数十分間、
出場選手が全て国籍が違うという、

快挙を成し遂げてました(笑)
 
トーゴ・オランダ・チェコ・ベラルーシ・スペイン・ブラジル
フランス・スイス・イングランド・コートジヴォアール
そして、ドイツと・・・これって記録かも!!
 
 
グループG 順位表

順位チーム勝点試合勝ち分け負け
1   アーセナル 31100   
2FCポルト 11010   
2CSKAモスクワ 11010   
4ハンブルガーSV 01001


 
 
 
posted by カザナミ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

2006第40節 愛媛FC対東京ヴェルディ レポート

負けたら終わり、J1への道〜1
 
ついに、J2も第4クールへと入った!!
残りは12試合。
 
12試合で全てが終わり、そして結果も分かる。
 
かつての名門、東京ヴェルディが、今年J2で
もがいているのを、ご存知だろうか!?
 
昨年、J2に降格し、ほとんどの主力選手は
ヴェルディを出て行った・・・
 
そして今年、ヴェルディの黄金期を築いた
ラモスが監督として、戻ってきた!!
そしてコーチとして、都並、柱谷も戻ってきた。
 
大半の選手が出て行ったが、残った選手も
いる。そして、ヴェルディを昇格させるために
移籍してきた新加入の選手たち。
 
1年でJ1に昇格するために、役者は揃った!!
 
しかし、第4クールを迎える今のヴェルディの
順位は、7位・・・
 
昇格するには2位までに入る必要がある。
最低でも入れ替え戦の3位までには入らなければ
ならない。
 
現在のヴェルディの勝ち点は50、3位の横浜FCは
67で、17ポイント差を、残り12試合で、抜かなければ
ならない。
 
まあ、もう全勝するしかないんだよね。
 
そうまさに、負けたら終わりなんですよ。
 
その厳しい中で、第4クールが9月16日(土)に行われた。
相手は愛媛FC・・・
 
愛媛は今年からJ2を戦っているチームであり、本来ならば
力の差からいって、3戦全勝していなければならないのに、
1勝1敗1分と互角の結果である。
 
とにかく、勝たなければならない・・・
そして試合は、前半は愛媛の中から外、そしてクロスを
上げるという単調な攻撃を、最後のところで、防いでいた。
 
そして、今度は外から中へ、ミドルシュートを打たれ、
GK高木のセーブで難を逃れた。
 
ヴェルディは前線からプレスをかけていた廣山が愛媛陣内で
ボールを奪い、そのまま右サイドを突破、ゴール前にクロスを
送ると、ファーサイドに走りこんだシウバがヘディング

シュート。
 
これがネットを揺らし、ヴェルディが先制に成功する。
 
これで波に乗れないのが今のヴェルディで、結局自陣で
パスミスを拾われ、同点とされて前半を終える。
 
同点では意味がないヴェルディは、後半に大橋を投入して、
攻撃のリズムを変える。
 
そして、中盤でボールをつなぎ、左サイドの石川へ。
石川はゴール前にポジションを取ったシウバへミドルパス。
ボールを受けたシウバはマークを背負いながら

も、巧みに反転し、そのままシュート。

これが決まり、再度ヴェルディが
勝ち越しに成功する。
 
それにしてもシウバは、足が速いし、シュートもうまい!!
良い選手だ。マルクスの劣化が気になるけど・・・ 
 
さて、それからは、慌てることなく、落ち着いて守りきって、
2対1で勝利を掴んだ。
 
まあ今は、贅沢はいわない。勝てばそれでよいとしよう。
でも、負けられない戦いは、始まったばかりである!!
 
第40節終了〜
 
J2 順位表
 
1位  ヴィッセル神戸 71
2位  柏レイソル    71
3位  横浜FC      70
 ・
 ・
6位  東京ヴェルディ 53
 
 

posted by カザナミ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユベントス情報!

欧州サッカー情報いろいろ
 
トレゼゲ、無理やりユーベ残留を告させられた!!

ユベントスFWトレゼゲが、不正問題の処分でセリエBに
降格したチームに無理やり残留させられたと告白した。

フランス紙レキップに語ったもので、デシャン監督から半ば
強制的に残るよう通告されたという。

監督に『お前はここに残ることになる』と言われたそうです。

同じフランスの先輩でもあるデシャンに言われたら、
仕方がないのかなあ・・・

さて、そのユベントスだが、ようやくセリエBで初勝利を
収めることが出来た!!

開始直後こそやや苦しんだものの、すぐにユベントスが試合の
主導権を握った。それでもなかなかゴールは生まれず、ようやく
均衡が破れたのは前半45分。

キエッリーニが左サイドから上げた低いクロスにトレゼゲが
得意の形で合わせ、ゴールのすぐ前からボールを押し込んだ。


後半に入り、53分にはデルピエロがFKを直接決めて2点目。
これで試合は決まったかに見えたが、奮起したビチェンツァは
59分に1点を返した。

だが、そのままなんとか逃げ切り2対1で勝利を掴んだ・・・
 
posted by カザナミ at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

プレミア第4節 マンU対アーセナル レポート

マンチェスターU
 No選手名IN
 GK29クシュチャク先発
 DF2ネヴィル先発
 DF5ファーディナンド先発
 DF6ブラウン先発
 DF27シルヴェストル先発
 DF3⇒エヴラ(24)
 MF18スコールズ先発
 MF16⇒キャリック(78)
 MF22オシー先発
 MF24フレッチャー先発
 FW7クリスティアーノ・ロナウド先発
 FW8ルーニー先発
 FW20⇒ソルシャー(78)
 FW9サハ先発
アーセナル
 No選手名IN
 GK1レーマン先発
 DF5K・トゥレ先発
 DF10ガラス先発
 DF20ジュル先発
 DF27エブーエ先発
 MF4ファブレガス先発
 MF7ロシツキー先発
 MF8リュングベリ先発
 MF13フレブ先発
 MF9⇒バプティスタ(68)
 MF19シルヴァ先発
 FW25アデバヨル先発
 MF16⇒フラミニ(88)


 
注目の一戦です。
マンUアーセナルは、プレミアのクラシコと
いってもいいでしょう。
 
この試合の両チームの意気込みは特別な
ように感じた。
 
マンUは、これまでの連勝が、本物かどうか
、確認するには絶好の相手であること。
 
また、アーセナルは、ここで勝って、悪い波を
変えるには絶好の相手であること。
 
試合は、激しいプレスをお互いかけながら
スピードある攻撃をお互いが仕掛けていた。
 
ちょっとしたミスが、命取りになるような
そんな試合であった。
 
だが、そのミスを生かせないのも、この試合の
特徴でもあった。
 
前半を見る限り、アデバヨールも、ルーニーも
サハも、いい動きはできていなかったと思う。
 
それでも前半は、ホームのマンUの攻撃の
連動がよく、アーセナルは、レーマンがトゥーレがイ
エローをもらいながらどうにか、凌いでいた。
 
とにかく見応えはあった。マンUはクリスチアーノ
ロナウドからのミドルや、オシェイやフレッチャーの
攻撃参加からの、チャンスや、アーセナルのセスクや
ロシツキの見事なパスワークからの攻撃はまさに
プロフェッショナル!!
 
そんな感じであっという間に、前半が終わってしまった。
 
そして、後半も、同じような攻撃してたかと思ったら、
すぐに守らなければならないという、一進一退の状況が
続いていた。
 
アーセナルはこれまでの試合とは違い、ロシツキやセスク
そして、アデバヨールなどが積極的にミドルレンジから
シュートを放つ・・・これまでなかった光景だ。
 
そこでリズムを掴んだアーセナルはついに、後半40分、
セスクがクリスチアーノロナウドのミスを逃さずに、ボールを
奪うと、ドリブルで相手を抜き去り、アデバヨールへの
見事な縦パスを放ち、それをアデバヨールがダイレ

クトで合わせて、ゴール!!!
 
1−0でアーセナルがアウェイで先制した!!
 
これで勝負は決った。のこり約5分をきっちり守り、
4試合目にしてようやく掴んだ勝利でした。
 
ファンペルシーやアンリを欠いての、それも首位マンUに
勝利したことは、今後のアーセナルにとっては、大きい。
 
この調子で、どんどん勝ち点を取っていきたいですね。
 
 

posted by カザナミ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

06-07セリエA第2節 シエナ対ローマ戦レポート

いやあ、ローマが強いねえ、インテルが呑気に
引き分けてる間に、確実に勝利をおさめている
のは、大きい!!
 
今回のローマの先発は下記の通り、
 
 
 GK32ドーニ先発
 DF2パヌッチ先発
 DF5メクセス先発
 DF13キヴ先発
 DF22トネット先発
 MF7ピサロ先発
 MF11タデイ先発
 MF16デ・ロッシ先発
 MF20ペロッタ先発
 MF14⇒ファティ(83)
 FW10トッティ先発
 FW35⇒オカカ・チュカ(76)
 FW30マンチーニ先発

 
 
ゲーム序盤は、ほぼ互角の立ち上がり
に見えた。ローマここ最近の序盤戦は
もたつくことが多い。
 
今回もそのように見えた。
だが、シエナのブラヴィがレッドカードで退場すると、
ゲームは完全にローマが支配した。
 
そして、後半1分、マンシーニから、トネット、ペロッタと
つないで、最後はタッディがゴール!!
 
ローマが先制すると、勢いがつき、今度はタッディの
クロスに、今年インテルから加入したピサロが、
落ち着いて決めて、2−0!!
 
今年加入の、左サイドバックのトネットや中盤の
ピサロが大分馴染んできたようで、ローマはいい
サッカーをしていると思う。
 
シエナも後半42分にゴールを決めるも、時すでに
遅し・・・
 
後半ロスタイムには、17歳の若者オカカにとどめを
刺されて、3−1で終了!!
 
ローマで今、調子がいいのが、トネットでしょう。
彼は、セミプロという異色の経歴を持ち、
エンポリ、レッチェ、サンプドリアをえて、ローマ
加入した。
 
彼の左サイドの上がるタイミングや、クロスは、抜群に
いい!!派手な選手ではないけど・・・
 
あと、デロッシの喜びようは、可愛くていいよね。
どの選手がゴールを決めても、自分が決めたかのように
一緒に喜ぶ姿は、ほほえましい。
 
今年のローマはもしかしたら、もしかするかも!!
 
 
posted by カザナミ at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ASローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

06-07欧州CL マンU対セルティック レポート

この試合、地上波で放送されてましたね。


マンUセルティック・・・この対決の
興味は、マンUは、昨年のグループリーグ
敗退のショックが、どの程度残っているか!

 

クリスチアーノ・ロナウドを欠いて、その
変わり、スコールズやルーニーが戻ってきて
連携面はどうかなどなど・・・

 

セルティックはなんといっても、中村俊輔
でしょう。ワールドカップでは得点こそ
決めたものの、あきらかにプレーの質は
悪かったし、オシムの日本代表からも、
外されている・・・

 

日本国民に、アピールするには、もって
こいの試合でしょう。

 

それと、元エバートンの僚友、グラベセンと
ルーニーにも注目ですね!!

 

試合が始まって序盤は、マンUの動きがなんか
消極的に見えた。

 

そんななんかギクシャクしているうちに、
セルティックに先制される!!

 
痛恨のアウェイゴール・・・
 

プレミアでもっか4連勝中のマンUとは、
あきらかに違ってみえた。やはり、昨年の
チャンピオンズリーグのあの悪夢の出来事が
頭をよぎっているのか!?

 

でも、ここから、鬼のようなプレスでボールを
奪うと、素早いパス回し、怒涛の攻撃を開始し
た。


そして、9分後の前半30分にサハがPKを
決める。


そしてさらに10分後に、サハ(9)が再び
ゴールを決める。シュートはヘボかったけど、
ゴールはゴール。

 

ここで、意気消沈してしまうと思うんだけど、
俊輔がやってくれました!!


すぐの3分後に、フリーキック・・・キッカーは
中村俊輔・・・グラベセンもいたけど、あの位置
からはヤッパリ、左足の方がいい。

 

俊輔の左足から蹴りだしたボールは、ゴールに
吸い込まれるように、ゴールネットを揺らした

 

キーパーは一歩も動けず・・・
決ったときは、ちょっと鳥肌が

立ちました!!!


この試合は、もうこれに尽きるでしょう!!

 

俊輔は、フリーキックだけではなく、攻守におい
ても動きは良かったし、パスの精度も良かった。

これなら、オシムジャパンに呼ばれることも
今なら不満はない。

 

試合は後半始まってすぐに、スールシャールに決め
られて、3対2で、マンUが勝利を収めた。

 

3点目はグラベセンのパスミスが全てだろう・・・
彼はデンマーク代表からの引退を発表した。

 
ついに始まったチャンピオンズリーグ!!
これから、まだまだ熱い戦いが続いていく・・・
 
 

グループF組
順位 チーム        (国 名)       勝点 試合 勝数 分け 敗数 
1 マンチェスターU(イングランド)   3     1     1     0     0 
2 ベンフィカ(ポルトガル)           1      1     0     1     0 
2 コペンハーゲン(デンマーク)     1      1     0     1     0 
4 セルティック(スコットランド)     0     1     0     0     1

 
posted by カザナミ at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

06-07欧州CL ローマ対シャフタール戦 レポート

チャンピオンズリーグついに開幕した!!
スカパーではなんと9月12日(火)の試合を
無料放送してくれたので、見ることができた(笑)
 
ただ、同時放送なので、1試合しか見れない・・・
ローマ好きな自分は迷わず、ローマ対シャフタール戦を
見ました!!
 
ローマの先発は下記のとおり


      トッティ
       ペロッタ
マンシーニ        タッデイ
  アクイラーニ   デ・ロッシ
トネット          パヌッチ
    キブ     フェラーリ
        ドニ

前半はローマのパス精度が悪く、退屈だった。
むしろシャフタールの方が、多く決定的なシーンを
作っていた。

 

シャフタールの右サイドバックはクロアチア代表の
スルナだんだね。ワールドカップで日本と対戦したとき、
日本の左サイドを、崩していたので、よく覚えている。

 

ただ、シャフタールのフォアードの決定力の無さには、
逆にびっくりした。もし、1点でも取っていたら、
アウェイだし、ローマはやばかったね!!

 

後半になると、それまで眠っていたローマの動きが、
良くなってきた。

 

そしてついにゴールが生まれる。
左サイドの今年加入のトネットからのクロスに、トッティが
スルー(空振り!?)して、つめてきたタッディが、角度の
ないところから、決めて、先制した!! 1−0

 

タッディはセリエAの開幕戦で、先発落ちしていた。
そのくやしさもあったろう、ゴールを決めた瞬間、体全体で
喜びを表していた。

 

ここで、シャフタールもふんばって、1失点でいけば、相手の
ホームだし、いくらでも立て直すことができたろうが、その
すぐ後に、トッティに決められてしまう・・・

 
今度はクロスにタッディがスルーして、トッティが少し
下がりながらも、ゴール左上サイドに、
鮮やかに決める!!
 
この人が決めると、ローマは盛り上がる!!


そして、シャフタールは、ここでプツンと糸が切れてしまう。

 

続いては、セリエA開幕戦で不調で交代させられたピサロが、
この試合では先発落ちしていた。何か思うことがあったのだろう、
交代して入ると、すぐに精度の高いロングパスをとおす。

 

また、献身的に動き、中盤を制圧すると、デロッシの頭に
正確なクロスをあげて、得点を演出した。

 

このときのゴール後の喜び方が面白い !!
皆でぐちゃぐちゃになって殴りあい叩きあいしてる 。
小学生の頃の休み時間みたいだった(笑)

 

そして、とどめにピサーロ自らがミドルシュートを決めて、
4−0・・・勝負は決った。

 
終わってみれば圧勝だったが、ディフェンスには課題がありそうだ。
 

でも、ローマのサッカーは、中盤の運動量が多いので、見ていて
楽しい!!

 

ローマのスパレッティ監督は、トッティをトップに置いた通称
ゼロトップを採用しているが、それができるのも、ローマの中盤の
運動量があってこそだと思う。

 
セリエAの開幕と二試合で6点は、素晴らしい結果である。


この勢いで、次のバレンシア戦でも、のぞんでもらいたい!!

 
D組の結果

オリンピアコス 2−4 バレンシア
ローマ      4−0 シャフタル・ドネツク

 
posted by カザナミ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

06-07第3節アーセナル対ミドルズブラ レポート

アーセナルが開幕してまだ2節を終了しただけど、
1敗1分ってどういうことだろう・・・

 

まず言えることは、ボールは支配するけど、
点が取れない!!

 

今回第3節のミドルズブラ戦は、少しは問題解決
したかと思いきや、前回と変わらない内容で、
1対1で引き分けで終わった・・・しかも
アーセナルの1点は、アンリのPK・・・

 

ボールは支配している。動きも悪くない。
でもアホみたいにボールを繋ぐ繋ぐ・・・


ペナルティエリア付近まできても、まだ
スペースを探している・・・

 

見てると、笑いたくなるほど、シュートを
打ちません・・・いいから打てよと(笑)

 

中盤は世界一というほどの豪華メンバーだ。
リュングベリ・ロシツキ・フレブ・セスク
ジウベルト・シウバ・バチスタなどなど
みんな各国の代表である。申し分ない!!

 

それに、アンリとファンベルシーの2トップ
がいて、なんで点が入らんのか・・・

 

因みに今回からアシュリーコールとの
トレードで移籍してきたウイリアム・ギャラスが
似合わない10番の背番号のユニフォームで
先発出場していた。

 

彼にボールがまわると、アーセナルのホームは
拍手喝采の嵐・・・でも左サイドを駆け上がる
10番って・・・
なにか違和感を感じた(笑)

 

それにしても、ギャラスは、チェルシーで
サイドバックをやりたくなくて意見衝突して
いたんじゃなかったっけ!?

 
でもギャラスの動きは良かったと思う。
 

個人的にはアーセナルのようなパスサッカーは
見ていて楽しいし好きだ。

 

だから、応援しているんだが、あまりにも
パスを追求しすぎるように感じる。

 

結局のところ、勝たなければならないんだから、
パスを繋ぐのもいいけど、ヴェンゲルさん、
そこんところ、頼むよ!!

posted by カザナミ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

セリエAもようやく開幕!!

3大リーグの最後、セリエAもようやく、9日(土)開幕しました。


セリエAでは、ASローマを贔屓に見ているんだけど、
スカパーが開幕無料放送だったのに、知るのが遅すぎ
て、見れなかった・・・

 

翌日は、気を取り直して、ACミラン対ラツィオの
試合を見ました!!

 

前日に、優勝候補のインテルと我がローマが勝って
いたので、ミランも負けるわけにはいかない。

 

何しろ、ミランは−8の減点スタートだし、しかも
相手ラツィオも−11の減点スタートである。

 

待ち望んでいた開幕ゲームであるが、ミランのホーム
サンシーロの会場は、8万人は入るスタジアムなのに、
半分ぐらいの4万4千人にしか入っていなかった。

 

今回の一連の不祥事によるものなのか、シェフチェ
ンコの移籍が原因なのか・・・とにかく客入りが
少なくて寂しい感じがした。

 

試合の方は、2対1でミランの勝ち!!
内容的にはもう一つという感じがした。

 

中盤でボールを取られることが多く、運動量も
少なく(ガッツゥーゾがいないこともあるが・・・)
インザーギが点を取るまでは、危ない試合内容だった。

 

カカからのスルーパスに反応したインザーギが
得意の相手を背にしながらも、前のディフェンダーの
股を抜いてのシュートは、素晴らしかった!!

 
よかった選手は、インザーギとカフーぐらいかな!!
ジラルディーノの不調でした。今日は何もしていな
かったね。


後半になって、カカも動きがよくなり、途中交代して
入ったオリヴェイラが、なんといっても

よかった!!
 

それほど期待してなかったのに、彼が入ると、一変に
みんなの動きもよくなり、決定的なシーンを何度も
作っていた・・・しかも得点も決めた!!

 

オリヴェイラは、今後注目選手の1人ですね。
ジラルディーノもうかうかしてられないでしょう。

 

それにしてもミランは、このオリヴェイラを入れて、
カカ、カフー、セルジーニョ、ジーダと5人もブラジル人が
いるのが、何か不思議に感じた!!

 
ミランも、ブラジル人が多くなったもんです!!


これで3強といわれるインテル、ローマに続いてミランも
勝った!!しかし、ミランは減点があるので勝っても、
−5点・・・なんだ勝ち点−5点って聞いた

こともない(笑)
 

そういう意味では、今期のセリエAはこの減点がどう最後に
影響するのか考えると、おもしろい!!

posted by カザナミ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(2) | セリエA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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