2006年10月31日

06-07プレミア第9節 アーセナル対エバートンレポート

今週は、この試合しか見れませんでした。
実はバイエルン対フランクフルト戦を
見ていたんですが、途中で睡魔襲い、
寝てしまいました(笑)

 
アーセナル
 No選手名IN
 GK1レーマン先発
 DF5K・トゥレ先発
 DF10ガラス先発
 DF20ジュル先発
 FW32⇒ウォルコット(67)
 DF31ホイト先発
 MF16⇒フラミニ(39)
 MF4ファブレガス先発
 MF7ロシツキー先発
 MF13フレブ先発
 FW30⇒アリアディエール(79)
 MF19シルヴァ先発
 FW11ファン・ペルシー先発
 FW14アンリ先発
エバートン
 No選手名IN
 GK24ハワード先発
 DF4ヨボ先発
 DF15スタブス先発
 DF16レスコット先発
 DF18P・ネヴィル先発
 MF6アルテタ先発
 MF10デイヴィス先発
 MF21オスマン先発
 MF26カーズリー先発
 FW8ジョンソン先発
 FW17カヒル先発

 

 さて、前回4−0でレディングを粉砕した
調子の良いアーセナルは、現時点でのベスト
メンバーで、ホームにエバートンを迎えての
一戦。

 

アデバヨールがケガで、戦列を離れたが、
センデロスが、リザーブにいたのが、嬉しい!!

 

試合は、内容的には悪くはなかった。
動きもいいし、チャンスもかなり作っていた。
ヴェンゲルさんも、内容には満足していたよう
だった。

 

ただ、それにしても惜しいのが、開始11分の
コーナーキックである。この一度のワンチャンスを
エバートンに与えてしまい、0−1と先制される!!

 

実は今季のエバートンはまだ1敗しかしてなくて、
調子がいい。

 

しかし、1点取ったら引きこもるあのサッカーは、
見ていてイライラした・・・まあ強敵アーセナルで
しかも、アウェイということを考えれば、それも
仕方がないのかもしれないけど・・・

 

アーセナルは、華麗なパス回しで、相手陣内に
怒涛の攻撃を仕掛けてきた。エバートンは、

ゴール前に張り付いていて、守りが分厚い。
 

そこを、右からフレブが、左からロシツキが、
狭いスペースを見つけては、アンリやファンペル

シーにスルーパスを送るが、決定的とはいかない。
 
後半に入っても、アーセナルが攻めたてる!!


惜しいシュートがあれど、なかなかゴールを
割れない・・

 

フリーキックも、アンリとファンペルシーがそれぞれ
一本ずつ放つが、決まらない・・・

 

なにしろエバートンの守備意識は高く、
ゴールエリアに、へばりついているので、
これでは、得点するのも難しい・・・

 

しかし、後半25分、ロシツキが中央ゴールに向けて、
突破をはかろうとすると、たまらずに、反則して
しまい、絶好の位置でフリーキックを得た。

 
ここで、再びファンペルシーが、蹴ることに・・・

彼の勢いのあるボールは、キーパーの手をはじいて、
きれいにゴールに突き刺さり、同点と

した!!
 

しかし、アーセナルの反撃もここまで・・・
結局、1−1の引き分けに終わり、痛い勝ち点1
となってしまった。

 

これで、宿敵マンU、チェルシーには、勝ち点差7を
つけられ、一試合少ないアーセナルとはいえ、

もうこれ以上は離されないように、しないといけない
状態となってしまった。
 
試練な戦いは続く・・・
 
 
posted by カザナミ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

ユベントスの処分、大幅軽減に!!


 不正問題で、科された処分の軽減を求めていたセリエBのユベン

 トスなどに対し、イタリアオリンピック委員会仲裁機関の上級部門
 による裁定が 27日(日本時間28日)発表され、ユベントスは
 今季の勝ち点のマイナス分が「17」から「9」となり、大幅に処分が

 軽減された。
 
 ユベントスはこれで、8試合を終えての勝ち点は2から10、順位も
 20位から一気に12位へと浮上する・・・しかも首位ジェノアとは、
 たったの8差である。
 
 これで、セリエAの復帰は、確実なものとなるだろうし、今冬の選手
 の移籍も、防げるのではないでしょうかね!!
 
 
 セリエA3クラブの勝ち点マイナス分は、フィオレンティーナが「19」
 から「15」、ラツィオが「11」から「3」となったが、ACミランの「8」は
 変わらなかった。
 
 

posted by カザナミ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

06-07プレミア第8節レディング対アーセナルレポート

レディング
 No選手名IN
 GK1ハーネマン先発
 DF3ショリー先発
 DF5ソンコ先発
 DF16インジマルソン先発
 DF23デラクルス先発
 DF6⇒グナルソン(45)
 MF4シドウェル先発
 MF10ハント先発
 MF15ハーパー先発
 MF19ソル・ギヒョン先発
 MF11⇒オスター(77)
 FW9ドイル先発
 FW24ロング先発
 MF7⇒リトル(73)
アーセナル
 No選手名IN
 GK1レーマン先発
 DF5K・トゥレ先発
 DF10ガラス先発
 DF20ジュル先発
 DF31ホイト先発
 MF4ファブレガス先発
 MF7ロシツキー先発
 MF17⇒ソング(77)
 MF13フレブ先発
 FW25⇒アデバヨル(74)
 MF19シルヴァ先発
 FW11ファン・ペルシー先発
 FW32⇒ウォルコット(73)
 FW14アンリ先発

 
CSKAモスクワ戦で敗戦となったことなど、
忘れたかのような、試合だった!!
 
開始早々の1分たったかどうかという時間に
いきなり、セスクとアンリがやってくれました。
 
セスクからの折り返しを、アンリが
落ち着いて決めて、いきなり先制
する!!
 
セスクは、どうやらアーセナルと8年契約を
結んだようで、いきいきしているように感じた(笑)
 
それから、しばらくはアーセナルペースで進むが
得点は入らない・・・
 
しかし、前半39分、点を決めたアンリが、今度は
チャンスメークになって、左に流れたロシツキに
パスをすると、ゴールに向かって走るフレブに、
ダイレクトでパス。
 
フレブは、それをワンタッチで、シュートして、
これが決り2−0とした!!
 
アーセナルは、いい時間帯に点を決めて、前半を
折り返した・・・
 
そして後半も、5分という早い時間に、今度も、
点を決めたフレブが、自分でも打てるタイミングだったが、
打たずに、左斜め後方にいたファンペルシーに、パスする
と、ようやく、これを冷静に決めて、3−0とした!!
 
ようやくと書いたのは、実は前半にも、ファンペルシーは
チャンスがあって、ペナルティエリア付近でのシュートを
全部ふかしてしまっていた。
 
アンリから与えられたフリーキックも、宇宙に飛ばしていたし(笑)
 
CSKAモスクワ戦での、悪いイメージを持ち帰ってしまって
いたように、感じていた。
 
それだけに、彼もこのゴールは嬉しかったでしょう!!
 
こうなるともうアーセナルショーである。
 
最後は後半25分に、アンリがPKを決めて、勝負は決った。
 
アーセナルは、アンリをはじめ、自分が点を入れたら、
今度はチャンスメークになってみたり、非常に良い雰囲気
を感じた。まさに、チームワークの勝利である!!
 
途中出場でウォルコットが出場したが、あまり見せ場は
作れなかったのが、唯一残念だった・・・
ウォルコットの家族も来ていたのにね。
 
これでアーセナルは、勝ち点17で一試合少ないのに4位。
上位には、勝ち点22でマンUとチェルシーが、勝ち点20で
3位にボルトンがいるだけである。
 
アンリも5得点で、ゴールランキング3位につけており、
いよいよ、アーセナルが優勝へ向けて、走り始めた!!
 
posted by カザナミ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

06-07欧州CL第3節CSKAモスクワ対アーセナルレポート

       CSKAモスクワ

 No選手名IN
 GK35アキンフェイフ先発
 DF2セムベラス先発
 DF6ベレズトスキ先発
 DF24ベレズトスキ先発
 MF4イグナシェヴィッチ先発
 MF18ジルコフ先発
 MF20イラン先発
 MF22アルドニン先発
 MF17⇒クラシッチ(93)
 MF25ラヒミッチ先発
 FW7カルヴァーリョ先発
 DF39⇒タラノフ(89)
 FW11ヴァグネル・ロヴェ先発
 FW9⇒オリッチ(85)
アーセナル
 No選手名IN
 GK1レーマン先発
 DF5K・トゥレ先発
 DF10ガラス先発
 DF20ジュル先発
 DF22⇒グリシ(75)
 DF31ホイト先発
 MF4ファブレガス先発
 MF7ロシツキー先発
 FW32⇒ウォルコット(80)
 MF13フレブ先発
 MF19シルヴァ先発
 FW11ファン・ペルシー先発
 FW25⇒アデバヨル(68)
 FW14アンリ先発

 

先週行われた、グループGのアーセナルと
CSKAモスクワとの一戦は、なんと、アウェイとは
いえ、アーセナルは負けてしまいました。


この試合を昨日見ましたが、なんか寒そうでしたね。
解説者の話では気温2度とのこと・・・そりゃ寒いわ。
選手はみんな手袋を着用していた。

 

この気候は、慣れ親しんでいる者と、そうでない者と
では、コンディションに差がありそうに感じた。

 

事実、アーセナルの動きはあきらかに、悪かった。
特に慣れない前半は、パスも回らず、シュートまでも
いかない状態だった。

 
これが、本当の地の利ってやつですね(笑)

そんなアーセナルに、動きのいいCSKAモスクワは、
容赦なく攻め立てる。また動きがいいんだよね。

 
特にブラジル人トリオといわれる、カルヴァーリョ

ヴァグネル・ロヴェ、ジョー(今回は不出場)が
いい。3人とも現ブラジル代表でもある。

 

また、ドウドウは昔、柏レイソルにも在籍していて、
こんなところにいたんだと、思ってしまった。


なんでも、CSKAモスクワは、チェルシーのようにロマン・

アブロモヴィッチという大富豪がオーナーで、ここ数年
高額な選手を獲得しているという。
 
 

そして、前半分に、そのブラジル代表のカルヴァーリョ
が、強烈なフリーキックを決めて。先制した。

 

アーセナルは、CSKAモスクワのバランスの取れた
ディフェンスラインの壁に阻まれ、そしてプレスに
ボールを奪われ、本来の姿とは、あきらかに違った。

 


それでも、後半になると、徐々にエンジンがかかり、
相手陣内まで、迫ったが、最後まで崩すことが
出来なかった・・・

 

一度だけ崩して、アンリのゴールが決まったかに思えた
シーンがあったが、なんとハンドの判定で、ノーゴール。

 

これは、厳しい判定に思えた。解説者も言っていたが、
画面上では、全く問題ないように思える。

アウェイジャッジか!!
 

アンリ自身も、頭を抱えていた。本人は、きちんと
胸トラップして、シュートした感触があるのだから、
この判定には、納得がいかないだろう。

 
しかし、判定はノーゴール・・・
そして、アーセナルは0−1で負けた。
 
 
 
第3節終了時点 グループG
 
1位CSKAモスクワ・・・勝ち点7
2位アーセナル・・・・・・勝ち点6
3位ポルト・・・・・・・・・・勝ち点4
4位ハンブルガーSV・・勝ち点0
 
posted by カザナミ at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

06-07セリエA第7節 ローマ対キエーボ レポート

 ローマ
  No 選手名 IN
GK 32 ドーニ 先発
DF 2 パヌッチ 先発
DF 13 キヴ 先発
DF 21 フェッラーリ 先発
DF 22 トネット 先発
DF 77 ⇒カセッティ (89)
MF 8 アキラーニ 先発
MF 7 ⇒ピサロ (56)
MF 11 タデイ 先発
FW 23 ⇒ヴチニッチ (67)
MF 16 デ・ロッシ 先発
MF 20 ペロッタ 先発
FW 9 モンテッラ 先発
FW 10 トッティ 先発


キエボ
  No 選手名 IN
GK 1 シチニャーノ 先発
DF 4 マントヴァーニ 先発
DF 17 ⇒ダナ (24)
DF 23 ランナ 先発
DF 27 モーロ 先発
DF 29 マンデッリ 先発
MF 5 ダ・コスタ 先発
MF 7 セミオーリ 先発
MF 10 ザンケッタ 先発
MF 21 サンマルコ 先発
MF 20 ⇒マルコリーニ (63)
MF 33 ブリーギ 先発
FW 31 ペリジエール 先発
FW 90 ⇒ティリボッキ (59)

 

前節にレッジーナにまさかの敗戦で、
首位から滑り落ちたローマ。

 

このキエーボとの一戦は、インテルに離されない
ためにも、勝ち点3を是が非でも取らなければ
ならなくなってしまった。

 

キエーボは昨シーズン、不正などで上位陣が
降格してしまったこともあるが、4位でフィ
ニッシュしている。

 
昨年大躍進したチームである・・・


注目はセミオリで、ローマも今季獲得に乗り出し
たとかという、噂に上がったこともある。


しかし今季は、6戦終わって、まだ1勝も上げて
いない。監督はすでに交代しているというまさに、
最悪のシーズンのスタートとなっている。

 

そんな状況のキエーボ相手に、ローマはホームで
なんとしても勝利が欲しいところである。

 
 

レッジーナ戦と違って、今回はトッティと
モンテッラのツートップを採用してきた。

 

しかし、内容はレッジーナ戦同様、たたみ掛ける
ような攻撃はするが、フィニッシュの精度が
悪い・・・

 

いつもより、サイドの上がりが少なく、中央からの
攻撃が多いように感じた。

 

でも、ローマのサッカーは見ていて楽しい!!
クロスでボールを入れるときには、相手陣内に
5人ぐらいで待ち構えている(笑)

 
それぐらい、よく動く!!
 
でも、点が入らない・・・前半0−0で折り返す。


いい攻撃はしてるんだけどねえ・・・

 


後半で、ローマに不運が起きた・・・

 

それまでしっかりと守ってきた守備陣が、
セットプレイのリスタートを素早く行われて、
トップのベリジエールに縦パスを送られると、
一瞬ディフェンスラインが止まってしまった。

 

縦パスが通ったときには、ローマは
GKのドニしかいなかった。

 

すぐさまディフェンスのギヴが戻ったが、かわされ
そこへGKドニが前へ出たが、交わされてシュート
を打たれた・・・ボールは無人のゴールに入り、
先制される!!

 

しかし、リプレイをよく見ると、完全にオフサイド
でしょう。ギヴもフェラーリも止まったんではなく
オフサイドだったので、動かなかったんだと思う。

 

それが、審判のミスで、得点と認められてしまった。
なんとも不運なゴールである。

 

ここから、アクィラーニに代えてピサロを投入。
また、ヴチニッチを入れて、3トップのような
形で、さらにパワープレイで点を取りにいく・・・

 

それが功を奏したか、ピサロが中盤から思い切って
シュートをすると、ディフェンスに当たって、
トッティに繋がる。

 

トッティはキーパーの動きをよく読んで、落ち着いて
シュートすると、これが決まって、1−1とする。

トッティの嬉しいセリエでの初ゴール!!
 

ローマはさらに勝ち点を取りに、攻撃を仕掛けた。
キエーボは何とか引き分け狙いで、引いて守りを
固めていた。

 

ローマは再三にわたって、キエーボゴールに
襲い掛かるが、キーパーのファインセーブにも
あい、なかなかゴールが奪えない。

 

ロスタイムも5分あったが、ゴールが奪えず
無情にも、試合終了のホイッスルが鳴り響いた・・・

 

シュート数は、キエーボの9本に対して、
ローマは29本を放った・・・ボール支配率も
61%と、圧倒していただけに、引き分けは痛い。

 

レッジーナとの2試合で勝ち点1しか取れなかったのは
スパレッティ監督も、予想外だったのではない
だろうか。少なくても、自分はそう思っている。

 

こういうところで、勝ち点を失うと、優勝が難しく
なってしまう。優勝するチームは、どんな内容で
あっても、結局は勝ち点を拾えるようでないと、
ならない。

 
そこがローマの課題でしょうね(笑)
posted by カザナミ at 18:34| Comment(0) | TrackBack(1) | ASローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

06-07欧州CLチェルシー対バルセロナレポート

チェルシー
 No選手名IN
 GK40イラリオ先発
 DF3A・コール先発
 DF6カルヴァーリョ先発
 DF9ブラルス先発
 DF26テリー先発
 MF4マケレレ先発
 MF5エシアン先発
 MF8ランパード先発
 MF13バラック先発
 FW7シェフチェンコ先発
 FW16⇒ロベン(77)
 FW11ドログバ先発
 FW21⇒カルー(92)
バルセロナ
 No選手名IN
 GK1ビクトル・バルデス先発
 DF4マルケス先発
 DF5プジョル先発
 DF23⇒オレゲル(74)
 DF11ザンブロッタ先発
 DF12ファン・ブロンクホルスト先発
 MF24⇒イニエスタ(56)
 MF6シャビ先発
 MF15エジミウソン先発
 MF20デコ先発
 FW7グトヨンセン先発
 FW8⇒ジュリ(60)
 FW10ロナウジーニョ先発
 FW19メッシ先発


 
因縁の対決は、チェルシーが1−0で
バルセロナに勝利した!!
 
思ったより両チームに力の差を感じた。
チェルシーは点差以上に、バルサよりも
力があると感じた!!
 
バルセロナは個々においては、力があるし、
一人で打開することもできるが、組織としての
恐さを感じられなかった。
 
逆にチェルシーの徹底した戦い方には、恐さを
感じた。あの18歳の若いメッシに、大の大人が
3人ぐらいで、行ってたかって、ボールを奪う(笑)
 
メッシは今年加入のアシュリーコールにマーク
され、前半こそは動きもよかったが、90分間
それが続けられなかった。
 
ロナウジーニョはひどいもんで、同じく今年加入
のブラルズにいいように、止められていた。
 
トップも、エトーがいないのでチェルシーのディフェンス
は楽だったんじゃないかな・・・
 
そう考えると、バルサは選手層が薄いね。エトーが
いないだけで、かなり得点力がなくなる感じがする。
 
グトヨンセンじゃねえ・・・今チェルシーにいても、出番が
ないだろう。でもバルサでは、エトーの次の位置にいる。
 
得点は、ドログバの見事な振り向きざまのシュートが
決まり、ゴールはこれだけだったが、試合内容では
チェルシーの圧勝でしょう。
 
エッシェンやマケレレも懸命に動いて、パスコースを
防いだり、テリーやカルバーリョは体を張って、守って
いた。ドログバまでもが守るときは、守る。 
 
シェフチェンコやバラックがまだチームに馴染めていない
のに、そんなチェルシーに、バルサは負けてしまった。
 
バラックはバイエルンでは、すごく目立っていたのに、
チェルシーに入ると、ただの一選手に見えてしまう(笑)
 
交代でロッベンが出てくるあたりも、バルサと違い、選手層の
厚さを感じてしまう。
 
今の状態なら、シェフチェンコよりもロッベンだと思うが・・・
 
 
今回の試合を観た感想としては、そんな風に感じられたが、
みなさんは、どう思ったかな・・・
 
 

グループA  
 
1位 チェルシー 3勝0敗・・・・・勝ち点9
2位 バルセロナ 1勝1敗1分・・勝ち点4
3位 ブレーメン  1勝1敗1分・勝ち点4

4位 レフスキ   0勝3敗・・・・・勝ち点1

posted by カザナミ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

東京ヴェルディ 昇格への道終了宣言!?

柏戦でほぼ、J1昇格はあきらめました・・・
このシリーズも負けたので、終わりです(笑)

 
思ったよりも、早いジ・エンド。
 

レポートを書く気力もでないまま、今日に
至ってしまいました。

 
そう、もう今日は湘南戦だった・・・
 
ほぼ、J1昇格が絶望な中で、観衆3000人という
実に寂しい中で、試合が行われた。
 
ヴェルディの選手は、柏戦の負けを引きずっている
かと思いきや、かなりやる気を感じた!!
 
ダイレクトパスで繋いだり、よく動いていた・・
 
大橋のコーナーが直接入り、先制すると、
後半すぐには、連動したプレーで、冨澤が、
落ち着いて、ゴールを決める!!
 
大橋も冨澤も、今年苦しんだ選手が、点を決めるのは
嬉しいもんだ!!
 
そして、止めはシウバが、マルクスからのパスを
デフェンダーに挟まれながらも、思いきりシュートを
放ち、3点目が決った!!
 
1点は返されたが、3−1で勝利した!!
 
残り7試合を全部勝っても、勝ち点83で、3位柏が
78だから、柏が2勝すれば、もう昇格はできない・・・
 
だから、今年はあきらめます(笑)
 
しかし、かつての名門もずいぶんと、落ちぶれて
しまったもんだ。サポーターもずいぶんと減って
しまった・・・でもなぜか、自分は、応援している。
 
なぜなんだろう・・・そういえば、この間知人に、
なぜヴェルディがそんなに好きなの?

と聞かれたとき、なぜなんだろうかと、
自分でもつい考えてしまった(笑)

 

今ではフランチャイズ制が浸透しており、
地元チームを応援するサポーターが増えていて、
そういう理由が圧倒的だと思うが、自分はそうで
はない。

 

好きになった動機など、とうの昔に忘れてしまう
ほどの大昔から好きだった・・・そう読売クラブ
のときからのサポーターである。

 

読売クラブとは、Jリーグが始まる前の社会人
サッカーの時代で、その頃はフランチャイズも
なにもなく、企業が主体だった。

 

その頃から、読売クラブのパスで繋ぐサッカーが
好きで、それから今に至っている・・・


好きな理由と聞かれれば、しいていえば、昔から
の癖みたいなもんである・・

 
癖はしみついたもんであり、なかなか治らない(笑)
 
多分一生、その癖とつきあっていくことになるんだろう。
どうせなら、良い癖にしたいですな(笑)
 
 
posted by カザナミ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

06-07プレミア第7節 アーセナル対ワトフォード レポート

       アーセナル

 No選手名IN
 GK1レーマン先発
 DF5K・トゥレ先発
 DF10ガラス先発
 DF22⇒グリシ(81)
 DF20ジュル先発
 DF31ホイト先発
 MF4ファブレガス先発
 MF7ロシツキー先発
 FW11⇒ファン・ペルシー(75)
 MF19シルヴァ先発
 MF32ウォルコット先発
 MF13⇒フレブ(65)
 FW14アンリ先発
 FW25アデバヨル先発
ワトフォード
 No選手名IN
 GK26フォスター先発
 DF3スチュワート先発
 DF6デメリト先発
 DF12ドイリー先発
 DF17シットゥ先発
 MF7フランシス先発
 MF8マホン先発
 MF18ブアッザ先発
 DF11⇒パウエル(55)
 MF29スミス先発
 FW10⇒ヘンダーソン(45)
 FW9キング先発
 FW15ヤング先発

 
 
 

先週末の試合は軒並み強豪が苦戦を強いられた。
特に自分が観たリバプール・ローマ・ミランは
格下に大苦戦した。

 

どうも、先週はすっきりした試合がなく、
フラストレーションのたまる試合が多かったが、
アーセナルはやってくれました!!

 
ほとんどの選手が、代表戦で中二日での出場で、
心配されたが、全く問題なかった・・・
 
気になったのは、エブエ、ジュリオバチスタ、リュングベリ
などケガ人が増えてきているのが、心配である。
 
さて、試合は前半から押しまくり、特に初先発の期待の
新星ウォルコットが、パスにドリブルに見せてくれました!!
 
彼はまだ17歳、とんでもない選手です(笑)
でも今期フル出場を続けているセスクも、まだ19歳
なんだよね・・・いやあアーセナルは若返りました!!
 
 試合は前半32分に、相手のオウンゴールで
先制すると、その約10分後には、GKレーマンからの
ゴールキックを、アデバヨールが、ヘッドで流して、
前にいたアンリが、ディフェンダーを
ワンタッチで置き去りにするスーパー
プレーで、独走状態となり、相手キー
パーの動きを冷静に読んで、ゴールを
決めた!!
 
2−0で前半は折り返す・・・
 
 
そして後半も、両サイドのウォルコットとロシツキが
よく動いて、チャンスを作っていた。
 
ウォルコットは、フレブと途中交代してしまったが、
まずまずの活躍だったと思う。あとはいい意味で
ルーニーのような積極性が必要かなと、思った。
 
そして止めは、縦パスにアンリが抜け出し、
多分一人でも点は決められたかもしれないが、
横を走ってきたアデバヨールにパスすると、
フリーで受けたアデバヨールが、
あっさりと決めた!!
 
これで、ゲームは決った。
 
後半の最後に、クリシーが復帰して、元気な姿を
見られたのもまた、うれしかった!!
 
これで、アーセナルは、1試合少ないのに
勝ち点14の5位・・・首位マンUとは、5点差
あるが、1試合少ないので、2差と考えて
よいだろう。
 
ヴェンゲル監督の就任10周年の記念すべき
試合でもあったワトフォード戦に快勝し、
いよいよ、アーセナルの快進撃が始まった!!
posted by カザナミ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

06-07セリエA第6節 サンプドリア対ACミラン レポート

開幕戦以来のミラン戦である。
サンプドリアとの一戦は、戦力差からいえば、
ミランだが、実はここ最近、ミランは点が取れて
いない・・・ここ3試合でなんと無得点なのだ。

 

そういう意味では、ミランは点が取れるのか!!
これが、この試合の見所である。

 
サンプドリア
 No選手名IN
 GK1カステラッツィ先発
 DF14サーラ先発
 DF19ファルコーネ先発
 DF46ピエーリ先発
 DF77ゼノーニ先発
 MF4ヴォルピ先発
 MF17パロンボ先発
 MF21フランチェスキーニ先発
 MF18⇒パロラ(85)
 MF40デルヴェッキオ先発
 FW20ボナッツォーリ先発
 FW27クアリャレッラ先発
ACミラン
 No選手名IN
 GK1ジダ先発
 DF2カフー先発
 DF25⇒ボネーラ(80)
 DF3マルディーニ先発
 DF13ネスタ先発
 DF18ヤンクロフスキ先発
 DF4⇒カラゼ(77)
 MF8ガットゥーゾ先発
 MF10セイドルフ先発
 MF22カカ先発
 MF32ブロッキ先発
 FW9インザーギ先発
 FW11ジラルディーノ先発
 FW7⇒オリヴェイラ(65)

 
 
 
 

しかし、前半を見て思ったのは、シェフチェンコが
いたらなあ〜てことが思い浮かんだ・・・

 

インザーギもジラルディーノも確かに素晴らしい
選手ではあるが、シェフチェンコのような、狭い
スペースでの動きができていないように感じた。

 

ジラルディーノは開幕ゲームでもそうだったけど
なんであんなに動き悪いの・・・誰かに遠慮してる
のだろうか・・・

 

インザーギとの動きが似てるので、重なってるときも
けっこうあった。あれでは、カカもつらい・・・

 

今日はピルロがいないためか、セードルフが目についた。
しかしセードルフはピルロほどしなやかなパスは送れな
い・・・

 

左サイドバックにヤンクロフスキが出ていたが、
セルジーニョみたいな、積極的な動きが少なく、
迫力に欠けた。

 

ミランは、ようやく後半20分に、動きの悪かった
ジラルディーノをあきらめてオリヴェイラを投入!!

 
しかし流れは変えられなかった・・・
 

結局、リズムが作れないうちに、相手にリズムを作られ
て、完全にフリーになったボナッツォーリに
ヘディングシュートを決められる!!

 

そして、あまり積極的に攻めないヤンクロフスキに
変えて、カラーゼを投入・・・これが当たった!!

 
中央から、サイドに上がっていたカラーゼに
パスが通ると、意地でボールを
コントロールすると、強引にシュートを
放ち、これが決って同点とする!!
 

しかしミランの力もここまで・・・
1−1の同点でゲームを終えた。

それにしてもシェフチェンコの移籍が本当に大きく
感じられた。

インザーギも動きは良いが、決定力に欠ける
し、オリヴェイラもタイプ的にはシェフチェンコに似ている
が、なぜか今日は左に流れることが多く、ゴールに
遠い場所にいることが多かった。

そしてなによりも、ジラルディーノの不調だろう・・・


これは早急になにかしないとまずいよね。

引き分けとはいえ、先行き不安なミランだと感じた
一戦でした・・・

ACミラン・・・勝ち点4 13位
何気にまだ無敗なのね。無敗は他に首位のインテル

(勝ち点14)だけなんだよね、そう考えるとミランは

悪くはないのかも!!悪いか(笑)

posted by カザナミ at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | セリエA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

06-07セリエA第6節レッジーナ対ローマ レポート

 現在首位を走るローマは、レッジーナとの一戦を
迎えた。試合はレッジーナのホームである。

 
レジーナ
 No選手名IN
 GK22ペリッツォーリ先発
 DF6アロニカ先発
 DF13ルカレッリ先発
 DF23モデスト先発
 DF55ランザーロ先発
 MF16アメリーニ先発
 MF8⇒トニョッツィ(88)
 MF19テデスコ先発
 MF20メスト先発
 FW9ビアンキ先発
 MF34⇒ミッシローリ(91)
 FW17アモルーゾ先発
 MF7⇒エステヴェス(67)
 FW27レオン先発

ローマ
 No選手名IN
 GK32ドーニ先発
 DF13キヴ先発
 DF21フェッラーリ先発
 DF22トネット先発
 DF77カセッティ先発
 MF7ピサロ先発
 MF16デ・ロッシ先発
 MF20ペロッタ先発
 MF28ロジ先発
 FW9⇒モンテッラ(63)
 FW10トッティ先発
 FW30マンチーニ先発
 MF11⇒タデイ(63)

 

天候は雨がひどく、ピッチコンデションは水溜りが
激しく、最悪な状態。

 

チャンピオンズリーグも控えてのローマは、なるべく
体力を消耗しないでいきたいのだが、雨だとそれも
難しい・・・

 
前半はどちらも得点なく0−0で折り返した。
 

なにしろ、水溜りに足をとられたり、ボールが止まっ
たりして、思うような展開を作れずに、少しイライラ
が募る感じ・・・

 

チャンスはもっぱらセットプレイで、デロッシの惜しい
ヘディングシュートなどあったが、ピッチコンディショ
ンが悪くて、両チームとも苦しんでいたように思った。


後半に入っても、雨でパスミスが多く、特にクロスが
悪い・・・

 
そして、後半4分にレッジーナのアモルーゾの
見事なダイレクトボレーが決り、
先制される!!
 

その後は、怒涛の攻撃を仕掛けるが、雨のコンディション
に苦しみ、肝心な場面で、足をとられたりする。

 

トッティは完全にマークをされ、ボールに触れない・・・
デロッシは、ミドルは何本か打つが、ゴールにならない。

 
ローマのサッカーは、雨に弱い。
空中戦ではなく地上戦に強いので、ボールが転がらない
と、ゲームにならない。
 

ディフェンスも危なっかしいし・・・メクサスやパヌッチ
がいないのも響いた・・・

 

そして、ロスタイムが6分もあったが、相手にいいように
時間を使われて、タイムアップ・・・

 

元ローマで、ブラジルの黄金のカルテットの一人、
ファルカン氏が、今期のローマはスクデットを取れると
断言したようだが、今日のローマには、それが感じられな
かった。

posted by カザナミ at 00:13| Comment(0) | TrackBack(2) | ASローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

06-07プレミア リバプール対ブラックバーン戦 レポート

リバプール
 No選手名IN
 GK25レイナ先発
 DF3フィナン先発
 DF4ヒーピア先発
 DF12ファビオ・アウレリオ先発
 DF23キャラガー先発
 MF6リーセ先発
 MF8ジェラード先発
 MF14シャビ・アロンソ先発
 MF16ペナント先発
 FW10⇒ガルシア(53)
 FW15クローチ先発
 FW17ベラミー先発
ブラックバーン
 No選手名IN
 GK1フリーデル先発
 DF2ニール先発
 DF3ヒザニシュヴィリ先発
 DF7エマートン先発
 DF20オーイエル先発
 MF5ケリモール先発
 DF15⇒モコエナ(72)
 MF8サヴェジ先発
 MF11ベントリー先発
 MF12ガムスト・ペデルセン先発
 FW18⇒ギャラガー(72)
 FW9ノンダ先発
 FW10マッカーシー先発
 FW30⇒ロバーツ(80)
 
 
リバプールの試合は、今期はまだコミニティシールドの
チェルシー戦しか、ちゃんと見ていません(笑)
 
あのときのリバプールの左サイドバックのリーセの
ドリブルからのシュートは、強く印象に残っており、
また、粘り強く守り、あのチェルシーに勝った。
 
そのときの印象と比べると、まるで集中力のない
チームになってしまっていると感じた。
 
ボールは動かしているが、最後のところでパスミスを
して、逆にブラックバーンは、しっかりとパスを繋いで、
右からのクロスに、ノンダの前をスルーして、左サイド
につめていたマッカーシーが決めて、1−0とする。
 
ブラックバーンが先制した!!
 
リバプールは、右サイドにはってるペナントにボールを
集めて、ペナントの突破からチャンスを作ろうとするが、
なかなか、ゴールには結びつかなかい。
 
このペナントは、飲酒運転などで、刑務所に入ったりと
いろいろと問題を起こす、問題児らしい・・・
 
でも、動きはよかった。
 
前半は、1−0でブラックバーンがアウェイながらリードして
折り返した。
 
実はブラックバーンは昨シーズンは、ホームでは、
マンU・チェルシー・アーセナルに勝利している。安定した
力で戦い抜いて、6位で終えているのだ。
 
そして、後半、調子のよかった(少なくても自分はそう思った)
ペナントに代わり、ルイス・ガルシアを投入した。
 
それにしても、今日のアンフィールドの雰囲気は、ストレスが
溜まっているように感じた。一つ一つのプレーに覇気が感じ
られない。
 
これでは、優勝は難しいと感じざるえない・・・
 
後半19分にようやく、ベラミーが決めて、同点とするが、
逆転する力はなかった。
 
1−1の引き分けで試合を終えた・・・
 
個人的には、クラウチはいいところに顔を出すし、
ポストプレイもこなし、いい選手になったと思った。
 
シャビも、いいパスを送ってたし、ジェラードも強烈な
ミドルを打ったりと、みなが自分の特徴を生かしていた
とは思う。
 
あとは、最後のシュートまでのつめが甘いかな・・・
 守備もジェラードなんかは、軽率なプレーもあった。
守備意識が低いのも、問題だと感じた。
 
これで、リバプールは勝ち点11の10位で、
ブラックバーンの勝ち点12の9位よりも下・・・
そして首位マンUとは、8の差が開いている。
 
ちょっと、厳しいシーズンかな・・・
 
 
 
 
posted by カザナミ at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

アジア杯予選 インド戦 速報!

アジア杯予選:日本3−0インド 会場インド・バンガロール
 
日本が2度の停電にも動じず、FW播戸竜二(27=G大阪)の
 2得点などで勝った。
 
試合には勝ったけど、インド相手に3点は、ちと物足りない・・・
 
内容も、スピードはないし、パスの精度も悪いし、連携もない。
 
正直、代表レベルにはまだいってない感じだ。代表なんだけど・・・
 
まだまだ、オシムの目指すサッカーは程遠いように感じた。
 
みなさんの目にはどう映ったでしょうか!?
 
 
 
 
posted by カザナミ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

アーセナルはなぜガナーズと呼ばれるのか?

知っている人には当たり前のことかもしれないが、初めて
プレミアリーグを見るとき、チームをニックネームで呼んで
て、それがどのチームのことなのか、分からないという人は
多いのではないでしょうか・・・
 
アーセナルのニックネームは、タイトルのとおり、ガナーズ
と呼ばれている。このガナーズのガナーとは、砲兵のこと
で、昔は、軍需工場の工員で構成されていたのが、由来
だそうです。
 
因みに、他のクラブのニックネームも書いておきます。
 
 
チェルシー・・・・・・・・・・ブルーズ、ペンショナーズ(年金という意味)
マンチェスターU・・・・・・レッドデビルズ(赤い悪魔)
リバプール・・・・・・・・・・レッズ(ユニフォームカラー)
トットナム・・・・・・・・・・・スパーズ(荒くれ者)
ボルトン・・・・・・・・・・・・ワンダラーズ(放浪者)
フルハム・・・・・・・・・・・コテージャーズ(ホームスタジアム)
ニューカッスル・・・・・・マグパイズ(鳥類カササギ)
ウエストハム・・・・・・・・ハマーズ(ハンマー)
アストンビラ・・・・・・・・・ビランズ(悪役)
ブラックバーン・・・・・・ローバーズ(放浪)
チャールトン・・・・・・・・アディックス(白身魚のスラング)
エバートン・・・・・・・・・・トフィーズ(菓子の種類)
マンチェスターC・・・・・ブルーズ(市民)
ミドルズブラ・・・・・・・・・ボロ(地名の最後がボロ)
ポーツマス・・・・・・・・・・ポンペイ(ポーツマスの地名の愛称)
レディング・・・・・・・・・・・ロイヤルズ(本拠地が王室)
シェフィールドU・・・・・・ブレイズ(刃物)
ワトフォード・・・・・・・・・ホーネッツ(スズメバチ)
ウィガン・・・・・・・・・・・・ラティックス(語尾から派生した言葉)
 
 
それにしても、あんまりかっこいい名前ってないと、
思うのは自分だけでしょうか!?
 
 
 
posted by カザナミ at 22:13| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

ガーナ戦は惜しかったね

まあ、慣れないポジションの選手もいたし、
特にデェフェンスラインは、無理が過ぎた。

あれでよく、1点でおさまったもんだ。


そういう意味では収穫はあったのかな。

個人的に良かった選手は、駒野と遠藤かな。
やっぱり、W杯という経験を積んだのは大きい。

 

オシムもジーコ同様、自分のいたクラブからの
選手が目立って、不公平さを感じたが、これも
仕方がないことなのかな。

 

まあ、ジーコのときは、奈良橋とか秋田という
ベテランだったけど・・・その点オシムは、若くて
試してみたい感じの選定なので、まだ好感はもてる。

 

さて、そのジェフの選手たちだが、今回は微妙に
映った。特に阿部のあのポジションは、やめて
ほしい。

 

いつもより下がり目にいなければいけないのに、
癖で前にポジションを取ってることが多く、何度か
追いかけて、後ろから止めていたシーンがあった。

 

負けはしたが、ガーナが相手ではたとえホームでも
仕方がない。ガーナもW杯で大きく成長したチーム
だしね。

 

多分、オシムはこれからもいろんな選手を試すだろう。
つまり、しばらくは勝つことより、内容を求める
ことになるだろう。

 
今後、どんな選手が選ばれるのか、楽しみだ。
 

そして何よりの注目は、オシムのサッカーを捨てて
ジュビロ磐田に移籍した、村井と茶野が呼ばれる
ことはあるのか!!

 

これが、一番の興味かな・・・呼ばれることは
ないだろうね。代表に呼ばれたいために、
ジュビロに行ったのに、皮肉なもんだ。

 
J2からも、呼ばれないかなあ〜
posted by カザナミ at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

06-07プレミア第6節 チャールトン対アーセナル レポート

チャンピオンズリーグを戦ってのアウェイ戦の
アーセナルは、チャールトンとの一戦である。

 

今調子がいいので、あまりメンバーをいじり
たくなかったのか、ロシツキの代わりにフレブが
入った以外は、ポルト戦と同じ布陣だった。

 
チャールトン
 No選手名IN
 GK38カーソン先発
 DF2ヤング先発
 DF3ヘレイザルソン先発
 DF15エル・カルクリ先発
 DF24フォーチュン先発
 MF4ファイェ先発
 DF6⇒キシシェフ(45)
 MF5レイド先発
 MF11⇒アンブローズ(78)
 MF12リズビー先発
 MF20ヒューズ先発
 FW10ベント先発
 FW18ハッセルバインク先発
アーセナル
 No選手名IN
 GK1レーマン先発
 DF5K・トゥレ先発
 DF10ガラス先発
 DF27エブーエ先発
 DF31ホイト先発
 MF4ファブレガス先発
 MF8リュングベリ先発
 MF13フレブ先発
 DF20⇒ジュル(91)
 MF19シルヴァ先発
 FW11ファン・ペルシー先発
 MF7⇒ロシツキー(78)
 FW14アンリ先発

 


開始からしばらくは、アーセナルの動きは
悪かった。

しかも、前半20分には、先制されてしまう。


これで目が覚めたようで、中盤でしっかりボール
を繋ぎ始めた。アンリのコンディションが良かっ
たのも大きい。

 

開幕直後なら、先制されたら、後半の終了間際に
かろうじて同点にするぐらいの、ポテンシャル
しか発揮できなかったのが、ウソのようである。

 

そして前半32分に、右サイドからアンリが
ボールを持って、相手ディフェンダーを
十分ひきつけてから、フレブにパス。

 

フレブも3人に囲まれながらも、左の
ファンペルシーにパスすると、

ほとんどフリーな状態で、
楽々ゴールを決める!!
 

ほとんど、アンリとフレブのおかげで決まった
ゴールだが、ファンペルシーにとっては、
プレミア初ゴールなので、うれしかったろう。

 

彼は、オランダ代表のファンバステン監督からも
信頼が厚い。W杯で成長した、選手の1人で
しょう。

 

そして、ファンペルシーがすごかったのは
この後に生まれたゴールである。

 
前半は1−1のまま終了・・・


そして後半、開始直後から、アーセナルは
怒涛の攻めを見せる。

 

そして、後半4分、右サイドを駆け上がったエブエが
クロスを上げると、ちょうど腰高ぐらいに飛んできた
ボールを、ファンペルシーはなんと、

ジャンピングボレーシュートを放ち、

これがゴールネットを揺らし、
逆転に成功する。

 

これには、ファンペルシーも大興奮。サポーターの前
まで行って、何度もガッツポーズをしてました!!

 
いやあ、アニメの世界で見るようなシュートでした(笑)


アンリも得点こそならなかったが、かなり調子は
良く、得意のゴールやや左から、何度も攻めては
シュートしたり、決定的なパスを送っていた。

 

後半は少し疲れが見え、危ない場面もあったが
それでも持ち直して、2−1でアーセナルが

勝った。
 
これで、チャンピオンズリーグを入れて、5連勝!!
 

順位は勝ち点11の8位だが、アーセナルは
1試合少ない。もしそれを勝てば、一気に、
チェルシー、マンUに1ポイント差の3位
にまで迫ることになる。

 
今年はいけそうだね、アーセナル(笑)
posted by カザナミ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

06-07欧州CL アーセナル対ポルト レポート

アーセナル
 No選手名IN
 GK1レーマン先発
 DF5K・トゥレ先発
 DF10ガラス先発
 MF17⇒ソング(93)
 DF27エブーエ先発
 DF31ホイト先発
 MF4ファブレガス先発
 MF7ロシツキー先発
 MF13フレブ先発
 FW32⇒ウォルコット(86)
 MF19シルヴァ先発
 FW11ファン・ペルシー先発
 MF8⇒リュングベリ(74)
 FW14アンリ先発
FCポルト
 No選手名IN
 GK1エウトン先発
 DF3ペペ先発
 DF5チェフ先発
 DF12ボジングワ先発
 DF14ブルーノ・アルヴェス先発
 MF2リカルド・コスタ先発
 MF16⇒ラウル・メイレレス(45)
 MF8ゴンサレス先発
 MF18アスンソン先発
 FW7クアレズマ先発
 FW10アンデルソン先発
 FW28⇒アドリアーノ(66)
 FW23エルデル・ポスティーガ先発
 FW9⇒ロペス(45)
 
 
これまた、遅いレポートになってしまいました。
 
アーセナルの2戦目の相手は、ホームに
ポルトを迎えての一戦です。
 
ポルトは03-04のチャンピオンズリーグに
優勝している強豪です。
まあ、メンバーはだいぶ違うけど・・・
 
ポルトの注目選手はアンデルソンでしょう。
ロナウジーニョ二世と呼ばれる逸材である。
 
アーセナルはここ最近は、調子がよく、
状態が上向きなので、楽しみでした!!
 
試合は、予想どおり、アーセナルがボールを
支配した。
 
調子の悪いときは、前へ運べても、シュートまで
いけず、逆に取られてカウンターを食らうことも
多かった。
 
スピードが遅いし、攻撃も単調だった・・・
 
しかし、今は、中央からのパスを繋いでの攻撃に
加えて、ロシツキのミドルレンジからのシュートや、
右サイドバックのエブエからのサイドを崩しての
クロスなど、多彩な攻撃を仕掛けるようになった。
 
このゲームも、ロシツキや、ファンペルシーが
ミドルを打ったりして、リズムを掴んだ。
 
そして、右サイドからエブエがクロスを上げると、
アンリが頭で決めて、先制した!!
 
アンリはどんな体勢でも、ボールがくれば、体の
どこかに当ててでも点を決めてしまう。
彼こそ真のストライカーだと思う。
 
前半終わって1−0、アーセナル有利で終えた。
 
そして後半開始・・・と同時に、アーセナルが攻撃を
仕掛ける。
 
そして早くも後半3分に、今日はセンターバックに
入っていたギャラスが、ドリブルで駆け上がると、
一人、また一人と抜いて、ゴール前まで突破すると、
横にいたアンリにボールを流した。
 
アンリは自分がシュートを打つと見せかけて、さらに
横にいたフレブに、パスすると、アンリにつられて、
ディフェンスがスペースを作ってしまい、そこに、フレブ
が豪快に振りぬいて、シュート!!
 
これが決って2−0!! フレブはチャンピオン
ズリーグ初ゴールだった。
 
 
アーセナルの力は本物だろう。
新加入のロシツキやギャラスも、アーセナルのサッカー
に馴染んできているし、言うことなし!!
 
注目のポルトのアンデルソンは、上手いが、まだテクニックが
荒っぽく感じた。ロナウジーニョのような細かい技術ではなく
豪快なイメージを感じた。
 
突破力はあったが、パスの正確性に欠けていた。
まあ、今日だけの印象ですが・・・
 
このグループは、アーセナルが頭一個抜け出した
感じですね・・・
 
 
G組  第2節
 
1位 アーセナル       2勝0敗   勝ち点・・・6
2位 CSKAモスクワ    1勝0敗1分 勝ち点・・・4
3位 FCポルト        0勝1敗1分 勝ち点・・・1
4位 ハンブルガーSV    0勝2敗    勝ち点・・・0
 
 
 
 

posted by カザナミ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

06-07欧州CL ブレーメン対バルセロナレポート

ブレーメン
 No選手名IN
 GK18ヴィーゼ先発
 DF4ナルド先発
 DF8フリッツ先発
 DF27シュルツ先発
 DF29メルテザッカー先発
 MF6バウマン先発
 MF10ディエゴ先発
 MF22フリンクス先発
 MF24ボロフスキ先発
 FW11クローゼ先発
 FW17⇒クラスニッチ(90)
 FW14フント先発
 DF15⇒オウォモイェラ(91)
バルセロナ
 No選手名IN
 GK1ビクトル・バルデス先発
 DF5プジョル先発
 DF16シウヴィーニョ先発
 DF11⇒ザンブロッタ(83)
 DF21テュラム先発
 DF23オレゲル先発
 MF3モッタ先発
 MF20デコ先発
 MF24イニエスタ先発
 FW8ジュリ先発
 FW19⇒メッシ(65)
 FW9エトー先発
 FW7⇒グトヨンセン(65)
 FW10ロナウジーニョ先発


 
ずいぶんと遅いレポートになりました。
チャンピオンズリーグ第2節のブレーメンと
バルセロナの注目の試合です!!
 
実はバルサの試合は、8月のアメリカツアーで
見た以来なんです・・・(笑)
環境上、リーガの試合が見れないので・・・
 
ブレーメンは、ハンブルガーSV戦で見たけど、
あんまり調子は良くなかったですね。
 
バルサのメンバーは、メッシやシャビ、マルケスや
ザンブロッタなどをはずしてのぞんだ一戦。
 
それでも代わりがイエニスタやジュリだからね、
全く問題ない!!
 
しかし、バルサは、ブレーメンのホームということも
あり、またコンディションが良くないのか、パスが
つながらないし、セカンドボールは、ことごとく奪われ
てました。
 
特にロナウジーニョが良くない・・・トラップミスや
パスミスが多く、彼らしくなかった。
 
それが影響してか、全体も悪く、ブレーメンにサイドの
裏をつかれて、何度もクロスを上げられていた。
 
特に、右サイドバックのオレゲルのところを狙われて
いた。
 
それにしてもブレーメンのセンターバックの二人は
でかいね。メルテサッカーとナウドはともに198センチ
もある。巨人ですね(笑)
 
前半は、あんまり見せ場もなく、終了・・・0−0で折り返す。
 
そして後半・・・流れのよくないまま、またも、バルサの左サイド
の裏をつき、ハントがサイドからクロスを上げる。
これがプジョルの足に当たり、オウンゴールになった。
 
なんと、ブレーメンが先制!!
 
バルサは、ジュリに替えてメッシを投入する。
そして足に違和感を感じて倒れたエトーに代わって
グジョンセンが入った。
 
エトーは唯一よかったのにね・・・
 
このメッシがきれきれだった。
バルサのしつこいまでの中央に切れ込んでの攻撃に
さらに拍車をかけるメッシ。
 
ホント、バルサはサイドからの攻撃は少ない。
 
そのしつこいまでの攻撃に、だんだんとブレーメンも
疲れが出てきたように思えた。
 
そして、後半44分、メッシの中央突破から、
デコにパスし、リターンでボールを受ける
と、シュート。これが決って、
ついに同点とした!!
 
このあたりが、強いチームの特徴だろうね。
普通あの展開なら、ずるずるといくんだけど、バルサは
エトーが消えようと、ロナウジーニョが調子が悪かろうと、
同点にしてしまう。
 
なにげにシャビの代わりのイエニスタなども、しなやかな
身のこなしや、正確なパスなど、攻守においてよかったし、
途中で入ったザンブロッタの攻撃も良かった!!
 
こうしてみると、バルサはやっぱり強い。悪いなりにも引き
分けることもできる。チャンピオンズリーグの優勝候補の
筆頭でしょうね。
 
 
 因みにエトーは右ひざ半月板裂傷で全治5カ月の重傷

だそうです。でも、この層の厚みなら問題ないか!!
 
 
グループA 第2節
 
1位 チェルシー       2勝0敗  勝ち点・・・4
2位 バルセロナ       1勝1分  勝ち点・・・3  
3位 ブレーメン        1分1敗  勝ち点・・・1

4位 レブスキ・ソフィア   0勝2敗  勝ち点・・・0
 
 

posted by カザナミ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

06-07セリエA第5節 ローマ対エンポリレポート

ローマ
 No選手名IN
 GK32ドーニ先発
 DF2パヌッチ先発
 DF21フェッラーリ先発
 DF22トネット先発
 DF77カセッティ先発
 MF7ピサロ先発
 MF8アキラーニ先発
 MF16デ・ロッシ先発
 MF20ペロッタ先発
 FW9モンテッラ先発
 FW10トッティ先発
エンポリ
 No選手名IN
 GK23バリ先発
 DF3ルッキーニ先発
 DF16マルゾラッティ先発
 DF46ラッジ先発
 DF50プラタリ先発
 MF4アルミロン先発
 MF5モーロ先発
 MF24ブセ先発
 MF80ヴァヌッキ先発
 FW9ポッジ先発
 FW11サウダーティ先発
 
 
チャンピオンズリーグで、バレンシアに、1−2で
敗れたローマ・・・厳しい言い方だが、バレンシアの
方が、上回っていたように思う。
 
 
さて、その後の試合が、このエンポリ戦である。
エンポリは、開幕してまだ負けがない。
 非常に粘り強いチームである。
 
ローマにとっては、自分たちの強さが
本物かどうか知るには、いい対戦相手だ。
 
さてそのローマだが、マンシーニ、タッディを
ケガで欠き、また、センターバックのギブと
メクセスもケガで、右サイドバックのパヌッチを
センターバックで使わなければならないという
チーム状況・・・
 
前半は、お互いが中盤を飛ばしてのカウンター
攻撃の応酬で、おもしろかった!!
 
ローマはデロッシ、ピサロ、トッティが、中盤から
縦パスをモンテッラに送ったり、サイドから、カセッティ
やトネットの突破からのクロスで、チャンスを作る。
 
そして、前半23分、その左サイドバックの
トネットからモンテッラにドンピシャの
クロスで、先制する!!
 
トネットはローマでも注目の選手で、個人的には
代表に選ばれてもおかしくない逸材だと思う!!
推薦します(笑)
 
 
前半終えて1−0・・・
 
そして後半、ローマはチャンピオンズリーグを
挟んでの試合なので、疲労もあったと思う。
後半になるとグッと運動量が落ち始めた。
 
ローマはボールを持った人に連動して走る
サッカーなので、消耗しやすい。
しかも、センターバックは急造である。
 
それでも、うまくエンポリの攻撃を抑えた。
特にフェラーリは、積極的な守備で、相手の
攻撃を封じていた。
 
途中交代で入った、若手も頑張っていた。
特に、190あるフランス人ファティは、U−21の
代表で、将来を有望されている選手。
 
彼のしなやかな動きは、大物に化けるかもしれない
と思った!!
 
ローマのスパレッティ監督は、若手を本当に上手く
育てるね。今日は出ていないが、ローマの安定した
センターバックの二人、ギブとメクセスも、彼の手腕
だろう。
 
いつもは、スペクタクルなサッカーで魅了している
ローマも、今日は守って勝った1勝でしょう。
 
こういう戦いが出来ると、ローマは優勝も不可能では
ない。
 
最後に、トッティの豪快な空振りは、疲れていたんだよね。
ちょっと笑ってしまいました・・・
 
 
 
posted by カザナミ at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ASローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

2006J2第42節東京ヴェルディ対ヴィッセル神戸レポート

負けたら終わり、J1への道〜3
 
第4クールを全て勝たなければ、道が開けない
厳しい戦い・・・
 
ヴェルディのラウンド3は、これまで3試合全敗
しているヴィッセル神戸である。
 
3戦目にして、もう正念場を迎える。
 
ヴィッセルはここ12試合で負けなしで、今一番
J2で、勢いのあるチームである。
 
ヴェルディとしては、なんとしても勝って、弾みを
つけるには絶好の相手ではある。
 
ヴェルディの先発は、GK高木、DFは左から
石川、萩村、戸川、海本、中盤にはゼ・ルイスと
菅原、そしてマルクスと大橋、トップにはシウバと
廣山布陣。
 
 
 
試合は、前半どこかチグハグなヴェルディに、
神戸がいきなり噛み付いた!!
 
パスミスの多い、ヴェルディに、三浦淳宏が、起点
となって、決定的なシーンを作り出す。
 
2年前はヴェルディにいたのにね〜
 
左サイドでボールを受けた三浦が、左サイドをドリブル
で突破、そして近藤、田中と渡り、一度はブロックするも
田中につめられて先制される。
 
第3クールまでのヴェルディは、ここで終わっていただ
ろう・・・だが、もう負けられない崖っぷちのヴェルディは
ここから立ち上がった。
 
今までドタバタだった最終ラインが落ち着きを見せると、
まずは、前半35分に、左サイドを走るシウバに、マルクスが
絶妙なパスを送り、シウバがクロスを上げると、
絶好調の廣山が、つめて同点とする!!
 
すると、2分後に今度は廣山がゴール前で、落ち着いて、
マルクスにパスをすると、ダイレクトでシュートを放った。
これはキーパーに塞がれたが、再びマルクスがキーパーの
動きをよく読んで、角度のないところから芸術的な
シュートを決めた!!これで、2−1と逆転
する。
 
さらに、さらに3分後には、大橋のコーナーに、戸川が、
気合の入ったヘディングシュートを決め、あっと
いう間に3−1とした。
 
ここで、前半終了・・・あきらかにヴェルディの選手たちの負けら
れないという執念みたいなものを感じた。
 
 
そして後半・・・15分に神戸に、1点差に迫るゴールが決ると、
再び、ヴェルディは押し込まれるシーンが続く・・・
 
センターバックの戸川、萩村はイエローをもらうほどの決定機を
作られていた。
 
しかし、そんな流れを、シウバが性格とは違った落ち
着いた、コントロールシュートをゴール右サイド
ネットに突き刺し、4−2とした!!
 
これで、ほぼ決った!!
 
今日は、廣山の献身的な動きや、シウバとのツートップは
よかった。また、マルクスと大橋のゲームメイクもよかったし、
菅原とゼ・ルイスのボランチも効いていた。
 
前半最初を除けば、戸川・萩村のバックラインもよかった。
 
今日はいいところだらけだった(笑)
 
そして後半40分には途中出場の喜名からのパスを受けた
これまた途中出場の平本から、良いタイミングで前線へと
飛び出したルイスが、巧みなボールコントロールで
神戸DFをかわすと、GKの位置を見極め、
強烈なシュート。
 
これが決まり、5−2。
 
これまで3失点以上したことのない神戸から5点を上げた
ヴェルディはこれで3連勝!!
 
どうしてこの力が、もっと早く出なかったのか、それが悔しい!
 
でももう済んでしまったことは仕方がない、まだ1%の可能性が
ある限り、そこに全力で力を出し切ってほしい・・・
 
このブログも、そんなヴェルディの戦いを、今後もレポート
していきます!!
 
 
 
J2 勝ち点表
 
1位 横浜FC・・・・・・・・76
2位 柏レイソル・・・・・・75
3位 ヴィッセル神戸・・74

5位 東京ヴェルディ・・59
 
残り9試合・・・ 
まだ、15ポイント差もある・・・
現実はきびしいなあ〜
posted by カザナミ at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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