2006年11月29日

06-07欧州CL第5節 アーセナル対ハンブルガーSV レポート

アーセナル

  No 選手名 IN
GK 1 レーマン 先発
DF 5 K・トゥレ 先発
DF 6 センデロス 先発
DF 22 グリシ 先発
DF 27 エブーエ 先発
MF 4 ファブレガス 先発
MF 11 ファン・ペルシー 先発
FW 25 ⇒アデバヨル (70)
MF 13 フレブ 先発
MF 9 ⇒バプティスタ (81)
MF 16 フラミニ 先発
FW 8 リュングベリ 先発
FW 32 ⇒ウォルコット (75)
FW 14 アンリ 先発

ハンブルガーSV

  No 選手名 IN
GK 1 ヴェフター 先発
DF 3 アトゥバ 先発
FW 38 ⇒リュボヤ (67)
DF 4 ラインハルト 先発
DF 5 マタイセン 先発
DF 30 ベンジャミン 先発
MF 6 ヴィッキー 先発
FW 11 ⇒ラウト (87)
MF 7 マフダヴィキア 先発
MF 33 ⇒ファイハーバー (46)
MF 13 フリンガー 先発
MF 15 トロショフスキ 先発
MF 23 ファン・デル・ファールト 先発
FW 17 サノゴ 先発


ここ最近、アーセナルに安定感が感じられない。
見てても、安心できない不安がある。

案の定、これまで勝ち点0のハンブルガーに
あっさり先制点を奪われた。

ファンデルファールトの芸術的なシュート
ではあったが、ギャラスがケガで欠いて
いたことで、守備に安定がなかった。

この試合を落とすようなことになると、
決勝トーナメントに黄色信号が灯ることに
なる。すかさず、アーセナルが反撃開始。

だが中盤をジウベルトがいなかったことも
あって、落ち着かず、ゲームをうまく運べ
ない。

 


後半になるとアーセナルは、アデバヨール
やウォルコットやジュリオバチスタなど
を投入して、攻勢をかける。


これが成功し後半入ってすぐに、セスクからの
絶妙なパスを、冷静にファンペルシー

が決めて同点とした!!


さらに後半80分に、ウォルコット
から左サイドを駆け上がってきた
エブエに
パスすると、そのままの勢いで

シュート!!

これがキーパーに当たってゴールとなり、
逆転に成功する!!


そしてさらにまたまたウォルコットからの
絶妙なクロスに、ジュリオバチスタが、
強烈なヘディングを決め、移籍

後初ゴールを飾った!!


これで、アーセナルは勝ち点を10とし、
トップに立った。しかし、ポルトも勝った
ので、同じ勝ち点10で並んでいる。

そしてCSKAモスクワが勝ち点8で
続いており、3チームともに、チャンスがある。

最終節はすごいことになりそうだ!!
特にアーセナル対ポルトは、熾烈な戦いが
繰り広げられるだろう。

CSKAモスクワもハンブルガーとの対戦な
ので、有利ではあるが、ハンブルガーにも
意地がある。勝ち点0では終われないだろう。

いずれにしても、最終節はグループ から
目が離せない!!

posted by カザナミ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

06-07セリエA第13節 ミラン対メッシーナ

ミランってあんなつまらない試合を
するのかと、首をかしげたくなるような
試合内容だった。


ACミラン

  No 選手名 IN
 GK 16 カラチ 先発
 DF 3 マルディーニ 先発
 DF 17 シミッチ 先発
 DF 18 ヤンクロフスキ 先発
 DF 25 ボネーラ 先発
 DF 13 ⇒ネスタ (71)
 MF 20 グルクフ 先発
 MF 21 ピルロ 先発
 MF 22 カカ 先発
 MF 32 ブロッキ 先発
 FW 9 インザーギ 先発
 MF 10 ⇒セイドルフ (72)
 FW 11 ジラルディーノ 先発
 FW 15 ⇒ボリエッロ (87)


メッシーナ

  No 選手名 IN
 GK 1 ストラーリ 先発
 DF 8 ゾロ 先発
 DF 13 レア 先発
 DF 19 パリージ 先発
 DF 33 ユリアーノ 先発
 MF 5 デ・ヴェッツェ 先発
 MF 20 コルドヴァ 先発
 MF 24 コッポラ 先発
 FW 18 ⇒フロッカリ (63)
 MF 77 ラヴェッキア 先発
 MF 21 ⇒アルヴァレス (52)
 FW 9 リガノ 先発
 FW 11 ⇒ディ・ナポリ (75)
 FW 17 マジエッロ 先発

 

ミランに組織的な動きが全く見られず、
1人でつっかけていっては取られるみたいな、
感じで、個人で勝手に攻めてるようだった。

 

昨年の見ていておもしろく、そして強い
ミランの形が全く見えてこない・・・

 

カカとピルロがいて、トップもジラルディーノ
とインザーギといるのに、なんでだろうか!?


しかも去年もみんないた選手だ

あえていえば、中盤の構成に、何かが
欠けている。

 

そう、ガットゥーゾだ!!
そして、セードルフだ!!

 

セードルフが入ってからは、中盤も落ち着き、
ピルロも、ボールを持ちやすそうだったが、
それまでの中盤もバラバラだった。

 

カカは孤軍奮闘していたが、1人では
限界がある(笑)

 

インザーギは、俺が俺がの我が強く、
無理な体勢でもシュートを選択していた。

 

ジラルディーノは、真ん中で張ることが
できず、左に流れてチャンスメークなんか
してるし(笑)

 

サイドバックも今のミランはおとなしい・・・
全盛期のカフーやセルジーニョなんかは、果敢に
勝負をして、チャンスを作っていた!!

 
だが、今のミランはちぐはぐに感じる。
 

解説者は今年のミランは、全く別のチームに
なってしまったなんて言ってたけど、メンバー
は去年とそんなに変わってないんだよね。

 

結局、シェフチェンコの抜けた穴が
あまりにも、大きかったんだろうね。

 

ローマ戦にも書いたけど、現状の問題を
打開するには、カカをトップに据える
しか、ないと思うんだけどね。

 

シェフチェンコはいないんだし、ケガ人を
待っていても仕方ないし、冬の移籍市場は、
まだ開かないんだから・・・

 

今回もメッシーナ戦に、勝つには勝ったが、
得点はディフェンダーのマルディニの
セットプレーからの得点だった。

 

流れから決めたのでもなければ、トップが
点を入れたわけでもない。

 

勝つには勝ったが、まだ課題が克服された
わけではない。

 

ローマやパレルモがいいサッカーをしている
だけに、ミランがつまらなく見えてしまうのは
自分だけでしょうか!!

 

そうそう、メッシーナのリガノ、今セリエAの
得点王なんですよね。2回ほど惜しいシュートが
あったけど、いい動きをしていたなあ・・・

 
 
セリエA第13節終了
 
1位 インテル・・・・33
2位 ローマ・・・・・・29
3位 パレルモ・・・・27
 ・
 ・
 ・
 ・
12位 メッシーナ・・14
 ・
 ・
15位 ミラン・・・・・・11
 
 
posted by カザナミ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | セリエA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

06-07セリエA第13節 サンプドリア対ローマ レポート

ローマは強かった!!
トッティは素晴らしかった!!

 
ローマの強さは本物だろう


先日代表入りを果たしたアクィラーニが
ケガで戦列を離れたが、今のローマには
問題ない。

 

ディフェンス陣にも、トネットとフェラーリが
ケガをしているが、それも今は問題では
ない。

 
先発メンバー&交代選手は御覧の通り
 
サンプドリア


  No 選手名 IN
 GK 99 ベルティ 先発
 DF 7 マッジョ 先発
 DF 14 サーラ 先発
 DF 19 ファルコーネ 先発
 DF 77 ゼノーニ 先発
 MF 4 ヴォルピ 先発
 MF 17 パロンボ 先発
 MF 18 パロラ 先発
 MF 27 クアリャレッラ 先発
 FW 10 ⇒フラキ (28)
 MF 40 デルヴェッキオ 先発
 MF 8 ⇒オリベラ (45)
 FW 20 ボナッツォーリ 先発
 FW 9 ⇒バッツァーニ (59)


ローマ


  No 選手名 IN
 GK 32 ドーニ 先発
 DF 2 パヌッチ 先発
 FW 23 ⇒ヴチニッチ (88)
 DF 5 メクセス 先発
 DF 13 キヴ 先発
 DF 77 カセッティ 先発
 MF 7 ピサロ 先発
 MF 11 タデイ 先発
 MF 16 デ・ロッシ 先発
 MF 20 ペロッタ 先発
 MF 28 ⇒ロジ (81)
 MF 30 マンチーニ 先発
 FW 10 トッティ 先発
 FW 9 ⇒モンテッラ (80)


ローマは開始前半13分に、早くもトッティが
パヌッチのスルーパスをほぼフリーで受取り、
そのまま、クロスを上げると見せかけて
シュートを放った。

 

これが決まってローマがあっさり
先制する。

 

このシュートもトッティだから簡単そうに
見えるが、はずす人は多いと思う・・・

 

1分後にすぐに、同点とされるが、すぐに
反撃して、コーナーを取ると、ペナルティエリアの
外ににいたカセッティにパスすると、横にいた
ペロッタにスライドした。

 

ペロッタは、これまたフリーでもらうと、狙いすま
して、ミドルシュートを決めた!!

 

さらに前半終了間際にも、パヌッチが、コーナーから
足で合わせて、3−1として、前半を終えた。

 

ローマは、先日行われたチャンピオンズリーグの
シャフタール戦の敗戦を全く引きずっていなかった。

 

サンプドリアは、ディフェンス陣がバラバラで、
オフサイドトラップが全く機能せず、自陣深く
まで、パスを通されていた・・・

 

これでは、点は入れられても仕方がない。
修正が必要である。


さて、後半・・・
後半は、もうトッティのシュートに尽きるでしょう。

 

彼でなければ、決められないシュート、年に何本も
見れないシュートを、いともあっさりと決めた!!

 

中央からカセッティが、サイドにボールを
送った。そこにいたのはトッティで、位置的に見ても
ワントラップして、クロスを上げる位置にいた。

 

だが、トッティは、迷わずノートラップで、
しかも効き足ではない左足で、ゴールに叩き込んだ!!

 
先日、中村俊輔のフリーキックにも
驚いたが、トッティのこのシュートは、
それ以上の驚きを感じた!!

ホーム、サンプドリアのサポーターも、この
シュートにはさすがに脱帽という感じで、
拍手を送る光景が見られた!!


それほど、美しく、圧巻だった!!


最後にPKを献上し、1点を取られたが、
4−2の完勝だった!!


これで、インテル対パレルモの首位決戦に、
パレルモが敗れたため、ローマは、インテルに
次いで2位に浮上した。


でも、まだ13試合消化しただけ、これから
でしょう。でもこの3チームが、優勝争いを
演じていくのは、間違いない!!

posted by カザナミ at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ASローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

06-07欧州CL第5節 セルティック対マンU レポート

セルティック


  No 選手名 IN
 GK 1 ボルツ    先発
 DF 2 テルファー  先発
 DF 3 ナイラー   先発
 DF 6 バルデ    先発
 DF 44 マクマナス  先発
 MF 15 スノ 先発
 FW 29 ⇒マロニー (45)
 MF 16 グラヴェセン 先発
 MF 18 レノン    先発
 MF 25 中村     先発
 FW 9 ⇒ミラー (85)
 FW 7 ズラフスキ   先発
 MF 20 ⇒ヤロシィク (45)
 FW 10 フェネホール・オフ・ヘッセリンク 先発


マンチェスターU


  No 選手名 IN
 GK 1 ファン・デル・サール 先発
 DF 2 ネヴィル    先発
 DF 4 ハインツェ   先発
 DF 3 ⇒エヴラ (87)
 DF 5 ファーディナンド 先発
 DF 15 ヴィディッチ  先発
 MF 7 クリスティアーノ・ロナウド 先発
 MF 11 ギグス     先発
 MF 16 キャリック   先発
 DF 22 ⇒オシー (87)
 MF 18 スコールズ   先発
 FW 8 ルーニー     先発
 FW 9 サハ       先発

 


俊輔がやってくれました!!


ただ、あのフリーキック以外は、いいところは
なかった。

 

前半は3回ぐらいしかボールを触れず、パスも
うまく繋げない。

 

でもああいう飛び道具を持っているのはいいね。
全てを吹き飛ばせるから・・・

 

位置的には良かったけど、距離があったので、
難しいかなと思った。けど、素晴らしい場所に
ボールは飛んでいき、ネットを揺らした。

 

見ていて、震えたのは、久しぶりでした(笑)
やっぱり日本人が頑張っていると、うれしいもん
だ。

 

俊輔が出場していなかったら、セルティックに
興味が湧かないもんね。

 
それにしても、素晴らしいフリーキックだった!!
 

俊輔のフリーキックは、ベッカムやロベカルに
並ぶ精度、いやそれ以上の評価をされていたが、
確かに頷ける。

 

そしてセルティックのあの熱いサポーターたちは
素晴らしい。あのPKが入らなかったのも、
サポーターの声援かもしれない。

 

それに比べて、マンUはどうしたことか・・・
前半だけなら、8割近く、ボールを支配していた
と思う。

 

セルティックのパスの場所を封じて、自分たち
のサッカーをしていた。

 

でも、攻撃の起点が、ガヴィネビルと、クリスティア
ーノロナウドのところしかないのが、気になった。

 

そして問題はサハだ・・・勝手にセルフチャージして
シュートを打たなかったり、どこか集中が欠けていた。

 
そんなサハに、PKを蹴らせたのも、?が残る。
 

引き分けでも、決勝トーナメントに進めたのに、
なんとも、もったいない結果となってしまった。

 

これで、セルティックは、最終節を待たずに、
トーナメント進出が決定した。

 

マンUは、次節ベンフィカに引き分け以上で、
トーナメント進出が決る。

posted by カザナミ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

06-07プレミア第12節アーセナル対ニューカッスルレポート

また今回も、悪いときのアーセナルを
露呈してしまった・・・


アーセナル
  No 選手名 IN
 GK 1 レーマン            先発
 DF 5 K・トゥレ           先発
 DF 10 ガラス            先発
 DF 22 グリシ            先発
 DF 27 エブーエ       先発
 MF 4 ファブレガス      先発
 MF 9 バプティスタ      先発
 FW 32 ⇒ウォルコット (64)
 MF 13 フレブ 先発
 MF 16 フラミニ 先発
 FW 11 ファン・ペルシー   先発
 FW 14 ⇒アンリ (45)
 FW 25 アデバヨル      先発


ニューカッスル
  No 選手名 IN
 GK 1 ギヴン         先発
 DF 18 ムーア        先発
 MF 20 ⇒シベルスキ (90)
 DF 19 ブランブル      先発
 DF 26 ラメージ       先発
 DF 27 タイラー       先発
 MF 4 ソラノ         先発
 MF 16 ⇒ミルナー (74)
 MF 8 ダイアー        先発
 MF 17 パーカー       先発
 MF 22 バット        先発
 FW 9 マルティンス      先発
 FW 11 ダフ         先発
 MF 14 ⇒ヌゾグビア (87)


アンリ、ロシツキ、ジウベルトシウバなど
主力選手を欠いての試合であるが、、相手が
不調のニューカッスルなので、このメンバーで
勝てれば非常に大きかった。

 

注目は、今季初先発のジュリオバチスタだ
ったんだけど、ボールはすぐに取られるし
パスはうまくつなげないしで、あまりいい
とはいえませんでした。

 

どうも、彼には覇気を感じられない。
そもそもレジェスとの交換で、レアルから
レンタル移籍してきた経緯を見ても、
モチベーションは低い・・・

 
個人的にイライラするのは、セスクだ。


彼はいい飛び出しや、判断能力があるのに、
打つべきところで、打たないときがある。

 

ペナルティエリア内でボールを受けても
まだパスコースを探しているときがある。


まだ若いので遠慮してるのかもしないが、
打てよといいたくなるときが、何度か

ある(笑)
 
失点は、本当にワンチャンスをニューカッ
スルが活かした見事なカウンターだった。
 

ニューカッスルも、けっこういい選手が
いるんだよね。ニッキーバットとか、
ダフとか、インテルにいたマルティンスとか!

これにケガからオーウェンが戻ってくれば、
けっこうタレントは出揃うんだけどね。

 

そして、前半終了間際に、ファンペルシーが
足を痛めてしまい、後半から、休ませていた
アンリを投入するはめに・・・なんと運のない。

 

しかし、やっぱりアンリは、頼りになる。
彼のフリーキックが、ピンチを救った。

 

壁を越えて、左サイドネットに、曲がって落ち、
それが、値千金の同点ゴールとなった!!

 

しかし、悪い内容のときは、逆転までいかない
のが、今のアーセナル・・・


結局攻め続けるも、守りを固められ、1−1の
同点に終わった。


これで首位マンUとは、勝ち点差で12に開いた。
1試合少ないが、もしそれに勝っても、勝ち点差
9の開きがある。3勝分の差がついてしまった。

 
しかも、ギャラスがケガしたとか・・・
ちょっと今シーズンは、きびしいかな〜
 


 

posted by カザナミ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

06-07セリエA 第12節 ローマ対カターニャ レポート

ローマ
 No選手名IN
 GK32ドーニ先発
 DF2パヌッチ先発
 DF13キヴ先発
 DF21フェッラーリ先発
 DF77カセッティ先発
 MF7ピサロ先発
 MF11タデイ先発
 MF16デ・ロッシ先発
 MF8⇒アキラーニ(50)
 MF20ペロッタ先発
 FW9⇒モンテッラ(50)
 MF30マンチーニ先発
 FW23⇒ヴチニッチ(75)
 FW10トッティ先発
カターニャ
 No選手名IN
 GK1パンタネッリ先発
 DF2サルド先発
 DF4ソッティル先発
 DF6ストヴィーニ先発
 DF7ヴァルガス先発
 MF8エデュセイ先発
 MF17バイオッコ先発
 MF26カゼルタ先発
 MF18⇒ルチェンティ(73)
 FW9コローナ先発
 FW11⇒デル・コーレ(81)
 FW10マスカラ先発
 FW23コルッチ先発
 MF14⇒ビゾ(45)
 
 

こんな試合は、滅多にないでしょう。
相手が1人少ないとはいえ、取りも取ったり
大量7点!!

 
得点者を順に上げると、パヌッチ・マンシーニ・

ペロッタ・ペロッタ・パヌッチ・モンテッラ
そして最後にトッティ!!


1点目は、まだ11対11のときで、コーナーから
パヌッチが合わせた。

 

このときのパヌッチのプレイが、反則だと
カターニャはアピールしたが、認められ
なかった。

 

それで、カターニャはキレてしまった・・・
そのわずか数分後に、マスカラが肘打ちして、

一発レッド・・・彼は、復帰したばかりだった(笑)


そこからはローマのショータイムだった。

 

トッティがワントップの、通称ゼロトップが
機能し、トッティにボールが収まると、一斉に
トッティを追い越していく・・・

 

左サイドを駆け上がったデ・ロッシに絶妙な
スルーパスが通ると、ワントラップして、
中央に走りこんできたペロッタにパスという
流れるような攻撃を再三作っていた。


ローマはこういうだらけてしまいそうな
試合でも、しっかり完封し、取れるときに
点をしっかりと取っている。

 
気がつけば7−0という大差で勝利!!


ローマはセリエの中では、今一番おもしろい
サッカーをしているのではないだろうか!!

ローマのサッカーは、お薦めです(笑)
 
1位・・・インテル 勝ち点30
2位・・・パレルモ 勝ち点27
3位・・・ローマ  勝ち点26
 
posted by カザナミ at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ASローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

06-07 06-07プレミア アーセナル対リバプール レポート

アーセナル
 No選手名IN
 GK24アルムニア先発
 DF5K・トゥレ先発
 DF10ガラス先発
 DF22グリシ先発
 DF27エブーエ先発
 MF4ファブレガス先発
 MF13フレブ先発
 MF16フラミニ先発
 MF19シルヴァ先発
 FW11ファン・ペルシー先発
 FW25⇒アデバヨル(86)
 FW14アンリ先発
リバプール
 No選手名IN
 GK25レイナ先発
 DF3フィナン先発
 DF4ヒーピア先発
 DF5⇒アゲル(82)
 DF6リーセ先発
 DF23キャラガー先発
 MF8ジェラード先発
 MF11ゴンサレス先発
 MF16⇒ペナント(62)
 MF14シャビ・アロンソ先発
 MF32ゼンデン先発
 FW15クローチ先発
 FW17⇒ベラミー(71)
 FW18カイト先発
 
 
アーセナルは完璧だった!!
 

ロシツキがケガで、リュングベリもいないこの
ポジションを、フレブと今季初スタメンの
フラミニが先発した。

 

ディフェンスは逆に、エブエが戻ってきたので、
これで、クリシーの左サイドバックに、
センターにトゥレとギャラスと、本職が出揃った。

 

今季のアーセナルは守備は安定している。
課題は、あれだけ攻めてるのに、点が入らない
得点力だ。

 
でもその不安も、今回のリバプール戦で解消した。
 

前半40分まで、無得点が続いたが、今日の
アーセナルには、嫌な予感はしなかった。

 

というのも、人がよく動いていたし、悪いときの
ボールを持たされているというイメージは
なかった。

 

そして、前半も終了間際に、フレブがボールを
持ってるときに、2列目からセスクが飛び出し、
セスクにボールが渡ると、そのままゴールライン
ぎりぎりから、横にいたフラミニにパスする。

 

フラミニは走り込みながら、難しい体勢であり
ながらも、ボールを前へ押し出して、ゴール!!

なんと、今季初スタメンの男が、
先制ゴールを決めた!!

フラミニはよほどうれしかったのだろう。
ゴール裏のサポーターとハイタッチしたりしていた。
もちろん、イエローである(笑)


前半は1−0で折り返す。

そして後半も、アーセナル優位で進んでいく・・・


リバプールは、なんかちぐはぐしてましたね。

クラウチがいるんだから、クロスでもっと
クラウチに当てるようなボールを上げれば
いいのに、それをしない・・・

ルイス・ガルシアやシソコがいないのも
影響してたかも・・・とにかくリバプールに
怖さを感じなかった。

ジェラードも消えていたし、シュートも
いい場所で打てない・・・ポジションにも
問題があるんじゃないだろうか・・・

そして後半15分過ぎ、アーセナルに待望の
追加点が入る。

カウンター気味に中央からなんとトゥレが
飛び出し、ファンペルシーからの縦パスに

反応して、キーパーと1対1に・・・
 
楽々これを交わして、なんとトゥレが
決めた!!
 
これでリバプールは、沈黙してしまった。

止めは、ファンペルシーからのコーナーキックに
ドフリーだったギャラスが、ヘディン

グで決めて3−0とした。
 

センターバックの二人がアベック
ゴールって、あんまり聞いたことがない(笑)

まあ、欲を言えば、アンリのプレーに少し、
苛立ちを感じたのと、トップに、点を決めて
欲しかった・・・

この両チームは、共にホームが勝つという
ジンクスがあるようで、今回もジンクスは
生きていた。

でも、ジンクス以上に力の差を感じずには
いられない。

それほどリバプールの出来は悪かった。

これでアーセナルは1試合少ないのに、
勝ち点21で3位につけた。

しかし、首位マンUは31、2位チェルシーは
28で、もうこれ以上は、離されてはならない。

 
posted by カザナミ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

ローマのアクィラーニが初の代表召集へ!!

トルコとの親善試合を前に、イタリア代表のロベルト・ドナドーニが
記者会見に臨んだ。


アクイラーニの招集に関しては「アクイラーニはデ・ロッシを1人

にしないために呼んだ」とドナドーニは冗談交じりにコメントした。


「彼は興味深い若手選手の1人であることを証明している。ここで

チャンスを与えるのは妥当なことだった。代表招集は当然のステッ

プだと思う。」
 
 また、ミラン戦で大活躍を見せたトッティに関しても、次のように

語った。


「コンディションは非常に良くなってきている。足首も大丈夫なよう

で、ボールを扱う回数が増えた。おそらく、以前は足の状態に
自信を持てていなかったのだろう。あとはもう少しコンスタントに

活躍することが必要だ。準備ができれば招集する」
 
ローマの選手が代表に選ばれるのは、嬉しいことです。
トッティは、ローマで集中してほしいけど、やっぱ選ばれれば
嬉しい・・・あとは、ペロッタだね!!
 

posted by カザナミ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

06-07セリエA第11節ACミラン対ローマ レポート

 注目のACミラン対ローマの

一戦を、夢中になって

観ました(笑)

 


ACミラン

 No選手名IN
 GK1ジダ先発
 DF3マルディーニ先発
 DF13ネスタ先発
 DF17シミッチ先発
 DF18ヤンクロフスキ先発
 MF10セイドルフ先発
 MF21ピルロ先発
 MF22カカ先発
 MF32ブロッキ先発
 FW7オリヴェイラ先発
 FW15⇒ボリエッロ(76)
 FW11ジラルディーノ先発
 FW9⇒インザーギ(64)
ローマ
 No選手名IN
 GK32ドーニ先発
 DF2パヌッチ先発
 DF5メクセス先発
 DF21⇒フェッラーリ(77)
 DF13キヴ先発
 DF22トネット先発
 MF7ピサロ先発
 MF16デ・ロッシ先発
 MF20ペロッタ先発
 MF8⇒アキラーニ(61)
 FW10トッティ先発
 FW11タデイ先発
 FW30マンチーニ先発
 DF77⇒カセッティ(87)
 

 ミランは、ホームサンシーロでの試合だけに、負けは
許されない。そして、負ければ、優勝もほぼ絶望的に
なるという、大事な試合でもある。

 

対するローマは、6年ぶりのスクデットも夢ではない
現在3位と高位置につけている。

 

今季は連動が良く、観ていて楽しくなるのが、
ローマだ!!

 

序盤はローマが、おもしろいように、ポンポンと
ボールを運び、前半7分に早くも、
ペロッタからの、浮き球のパスを、トッティが
ダイレクトでボレーで叩き込んで、

先制する!!

 
 

トッティのシュートの精度は、恐ろしく高い。
シュートがうまいんだよね彼は(笑)

 

お馴染みの指しゃぶりのパフォーマンスを、
サンシーロのサポーターは、どのような眼差しで、
見ていたのだろうか・・・


先制されてからは、徐々にミランがペースを掴み出す。

 

ミランは、中盤での動きはいいが、そこから先の
パスコースに、トップの二人が、反応していない
のが、気になった。

 

ただローマも、つまらないパスミスや、相手にパス
してしまったりと、危ない状況が続いていた。

そのときに決められなかったのは、痛いね・・・


 

ジラルディーノは、相変わらず消えていたし、
オリヴェイラも、ボールは持つけど、前を向けない。


結局、セードルフやカカが、ミドルを打つしかない。

前半は0−1で、アウェイローマが、リードして
折り返した。

 

それにしても、シェフチェンコの移籍がこうも、
大きく影響するのかと、思うほど、得点力のなさ
は深刻だ。

 
いっそのこと、ローマのトッティ
みたいに、カカがトップをやって
みたらどうだろうか!!
 

中盤は、選手層も厚いし、ピルロというパスを
出せる選手もいるんだから、いいと思うんだけど・・・


さて、後半・・・ホームでの負けは許されない
ミランが、怒涛の攻撃を開始する。

 

ほぼ中盤を制圧したミランが、少し遠くても
ミドルを打ったりして、圧力をかけてくる。

 

対するローマは、中盤が機能しなくなり、ボールを
追う形で、かなり苦しい展開になっていた。

 

セカンドボールは拾われ、かろうじて最終ラインで
防いでいる状態だった。

 

今日のローマはベストメンバーであったが、やっぱ
いかに好調ローマといえども、ミランも強い。

 

そして、ついに流れの中で、今日ガッツーゾの代わり
に入ったブロツキが、豪快にミドルを決めて、同点と
した
揺れるサンシーロ!!

 

この展開ならば、追いついた方に勢いがあるので、
すんなりと、逆転に成功するような流れになるのに、
そうならないのが、今のミランのチーム状況である。


ローマは、ここでペロッタからアクィラーニを
投入し、中盤を変えてきた。

 

アクィラーニは、ペロッタよりも、守備意識が
高い中盤なので、安定を考えたのだろう。

 

それがうまくいき、中盤が安定すると、再び、
ローマの躍動感溢れるプレーが、動き出す。

 

セードルフ、カカが、ミドルを打てば、
トッティやアクィラーニもお返しとばかりに、
ミドルを放った!!

 

アクィラーニは、トッティやデロッシのように、
ローマのユースで頭角を現した、生え抜きである。
彼は近い将来、代表にも選ばれると思う。

 

そして、次のゴールはそのアクィラーニから始まった。
ミランのミスで、彼にボールが渡るとダイレクトで、

サイドを走るマンシーニにロングパスを送った。
 

マンシーニは、そのボールを巧みにコントロールして、
中央に走りこんできたトッティに、パスをする。


トッティは、走りこんできた勢いそのまま
に、頭でボールを押し込んだ!!
 
これが決まって、ついに、2−1と勝ち越しに成功した!!


 

これで、試合は決まった・・・ミランは取り返しのつかない
負けを喫してしまった。逆にローマは、16年ぶりの
サンシーロでの勝利で、一気に優勝へ向けて、インテルを
追う勢いがついた。

 

それにしてもミランは、重症だね。交代選手を
見ても、層が薄いとしか思えない。


特にフォアードは深刻な問題だろう。

 

補強を早急に考える必要があるし、カカやピルロの
代わりになる補強も急務だろう。また高齢化している
ディフェンス陣も補強は必要だろう。

 

まだ優勝を決めるのは早いが、ローマとインテルに
パレルモが食い下がっての3つどもえの戦いが、
今後は続くのではないだろうか!!

 

このブログでは、ローマを応援していくので、
宜しくお願いします(笑)

posted by カザナミ at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ASローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

06-07欧州CL第4節 アーセナル対CSKAモスクワ レポート

 
アーセナル
 No選手名IN
 GK1レーマン先発
 DF5K・トゥレ先発
 DF10ガラス先発
 DF22グリシ先発
 DF31ホイト先発
 MF4ファブレガス先発
 MF16⇒フラミニ(89)
 MF7ロシツキー先発
 MF11ファン・ペルシー先発
 FW30⇒アリアディエール(82)
 MF13フレブ先発
 FW32⇒ウォルコット(71)
 MF19シルヴァ先発
 FW14アンリ先発
CSKAモスクワ
 No選手名IN
 GK35アキンフェイフ先発
 DF4イグナシェヴィッチ先発
 DF6ベレズトスキ先発
 DF24ベレズトスキ先発
 MF2セムベラス先発
 MF17クラシッチ先発
 MF22⇒アルドニン(40)
 MF18ジルコフ先発
 MF20イラン先発
 MF25ラヒミッチ先発
 FW7カルヴァーリョ先発
 DF39⇒タラノフ(92)
 FW11ヴァグネル・ロヴェ先発
 FW9⇒オリッチ(85)

 
 
アーセナルサポからしてみれば、ため息の出る
試合である。どんだけ、外せば気が済むのかと
言いたいぐらい、外していた・・・
 

相手は、前線のブラジルトリオ以外は、完全に守備の
役割を黙々とこなし、アーセナルの攻撃を、90分間
防いでいた。

 

今日の試合に関しては、アーセナルのいつもの
こねくりまわして、得点できないという悪い癖
ではなく、自滅状態だった・・・

 

アンリは3度、4度とゴールシーンがあったのに、
相手GKのセーブに阻まれたり、枠外に外したり・・・


ファンペルシーも、無人のゴールがそこにあるのに、
軸足が崩れて、枠外にボールは転がった・・・

 

ジウベルト・シルバの強烈なヘディングは、GKの
ナイスセーブに阻まれる・・・

 
セスクも、決定機を逃した・・・
 

極めつけは、ロシツキだ・・・アンリからのパスを、
ただ、足を出すだけで入るようなシュートを、なぜか
とんでもない方向に蹴ってしまい、相手GKの腕の中に
すっぽりと、収まってしまう・・・

 

呪われてるのかな・・・と思うほどのひどい、
ありさまだった!!


そして結局スコアレスドローに終わった。


これで、グループGは、大混戦になってしまい、
1位CSKAモスクワの勝ち点8に続いて、
2位アーセナルと3位ポルトが勝ち点7で
これを、追う展開になった。

 
残り2戦に、トーナメント進出がかかっている。
posted by カザナミ at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

06-07欧州CL第4節 バルセロナ対チェルシー レポート

バルセロナ
 No選手名IN
 GK1ビクトル・バルデス先発
 DF4マルケス先発
 DF5プジョル先発
 DF11ザンブロッタ先発
 DF12ファン・ブロンクホルスト先発
 MF3モッタ先発
 MF15⇒エジミウソン(57)
 MF6シャビ先発
 MF24⇒イニエスタ(83)
 MF20デコ先発
 FW7グジョンセン先発
 FW8⇒ジュリ(77)
 FW10ロナウジーニョ先発
 FW19メッシ先発
チェルシー
 No選手名IN
 GK40イラリオ先発
 DF3A・コール先発
 DF6カルヴァーリョ先発
 DF9ブラールズ先発
 MF10⇒J・コール(75)
 DF26テリー先発
 MF4マケレレ先発
 MF5エッシェン先発
 MF8ランパード先発
 MF13バラック先発
 DF20⇒パウロ・フェレイラ(94)
 FW11ドログバ先発
 FW16ロッペン先発
 FW21⇒カルー(73)
 
 

先週行われた、バルサ対チェルシーの第2ラウンド
第1ラウンドは、ホームチェルシーが、1−0で
勝利した。

 

今回は場所をカンプノウに移してのバルサホーム
での試合である。

 

バルサは、決勝トーナメントに進出するには、
絶対に負けられない!!

 
その気迫からか、開始3分に早くも
デコが、チェルシーのディフェン
スの体制が整わないうちに、
ゴールを決める!!
 
カンプ・ノウはいきなり絶頂の歓喜に包まれた。

しかし、その後は、ゲームは荒れに荒れ、見えない
ところでの小競り合いが、続いた。

 

チェルシーはアウェイの戦い方でくるのかと
思いきや、かなり攻撃的に感じた。

 

引いて守ることはせず、サイドバックのアシュリー
コールは、けっこう高目で勝負していた。

 
メッシとコールのマッチアップは、おもしろかった。


また逆サイドでは、前回完全に動きを止められた
ロナウジーニョと、ブラールズのマッチアップも、

見応えがあった。
 

また中央では、デコ、モッタ、シャビのバルサ陣と
マケレレ、エッシェン、ランパードなどが、やり合い
イエローが飛び交う大乱戦となる・・・

 

前半は1−0で終えるが、チャンスはチェルシーの
方が多かったように思えた。

 

特に目を引いたのは、エッシェンだ。
彼の身体能力の高さに、改めて素晴らしいと思った。
守備は強いし、攻めにもトップスピードで、顔を出す。

 

シェフチェンコの代わりのロッペンもいい動きを
しているように感じた。

 

ただ彼は、トップではなく、サイドで活きる
選手なので、ちょっとやりにくそうに感じた。

彼は、バルサ向きな選手だろう。
 

さて、後半、今度は開始早々に、チェルシーが、
ランパードの芸術的なシュートが

決まり、同点とする。


 

こういう大舞台で、そう何度も起こるようなプレーで
はない。そういうプレーができてしまうランパードは
すごい!!

 

残念ながら、今回イエローをもらってしまったので、
累積3枚で、時節は出場停止になってしまった。

 
 

しかし、もう負けられないバルサは、ついに、
ロナウジーニョからのクロスに、

グジョンセンがゴール前に走りこんで、
勝ち越しのゴールを決めた!!


 

ケガのエトーの代わりに入っていた元チェルシーの
グジョンセンが、入れたのは何かの因縁か!!

 

なんにしても、悪い流れを引き寄せるには、これ
以上にない、コンビでのゴールである。

普通なら、これで試合は決まるでしょう。


両チームとも、ホームで勝利を分け合うみたいな(笑)

しかし、しかしである。チェルシーはそれを許さなかった。
 

この日、決定機を決められずにいたロッペンに代えて
カルーを、また、これまでロナウジーニョを抑えていた
ブラールズに代えて、ジョーコールを代えた。

 

そして、後半ロスタイム、この攻めの交代が
実を結んだ。

 

この日、攻守において素晴らしい活躍を見せた
エッシェンが、ドリブル突破して、一番奥にいた
テリーにあわせると、テリーはそれを頭で、中央に
詰めていたドログバにパスした。

 

ドログバは、落ち着いてワントラップすると、
キーパーをよく見て、シュートした。

これが決まって、なんと再び同点とした。
 

自分が決めたかのような、喜びを体全身で表していた
モウリーニョがおもしろかった(笑)

そして対照的に、静まり返るカンプ・ノウ・・・
 

試合は終わった・・・バルサにとってこの引き分け
は、負けに等しいでしょう。

 

勝ち点は4試合で5点、チェルシーは10点。同じ
グループのブレーメンは7点である。

 

もうバルサにはグループリーグ突破には2連勝しか
なく、引き分けも許されない戦いが始まる。

posted by カザナミ at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

06-07プレミア第10節 ウエストハム対アーセナル レポート

ウェストハム
 No選手名IN
 GK13グリーン先発
 DF3コンチェスキ先発
 DF4ガビアドン先発
 DF5ファーディナンド先発
 DF6⇒マッカートニー(45)
 DF17マリンズ先発
 DF18スペクター先発
 MF15ベン・アユン先発
 MF20レオ・コーカー先発
 MF29ボウヤー先発
 FW8⇒シェリンガム(63)
 FW11エセリングトン先発
 FW25ザモラ先発
 FW10⇒ヘアウッド(63)
アーセナル
 No選手名IN
 GK1レーマン先発
 DF5K・トゥレ先発
 DF10ガラス先発
 DF22グリシ先発
 DF31ホイト先発
 MF16⇒フラミニ(76)
 MF4ファブレガス先発
 MF7ロシツキー先発
 MF13フレブ先発
 DF27⇒エブーエ(71)
 MF19シルヴァ先発
 FW11ファン・ペルシー先発
 FW25⇒アデバヨル(62)
 FW14アンリ先発
 
 
アーセナルのあのグダグダ感はどうしたもんか!
 

今日の選手のコンディションはあきらかに悪い。
一人一人の反応が遅く、パスミスも目立った。


なにしろ、ここ最近、攻めるが点が入らないゲームが
続いている・・・

 

見ていて、苛立たしいと思うのは自分だけ
だろうか・・・

 

こういうときは、アンリ頼みなんだが、どうも
動きが悪い。


ロシツキの決定的なシュートも枠をはずれる・・・
ツキもないように感じた。

 

そんな、ダラダラと進んだ試合の流れとともに、
スタジアムが異様な雰囲気に包まれていく・・・


ロンドンダービーなのだから無理もないが・・・

そして試合も後半の終わり近くに、なんと
ウェストハムに得点が生まれた。

 

アーセナルの守備陣は、明らかにおかしかった。
集中力を欠いていたし、GKレーマンも同じだ。

 
これでまた、1試合少ないとはいえ、勝ち点18の5位。
首位マンUとは勝ち点差で10開いてしまった。
 
これ以上はもう、離されてはならないだろう・・・
 
posted by カザナミ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

ダービーは、ミラノダービーだけではない!!

10月28日に、ミラノダービーが行われた。
ACミラン対インテルの試合は白熱し、結果は
4−3でインテルが首位の維持を見せた。

 

これでインテルは、3節のローマとACミランの当面の
スクデット争いで、争うであろう2チームから勝利をし、
かなり優位に立ったのではなかろうか!!

 

さて、そのダービーだが、ミラノダービーはダービーと
して有名だが、実は数多くのダービーが存在する。

 
因みにセリエAだけでも、主なものでも10はあるのだ。
 

有名なところでは、ローマダービーだろう。
ローマとラツィオは、選手の移籍も許せないほどのライ
バル意識が強い!!

 

また、30年代に、多くの代表選手を擁した激しい優勝争
いを繰り広げ、注目を集めるようになったインテルと
ユベントスは60年代のジャーナリストが、イタリア
ダービーと名付けた。

 

実は、今季までこの2チームは、一度もセリエBを経験
したことがないということも、この名誉ある呼び名を
広めた。

 

今季は、ユベントスがセリエB落ちしたため、このダー
ビーを見ることはできないが・・・

 

他にも、シエナ対フィオレンティーナのトスカーナダー
ビーやパレルモ対メッシーナのシチリアダービー、
ユベントス対トリノのトリノダービーなどの、同一地域
によるダービーはもちろんのこと、サンプドリア対ジェノ
アの灯台ダービーや、レッジーナ対メッシーナの
海峡ダービーなどもある(笑)

posted by カザナミ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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