2007年02月24日

レアルマドリード対バイエルン チャンピオンズリーグ

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦は、
思いの外、無駄に点が入った試合だった!!

 
無駄というのは、なんとなく入っちゃったという点が
多かったのを感じた。
 
高い集中力でもって、守備していれば、防げたんじゃ
ないかな!!
 
また、内容もよくなく、途中で眠くなってしまった。
それにしても、カペッロは、なんであんなつまらない
サッカーをするんだろう!?
 
中盤でボールを持てる選手がいないので、中盤を
バイエルンのいいように支配されていたように思う。
 
 ラウルとベッカムの両サイドは良かったが、ボランチの
カゴとグティは合ってないと思うし、中盤が機能して
いないので、攻撃は放り込むしかない・・・
 
レアルはいつの間にこんなに、つまらない試合を
するようになってしまったのか!?
 
カペッロが原因か!?
 
確かにイタリアのカテナチオというのが、カペッロの
思い描くサッカーだ。
 
だから、内容はつまらなくても、試合に勝てばいい。
 
試合は3−2で確かに勝ったが、アウェイゴールを
2点も献上してしまったのは、結果的にはバイエルンの
方が有利でしょう。
 
逆にバイエルンは、前半こそ醜かったが、ピサロや
サリハイヴィッチがうまく機能して、完全にアウェイでは
あるが、ゲームは完全に支配していたと思う。
 
内容的にも、次節はホームなだけに、バイエルンが
有利に思うが、どうだろうか!!
 
 
 
 
posted by カザナミ at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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