2007年03月20日

来季に向けてのアーセナル情報

ほとんど消化試合のような試合となった、


アストンヴィラとアーセナルの一戦。


1対0でアクシデントのようなディアビの


シュートで勝ちました。これで3位浮上。


でも次のエバートン戦では、負けてしまい


 ました。


この時点で、無冠が決定してしまったのは、

 
寂しいものだ。


その代わり、来季に向けての話しや噂が


飛び出してきている。


まず、98年9月と一番古い選手となった


リュングベリだが、この冬には、移籍の噂が


耐えなかったが、どうやら残留のようである!?

 


また、アンリはチャンピオンズリーグのPSV戦


を最後に今シーズンは終了した。これからはケガ


の治療に専念するという。


これで、4年連続の得点王はなくなった・・・

 


レーマンは今移籍問題に揺れている・・・


ヴェンゲル監督は、30歳以上の選手には、複数


年契約は結ばないという。それがどうやら、おもしろく

 
ないので、移籍するかもしれないというのが、
 
発端である。さて、どうなることやら・・・


アーセナルはこれまで若手主体に、選手構成を

 
してきたが、この夏の移籍市場では、方向転換をし、


即戦力のビッグネームを取りにいくと、公言している。


リベリーあたりが有力か!?・・・

posted by カザナミ at 00:12| Comment(2) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

J2ベガルタ仙台対東京ヴェルディ レポート

18,261人という大観衆が、今季のチーム、そして今日の好勝負を
 
期待して詰め掛けたユアテックスタジアム仙台。お互い全勝同士の
 
ベガルタ仙台と東京ヴェルディの首位攻防戦!!


スタジアムの雰囲気は、とてもJ2のそれと言えるものではない感じ

 
がした。


まずは、仙台に先制点が生まれたのが28分だった。後方をオーバ

 
ーラップしていった田ノ上のランニングでマークが緩くなった左の梁
 

が、ニアにセンタリングを入れる。
 
そこに右サイドの最後方から走りこんでいた菅井が突っ込んでくる。


東京VのGK高木の鼻先で、ヘディングで押し込んだ菅井のゴール

 
で仙台が先制。


さらに後半に入った54分。仙台はシュナイダーのロングキックを萬

 
代が頭でそらしDFライン裏にこぼれたボールを、走りこんだ中島が
 
DFに競り勝って拾い、飛び出した高木の左肩越しにループ気味の
 
シュートをを決める。


昨年までのヴェルディだったら、ここで、ゲームは終わっていただ

 
ろう。勝ち越し点を奪ってから2分後の56分、仙台ゴール前から
 
跳ね返されたボールを左サイドで拾い、服部が上げたファーへの
 
センタリングを、ジャンプした田ノ上の肩にさらに飛び乗る形で
 
ゼ ルイスがヘディングシュートでまずは、1点差に詰め寄った。


そして、圧巻は同点ゴールだった!!
 
ハーフウェーライン付近で、千葉がボールを失う。ボールを受けた

 
フッキが迷うことなくドリブルを始め、一気にボールを持ち、ゴール
 
正面へ突進する。


仙台の選手はファールでも止めることが出来ない。それでも正面

 
のシュートコースを仙台は何とか切ったのだが、フッキは勢いの
 
ままに、ゼ・ルイスからワンツーして、抜け出すと、ゴール左を襲う。


仙台のユニフォームが幾重にもフッキを取り囲み、コースは完全

 
に消えたかと思われた中、それでもフッキは迷わず左足を振り
 

ぬいた。
 
そのボールが、GKシュナイダーの右側、つまりニアを抜けて、

 

遠いサイド ネットに吸い込まれていく。
 

2対2で首位攻防戦は、実に見応えのある内容で、幕を降ろした。
 
ヴェルディは、やはりフッキと土屋が目立ってた。戸川はあの2失

 

点目が・・・ディエゴ、大野はまだまだですな・・・
 
井上は見ていてわくわくした。初ゴールが早く見たい。あと今日の

 
出来ならユースケ先発もありでしょう。


あのユアスタの圧倒的アウェイムードの中で 2点ビハインドを追い

 

つくという、ある意味、ヴェルディの勝ちゲームだった。
 
この引き分けはヴェルディよりも、仙台にとってはもっと痛いはず。
 
今日は最小限の傷口で膿を出し切った、価値のある経験をしたと思う。


福岡も、京都も・C大阪も、前節に揃って取りこぼした甘さが見える


チームだし、 今から気持ちを切り替えられれば今年はいけるはずだ!

 
以上ヴェルディよりのレポートでした(笑)
posted by カザナミ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

J1 第2節を終えて

3月3日に開幕して、先週末は早くも2節目が
終了・・・

 

この時点で、勝ち点を上げられなかったチーム
は、少し焦ってくるのではないでしょうか!?

 

2節は、大宮アルディージャ対FC東京の
試合を観たが、両チームとも、開幕を負けた
ために、なんとしても勝ちたい一戦だったと
思う。

 

開幕に関しては、大宮の方が負けはしたが
いい試合をしていたので、大宮優勢と見て
いたんだけど、結果はわからんもんです。

 

得点を決めた今野と福西は、良かったが、
それ以上に、気になった選手がいた。
栗澤である。

 

彼は、遠目からシュートを効果的に打ってきて
またその精度がいいし、今後に期待が持てる
と思った。詳細は特派員に譲ります(笑)

 

逆に大宮は、橋本が目立っていたかな。
サイドに開いてボールをもらい、果敢に
相手を抜き、クロスを上げていた・・・

 

大宮は、それにしてもシュートを打たないね。
もっと、FC東京みたいに、遠目から打てば
いいのにと思った。


結局、2−0でFC東京の勝利、大宮はこれで
2試合無得点・・・

 

さて、他の試合は、ガンバ大阪は、粘り強く鹿島から
勝ち点3を取り、ACLを戦う川崎・浦和が、揃って
引き分けに終わり、名古屋は千葉に勝って連勝。

 

柏に大敗したジュビロも、ホームで大分に勝ち、
柏は、好調広島と引き分けた。

柏レイソルの菅沼は、いいね。愛媛にいたんだよね。
 

2節の注目であった横浜ダービーは、なんと横浜FC
が勝ってしまった!!

 

内容はダイジェストでしか見てないので、詳細は
分かりませんが、横浜FCは今年、何かやって
くれそうなチームのような気がする。

 

最後に清水が神戸に引き分けたことを書いて
終わりにしたいと思います。

 

2節が終わって、名古屋グランパスが首位
というのは、誰が予想できただろうか!!

わからんもんです・・・


 

posted by カザナミ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

カペッロ、レアル監督解任は秒読み!! 

バイエルン対レアルマドリード
チャンピオンズリーグ第2戦
 

レアルはもう、王者の風格や、銀河系と
言われた華やかなイメージはもうないね。

 

前にも書いたけど、中盤でボールが持てる
選手がいない。

 

カペッロも、ユベントスを率いていたときの采配
は陰を潜め、何がしたいんだか分からない。

 

あまりにも守備を安定することに、固執してしま
っているのではないだろうか!!

 

今回、引き分け以上で、進出できるのに、開始20秒で
いきなり、ロベカルのミスから、マカーイに決められ、

失点すると、落ち着きが取り戻せないまま、30分ぐらい
無駄に過ぎていく・・・
 

点を取らないとならないレアルは、エメルソンから
グティに交代する。

 

これで、動きが良くなり、前半終了まで、あと少し
というところまで、迫ったが、前半終了・・・

 

ロスタイムが4分もあったことに、ドイツでは考え
られないというような、驚きが、会場を包む。

バイエルンもあんまり、いい出来ではないと思った。


どちらが、勝ち進むにせよ、優勝はないだろう。

 

後半も、レアルは攻めるが、ボールが
収まらない・・・ジダンがいればとか、
フィーゴがいればと思う人は多いだろうね。

 

ボールを放り投げて、ファンニステルロイ
任せなサッカーは、見ててもおもしろくない。

 
 

しかし、バイエルンの選手は、時間稼ぎを
することもなく、選手交代などもテキパキ
と交代する姿には好感が持てた。

 

サリハリヴィッチや、ファンボメルあたりが
持つと、バイエルンの攻撃は怖く感じた。

 

ファンボメルに対しては、元バルサというのも
あって、レアルの選手がムキになっていたのが
笑えた。

 

カペッロは、後半にカッサーノやロビーニョを
入れて、攻撃を開始するが、逆にルシオに
コーナーから決められて、万事休す!!

 
レアルは、PKで1点を返すのがやっとだった。
 

そして、試合終了・・・アウェイゴールの差で
バイエルンがベスト8進出となった。

 

これで、カペッロの更迭は現実味を増してきた。
もしこれで、次のクラシコで、惨敗するような
ことがあれば、監督解任は避けられないだろうね・・・


 

posted by カザナミ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

明日のJリーグ

見所といったら何より横浜ダービーでしょう。
元々、マリノスとフリューゲルスで行われていたが、
フリューゲルス消滅→マリノスとの合併
→横浜FCの誕生 から考えて、
更に盛り上がることは必死だろう。
また、合併の際マリノスについた‘F’の文字。
フリューゲルスサポ向けに付けられた文字であるが、
この文字の争奪戦ともいえるかもしれない。
しかも舞台は三ツ沢。 
さらに横浜FCには久保、奥、小村とマリノスから出た選手がおり
マリノスには、大島、吉田とフリューゲルス出身の選手がいる。
これだけの因縁が用意された試合。
両チームのサッカー内容以上にその雰囲気だけでも
大いに盛り上がり、楽しめるのではないでしょうか。
伝統の一戦への新たなプロローグ。
他チームサポでも気になるところです。
※注目選手
横浜マリノス・・・大島 秀夫
   前節師匠・鈴木の退場によりスタメンがまわっていた大島。
  高校卒業後にフリューゲルスに入団しており、
  レシャック体制下で行われた横国での
  オープニングマッチの横浜ダービーに
  遠藤らとともにスタメン出場した過去を持つ。
   鈴木同様、前線での渾身的な守備をいとまず、
  鈴木がサイドに流れる傾向にあるのに対し、
  中央に構えてポストをこなすプレーヤー。
  ヘディングが強く、マルケスとの相性も良いため、
  鈴木不在の穴を感じさせない働きをするだろう。
横浜FC・・・久保 竜彦、奥 大介
   前節ワールドクラスのスーパーゴールを決めた久保。
  風邪で体調が万全でないところが
  気になるところではあるが、
  高木監督は現システムでは、
  攻撃は久保ありきで考えているふしもあり、
  今節もその活躍は欠かせない。
   前節では引き気味のチームにあって、
  ポジショニングに苦しみ、
  本来の力を出し切れなかった奥であるが、
  久保の能力を更に引き出すのは
  この男しかいない。
  また、古巣に対してはよく活躍するといわれる
  奥だけに今節は期待できるだろう。
その他の試合
 J1
  甲府 VS 名古屋(14:00 尾瀬)
  広島  VS 鹿島(14:00 広島)
  磐田  VS 大分(15:00 ヤマハ)
  大宮  VS FC東京(16:00 埼スタ)
  千葉  VS 清水(19:00 フクアリ)
 J2
  札幌 VS 鳥栖(14:00 札幌)
  福岡 VS 山形(14:00 福岡)
  
posted by カザナミ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

アーセナルの最近・・・

ここのところ元気がないアーセナル。
 

カーリングカップではチェルシーに負け、
FA杯はブラックバーンに負け、
チャンピオンズリーグではPSVに負け、

負け、負け、負けでした!!
 
特にカーリングカップは、決勝戦だったので、
残念でならない。
 
しかも相手がチェルシーだったし・・・
 

カップ戦はアーセナルは若手主体で、ずっと
戦ってきた。決勝も、その若手でメンバーを
組んだのが、ヴェンゲルらしいといえば、
らしい・・・

 
逆にチェルシーは、ベストメンバーできた。

結果的には、敗れてしまったが、内容的には
若いアーセナルの選手たちの方が、チェルシー
よりも、上回っていた。

 
しかし、事件の多い、決勝戦だったね。
 

コーナーキックで、テリーの頭を思い切り、ディアビが
下から蹴り上げてしまい、脳震盪を起こし、失神して
しまった。

 
不可抗力とはいえ、かなり危険な行為だった。


テリーはそのまま交代となり、またディアビも、
試合に集中できず、自ら足を引きずって、交代を
要求していた。

 
しかも最後は乱闘のおまけ付、
トゥレとミゲルが退場になるのは分かるが、
アデバイヨールがなぜ、退場になったのか、
分からない・・・
 
しかもセスクもイエローをもらっているし・・・
 
日本ではあまり見られない殺伐とした
光景でした。 


チャンピオンズリーグは、内容は良かったのに、
ロシツキか、アンリのが決まっていれば、
勝っただろうに、ツキがなかった・・

 

今までPSVには負けたことなかった
のにね。

 

どの大会にも優勝するチャンスがあったのに、
この一週間で、FA杯とカーリングカップは
消えてしまった。

 

プレミアリーグも、マンUには届かないだろ
うし、実際にはチャンピオンズリーグぐらい
でしょう。タイトルが取れる可能性があるのは!

 

早く、ファンペルシーに戻ってきて欲しい。
そう思う、今日この頃です・・・

 
posted by カザナミ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(1) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

東京Vvs草津レポート(現場編)

特派員2号は現場(国立)に行ってきましたよ!
 
まず会場に行って驚いたのは、
選手自らが選手プロマイドを配って
ファンサービスをしていたことですね。
しかも、海本、菅原、飯尾といった主力級の選手もおり、
ベンチ入り以外の選手はみんないたんじゃないかな...
 
ここで、らしさを発揮してたのは、もちろん平本!
みんなスーツなのに一人だけジャージのいでたちで、
途中から面倒になったのか
プロマイドを1人に5枚くらいづつ配ってました。
 
会場では草津からのサポも結構来ており、
なかなか良い感じの雰囲気になってました。
 
試合の見所としては、
ヴェルディの強力攻撃陣は機能するのか?
昨年崩壊していた守備は?
策士・植木のヴェルディ対策は?
松浦、古巣に怒りに一撃を食らわす事ができるか?
といったところか。
 
また、主審が家本であった事から
荒れた試合も予想されるが...
(家本といえば、昨年山形での東京Vvs山形戦で
前半のうちに山形の2人の両FWを退場にしたという
ある種伝説の持ち主で有名)
 
 
結果はヴェルディの完勝でした!
詳しい内容は下記を参考にしてもらうとして、
印象としては、
とにかくフッキに個人技がスゴイ!
あれはフツーにJ1でも通用するよ。。。
1点目もフッキが左サイドを突破して生まれたものだし、
2点目の無回転FKなんてありゃ反則でしょ。
ディエゴが本調子になったら、
どうなってしまうんだ...
って感じの攻撃陣だね。
 
また、守備でも土屋・服部が入ったことで、
ボール際がより強くなった感があり、
昨年より強固になっている様に感じた。
 
と今日の試合はヴェルディの結果完勝だったけど、
前線でボールを奪われてのカウンター対策等
課題もある内容だったと思う。
また、フッキも松下と競り合ってる際、
イライラしてる様子で足を蹴ってるようにも見え、
今年もヴェルディはカードで苦労しそうな気が...
 
一方草津としては、
昨年獅子奮迅の活躍をした島田の放出は
やっぱり痛かった。
(GK高木も)
 
ただ、鳥居塚をリベロに置いた3バックは
粘り強く守っていたし、
何より技術の差を運動量でカバーしようと
無駄走りでスペースを作ったり、
素早いチェック、フォローといった動きには
共感が持てる感じでした。
 
ま、植木監督としては、
開始早々の1点と後半早々の直接FKが
完全な誤算だったんでしょうね。
あれでゲームプランが壊れた感じかな。
 
想像だけど、植木監督としては、
後半まで何とか0で押さえ、
最後氏原を使って、勝負!
って、感じじゃなかったでしょうか。
 
まだまだ1試合が終わったばかり。
他会場では福岡があの鳥栖に完勝してるようだし、
今後もJ2にも注視していきたい。
 
 
 
 
 
 
 
posted by カザナミ at 02:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

2007Jリーグ開幕V

さて、今回は、J2であるが、
東京ヴェルディ対ザスパ草津!!
ラモス率いるヴェルディが、J1並みに
補強した戦力が、どれだけ力を発揮
するか!
 
発揮しすぎましたね・・・
 
ヴェルディは、先発に平本ではなく、
船越が入り、右サイドバックには、
海本ではなく、新人の福田を起用。
 
なぜか、広山、菅原あたりは、
メンバー外で、永井がベンチ入り。
正直、ラモス采配に納得できなかった。
 
しかし、身近で選手を見ている方が、
私の意見よりもラモス監督の方が
正しいことが、試合で分かった。
 
今年のヴェルディは、自信が感じられる。
それは去年にないものである。
 
それは前半始まってすぐに、船越が
フッキからのパスを、頭ではなく、
足で決めて、先制する。
 
昨年のヴェルディなら、1点取ると、なぜか
それを守るために、弱腰になってしまう
ところがあったが、今年は違った。
 
後半に入ってすぐに、フッキのフリーキックが
決まり、加点すると、コーナーから、土屋が
角度のないところから、決めて3-0とする。
 
そして、大野に代わった永井がすぐに、
右サイドから崩して、ディエゴにあわせて、
4−0!!
 
最後は、新人の井上平から、フッキへと渡り、
冷静にゴールを決めて5−0とした。
 
連係で崩したというよりは、個の力で点を
取ったイメージはある。
 
しかし逆に、これで連係面がマッチしてくれば、
期待はさらに膨らむでしょうね!!
 
ディエゴは、まだ体が重そうであったが、
中盤でボールに絡むシーンは多かった。
 
フッキはJ2では反則ですね!!
ちょっとボールを持ちすぎる面があるが、
取られても、取り返しに行くのがいい。
 
でも実はこの二人よりも、ゼ・ルイスが一番
輝いて見えました。地味に良かった。
相手のチャンスの芽を確実に潰していた。
 
名波は、スピードや動きは少ないが、数少ない
展開力のある選手なので、今のヴェルディには
貴重である。
 
あと、服部と土屋の加入で、ディフェンスも少しは
安心して見れるようになりました!!
 
戸川も奮起してカバーリングしてたし・・・
 
それと、福田と井上の新人二人にも触れねば
ならない。
 
とても新人とは思えぬ動きをしていました。
今後が楽しみな逸材である。
 
そういうわけで、ヴェルディを中心に、お伝えさせて
いただきました!!
posted by カザナミ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007Jリーグ開幕U

特派員2号は、FC東京の開幕戦を観に行ってきました!
 
開幕らしく、東京のゴール裏とバック側は結構人が入ってましたね。
発表では、25257人。
 
FC東京開幕戦恒例のゲストは、岡林信康。
って、リアルタイムで知ってる人は何人いたのかな。。。
ま、東京ゴール裏では唄った歌にかぶせて、
ネタにしてたけど。
 
試合は、成熟度とコンデションで上回った広島の完勝でしたね。
東京は、チャンスは作ってるものの決めきれず、
広島の効率の良い攻めに屈した感じでした。
 
それぞれのチームの印象としては、
東京はまずコンデションが悪そうだった。
このような展開では、必ず一人気を吐く今野でさえ、いつもの動きではなく、
若武者・柏木の突破を許してしまったりしてた。
また、ゴール前まではボールを運べるものの
シュートに至らぬ場面も多々あり(得に平山)
もっと強引にでもシュートを打っても良い感じがした。
CBに新人・吉本が先発に関しては、
賛否両論あると思うが、結果論だと思うし、
個人的には今後も期待したい。
 
広島はほんとやる事がはっきりしてた感じでした。
 
抜群のキープ力でタメを作れるウエズレイと
絶妙のポジショニングから最高のタイミングで
裏に抜け出し、高い決定力を誇る寿人の
2トップはスゴイね!
得に寿人は、動きの緩急のつけかたがうまく、
あれは吉本じゃなくてもやられてると思う。
しかもゴールを狙えるポジショニングが絶妙で
決定力もある。
ホント得点王も現実的に感じた。
 
また日本屈指のサイドアタッカーである
駒野、服部が両サイドに大きく張り出してるのも
印象的でした。
それによって、東京両SBもサイドに引っ張られ
その隙間を柏木とかがうまく使ってました。
 
今期上位争いに絡む可能性も感じられる
しっかりした戦いでしたね。
ただ、不安点は寿人、ウエズレイが
不在になったときの戦いでしょね。
ま、あの監督だからその辺も十分考えてると思うけど。
 
今日は広島の良さが出た試合だったが、
次節以降に向け、
広島はこの勢いを維持できるか?
東京は体調を整え、連携を高めたれるか?
いずれにしろ今後も注目していきたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by カザナミ at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

2007Jリーグ開幕!!

横浜Fマリノス対ヴァンフォーレ甲府の開幕戦を
観ました。試合の感想は、
 
思ったよりマリノスの動きはよかった。
 
山瀬がキレキレだった!!
 
マルケスはいいが、マルクスはまだ連係不足。
 
中澤のクリアボールの空振りは笑った(^・^)
 
甲府はバレーがいないと、点が取れそうにない。
 
細かいパスワークは繋がって、見ていておもしろい。
 
林健太郎は、自陣で致命的なミスをしたかと
思えば、素晴らしいスルーパスを供給したりと、
林らしかった(笑)
 
1対0で横浜Fマリノスの勝利。
 
私のtoto予想は甲府だったのに・・・
 
そして、次に浦和レッズ対横浜FC戦。
試合の感想は、
 
最初の20分は横浜FCは緊張していた。
 
浦和の先制点は、横浜FCにとっては不運だった。
 
久保のゴールは、見てはいけないものを見て
しまったというような、素晴らしいシュートだった。
それと、ゴール後の久保の顔も(笑)
 
浦和の決勝点も、横浜FCのミス・・・
 
そこをつけこむ浦和は、やっぱり勝ち方を知って
いるのだろう!!
 
結局2対1で浦和レッズの勝利。
 
toto予想は横浜FCだったのに・・・
 
そして最後は、ガンバ大坂対大宮アルディージャを
見ました!!
試合の感想は、
 
ガンバの選手の体が重そうだった。
 
ゼロックスで、燃え尽きたようだった。
 
試合に集中してない選手が何人かいた。
 
途中で眠くなった・・・
 
大宮は意外と連係がよく、内容はよかった。
 
しかし、決定力がない。
 
ガンバのバレーのシュートは、偶然でしょ・・・
 
結局はガンバか、みたいな感じでした。
 
1対0で、ガンバ大坂の勝利。
 
toto予想はガンバ大坂なので、予想的中!!
まあ、当たり前か!!
 
ついにはじまった、Jリーグ!!
やっぱり、サッカーはおもしろい!!
posted by カザナミ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

ローマ対リヨン チャンピオンズリーグ

チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦の
ファーストレグの試合では、この試合が一番
おもしろかった。


得点こそ0対0のスオアレスドローだったが、
リヨンのジュニーニョのドリブルしながらの
無回転シュートや、トッティの研ぎ澄まされた
フリーキックは、見応えがあった。


スタジアムのオリンピコも、7万5千人もの
観衆がつめかけ、この試合の重要さを物語って
いた。


だが、ローマのイエローはあまりにも多かった。
全部で8枚・・・ほとんどの選手がもらったこと
になる。


それだけ、リヨンの攻撃を中盤を抑えるのは
ローマといえど、大変だったといえる。


まあ、審判も出しすぎだと思うけどね・・・


シミュレーションで3枚もイエローを出すのも
どうかと思う。


しかし、なんでリヨンは、あんないいサッカーを
するのか!!サイドに開いているゴブとマルダは
脅威だし、中盤にはあの、ワールドカップの
日本対ブラジル戦で、ミドルを決めたジュニーニョ
がゲームをうまくコントロールしている。


しかしローマも良かった!!
今までのローマなら、あれだけイエローをもらったら
集中力が切れて、ゴールを許しただろう。


しかし、今の好調ローマは、粘り強くなった。
ホームであるが、スコアレスドローは、そんなに
悪い結果ではない。アウェイゴールを許さなかったからだ。


敵地で1点でも取れば、引き分け以上で、勝てる
わけだからね。


とにかくローマには頑張ってほしいが、先日、ローマの
イルロマニスタ紙に、選手が疲れているという記事が掲載
されていた。
 
デ・ロッシ:「チームは疲れきってる」(イル・ロマニスタ紙)
DFキヴが疲れた表情で、
「全員が疲れを感じている。3日に1試合のペースで
こなしていくことは、簡単なことじゃない。それに、
プレッシャーとも戦わなければならないんだ」



来週火曜日CLリヨン戦でのガソリン切れが不安視されている。
スパレッティ監督は全力でフランス王者に立ち向かう為、
ターンオーバーを用い主力選手に一試合分の休暇献上を
検討しているようだが、クラブの財政面活性も考慮し2位で
シーズンを終えたいとの思惑もあるようだ。

3日1試合というのは、確かに選手層の薄いローマには
大変だと思う。

でも、それでも頑張ってほしい!!ガンバレ、ローマ

posted by カザナミ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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