2007年03月10日

カペッロ、レアル監督解任は秒読み!! 

バイエルン対レアルマドリード
チャンピオンズリーグ第2戦
 

レアルはもう、王者の風格や、銀河系と
言われた華やかなイメージはもうないね。

 

前にも書いたけど、中盤でボールが持てる
選手がいない。

 

カペッロも、ユベントスを率いていたときの采配
は陰を潜め、何がしたいんだか分からない。

 

あまりにも守備を安定することに、固執してしま
っているのではないだろうか!!

 

今回、引き分け以上で、進出できるのに、開始20秒で
いきなり、ロベカルのミスから、マカーイに決められ、

失点すると、落ち着きが取り戻せないまま、30分ぐらい
無駄に過ぎていく・・・
 

点を取らないとならないレアルは、エメルソンから
グティに交代する。

 

これで、動きが良くなり、前半終了まで、あと少し
というところまで、迫ったが、前半終了・・・

 

ロスタイムが4分もあったことに、ドイツでは考え
られないというような、驚きが、会場を包む。

バイエルンもあんまり、いい出来ではないと思った。


どちらが、勝ち進むにせよ、優勝はないだろう。

 

後半も、レアルは攻めるが、ボールが
収まらない・・・ジダンがいればとか、
フィーゴがいればと思う人は多いだろうね。

 

ボールを放り投げて、ファンニステルロイ
任せなサッカーは、見ててもおもしろくない。

 
 

しかし、バイエルンの選手は、時間稼ぎを
することもなく、選手交代などもテキパキ
と交代する姿には好感が持てた。

 

サリハリヴィッチや、ファンボメルあたりが
持つと、バイエルンの攻撃は怖く感じた。

 

ファンボメルに対しては、元バルサというのも
あって、レアルの選手がムキになっていたのが
笑えた。

 

カペッロは、後半にカッサーノやロビーニョを
入れて、攻撃を開始するが、逆にルシオに
コーナーから決められて、万事休す!!

 
レアルは、PKで1点を返すのがやっとだった。
 

そして、試合終了・・・アウェイゴールの差で
バイエルンがベスト8進出となった。

 

これで、カペッロの更迭は現実味を増してきた。
もしこれで、次のクラシコで、惨敗するような
ことがあれば、監督解任は避けられないだろうね・・・


 

posted by カザナミ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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