2007年10月31日

レンジャース対バルセロナ戦評

レンジャース対バルセロナという
勝ち点で並ぶ、首位同士の戦いは、
とてもレベルの高いサッカーが見れる
と、思っていた・・・

0−0という結果以上に、非常に眠くなる
試合だった。

今季のバルセロナは戦力が余りあまって、
どう選手を使いこなすかなんて、言われて
いたが、その感じは見られない。

特にディフェンスはやばい・・・

左アビダル、センターバックにミリート、
テュラム、そして右サイドバックに、プジョル
を入れなければならないバルセロナ・・・

また中盤にはシャビやイニエスタなどボールが
持てる上手い選手はいるが、汗かきやが少ない。

今回、デコがいなかったのも大きいが、連携面
でも、ギクシャクした感があった。

ロナウジーニョも本来のコンディションとは
程遠いし、アンリもアーセナルの時のような
パフォーマンスは見られない。

ついこの間まで、バルセロナの強さは
群を抜いていて、負けることが想像できない
くらいの強さを誇っていた。

しかし昨季あたりから、強いには強いが
全くスキがない程の強さは感じられなく
なってしまったように思う。

もはやロナウジーニョ神話も、ないに
等しい・・・

その昔は、完全にバルセロナは
ロナウジーニョのチームだったが、今や
必ず必要な選手ではない・・・

デコとエトーとメッシの4人での
スペクタクルなサッカーはもう見られない
のだろうか!?

ロナウジーニョに代わって今、バルセロナを
引っ張っているのは、メッシだろう。

彼の活躍が、ロナウジーニョの影を薄く
していることは、間違いない。

そしてアンリの加入も、薄くしている理由と
なっている。ただアンリの場合はネームバリュー
という点だが・・・

今後バルセロナの選手の言動に注目して
いきたい(笑)

グループE
1位 バルセロナ    勝ち点7
2位 レンジャース   勝ち点7
3位 リヨン        勝ち点3
4位 シュツットガルト 勝ち点0

posted by カザナミ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

東京ヴェルディ J1昇格へ〜第2章

ザスパ草津対東京ヴェルディ

ロスタイムでの同点ゴールを受けてしまい、
そのショックから、あまり振返りたくないが、
頑張って、レポします(笑)


8連勝中ではあるが、前回鳥栖戦で、2失点
してしまったのがきになる・・・


スタメンは、前回と同じで、ワントップ
フッキの、トップ下にディエゴ、右にシウバ
左に広山、ボランチが大野、菅原、4バックは
左から服部、戸川、土屋、海本の布陣。


序盤から積極的に攻撃を仕掛けたいヴェルディに
対し、草津はカウンター狙い。


前回のこともあるので、なるべく失点は避けたい
ところだったが、前半10分頃に、コーナーから、
カレカにヘディングシュートを決められ、
あっさりと先制されてしまう・・・


カレカにマークについていた戸川は、前回の
失点でも絡んでおり、ちょっと印象が悪い。


しかし、まだ始まったばかり、いくらでも
挽回がきく時間である。


そして、前半25分に、ペナルティエリア内でパスを
受けたフッキが、3人を振り切り、シュート。


これが決まって、1−1の同点に追いついた!!

さらに後半に入ると、左サイドから切り崩し、
ディエゴに渡ると、すぐ前を走るフッキに
パスした。


フッキはパスを受取ると、角度のない所から
決めて、2−1と逆転に成功する!!


これで決まりかと思いきや、なんとロスタイムに
入ってから、大野のクリアボールを、草津に
取られ、フリーでクロスを上げられると、
高田に頭で合わされ、なんと同点とされてしまう・・・


声もでなかった・・・

しかも、更にゴールバーに当たる逆転ゴールを
決められそうになってしまう・・・


ここ一週間での3連戦に、少々バテ気味の
選手たち・・・どうにか引き分けに終わった
ものの、勝てた試合だけに釈然としない。


色々と今回は不満がある。

まず、第一に戸川である。
彼はボールウォッチャーになってることが
多く、人を見ないでボールを追いかける
ことが多い。


それが1失点目のカレカのマークがはずれて
しまった原因である。


次に、鳥栖戦でも言ったが、2得点では今の
J2は何が起こるか分からない・・・

3点目を狙いに行く姿勢が低くて、不満を
感じた。


そして選手交代である・・・

なぜあんなに、疲れているのに、
交代は広山だけだったのか!?

しかもなぜ、広山なのか!?

広山はボールが持てるし、守備もできる。
交代するならシウバではなかっただろうか!?


また交代を使って、時間稼ぎしたりもできた
だろうに、なぜに1人しか交代しなかったのか!?


まあもう、終わったことなので、先を考えねば
ならない。


ヴェルディは残り4節で3試合。
次節が11月10日の3位仙台との対戦となる。


現在3位仙台の勝ち点は79。
2位のヴェルディは勝ち点84である。

仙台は残り試合数を4試合と残しており、
全勝すれば、自力での自動昇格は可能である。


全勝とは、ヴェルディとの試合も含まれるから、
勝ち点79に12点上積みで91。


ヴェルディは仙台に負けると、残りを勝利しても、
90で、仙台に届かなくなってしまう。


だからなんとしても、ヴェルディは仙台に
勝たなくてはならない。


ここからは、仮定の話しになる。

次節、勝ち点87の札幌は鳥栖と当たる。

実は鳥栖はここ最近強くなっている。

前回ヴェルディも3点取ったが、後半
追い詰められて、3−2で辛うじて勝った。


そして今回、3位京都に、3−0の快勝で、
京都を昇格争いから、一歩後退させて
しまったのだ。


その鳥栖に、愛媛戦を辛うじて勝った札幌が
勝てる可能性は低いと見る。


もし鳥栖に負けると、勝ち点は87のままだ。

そして次節、ヴェルディが仙台に勝てば、
勝ち点87で並ぶことになる。


そうすると得失点差で、首位ヴェルディと
なることもあるのだ。


負ければ、入れ替え戦、最悪は4位まで後退
することもあるが、勝てば優勝もあり得る
という展開!!


つまりは、次節仙台戦が全てのカギを握っている
ということなのだ。


まさに勝てば天国、負ければ地獄・・・
仙台戦、引き分けだとどうなんだろ!?


さてさて、どうなることやら・・・

J2 順位表

1位 札幌  勝ち点87 得失点差21 残り3試合
2位 東京  勝ち点84 得失点差32 残り3試合
3位 仙台  勝ち点79 得失点差18 残り4試合
4位 京都  勝ち点78 得失点差19 残り4試合
5位 大阪  勝ち点75 得失点差14 残り4試合

posted by カザナミ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

レアル対オリンピアコス戦評

レアルってホームなのに、どうしてこう
安定感がないんだろうか!!

今回のディフェンスが、カンナバーロが
いなくて、セルヒオ・ラモスと、メッツェルダー
のセンターバックというのも、理由にある
だろうが、本来右サイドバックのセルヒオ・ラモス
に代わって入ったサルガドもひどかった。

パスミスが多く、同点に追いつかれたときも
突破を許してしまったのも彼である。

ボランチには、ガゴとグティ、右サイドに
スネイデル、左サイドには、問題児ロビーニョが
入った。

ロビーニョは、代表戦の後、遊びが原因で、
スペインに戻るのが遅れたため、今回の試合
には、先発から外れるのではないかと、
言われていた。

サポーターも冷ややかな視線で、少しブーイング
的な歓声もあった。


そしてツートップは、ファンニステルロイと、
ラウルのおなじみの2人。


試合は前半早々に、相手のミスにつけ込んで
正面やや左からファンイステルロイがフリーで
強烈なシュートを放つと、それをGKが弾いて、
弾いたところに、ラウルがダイレクトで、シュート
して、まずは先制!!


幸先のいいスタートで、しかも相手は一発退場を
だし10人となってしまう。

普通はこれでしかもホームだし、すんなりと、
いくのだがいかないのが、レアルマドリード
なんです(笑)


先にも書いたように、サルガドのミスにより、
すぐに、同点においつかれしまう。


守備の統率が取れない状況が続き、しかも
逆転まで許してしまう・・・


相手10人のチームに、1−2・・・

しかも、その後訪れたPKを、ファンニステルロイが
まさかの大宇宙!!


しかしここから、レアルは立ち上がる。
その立役者はなんと、ロビーニョだった。


ロビーニョがペナルティエリア内に進入して、
粘り強くシュートを決めると、同点に追いつく。


さらにロビーニョは、ペナルティエリアで、
ボールを受けると、そのままシュートを放って
逆転に成功する。


これで、レアルサポーターも、ロビーニョの
ことを認め、拍手喝采に包まれる・・・


しかし、相手10人なのに、押し込まれる
ことも多く、カシージャスに救われたシーンも
多かった。


最後も押し込まれたが、逆にカウンターで
スネイデルと交代したバルボアが、もう1点加点し、
4−2で試合終了。


ゲームの流れが全く読めない試合は、
レアルが4−2で勝利した。


これでグループCは、3戦を終えて、
1位 レアルマドリード 勝ち点7
2位 オリンピアコス  勝ち点4
3位 ブレーメン    勝ち点3
4位 ラッツィオ    勝ち点2

となった・・・

まだまだどこもチャンスが充分にあるので、
残り半分、目が離せませんね!!

posted by カザナミ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

ローマ対スポルティング戦評

ローマはここ最近、パルマ戦こそ勝ったものの
ユベントス戦から、ドロー劇にはまっている。

しかも、リードしていてのドローだから、
応援する側からすると、フラストレーションが
溜まる・・・

思えばユベントス戦で、2−1を守りきれずに
2−2のドローを演じたあと、続くフィオレン
ティーナ戦でも、2−1からPKで追いつかれ
またもや、ドロー・・・

チャンピオンズリーグのマンU戦では、
0−1と惜敗し、パルマ戦では勝利したものの
前回ナポリ戦は、なんと3回追いつかれての
4−4のドローだった(笑)

もう笑うしかない。

そんな中で迎えたスポルティング戦。

メンバーは、トッティをトップに、
トップ下にジュリ、左マンシーニ、右カセッティ
ボランチにピサロとデ・ロッシ、
4バックは左からトネット、ファン、メクセス
パヌッチの布陣。

ペロッタがいなくて右にカセッティを入れている
ところに、一抹の不安が残る。

さらに、開始すぐに、ローマのフリーキックに、
トッティが蹴ったが、そのとき、相手ディフェンダー
のブロックに、足首を痛めてしまい、早々に交代
となり、さらに不安な展開になってしまった。

しかも、コーナーからファンがヘッディングで
先制するも、すぐに相手もコーナーからヘディング
シュートを決められ、またもやドロー劇にはまる
かのような展開・・・

しかもこの日のローマは、速攻ができず、パスミスが
目立ち、スポルティングの方が、良い展開をしていた。
しかし、チャンスはローマに訪れる。

ペナルティエリア内でスポルティングの選手が
ファールして、ローマのPKとなる。

いつもならトッティなのだろうが、交代したため、
マンシーニが蹴ることとなる。

マンシーニには絶えず移籍の噂があり、ローマの
サポーターからの信用を落としていた。

ここは名誉挽回のチャンスだったが、なんと
PK失敗・・・

同じチームの選手なのに、マンシーニに対し、
以後ブーイングが起こるという、状況となってしまう。

また、このPK失敗で、雰囲気も悪くなり、
またもドローで終わるのかという空気に
なっていた。

しかし後半、途中で交代で入ったヴチニッチが大きな
大きな仕事をしてくれました。

左サイドでボールをもらうと、一直線にゴールへと
切れ込んでいく、ゴールエリア付近まで接近して、
ターンして、ディフェンダーを振り切ると、角度のない
ところから、シュートを決めて、2−1と勝ち越しに
成功した。

これにはローマサポーターも狂喜乱舞となり、
ブチニッチ自身も、興奮したのか、ユニホームを
脱いでしまい、イエローとなってしまった(笑)

とにもかくにも、この苦しい状況をなんとか、
逃げ切り、チャンピオンズリーグ2勝目を飾った。

これで、F組は、マンチェスターユナイテッドの
勝ち点9に次いで、勝ち点6で2位につけた。
3位はスポルティングの勝ち点3
そして4位はディネモ・キエフの勝ち点0となった。

まあ、順当な結果ですね〜
posted by カザナミ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(1) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

アーセナル対スラビア・プラハ戦評

まさに、ショータイム!!
アーセナルの強さは本物だろう!!

チャンピオンズリーグという場で、
ホームとはいえ、現在チェコのリーグで
首位をいくスラビア・プラハを、7−0で
撃破!!

口火を切ったのは、セスクで、左サイドから
フレブが切れ込んで、斜め後ろにいたセスクに
パスすると、それをフリーの状態で、ゴールを
見定めて、落ち着いてサイドネットに突き刺した。

まだ、前半5分である。

その後も、後半24分にフレブのシュートが相手
ディフェンダーに当たって、オウンゴール。

前半最後は、イングランドの至宝、ウォルコット
が、相手のバックパスを受けたGKのトラップ
ミスを冷静に奪い取って、無人のゴールに入れて
3−0として前半終了!!

チャンピオンズリーグの場では、見たくない
スラビア・プラハのミスでしたね。

しかしファンペルシーの代わりに出場した
ウォルコットの調子は絶好調で、何度も右サイド
を突破していた。これでまだ18歳なのだから、
恐れ入る(笑)

さて後半も6分に、フレブがゴールをあっさり決め
4−0とすると、その4分後には、ウォルコットが
今度はラッキーゴールではない、正真正銘のゴール
を決めて、5−0とする。

こうなると、試合の興味は、アーセナルが
どこまで点を取るのかという視点になる。

記録では、ユベントスがオリンピアコス戦で
7−0というのが、最大の点差の開いた試合で
記録となっているそうだ。

そんなことを思っている間に更に3分後
に、セスクが決めて、6−0とする。

このとき、まだ後半13分である。

セスクはアンリが抜けて、一番輝いた
選手ではないだろうか!!

今までアンリという大黒柱がいて、
思うように実力を発揮できなかった選手
たちが、個々の力を存分に発揮している
ように感じる。まさにその代表がセスクだと
思う。

そしてこのセスクはまだ20歳・・・

ウォルコットの18歳といい、このチームは
若すぎる(笑)

さて、記録に並ぶ7点目は、アデバヨールに
代わって出場したベントナーである。

ベントナーもまだ19歳という若さである。

今季からアーセナルに加入し、結果が欲しかっ
ただけに、記録に並ぶゴールを決めれたのは
本人も嬉しかっただろう。

そしてゲームは終了・・・

7−0という大差で、アーセナルが勝利した。

これでグループHは、アーセナルが勝ち点9
でトップ。2位にはセビリアが入り勝ち点6
3位がスラビア・プラハで勝ち点3
4位がステアウア・ブカレストで勝ち点0
という結果になった。

まあ順当な結果ですね〜
posted by カザナミ at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

東京ヴェルディ J1昇格へ〜第1章

ファイナルカウントダウンJ1昇格へ〜第1章

もう、この季節がやってきたんですね〜

昨季のヴェルディは、残念ながら昇格を
逃し、寒い思いをしたもんです。

入れ替え戦で戦う神戸の姿を見て、羨ましい
視線を送っておりました(笑)

しかし、今年は、ウチの番だ。

しかも、入れ替え戦ではない、自動昇格を
目指します!!

さて、10月24日(水)に行われた平日の
ナイトゲームは、苦手のサガン鳥栖との一戦。

この試合を含め、残り5戦を、どう戦うか
これからが、正念場である。

前にも書いたが、ヴェルディがJ2に落ちるまで、
J2を意識したことがありませんでした。

いわば、J2のカテゴリーは新参者である。

しかし、去年、今年と2年間浸かっていると、
J2も悪くはないな、なんて思ってしまう。

J2はスカパーが安いんでね(笑)

でも、やっぱりJ1がいいです。
絶対今年は、上がりたい!!

奇しくも同じ日に、浦和がACLを戦っていた。

華やかな舞台で、感動的な試合、そして平日
開催では史上最多となる5万1651人万人という
大観衆!!

一方のヴェルディ対鳥栖の試合は、同じ関東なのに
3.991人という観衆だった・・・

今のフッキとディエゴを絡めたヴェルディの攻撃は
魅力あるんだけどね・・・

さて、スタメンは、フッキをワントップに置き、
その下にディエゴ、左サイドに広山、右にシウバ。
ボランチに大野と菅原、4バックは、左から
服部、戸川、土屋、海本の布陣。

ここ最近のヴェルディは前半の早い時間に
得点し、攻めてきた相手に対し、カウンターで
追加点を上げていく展開が多い。

この試合も、まだ始まって2分で、いい場所で
フッキがファールを受け、フリーキック。

これをまた、簡単に決めてしまうんです。
フッキていう選手は!!
まるでPKのように。

これで完全にヴェルディの得意パターン!!

ここからは鳥栖の時間があったり、ヴェルディの
時間があったりと、一進一退の攻防が繰り広げ
られた。

1点の余裕からか、いくぶんヴェルディペースにも
感じた。そして前半終了間際に、フッキがエリア内に
進入すると、中央から飛び込んできたディエゴに、
強いパスを送った。

それがディエゴと併走して走ってきた鳥栖の
ディフェンダーにあたり、オウンゴール!!

2−0という理想的な流れで、前半終了する。

さて、後半・・・始まってすぐに、前半同様に
ヴェルディが得点する。

中盤で奪ったディエゴが、フッキの動きを見て、
必殺のスルーパス。これにドンピシャの
タイミングで、フッキが抜け出し、冷静に
決めて、3−0とした。

2点では京都の例もあるとおり、安心は
できないが、3点あればセーフティリード
である。

実際、この後鳥栖も反撃に出て、2点取られた
のだからね。

鳥栖は藤田が怖いが、土屋がマンマークして
いたので、それほど脅威ではなかった。

鳥栖のレオナルドにゴールを許してしまったが、
確かパスはヴェルディが持っている選手だった
と思う。

この調子で鳥栖で成長して、一柳みたいに、
ヴェルディに戻って、活躍してほしい。

結局試合は、3−2でヴェルディの勝利!!
これで第4クールは負けなしの8連勝!!

順位は、上位チームが全て勝ったため、差を
広げることはできなかったが、首位札幌に
勝ち点1差の83と、伸ばした。

残り4戦、この後にはどんな展開が待っているの
だろうか!!

ラベル:サッカー
posted by カザナミ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

ローマ対ナポリ戦評

ローマの悪いパターンになってしまった
ナポリ戦。

悪いパターンとは、試合開始直後に集中力の
なさから、簡単に失点してしまうところだ。

ナポリのラベッシに前半1分に決められる。
このラベッシ、アルゼンチンの選手で、ナポリの
サポーターからは、マラドーナ二世と呼ばれている
らしい。

ナポリといえば、やっぱマラドーナでしょう。
ラベッシはただアルゼンチン人という
だけではない、センスの良さを感じた。

他にもスロバキア代表のハムシクや、
サラジエタなど、将来有望な若い選手が
多く、あなどれない存在である。

現にこの試合は、ローマのホームにも
かかわらず、引いて守るのではなく、
攻撃的に攻めてきた。

そして先制したのだ。
しかしローマも黙っちゃいない。

今日は、トッティをトップに、その下に
ペロッタを置き、両サイドには左マンシーニ
右ジュリを配置、ボランチにデ・ロッシと
ピサロ。4バックは、トネット、フェラーリ
メクセス、シシーニョの布陣。

GKがドニではなく、クルチだったことも
この試合に微妙な影響が起きた原因だと思う。

すぐさまローマは反撃に出て、トッティからの

スルーパスにマンシーニが反応した。
たまらずナポリディフェンダー陣が、倒して
しまい、PKとなった。

蹴るのはトッティ・・・ちょっと嫌な予感がした
けど、なんなく決めて、同点とする。

こうなると、ペースはローマに傾く・・・

続いても、トッティの強烈なシュートに相手
GKがキャッチできず、こぼれ球をペロッタが
押し込んで、あっさり逆転して前半終了・・・

しかし後半入って2分もならないうちに、注目の
ハムシクに同点にされてしまう。ローマは前半と
全く同じ、集中力のなさを感じた。

ローマは今週は大事な3連戦となる。この初戦の
ナポリ戦は絶対に勝って、すぐあるチャンピオンズ
リーグのスポルティング戦と、週末のアウェイ
ミラン戦を、いい形で入りたい。

それなのにグダグダな展開である・・・

しかしすぐまた、今度はデ・ロッシが強烈なミドル
シュートで、あっさりと勝ち越しに成功する。

そしてスパレッティ監督は、シシーニョに代えて
カセッティを入れる。

これは攻撃好きなシシーニョだと、その裏を取られる
ことが多いからである。事実この試合も、シシーニョが
ボールを持つと、中盤にパスして、自分はそのまま
上がってしまう。

攻撃的に行くときはいいけど、シシーニョの裏を
取られることも多く、このタイミングでの
交代は良いと思う。

これで、ローマも落ち着いたように思えた。
しかし、思えただけだった(笑)

後半19分にはガルガノに強烈なミドルを
打たれ、またもや同点にされてしまう。

これはGKクルチの判断ミスのようにも思えた。
正GKドニだったらなあと、思えた瞬間だった。

でもローマにホームで例えドローでも許されない。
しかも今回は暴動を恐れて、ナポリのサポーターは
入場禁止されている。完全にローマのホームである。

その意地がでたのか、今日肝心なところで
トラップミスの多かったピサロが、
フリーキックで今季初ゴールで4−3と
なった。

今季アクィラーニの成長で、出番が減っていた
ピサロの意地の一発だった!!

だが、だが、ナポリはこのまま沈まなかった。

メクセスがつまらない反則をとられて、
フリーキックを許すと、そのチャンスに、
誰よりも高く飛んだサラジエタが、ヘディングで
叩き込んで、三再、追いついた!!

なんじゃ、この試合は・・・

ローマを応援する私めも、あきれたと同時に、
ナポリの執念に、敵ながら讃えるしかなかった。

結局4−4で試合終了・・・

ナポリは価値あるドローだが、ローマにとっては
これからの大事な試合に影響が出そうな、
結果となった。

これで首位インテルに勝ち点差で5を
つけられての4位となった。

今季ローマはこんな試合ばっか!!
守備の建て直しが必要だねえ〜

posted by カザナミ at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ASローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

無敗アーセナル!!対ボルトン戦

アーセナルのこの勢いは本物だろう!!

完全に戦術を理解し、自信を持って

戦っている。

試合はまさにショータイム!!!

観客はアーセナルの華麗な

パス回しに、酔いしれている感じ。

シュートを放つたび、入らなくても、

楽しそうな歓声が上がる。

観客にも余裕が感じられる。

試合前は決して安心できる状況では

なかった。

ファンペルシーがケガで1ヶ月の離脱。

そして今回の対戦相手のボルトンは、

昨季苦手にしていたチームである。

なにしろ、カウンターばかり狙ってくる

チームである。つまらないサッカーだが

アーセナルには、嫌な戦術で苦しめられた。

しかし、試合が始まってからは、昨季の相性

とか、ファンペルシーがいないことなど、

ハンデにもならなかった(笑)

得点は後半にはいってからだが、

コロ・トゥレのフリーキックと、ウォルコットの

突破からのクロスに、ロシツキが飛び込んで、

ゴール!!!

ウォルコットの成長は著しい・・・

近い将来必ずイングランド代表を引っ張っていくだろう。


結果は2−0でアーセナルの勝ち、1試合少ないにも

かかわらず、首位をキープした。

しかも9試合戦って、いまだ無敗の勝ち点25。

2位マンUが10試合戦って、勝ち点23である。

ここまで調子のいいアーセナルも、一つ心配な事が

ある。

昨季、アンリが負傷でいないときに、若いアーセナル

を引っ張ってくれていた、ジウベルト・シウバに、

移籍の噂が絶えないことだ。

ユベントスが狙っているらしいが、真相は分からない。

だが、今のジウベルトは、フラミニが好調なだけに、

サブの状況が続いている。

30という年齢からも、移籍を考える可能性はある。

僕的には、必ずジウベルトが必要な時が来るので、

移籍はしてほしくない。

これが、唯一の不安材料かな(笑)

posted by カザナミ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

ユーロ予選 ルーマニア対オランダ戦評

ユーロ予選 グループG

ルーマニア対オランダ

1−0でルーマニアがなんと、

対オランダ戦初勝利という

歴史的勝利で終わりました!!

正直、この結果には驚きです。

試合は風雨という最悪の天候な

ため、どちらも遠目からシュートを

打つことが多かった。

ルーマニアではなんといっても、

ムトゥがキレキレで、オランダディフェンス陣

をたじたじにしていた。

特にタイミングを外したミドルシュートは

本当にうまい!!

一方のタレント軍団オランダは、

ファンニステルロイとロッペンという

レアルのツートップ!!

そして2列目にゼードルフ、ファンデルファールト

デゼーウ、ファンブロンクホルストを置く布陣。

ファン・ペルシーが出場停止なのが痛いが、

それでも層々たるメンバーである。

しかし内容は、しょぼかった・・・・

ロッペンは明らかにコンディションが落ちてるし、

流れのなかで、シュートが打てない。

セットプレーでは、ディフェンダーのボウマの

惜しいヘディングシュートがあったものの、

いまいち迫力に欠けていたように思う。

そして、ルーマニアは、キブのフリーキックから

ゴヤンが押し込んだ1点を守りきり、なんと

オランダ戦初勝利で、グループG残り3戦で

勝ち点23の首位に立った。

オランダは勝ち点20で2位。

でもこの2チームが順当に勝ちぬけするのでは

ないかと思います。

試合の感想として、オランダの良さを、ルーマニアが

上手く押さえてしまったという展開だった。

くやしいけど、キブを中心にルーマニアの

ディフェンダー陣はよく耐え、よく辛抱した。

くやしいと言ったのは、ローマからインテルに

移籍したキブに対してのことである。

なぜなら、自分は、ローマファンだからです(笑)


もう少し、迫力ある試合になってほしかった!!

posted by カザナミ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

いまだ無敗のアーセナル対サンダーランド

今シーズン無敗のアーセナルが本拠地
エミレーツにサンダーランドを迎えての
一戦!!

誰がアンリの抜けたアーセナルが、これほどの
快進撃を見せるなんて、僕以外に誰が
予想したでしょうか(笑)

しかもロシツキやギャラスなど、主力がまだ
完全に戻っていないのに、この好調ぶりは、
素晴らしい!!

今回対戦するサンダーランドは、監督が昔
マンUで活躍したロイ・キーン。

選手としては素晴らしかったが、監督としては
どうか!?僕個人的には、ひょっとしたら、
名監督になれるのではないかと思っている。

ロイ・キーンはまず補強として、マンUつながり
で、イングランド代表のリチャードソンをマンUから
獲得、またシドニーから、元マンUでチームメイト
だったドワイト・ヨークを獲得した。

ドワイト・ヨークは、カズと一緒にトヨタカップに
来たのが、記憶に新しい・・・

このヨークが実に効いていて、ボランチの位置から
正確なパスを供給していた。

しかし、今のアーセナルには勢いがある。

前半早々に、いい位置でのフリーキックに、
ファン・ペルシーが豪快に決めて、あっさり
先制する。

さらに数分後には、コーナーキックからの
混戦を、センデロスが、キーパーと逆の位置に
ゴールを決めて、2−0!!

とにかくこの日のアーセナルは、おもしろい
ようにパスがつながる。

見ている側も楽しい!!

サッカーが好きな人って、アーセナルのような
華麗なサッカーを求めている人が多いと思う。

でもそれは現実的ではないから、勝てるサッカーを
目指して、内容よりも勝利を優先してしまう。

でも、ヴェンゲルが長いことアーセナルの
監督業に収まっているのは、見ていておもしろい
サッカーをしているからだと思う。

ただ勝つだけの強いチームというだけなら
こんなに長期政権にはならないだろう。

これはマンUのファーガソンにも当てはまる
のではないだろうか!?
この2チームのサッカーは、見ていて楽しい。

逆に、強くて勝てるチームでもチェルシーの
モウリーニョは長続きしなかった。おそらく
リバプールのベニテスも同じ道を辿るのでは
ないだろうか・・・

チェルシーやリバプールの試合は、おもしろく
はない。強いけど・・・

サポーターは一時期は勝てば満足するが、
徐々に欲が出て、更にその上の、魅了される
サッカーを見たがる!!

レアルのカペッロも優勝しても、解任されたのは
そういう理由からだろう。

話しがそれたが、そんなスペクタクルな
サッカーで、完全にゲームを支配していた。

しかし、試合という流れは怖いもので、
ディアビのゴールが、微妙な判定で
ノーゴールになってしまってから、
流れがサンダーランドに行ってしまった。

あれだけつながっていたパスがつながらず
逆にヨークからの展開に、対応が取れず、
なんと、同点に追いつかれてしまう。

さすがはヨーク、さすがはロイ・キーンである。

ここまで、2失点は初めてのことで、それだけでも
ロイ・キーン率いるサンダーランドの今季は
強い。

しかしその更に上をいくのが、今の
アーセナルである。

今、絶好調のファンペルシーが、やってくれました。
途中から入ったウォルコットの突破からのパスを、
力強くファンペルシーがゴールにぶち込んだ!!

これが入って3−2と再びリードに成功すると、
決勝点となって、ゲーム終了・・・

これでアーセナルは9節終了時点で、1試合少ない
のにもかかわらず勝ち点22で堂々の1位!!

2位はマンチェスターUで勝ち点20.
3位はマンチェスターCで勝ち点19.
4位はリバプールで勝ち点16・

そしてチェルシーは勝ち点15で7位となっている。

アーセナルの強さは本物か!!
いまだ無敗のアーセナルの今後に注目だ!!

posted by カザナミ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

シュトットゥガルト対バルセロナ戦評

個人的に応援しているチームではないが、
バルセロナはおもしろい。

見ていて眠くならない!!

好きなチームなら眠くならないのは
当たり前だけど、バルセロナは特に
応援しているわけではないのに、
夢中になれる。

そして今季のバルサは、さらに夢中に
なれる選手がいる。それがアンリである。

個人的にアーセナルを応援している僕に
とっては、アンリは特別な存在である。

しかも、違うユニフォームを着ているのだ。
正直複雑でもある。

だが今季のアーセナルは調子がいいので、
アンリに対する複雑な思いは吹っ切れて
しまった(なんと調子のいい)

今回の注目は、アンリもそうだが、久しぶりに
復帰したロナウジーニョだろう。

メッシとアンリが調子いいので、すでに
ロナウジーニョ不要論が展開されていると
いうのだから、バルサって怖い!!

そのロナウジーニョだが、ときおりらしさは
見せるが、体は重そうだった。

またそれ以上に、逆サイドのメッシが素晴らしい
動きをするので、かすんでしまっている感じが
する。

特に今季のメッシは素晴らしいらしい・・・

らしいというのは、自分はリーガを見て
いないもんで、あくまで噂で聞く限り
なもんで(笑)

このシュトゥットガルト戦だけ見ても、
メッシの素晴らしさはよく分かる。

なにしろワントラップの動きが速い。
ボディバランスがいい。

アーセナルで王様だったアンリも、
バルサでは影が薄い・・・
なんかそれが複雑です・・・

さて試合はというと、シュトゥットガルトも
ホームではまだ負け知らず、バルサといえども
簡単に負けるわけにはいかない。

観客も満員で完全にホームの状況を作っていた。
それにしてもドイツはどこもスタジアムが満員
なのが、うらやましい〜

バルサにとってこのアウェイでの試合は
60%以上のポゼッションをとっていながら、
点が入らない状況が続いていた。

しかもときおり、決定的なシーンを作られ、
慌てふためくシーンもあった。

決定的なシーンでは、シュトゥットガルトの
方が多かったかもしれない。

また、センターバックのマルケスが前半早々に
負傷交代したのも、痛かった。

しかしその代わって入ったプジョルが
コーナーからのこぼれ球を押し込んで
先制のゴールをあげるから分からない。

そして、メッシからのスルーパスにアンリが
反応してボールを持つと、ゴール前まで
持ち込んで、後ろからやってきたメッシに
再びパスすると、メッシが鮮やかに決めた!!

ゲームはこれで決まったも同然だった。

しかし、病み上がりのプジョルが、交代して
入ったのに、また負傷して交代してしまった。

相次ぐセンターバックの負傷に、急造で
左サイドバックに入っていたアビダルを
センターに回して、シウビーニョを入れた。

これでどうにか凌ぎ切り、アウェイで
貴重な勝ち点3をゲットした。

これでグループEは、
バルセロナが勝ち点6で1位
レンジャースも勝ち点6だが得失点差で2位
シュトゥットガルトは勝ち点0で3位
そして誰が予想しただろうリヨンが勝ち点0で
4位となった。

順当なのか、波乱なのか、
しかしまだまだ分からないグループである!!

posted by カザナミ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

ステアウア・ブカレスト対アーセナル戦評

遅くなりましたが、チャンピオンズリーグ
ステアウア・ブカレスト対アーセナルの
一戦をレポしたいと思います。

アーセナルはアウェイでの戦いによって、
本当に強いチームなのかが分かると思う。

今回の試合はそこが注目でした!!

アーセナルは、エブエを右サイドでスタメン
起用してきたところが、注目で、あとは
特に大きな動きはなかった。

試合は、ポゼッションを高くしながら、
アーセナルペースでゲームは進んでいった。

しかし昨年よく見られた、ゲーム運びは
いいんだけど、フィニッシュが決まらない
という悪い展開で、前半終了・・・

こういうゲームを昨年までは、勝ち切れず
引き分けに終わることが多かった。

まあ、アウェイなので勝ち点1でもいいとは
思うが、ヘタすると、負ける可能性もある。

しかし今季のアーセナルは違った。


後半30分に、アデバヨールが右サイドで粘って、
中央にパスすると、セスクがそれをスルーして
最後にファンペルシーがゴールネットを
揺らした。

頼りになる男だ!!

これが決勝点となり、1−0でアーセナルの
勝利!!

アーセナルはグループHで勝ち点6でトップ
を死守。セビリアとスラビア・プラハが
勝ち点3で並び、ステアウア・ブカレストが
勝ち点0で4位となった。

まあ、順当な経過ですね!!
posted by カザナミ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜FCvs川崎F

PO20071007_0028.JPGさて、横浜ダービーにも関わらず、
国立で開催されたこの1戦。

試合前には、横浜FC・OBチームvs
森山直太郎率いる芸能人チームの
エキシビジョンマッチが花を添えた。

ちなみに横浜FCのOBは後藤、増田、
森田等が出場していたが、
有馬とか重田とか神野も見たかった。。PO20071007_0038.JPG


さて、横浜FCは、もう完全に降格ゾーンへ
足を踏み入れており、内容より
まずは何より結果という試合。

対する川崎フロンターレも、最近5戦(ACL含め7戦)
勝ちなしと、こちらも何としても勝利が欲しい試合。

前半は、意外にも横浜FCが積極的なDFと
細かいパス回しで主導権を握る。
また、3バックの両サイドのスペースを
カタタウ、内田、太田が狙うシーンが目立つ。

川崎フロンターレはミスが多く、
なかなかしっかりした形を作れない。

そんな展開であったが、先制したのは川崎。
大橋のシュートのこぼれ玉をジュニーニョが
胸でしっかり押しんでゴール。

それ以降は両チーム決定的なチャンスを
作れないまま前半は終了。

後半に入ると横浜FCは、効果的でなかった
カタタウに替え西山を入れる。
レンタル元の古巣相手に気合の入る西山は
積極的なドリブルによる仕掛けで
チャンスをつくっていく。
(西山はフロンターレではサイドの選手のイメージが
勝手にあったが、FWでも良い選手だと思った。)

そして後半4分には、横浜FC今日の試合で
最大のチャンスを迎える。

左サイドで森と箕輪をドリブルで置き去りにした
内田がキーパーとDFの間に絶妙のパス。
カズがつめるものの、空振り?で外してしまった。

その後も攻め込む横浜FCであったが、
GK川島、DF寺田を中心にした守りや
内田のFKがポストをたたくなど運にも見放され、
このまま0−1でタイムアップ。

横浜FCは、小村、早川の固く、粘り強い守備、
マルコス・パウロの効果的なボールダッシュ、
内田、西山のドリブルによる積極的なしかけなど
内容的には、かなり良くなっていた。
ただ、もっとも大事な結果を残せなかった事で、
いよいよ降格が目前に。

一方、川崎フロンターレは内容的には、
ミスが多く、さっぱりであったが、
それでもしぶとく勝ちを手に入れ、
何とか悪い流れを断ち切り、
ナビスコ準決勝に繋げたゲームであった。

ちなみに元ヴェルディの平本がこの試合では、
後半13分にカズに換わり出場したが、
(しかしカズ→平本の交代が、まさか横浜FC
 で見れるとは...)
出場早々イエローをもらうという
変わらぬ姿を見せてくれていた。





posted by カザナミ at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

ラッツィオ対レアル戦評

オリンピコでは負けたことがないレアルに
対し、ホームでぜひとも勝利したラッツィオの
一戦。

ラッツィオは03-04シーズン以来のチャンピオンズ
リーグで、ようやくこの舞台に戻ってきた。

一方のレアルマドリードは、毎年出場している
ものの、3年連続決勝トーナメント1回戦負け。

ラッツィオはトップの二人、ロッキとパンデフに
注目し、レアルでは、両サイドのスナイダーと
ロッベンに注目した。

さて試合はというと、前半8分に、ファンニステルロイ
の足に、偶然当たって、入ってしまい、先制(笑)

前半30分までは明らかに、ラッツィオはレアルとの
試合に、飲まれていた。

しかし明らかにレアルの選手の動きが悪かった。
ミスが多かった。

特になぜかセンターバックに入ったエインセと、
左サイドバックのマルセロ。

それだけでなく、ボランチのディアラとグティも
パスミスを連発していた。

今のサッカーはボランチが重要で、ここでボールを
落ち着かせたり、攻撃の芽を摘むプレーと、
攻守において、安定してないといけない。

しかし、レアルのボランチは、ヨレヨレだった(笑)

そんなミス連発に、ラッツィオも息を吹き返し、
前半32分に注目のパンデフがゴールして
同点とする。

このときのオリンピコの雰囲気は凄かった。
地鳴りのような響きで、サポーターもまるで
優勝したかのようだった。

サポーターも、レアルとやれる感触を持ったん
でしょう。

そして、後半、相変わらず、中盤で不用意な
パスを取られ、ピンチになるレアル。

そんな中盤に不安に思ったのか、ラウルが
中盤まで下がり、パスカットすると、
ファンニステルロイにスルーパス!!

抜け出したファンニステルロイがそのまま
冷静にシュートを決め、一瞬で勝ち越しに
成功する。

これで決りかと思った。

しかし後半30分、疲れは見えてきたラッツィオが
一瞬の輝きを見せて、またもやパンデフが決め
またもや同点とした。

結果は2−2のドローに終わった。

注目したスナイダーとロッベンだが、スナイダーは
ボールはもてるが、消えていた時間が多かった。

またロッベンは、まだコンディションが上がって
ないように見えた。

移籍してきた新チームに認めてもらうよう、
無理してプレーしているように見えた。

なんだかレアルの布陣は、そんなに無理しなけ
ればいけないのかというような感じ。

ロッベンではなく、ロビーニョでいいと思うし、
ディアラのところも、ガゴを入れた方がいいと
思う。

エインセも、センターバックに入れなければ
ならないほど、駒が足りないとは思えないし・・・

なんらかの意図はあるんだろうけどね・・・

これで、グループCは、

オリンピアコスとレアルが1勝1分けで勝ち点4
得失点差でなんとオリンピアコスが1位。

ラッツィオは2分けで勝ち点2の3位、
そしてブレーメンは2敗で勝ち点0の4位となった。

オリンピアコスの快進撃は意外だった(笑)

posted by カザナミ at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天皇杯3回戦の結果

明治大学 1 - 0 京都 (西京極/1,663人)
得点者:88' 林(明治大学)

東京V 0 - 1 Honda FC (味スタ/2,428人)
得点者:106' 鈴木(Honda FC)

水戸 1 - 0 ツエーゲン金沢 (笠松/1,054人)
得点者:44' 村松(水戸)

鳥栖 1 - 0 筑波大学 (佐賀/1,606人)
得点者:73' 高地(鳥栖)

草津 0 - 0(PK 5 - 4)アローズ北陸 (群馬陸/2,056人)

C大阪 4 - 2 ホンダロック (長居2/2,201人)
得点者:35' 香川(C大阪)、36' 木下(ホンダロック)、50' 森島(C大阪)、69' 森島(C大阪)、86' 谷口(ホンダロック)、89' 香川(C大阪)

仙台 1 - 2 順天堂大学 (ユアスタ/6,546人)
得点者:117' 岡本(順天堂大学)、118' 田ノ上(仙台)、119' 岡本(順天堂大学)

沖縄かりゆしFC 0 - 1 愛媛 (愛媛陸/1,161人)
得点者:113' 三木(愛媛)

札幌 1 - 1(PK 9 - 10)TDK SC (札幌厚別/4,177人)
得点者:4' 石井(札幌)、16' 松ヶ枝(TDK SC)

福岡 4 - 0 栃木SC (博多球/1,965人)
得点者:44' アレックス(福岡)、53' リンコン(福岡)、61' リンコン(福岡)、76' 林(福岡)

湘南 3 - 0 V・ファーレン長崎 (平塚/1,591人)
得点者:28' 原(湘南)、78' 石原(湘南)、89' 石原(湘南)

山形 3 - 0 鹿屋体育大学 (NDスタ/1,924人)
得点者:3' 根本(山形)、17' 根本(山形)、76' 本橋(山形)

徳島 2 - 0 FC岐阜 (鳴門大塚/1,479人)
得点者:68' 長谷川(徳島)、76' 小林(徳島)

佐川急便SC 4 - 0 バンディオンセ神戸 (佐川守山/837人)
得点者:6' 山根(佐川急便)、16' 御給(佐川急便)、61' 冨山 (佐川急便)、64' 嶋田 (佐川急便)



毎年、アップセットがある天皇杯。
今年はJ2上位4チームが敗れるという異例の事態。

昇格争いに絡んでると、この重要なこの時期に、
過密日程を嫌い、控えメンバー中心に挑むのは理解できるし、
本質的にはフロンターレ問題と一緒だと思う。

しかし、控えメンバーと言えど、大学生に負けちゃいかんでしょう。
控えメンバーとは言え、プロでやってるんだし。
控えメンバーというのは、言い訳にはならないっしょ。

これからは、総力戦となってくるため、
控えメンバーがかなり重要になってくるというのに...

この結果を見る限り、J2リーグはまだまだ
セレッソ、福岡にもチャンスがありそうかも。。。
posted by カザナミ at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FC東京vs横浜Fマリノス

PO20071007_0004.JPG
ナビスコカップの準々決勝でもあたったこの一戦。
(その際はマリノスの逆転勝利)

試合は、山瀬兄→山瀬弟の兄弟ホットラインから
豪快なシュートでマリノスが先制したものの、
途中出場の平山がヘディング、石川がループシュートで
ゴールを決め東京が逆転を飾った。

東京は、石川に替わって右サイドに
スタメンで入ったリチェーリが良かった。
確かにシュートミスや持ち過ぎの帰来があったが、PO20071007_0006.JPG
それ以上に積極的な仕掛けは、
相手の脅威になっていた。

また、途中出場の平山も待望のヘディングでの
ゴールに、それ以外のプレーでも
今後に期待を抱かせるものだった。

一方横浜はこれで3連敗。
しかも3試合で1点して取れていなく、
完全に悪い流れとなっている。

大島・坂田・山瀬で30点取っており、
単純な決定力不足というより、
試合を見た感じでは、良い守備が出来ていないため、
得点が奪えていないように感じた。

とにかくまずは、この悪い流れを断ち切らないと、
フロンターレが7戦勝ち無し(ACL含)だった
のと同様に負のスパイラルに
陥ってしまう気がする。

水曜日にはナビスコ準決勝もあるし、
気持ちを切り替えてやるしかないだろう。
posted by カザナミ at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

ローマ、まずまずだったマンU戦

前節インテル戦で、大敗を喫したローマの
大事な大事な建て直しができたか、見定める
試合・・・相手は、5ヶ月前に1−7と屈辱的大敗を
喫したマンUである。
スタメンを見て、気がかりだったのは、
右サイドバックのシシーニョ。
攻めはいいが、守備が軽いので、
こういう守りを重視に置くゲームでは
不安である。
本来ならパヌッチなんだろうけど、
なぜかベンチ入りもしていなかった。
噂では、ローマをたつまえの練習で、
スパレッティとやり合ったらしい・・・
真相は定かではないが!!
またGKドニがインフルエンザで欠場も
地味に痛いところだ。
それ以外はベストメンバーだった。
対するマンUも、ルーニーと組むトップに
テベスではなくてサハを入れてきたぐらいは
ほぼベストメンバーである。
試合はなんともゆっくりとしたペースで
静かに時間が流れていった。
お互い、激しく争わず、様子見の状態が
20分以上続いていた。
ローマにしてみれば、前回ここオールドトラ
フォードで喫した大敗のイメージはあり、
慎重になっていたとは思う。
逆にこんなにディフェンシブに戦うことも
できるのかと、感心した。
決定的なシーンは両チーム合わせても、
1.2度ぐらいで、前半を終えた。
ローマのディフェンスは、マンUと比べると、
安定感を欠くところが多く、そこに不安を
残していた。
シシーニョはすぐ裏のスペースを取られるし、
ファンは、パスカットするが、その後、
相手にパスをしたりして、汎ミスが多い。
唯一救いはメクセスだ。彼がいなかったら
大変なことになっていただろう・・・
一方、マンUも、ホームなのに慎重で、
前からプレスかけたりもせずに、
様子をうかがいながらの状態が続いていた。
まあ、マンUはここ最近、点が取れていない。
ルーニーにいたってはいまだ得点0である。
しかしそのルーニーがこの大事な試合で
点を決めるから、世の中分からない・・・
しかも後ろからのボールに、振り向いて
ダイレクトでシュート!!
これが決まって、1−0とマンUがリードする。
ここでようやくオールドトラフォードも
歓声が上がり、賑やかになってきた!!
先制されたローマは、これで攻めなくては
ならなくなり、ようやく本来のサッカーに
戻して、攻め立てた。
マンシーニからヴチニッチに、また負傷した
アクイラーニからピサロに、ジュリからエスポージト
に交代し、さらに攻め立てる。
しかしマンUディフェンス陣が寸前のところで
ローマの攻撃を跳ね返す。
もっともゴールにちかづいたのは、
ペロッタのスルーでサイドからつめてきた
エスポージトがフリーでシュートを放った
場面だ。
これは入れないといけないね。
結局この注目の試合は、1−0でホームのマンUの
勝利!!

ローマにしてみれば、このグループリーグの
最大の関門は、アウェイでのマンU戦である。

そこで、負けはしたが、内容は悪くない試合
運びができたので、収穫はあったと思う。
マンUは、テベスやナニやアンデルソンが成長し、
ルーニーやロナウドとはまったら、末恐ろしい
チームになりそうだ。
ローマ側から見ると、サハよりもテベスの方が
嫌な感じがした。
ローマはここからの4戦で、取りこぼしのない
今日のような安定した試合ができれば、
グループリーグ突破はできるだろう!!
posted by カザナミ at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

ウエストハム対アーセナル戦評

この両チームの戦いは毎回なんで
激しい試合になるのだろう・・・

交代した選手のほとんどが、負傷交代
アーセナルでいえば、フレブに
アデバヨール・・・大丈夫だったんだろうか!

ウエストハムの注目選手は、去年でいえば
テベスがいたが、アシュトンでしょう。

おそらく彼は、イングランド代表で、ルーニー
とツートップを組むのではないだろうか!

当たりに強いし、スピードもある。
何より決定力がある・・・噂では昔ヴェンゲルも
獲得を狙っていたらしい・・・

そしてもう一人は、昨年までアーセナルにいた
リュングベリである。

かれが古巣アーセナル相手に、どれだけ
やれるのか、楽しみである。

実はアーセナルは、ウエストハムにここ最近
勝てていない。確か3連敗中だと思う。

しかし、今のアーセナルは、強い。

ウエストハムに対して、アウェイでありながら
激しく攻めていき、前半早々に、アデバヨールから
サニャにパスし、サニャが丁寧にクロスを上げた
ところに、ファンペルシーの豪快なヘッドが決り、
先制する!!

そこからはお互い、激しい攻撃の応酬をくりかえす。

リュングベリもいい飛び出しで、オフサイドになったが
二度ほどゴールネットを揺らしていた。

リュングベリにはアーセナルの選手たちは
激しくぶつかっていました(笑)

個人的には、アーセナルではフラミニがいい。
彼は実は昨季、控えに回ることが多く、
移籍を決めていた選手である。

だが寸前で残留を決めると、コンディションの
上がらないジウベルト・シウバに替わって、ボランチで
出場を続けている。

おとなしいアーセナルの選手で、一人気を吐いている。

それにしてもアーセナルも選手の層が厚くなった
もんである。

控えにそのジウベルト・シウバやらデニウソンやら
エブエがいるんだから・・・

結局試合は、この1点を守りきり、1−0で
アーセナルの勝利!!

これでアーセナルは2位マンUに2差をつけて
勝ち点19となった。しかも1試合少ない!!

今季は、優勝も狙えるでしょう。
ある意味、この結果はアンリのおかげかも(笑)
posted by カザナミ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

ローマの悲劇・・・対インテル戦

9月29日、ローマ対インテル

この試合が首位対決であると同時に、今季を
占う重要な一戦であることは、間違いないだろう。

ここまで無敗できた両チームの激突である。

特にローマは、前節でターンオーバーを
引いただけに、この試合にかける思いは強い。
しかも場所はホーム、オリンピコだ。

ユベントス戦から、納得のいかないドロー劇を
2試合続けてきたが、インテルに勝てば、
十分カバーできる話しだった・・・

しかし、ユベントス戦からケチがついた悪い
流れを、断ち切ることはできなかった。

悪夢は前半29分に起きた!!

それまでポゼッションを高く保って、優位に
進めていたローマは、コーナーのチャンスに、
トッティが信じられないような軽いプレーで
ショートコーナーのパスを狙われ、そのまま
カウンターに持っていかれ、最後は、
イブラヒモビッチに打たれるも、GKドニ
がセービングした。

しかし、跳ね返りを打たれ、それを止めようと
したジュリが故意に手でボールをはじき返し、
PK献上の一発退場となってしまった・・・

ローマは10人で戦う上に、PKという
最悪の結果となってしまう。

キッカーはイブラヒモビッチ、これを決めて
インテルが先制する。

まあなんとももったいない話しである。
トッティの不用意なコーナーもそうだし
ジュリも、1失点だけならなんとか
その後も挽回のチャンスはあったはず。

しかし、しかしである。ローマは10人に
なっても、攻撃的だった!!

そしてそれが実を結び、後半8分にペロッタが
ゴール前の混戦から、抜け出して、同点ゴールを
決める!!

今思えば、ここでローマも同点でもいいという
考え方をもっていれば、もう少し良い結果に
なったと思う。

ここぞとばかりに、ローマは攻撃的に攻めた。
一人少ないことも忘れて、攻めた。

そしてすぐにインテルに勝ち越しのチャンスが
訪れた。

インテルのカウンターは決定力のある個の力で
確実に点に結びつける力がある。

まずは、負傷退場となったイブラヒモビッチの
代わりに入ったクレスポがすぐに逆転すると、
フリオクルスにも決められ、あっという間に
3-1となる。

止めは、フィーゴのクロスにコルドバが頭で
合わせて万事休す・・・

ローマ対インテルの首位同士の対決は
思わぬ大差がついてしまった・・・

ただ一言、ローマの弱点が出た試合だった。

運動量の多いこのシステムは、どうしても1人
少ないと、負担が多く、スピードのある
攻撃ができない。

また、カウンターを仕掛けるのがうまい
チームには、弱い。

ローマのサッカーは美しいが、決して強くはない。
他チームもローマのサッカーを研究してきているし、
他の戦い方もオプションとしてもっとく必要が
あると思った。

次節チャンピオンズリーグ、マンU戦を
ローマは乗り切らなければならない・・・
試練は続く・・・

posted by カザナミ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ASローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。