2007年10月11日

いまだ無敗のアーセナル対サンダーランド

今シーズン無敗のアーセナルが本拠地
エミレーツにサンダーランドを迎えての
一戦!!

誰がアンリの抜けたアーセナルが、これほどの
快進撃を見せるなんて、僕以外に誰が
予想したでしょうか(笑)

しかもロシツキやギャラスなど、主力がまだ
完全に戻っていないのに、この好調ぶりは、
素晴らしい!!

今回対戦するサンダーランドは、監督が昔
マンUで活躍したロイ・キーン。

選手としては素晴らしかったが、監督としては
どうか!?僕個人的には、ひょっとしたら、
名監督になれるのではないかと思っている。

ロイ・キーンはまず補強として、マンUつながり
で、イングランド代表のリチャードソンをマンUから
獲得、またシドニーから、元マンUでチームメイト
だったドワイト・ヨークを獲得した。

ドワイト・ヨークは、カズと一緒にトヨタカップに
来たのが、記憶に新しい・・・

このヨークが実に効いていて、ボランチの位置から
正確なパスを供給していた。

しかし、今のアーセナルには勢いがある。

前半早々に、いい位置でのフリーキックに、
ファン・ペルシーが豪快に決めて、あっさり
先制する。

さらに数分後には、コーナーキックからの
混戦を、センデロスが、キーパーと逆の位置に
ゴールを決めて、2−0!!

とにかくこの日のアーセナルは、おもしろい
ようにパスがつながる。

見ている側も楽しい!!

サッカーが好きな人って、アーセナルのような
華麗なサッカーを求めている人が多いと思う。

でもそれは現実的ではないから、勝てるサッカーを
目指して、内容よりも勝利を優先してしまう。

でも、ヴェンゲルが長いことアーセナルの
監督業に収まっているのは、見ていておもしろい
サッカーをしているからだと思う。

ただ勝つだけの強いチームというだけなら
こんなに長期政権にはならないだろう。

これはマンUのファーガソンにも当てはまる
のではないだろうか!?
この2チームのサッカーは、見ていて楽しい。

逆に、強くて勝てるチームでもチェルシーの
モウリーニョは長続きしなかった。おそらく
リバプールのベニテスも同じ道を辿るのでは
ないだろうか・・・

チェルシーやリバプールの試合は、おもしろく
はない。強いけど・・・

サポーターは一時期は勝てば満足するが、
徐々に欲が出て、更にその上の、魅了される
サッカーを見たがる!!

レアルのカペッロも優勝しても、解任されたのは
そういう理由からだろう。

話しがそれたが、そんなスペクタクルな
サッカーで、完全にゲームを支配していた。

しかし、試合という流れは怖いもので、
ディアビのゴールが、微妙な判定で
ノーゴールになってしまってから、
流れがサンダーランドに行ってしまった。

あれだけつながっていたパスがつながらず
逆にヨークからの展開に、対応が取れず、
なんと、同点に追いつかれてしまう。

さすがはヨーク、さすがはロイ・キーンである。

ここまで、2失点は初めてのことで、それだけでも
ロイ・キーン率いるサンダーランドの今季は
強い。

しかしその更に上をいくのが、今の
アーセナルである。

今、絶好調のファンペルシーが、やってくれました。
途中から入ったウォルコットの突破からのパスを、
力強くファンペルシーがゴールにぶち込んだ!!

これが入って3−2と再びリードに成功すると、
決勝点となって、ゲーム終了・・・

これでアーセナルは9節終了時点で、1試合少ない
のにもかかわらず勝ち点22で堂々の1位!!

2位はマンチェスターUで勝ち点20.
3位はマンチェスターCで勝ち点19.
4位はリバプールで勝ち点16・

そしてチェルシーは勝ち点15で7位となっている。

アーセナルの強さは本物か!!
いまだ無敗のアーセナルの今後に注目だ!!

posted by カザナミ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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