2007年10月16日

ユーロ予選 ルーマニア対オランダ戦評

ユーロ予選 グループG

ルーマニア対オランダ

1−0でルーマニアがなんと、

対オランダ戦初勝利という

歴史的勝利で終わりました!!

正直、この結果には驚きです。

試合は風雨という最悪の天候な

ため、どちらも遠目からシュートを

打つことが多かった。

ルーマニアではなんといっても、

ムトゥがキレキレで、オランダディフェンス陣

をたじたじにしていた。

特にタイミングを外したミドルシュートは

本当にうまい!!

一方のタレント軍団オランダは、

ファンニステルロイとロッペンという

レアルのツートップ!!

そして2列目にゼードルフ、ファンデルファールト

デゼーウ、ファンブロンクホルストを置く布陣。

ファン・ペルシーが出場停止なのが痛いが、

それでも層々たるメンバーである。

しかし内容は、しょぼかった・・・・

ロッペンは明らかにコンディションが落ちてるし、

流れのなかで、シュートが打てない。

セットプレーでは、ディフェンダーのボウマの

惜しいヘディングシュートがあったものの、

いまいち迫力に欠けていたように思う。

そして、ルーマニアは、キブのフリーキックから

ゴヤンが押し込んだ1点を守りきり、なんと

オランダ戦初勝利で、グループG残り3戦で

勝ち点23の首位に立った。

オランダは勝ち点20で2位。

でもこの2チームが順当に勝ちぬけするのでは

ないかと思います。

試合の感想として、オランダの良さを、ルーマニアが

上手く押さえてしまったという展開だった。

くやしいけど、キブを中心にルーマニアの

ディフェンダー陣はよく耐え、よく辛抱した。

くやしいと言ったのは、ローマからインテルに

移籍したキブに対してのことである。

なぜなら、自分は、ローマファンだからです(笑)


もう少し、迫力ある試合になってほしかった!!

posted by カザナミ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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