2007年10月29日

レアル対オリンピアコス戦評

レアルってホームなのに、どうしてこう
安定感がないんだろうか!!

今回のディフェンスが、カンナバーロが
いなくて、セルヒオ・ラモスと、メッツェルダー
のセンターバックというのも、理由にある
だろうが、本来右サイドバックのセルヒオ・ラモス
に代わって入ったサルガドもひどかった。

パスミスが多く、同点に追いつかれたときも
突破を許してしまったのも彼である。

ボランチには、ガゴとグティ、右サイドに
スネイデル、左サイドには、問題児ロビーニョが
入った。

ロビーニョは、代表戦の後、遊びが原因で、
スペインに戻るのが遅れたため、今回の試合
には、先発から外れるのではないかと、
言われていた。

サポーターも冷ややかな視線で、少しブーイング
的な歓声もあった。


そしてツートップは、ファンニステルロイと、
ラウルのおなじみの2人。


試合は前半早々に、相手のミスにつけ込んで
正面やや左からファンイステルロイがフリーで
強烈なシュートを放つと、それをGKが弾いて、
弾いたところに、ラウルがダイレクトで、シュート
して、まずは先制!!


幸先のいいスタートで、しかも相手は一発退場を
だし10人となってしまう。

普通はこれでしかもホームだし、すんなりと、
いくのだがいかないのが、レアルマドリード
なんです(笑)


先にも書いたように、サルガドのミスにより、
すぐに、同点においつかれしまう。


守備の統率が取れない状況が続き、しかも
逆転まで許してしまう・・・


相手10人のチームに、1−2・・・

しかも、その後訪れたPKを、ファンニステルロイが
まさかの大宇宙!!


しかしここから、レアルは立ち上がる。
その立役者はなんと、ロビーニョだった。


ロビーニョがペナルティエリア内に進入して、
粘り強くシュートを決めると、同点に追いつく。


さらにロビーニョは、ペナルティエリアで、
ボールを受けると、そのままシュートを放って
逆転に成功する。


これで、レアルサポーターも、ロビーニョの
ことを認め、拍手喝采に包まれる・・・


しかし、相手10人なのに、押し込まれる
ことも多く、カシージャスに救われたシーンも
多かった。


最後も押し込まれたが、逆にカウンターで
スネイデルと交代したバルボアが、もう1点加点し、
4−2で試合終了。


ゲームの流れが全く読めない試合は、
レアルが4−2で勝利した。


これでグループCは、3戦を終えて、
1位 レアルマドリード 勝ち点7
2位 オリンピアコス  勝ち点4
3位 ブレーメン    勝ち点3
4位 ラッツィオ    勝ち点2

となった・・・

まだまだどこもチャンスが充分にあるので、
残り半分、目が離せませんね!!

posted by カザナミ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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