2007年11月29日

5節 ディナモキエフ対ローマ

この5節の結果次第では、ローマの2年連続
となる決勝トーナメント進出が決まる。

その相手はロシアのディナモキエフ。
気温2度で雪もちらつく寒い中での
戦いとなった。

つい先日にはセリエAでジェノアと
戦い、トッティ、ペロッタ、タッディなどを
欠く中、1−0で勝利したが、必ずしも
いい試合内容だったとはいえない。

今回も、アウェイでの厳しい戦いになると
予想される。

ローマは4バックにパヌッチ、フェラーリ
ファン、カッセティ。ボランチにピサロと
デロッシ。左ハーフにトネット、右に
ようやくケガから復帰のタッディが入った。
トップ下にジュリ、トップがヴチニッチ。
キーパードニという布陣。

アウェイということもあり、立ち上がり
慎重なローマに対して、ディナモキエフは
ポゼッションを高く保ちながら、ボールを
支配する。

しかし、いただけないクリアミスから、
パヌッチの強いクロスがそのままゴールネット
を揺らして、前半4分に早くもローマが先制する。

パヌッチは、代表試合の決勝点と、ジェノア戦での
決勝ゴールに続いての、貴重なゴールをあげた。

それぞれカテゴリーが違う試合でのゴールと
なった。これで34歳だから驚いてしまう(笑)

その後も、相手のパスミスからカウンターを
仕掛ける作戦が、見事にはまり、前半32分に
ジュリが決め、37分にはヴチニッチが決めた。

後半に入って1点を返されるものの、
最後はまたヴチニッチが決めて、見事
4−1で勝利を収めました!!

内容的には、あまりおもしろい戦い方では
なかったけれど、トッティがいないときの
戦い方が、出来るようになったことは大きい。

これでスポルティングがマンUに負けた
ため、次節負けても、2位通過が決定した。

よかった!!よかった!!
posted by カザナミ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jリーグ移籍・退団情報

神戸のFW平瀬智行(30)とMF遠藤彰弘(32)の2選手が
戦力外通告を受けたことが、明らかになった
            (情報源・・・デイリースポーツ)
posted by カザナミ at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍・退団情報(Jリーグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jリーグ移籍情報

京都は、MF星大輔(26)、DF三上卓哉(27)、
MF中払大介(30)、MF米田兼一郎(25)、GK橋田聡司(25)
FW小原昇(24)、GK西村弘司(23)と
来期契約を更新しない事を発表。

千葉は、FW黒部光昭(29)と来期契約を更新しない
事を発表。



個人的には、現在栃木にレンタル中の
米田なんかは、もったいないと思う。
斎藤とのコンビで中盤を制圧し、
J1昇格に貢献した一昨年のイメージが
強いからなぁ。
星もケガさえなければとも思うが、
渡邉の成長や加藤、中山がいる事を
考えれば、しょうがない気も…
他チームでの活躍を期待したい。
柱さんがいる栃木が獲りにくるか??
posted by カザナミ at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍・退団情報(Jリーグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jリーグ移籍情報

横浜FCは、MF山口素弘(38)、MF吉野智行(27)
MF坂井洋平(21)、FW藪田光教(31)、DF秋葉陽一(24)
DF岩倉一弥(22)、DF小村徳男(38)、FW久保竜彦(31)
と来期契約を更新しない事を発表。



圧倒的な成績でJ2降格が決定した横浜FC。
予想通り(?)山口、小村らベテランが切られる事に…

また、久保の戦力外にはちょっと驚いた。
今期は、チームの軸として期待されながら、
ケガでほとんど活躍できなかったが…
現在地元であるJ2福岡への移籍が
取りざたされているが(スポーツ報知による)
個人的には、他チームも参戦してきそうな
予感がする。

あと、坂井、岩倉、秋葉の生え抜きの若手
切ったのはちょっとなぁ。
これでJ2時代からの生え抜き選手は、
菅野と内田、太田だけになったわけだが、
どのようなチームの方針かが見えてこない気が…
posted by カザナミ at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍・退団情報(Jリーグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

ジェノア対ローマ戦評

久しぶりにローマのサッカーを見ました(笑)

この試合にもトッティは間に合わず、
ペロッタもタッディもいないという
苦しい台所事情・・・

ということでローマのスタメンは、
4バックに、パヌッチ、ファン、フェラーリ、
カッセティ。ボランチにピサロとデロッシ。
左にトネット、右にマンシーニ。
トップ下にブリーギ、トップがヴチニッチ。
キーパードニという布陣。

前線を見る限り、かなり苦しいメンバーと
なった・・・

案の定、試合のペースはジェノアに掴まれ、
攻め込まれるシーンが目立った。

ローマは選手同士の距離が離れすぎていて、
ことごとくパスカットされていた。

最近のローマは、こんな試合が多い。
やはりトッティの離脱が痛い!!

トッティがいないと、ローマのサッカーが
楽しくない。(とりあえず勝ってはいるけど)

むしろこの試合は、ジェノアのサッカーのが
パスを繋いで、スペースに走ってと、おもしろい
サッカーを展開していた。

しかし、最後に笑ったのはローマだった!!

ジュリやシシーニョやエスポージトを入れて
攻撃的になったローマが、後半に入って、
再三、ジェノアのゴールを脅かす。

そして後半も44分になって、ピサロからの
コーナーキックに、パヌッチが頭で
合わせて、ついに1点をもぎとった!!


パヌッチは先日のユーロ予選のスコット
ランド戦の決勝ゴールがあったが、まさに
それと同じような劇的なゴールだった!!

パヌッチは最近ツキがあるのかも(笑)

1−0でローマがかろうじて勝ち、
インテルとの差を3のまま維持することが
出来た。

これでセリエAの順位は、

1位 インテル
2位 ユベントス
3位 ローマ
4位 ウディネーゼ
5位 フィオレンティーナ

となった。

因みにインテルとローマは1試合少ない。

もう人が死んだりしない安全なセリエAに
して、ますますの熱い戦いを期待したい
ですね!!

 
posted by カザナミ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ASローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無敗アーセナル対ウイガン戦評

2週間あいて再開されたプレミアリーグ。
この間、ユーロ予選が行われたんですが、

イングランドは、クロアチアに敗れ、
ユーロに出場できないことが決定した。

時期のイングランド代表監督にヴェンゲル
さんの名前も上がっているようだが、本人
は興味がないそうです(笑)

そんな沈んだ状況で再開されたプレミアの
アーセナルとウイガンの試合をレポさせて
いただきます。

まあアーセナルには、良いか悪いか別にして、
イングランドの選手はウォルコットぐらいしか
いません。

だからそんなにテンションが下がることは
ないが、代表選手を多く抱えるアーセナル
では、ユーロ予選でケガした選手も多く、
それが問題だった。

フレブとフラミニが代表試合でケガして
しまったのと、セスクの出場停止で出られない
のが痛い。

注目のメンバーは、4バックに
サニャ、トゥレ、ギャラス、クリシー。
ボランチに、ディアラとデニウソンが入った。
左サイドにロシツキ、右にエブエ。
トップにウォルコットとアデバヨール。
キーパーアルムニアという布陣。

いつもと違う布陣で、どう戦うか
楽しみであったが、前半は特に
見るべきものがなく、終了・・・


しかし、試合の流れとは分からない・・・
後半のゲームが進むにつれて、徐々に熱く
なっていく・・・

そして後半27分、ウイガンの選手が、デニウソン
を後方から挟み込む形で、激しく倒してしまった。

かなり危険な行為である・・・

そのとき、アーセナルキャプテン、ギャラスが、
猛然と主審に、抗議した。

恐らく赤紙を出すよう、要求したのだと思うが
それに怒ったウイガンのヘスキーがギャラスの
肩を強く押した。

怒ったギャラスは言い返すも、この行為で、
二人ともイエローを受けることに・・・

このときギャラスは、キャプテンマークを指して
俺はキャプテンとして、抗議しただけだみたいな
ジェスチャーをしていた。

ギャラスがこんなにキャプテンシーがあるとは
思わなかった。

でもこの行為は、エミレーツスタジアムに
駆けつけたアーセナルのサポーターは心打た
れたようだった。

ギャラスにボールが渡ると、拍手が起こった。
そしてドラマティックな展開がやってくる・・・

後半35分に、またもヘスキーが、ウォルコットを
後ろから、激しく行って、倒してしまう。

ウォルコットはその場で動かなくなり、
担架で運ばれ、ベントナーと交代になってしまった。

ギャラスは静かに燃えていた・・・

その3分後、猛然とオーバーラップしてきた
ギャラスが、右サイドのサニャにボールを渡すと、
そのまま、ゴール前へと上がっていく。

サニャはそれを見て、やさしくギャラスにクロスを
送ると、ギャラスはそのボールをゴールに押し込んだ。

後半38分、ついに均衡が破れ、1−0となった。

このときのスタジアムの雰囲気は凄かった!!
完全にギャラスが主役だった!!

そしてさらに2分後には、カウンターからベントナーが
ボールを持つと、右前を走っていたロシツキにパス。

ロシツキはそれを、落ち着いて、左サイドネットに
突き刺し、2−0とした・・・

勝負はこれで決まり、アーセナルが勝利した!!

アーセナルは13試合無敗の首位、しかも1試合少な
いのに首位、しかも2位マンUがボルトンに敗れたため、
3差と突き放した。

セスク、フレブ、フラミニを欠いてのこの勝利は
本当に大きい。

このまま突き進んでもらいたい!!
posted by カザナミ at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

東京ヴェルディ J1昇格へ〜第6章

負けられない戦いを続けてきたヴェルディ
そしてその負けられない戦いを、
負けないで、残り2試合までやってきた。

11月25日ホーム最終戦。

ここで勝てば、勝ち点88で首位札幌に
得失点差で上回り、首位になる。

しかも、下位の京都が引き分け以下なら、
J1昇格が決定するのだ。

もし京都が勝ったとしても、最終戦を引き分け以上
であれば昇格できるし、負けても勝ち点では並ばれ
るが、得失点差が12あるので、ヴェルディがほぼ
昇格は間違いない。

だが、引き分け以下だと、次節強敵セレッソ大阪と
ガチンコ対決をしなければならなくなる。

だから、ホーム最終戦では、勝ちが必要だ。

その大事なホーム最終戦に、得点王トップの
フッキがいない。

心配な点はその一点である。
ホーム最終戦のスタメンは、

4バックに海本、土屋、富澤、服部
ボランチに大野と菅原。
左サイドハーフに飯尾。
右サイドハーフに広山。
トップ下ディエゴ、トップに船越。
キーパーは高木という布陣。

フッキのところに船越を入れただけで
あった。

普通にシウバが代わりをやるのかと思ったが、
船越を入れてきたことは、驚きだった。

しかしもっと驚いたのは、その船越が得点
したことである。

前半11分に、ディエゴからの縦パスに
うまく抜け出した船越が、豪快にシュートを
決めた。

今回ホーム最終戦とあって、味の素スタジアムも
かなり観客数も多かった。

普段ヴェルディの観客動員は、J2に落ちて
以降、平均7.000人といったところだろうか!?

他チームによっては、1万人を超える
こともあるが、ヴェルディだけの力では
1万入ることはない。

しかしこの日、スタジアムに駆けつけた
ファンは、なんと14.000人!!

水面下には実はヴェルディが好きな人も
いるんだなと、感じた出来事でした(笑)

人がスタジアムに集まるには、
強くなければならない!!

そういうことでしょう・・・

さてさて、試合はこれで完全にヴェルディ
ペースかと思われた前半37分に、ちょっとした
スキを狙われ、愛媛に同点ゴールを許して
しまう。

この辺なんだよなあ・・・

ちょっとスタジアムも押せ押せだっただけに、
この失点には、ショックで静まってしまった。

それからは、押せど点が入らず状態が続く。

飯尾のシュートは、キーパーにはじかれ、
ポストに当たる。

広山の決定的なシュートもキーパーの
ほぼ正面で塞がれた。

土屋のフリーでのヘディングもゴールポスト
に当たってしまう。

ディエゴのミドルもギリギリ、ゴールポストの
外を抜けていった・・・

ここまでゴールに嫌われると、嫌な感じを
受けるのだが、ここでまたしても船越が
やってくれました!!

服部のコーナーから船越がドンピシャの
ヘディングシュート!!

これが決まって、2−1で勝ち越しに成功する。

このときのスタジアムの歓喜は、ヴェルディには
珍しく、素晴らしいものだった。

それからは、愛媛の怒涛の攻撃を受けまくり
冷や冷やしながら、耐えに耐えた。

そして迎えた勝利の瞬間!!

この日、京都が勝ったため、昇格決定とは
いかなかった。

だが、ここまで長かった道のりを、まだ
完全な昇格ではないけれど、山は登り
きったといっていいでしょう。

紙テープなどは投げ込まれなかったけど、
サポーターがJ1昇格を祈願して折った
折鶴20万羽が、ゴール裏に舞った。

選手はシャンパンファイトならぬ、炭酸水
ファイトをしていた。↓
2007_1125ヴェルディ0040.JPG

ちょっと消化不良な面はあったが、
この選手たちなら、最終節も問題ない。

必ず勝って優勝を成し遂げると
思う。

あの7連敗からよくここまできたもんだ。

これもラモス監督の強運なのか、それとも
監督としての才能の開花なのか!!

ラモス監督については賛否両論あると
思う。

確かに1年での復帰は叶わなかったし、
今季は、大量補強で巨大な戦力にも
かかわらず7連敗もした。

普通の監督なら交代しているだろう。

だが、結果的に今年昇格はほぼ決定した今、
監督ラモスを評価してもいいのではないだ
ろうか!?

あれだけの選手を集めたんだからと、
言うけど、あれだけの選手を集めたのは
ラモスだからともいえる。

今日の試合でも船越を先発起用したのも、
ラモスによるところが大きい。

2007_1125ヴェルディ0039.JPG
永井と抱き合うラモス監督↑

何はともあれ、あと1試合、
頑張って戦ってもらいたい。

 
posted by カザナミ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jリーグ移籍情報(噂)

G大阪が最終ライン強化のため、
 山形DFレオナルド(25)の獲得に乗り出すことがわかった。
 また来季も契約延長の方向だったDFシジクレイ(35)について、
 流動的な状況を示唆。レオナルドと並行し、
 水面下で大宮のDFレアンドロ(26)の調査も進めている。
                    (情報源・・・スポーツ報知)

G大阪東京FWルーカス(28)の獲得に乗り出していることが分かった。
                    (情報源・・・日刊スポーツ)

 

マグノアウベス退団で揺れる?ガンバだが、
動きが早い。
ガンバは、外国人助っ人に関しては、Jの他チームで活躍した
ブラジル人を取ってくるのが戦略のようだから
記事になりやすいんだろうけど…

レオナルドは、今までこのような声が出てなかったのが
不思議なくらい良い選手だと思う。
対人の強さ、高さをもっており、読みも的確。
また足元の技術もしっかりしているイメージがある。
山形が固い守備を誇るのは、
(前線からの守備がしっかりしている事もあるが、)
レオナルドと小原のCBコンビによるとこが大きい様に思う。
また、山形に4年在籍しており、コミュニーケションも
問題ないだろう。

ルーカスは、足元のしっかりした技術を持ち、
懐の深さから巧みなボールキープが可能。
たまにシュートを外しまくり、ため息を誘うが、
それ以上に前線からの渾身的な守備が印象的。
それだけに、今や東京には欠かせない選手。
少し前に、来期も東京と契約延長の記事が
出ていたのだが・・・

posted by カザナミ at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍・退団情報(Jリーグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

東京ヴェルディJ1昇格へ〜第5章

東京ヴェルディ!!

対愛媛戦で2−1で勝ちました!!

これでほぼ、99.99999%

J1昇格が決りました!!

次節、ヴェルディが0−6で負けて

京都が7−0とかで勝たない限り、

自動昇格は決定でしょう。

とりあえず、レポートはまたあとで、

公開します(笑)

まずは、報告でした・・・

posted by カザナミ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

Jリーグ移籍情報(噂)

・G大阪が、来季の助っ人として大宮のFWデニス・マルケス(26)を
 候補に挙げていることが分かった。
・大分が広島のFWウェズレイ(35)獲得に
 乗り出していることが分かった。
                  (情報源・・・スポーツ報知)


デニス・マルケスは下記のマグノの代役だと思うが、
ガンバ早っ!!
(ま、報知の飛ばし記事かもしれないが…)
ま、大柄ながらスピード、テクニックに強力なシュート力を
誇るデニス・マルケスは面白い選択だと思うけど。
あとは、バレーとの相性か…

大分のウェズレイ獲得は、ちょっと想像がつかないなぁ。
大分のサッカーに合うようには思えないけど…
posted by カザナミ at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍・退団情報(Jリーグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jリーグ移籍情報

G大阪のFWマグノアウベス(31)の今季限りでの退団が確実に。
21日から3日連続で無断で練習に参加せず、。
その間マグノは、サウジアラビアへ渡り、アルイテハドと接触。
同クラブのHPは、関係者と同選手が談笑する写真などを掲載。
(情報源・・・日刊、スポニチ他スポーツ新聞各紙)


ありゃりゃ、よりによってチームが奇跡の優勝を目指す
この時期にサウジに行ってたとは…
前節東京戦を見る限りキレキレだったので、
今節も期待が持てたのだが。。。
posted by カザナミ at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍・退団情報(Jリーグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jリーグ移籍・退団情報

柏は、MF佐藤 由紀彦(31)、MF平山 智規(29)、
MF石舘 靖樹(23)、DF大河原 亮(20)の4選手と
来期の契約を更新しないと発表。


年齢的な問題もあると思うが、平山にはビックリ。
柏一筋で、柏がJ2に落ちた際も南と二人残留。
(おそらく)現メンバーでチーム在籍は最長だと思うし…
今期は同ポジションでは、菅沼がブレイクしていたが。。。

最近のプレーは見ていないが、左サイドを疾走し、
両足から繰り出す正確なクロスは、
まだまだ使えると思う。
posted by カザナミ at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍・退団情報(Jリーグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

祝!五輪出場。

PO20071122_0006.JPG昨日は、五輪アジア予選の最終戦に行ってきました。

勝ちもしくは、引き分けで五輪出場決定が決まると
いったシチュエーションで行われたこの1戦。

結果は、もうご存知のとおりですが、
とりあえず、よかったですね!

もうここまで来ると、内容うんぬんより
何より結果ですからね〜。

前半こそサウジが飛ばしてきて、PO20071122_0034.JPG
押し込まれた時は、心臓に悪い展開だったが、
キーパー西川の落ち着いた対応、
そしてこのチームのストロングポイントである
3バックがゴール前でムダなファールも犯さず、
しっかり強固な守りを見せ、
きっちり守りきりましたね。

ボランチに入った細貝も体を張った
ハードワークでサウジの中盤をつぶし、
青山は前半のスーパークリアを含め、
豊富な運動量で健闘。

柏木は、前後左右に運動量豊富に動きまわり
攻守ともに抜群の存在感を発揮!
また、2トップも忠実なチェイシングを実施と
全選手ともすごく気持ちの入った試合を
見せてくれたと思う。


いろいろ言われ続けた五輪代表であったが、
しっかり五輪代表という結果を出してくれて、
ほんと良かった!!
(引き分けで決まるあたりがこのチームらしいが…)

本番の五輪での活躍が楽しみです。


あと、水野。
戦術の犠牲もあると思うが、もっとガンバレ!!

posted by カザナミ at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

東京ヴェルディJ1昇格へ〜第4章

11月18日は我が東京ヴェルディは試合が
ありませんでした。

しかし、他のチームの試合が気になり、
知人が遊びに来てるにもかかわらず、

札幌対京都
湘南対仙台
草津対C大阪

の試合を観てました(笑)

ヴェルディにとって、一番良い結果は、
札幌△対京都△
湘南○対仙台●
草津△対C大阪△

まあ、大阪は●がいいけど、現実的な
ところとしては引き分けでOKである。

そんな都合の良いように行くわけがない!!
そう思っていたら、なんと、予想どおりの
結果となった(笑)

トト買っておけば良かった・・・

昇格がかかると、どのチームも固くなって
しまうのかなと、感じた。

ここまで大驀進してきたC大阪でさえ、
草津相手にドローですからねえ・・・

そうなると、現時点で上位にいるというのは、
それだけで、有利と言えるのではないだろうか!

これでJ2順位表は、

1位 札幌 勝ち点88 残り1試合
2位 東京V勝ち点85 残り2試合
3位 京都 勝ち点82 残り2試合
4位 仙台 勝ち点80 残り2試合
5位 C大阪勝ち点79 残り2試合

これで自動昇格が可能なのが、かろうじて
4位の仙台までとなった。

ヴェルディは2連勝すれば、得失点差が札幌と
12差つけているので、ほぼ優勝となる。

1勝すれば、88で下位では京都が、並ぶ可能性
があるが、やはりこれも得失点差が12あるので
ほぼ自動昇格が決まる。

得失点差がこれだけあるのは、フッキの
おかでしょう。

彼は累積警告のため、この後2試合、出場する
ことはできないが、彼の果たした役割は大きい・・・

ヴェルディのこれまでの助っ人の中でも、
3本の指に入る活躍だったと思う。

来シーズンについては、色々と噂が流れて
いるが、もともと川崎の選手であるため、
緑のユニフォームを着てもらえる可能性は
低いという・・・

でも昇格すれば、何かが起こって、来シーズンも
ヴェルディのフッキが見れたら、嬉しいですね!!

さあ感動のJ1昇格まで、あと少し、
頑張れヴェルディ!!

posted by カザナミ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

Jリーグ移籍情報(噂)

FC東京は、原博実監督(49)、長沢徹ヘッドコーチ(39)、
三浦文丈コーチ(37)と来期の契約を結ばない方針と伝えた。

来季の新監督にはU−17代表監督を務めた
城福浩氏(46)の就任が確実。

また、GK土肥洋一(34)、MF福西崇史(31)と
来季の契約を結ばない方針を決めた。
            (情報源・・・東京中日スポーツ)



原監督退任、城福氏内定は前にスポニチ?でも
出ていたが、今回は情報源が
トーチュウだから、間違いなさそう…

しかも、土肥、福西放出って。
完全に現場と大物選手をスケープゴートに
フロントは責任をあいまいにするのが
見え隠れする人事だよなぁ。

ま、福西の放出は、皮肉にも自らの
補強の失敗を認めてるような人事だけど。

今期は1年で結果を出す(優勝を目指す)と言うことで
スタートをきったけど、
来期も同じ方針で後任に城福氏??

完全に明確な方向性が不明であり、
今後の体制も不安が。。。
posted by カザナミ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍・退団情報(Jリーグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FC東京vsガンバ大阪

昨日はガンバ戦に行ってきました。

ガンバにとっては、レッズを追いかけるために、
絶対に勝ち点3が必要な試合。PO20071119_0003.JPG
一方東京は、いつもの終盤での上位イジメ。
と、昨年もみたようなシチエーションで行われた一戦。


結果は、マグノアウベスの素晴らしい個人技で
先制され、しかも後半に茂庭が一発退場で
一人少なくなったものの、ケガ明けのユウタ、梶山を
早い時間に投入し、そこから粘りを見せ、
後半31分にルーカスのゴールで追いつきPO20071119_0013.JPG
1対1の引き分けに持ち込むという
相変わらずのKYぶりを発揮した東京。


注目は、サテライトで2得点と結果を出し、
先発の座を勝ち取った池上と
石川欠場に伴いチャンスが巡ってきた森村だったが、
二人とも良かったと思う。

特に池上は両CBと連携しながら守備をこなし、
ボールがない所でも、
危険なスペースをしっかり埋め、
また攻撃でも両サイドにパスをさばいて、
今の東京のボランチ勢とは違った特徴を出してた。

森村もまだ当たりの弱さ等課題もあったが、
前線からのプレスをはじめ、とにかくよく動き、
前線を活性化させていた。


また、ケガ明けで入ったユウタ、梶山も
試合勘等の不安もあったが、
持ち前のキープ力を発揮し、
パス交換からボールを支配。
両サイドバックの上がりを促し、
一人少ないなかでの同点劇の原動力となった。

あと、今野がすごく良かった。
特に一人少なくなってCBに入ってからが
凄かった。
ガンバ強力FWをしっかり抑えてたし。


と、収穫もあった試合だったが、
個人的にノリオと茂庭はちょっと…だった。

ノリオは連続得点してた一時の勢いがなく、
持ち味の強引さが影を潜めてる気が...
積極的な失敗は良いけど、
消極的なミスはね〜。

茂庭は、退場は微妙で厳しい判定で
不幸な面もあったが、
問題は失点シーン。
1対1の局面で毎回ズルズル下がって、
やられてるような。
マグノ、ジュニーニョ等にこのパターンで
よく失点してたと思う。


次節は今野、茂庭が出場停止になるから
どのようなメンバーになるかが、また楽しみである。
(森村に続き、吉本登場か!?
って、五輪組が帰ってきて伊野波が入るのが
現実的か。。。)

posted by カザナミ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誤射による死亡事件、どうなるセリエA

ラッツィオとユベントスのサポーター同士の
小競り合いでは、鎮圧のため出動した警官の
誤射で、ラツィオの男性サポーター1人が死亡。

警察当局者は「悲劇的な過ち」に遺憾の意を
表明した。

この発砲死亡事件騒動で、イタリア
サッカー界が、大揺れに揺れてますね。

イタリアでは最近ネガティブな事件が多い。

そのことで、カカなどが、セリエAに絶望
したとのコメントが、波紋をよんでいる・・・

カカーはイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・
スポルト』の独占インタビューに対し、
次のように語った。

「このような状況が続くのであれば、僕も
イタリアを去るかもしれない。僕の妻や両親も
頻繁にスタジアムを訪れており、家族の身に
危険が及ばないか心配だ」

と危機感を募らせている

これについて、今冬にもカカは移籍するのでは
ないかと、にわかに囁かれている。

またこのコメント後に、ローマのパヌッチは

「カカーよ、金を積めば誰もイタリアから
逃げないよ」

などと大胆なコメントを出し、またインテルの
イブラヒモビッチは、

「僕はカカーのようには考えていない。イタリ
アでプレーすることに満足だ」

と発言している。

この発砲死亡事件で、インテル対ラッツィオの他、
ローマ対カリアリの試合が中止となり、
12月5日に組まれることが決定した。

ローマ対カリアリ戦を見る予定をしていた
私は、その晩、暇になってしまいました(笑)

イタリアはそもそもが、州とはいっても、その昔は
独立国家だったために、ちょっとややこしい関係
にある。

極端にいえば、国対国の戦いともとれるのだ。
だから、ときおりこういう、たかが試合という
レベルから外れてしまうこともあるのだろう。

でもそれは決していいことではない!!
こんなことが続けば、セリエAというリーグは、
有能な選手が離れていき、カカのような発言も
増えてくる可能性もある。

是非とも安全なリーグとして、早急な対策を
考えてもらえればと、心から願うばかりである・・・

posted by カザナミ at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

Jリーグ移籍情報(噂)

浦和レッズ 福岡MF中村北斗(22)の獲得を目指しているとの事
        (情報源・・・スポニチ) 

   北斗は右サイド、右SBに加え、高校時代からボランチもこなしており、
  右サイドが手薄で(最近の試合では不慣れな阿部が入っていた)
  イタリアへ移籍で長谷部が抜ける可能性があるレッズにとっては、
  理にかなった補強と言えそう。

と思っていたら、夜になって

浦和レッズ 千葉MF水野晃樹獲得に乗り出す
        (情報源・・・日刊スポーツ)

との情報も。
両者とも取る可能性もあるのかもしれないが、
個人的には北斗の方が可能性がありそうな...

ま、三都洲が帰ってくるらしいので、
平川を右にまわす選択もあると思うのだが。。。


個人的実現予想割合 中村北斗・・・70%
               水野晃樹・・・40%  
        
posted by カザナミ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍・退団情報(Jリーグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

レディング対アーセナル戦評

いまだ無敗のアーセナルが、いつ黒星がつくのか?
そしてそれはどんなチームが、黒をつけるのか?

アーセナル戦はまさに、それが見所だろう。
まるで昔のマンガのドカベンを思い出します・・・
ちょっと例えが古いですかね(笑)


思えば3年前に、49連勝を飾った無敗優勝が、
記憶に蘇る・・・


あのときはマンチェスター・ユナイテッドに
止められたんですね。


現在アーセナルは26戦無敗中で、全試合得点中
である。(カップ戦は除く)


アーセナルの素晴らしさはどこにあるのか?
それは、試合を見てもらえれば、すぐに
分かる。(当たり前か)

サッカーを詳しく知らない人でも、90分
楽しく見れるんではないでしょうか(笑)


さて、試合の方は、アーセナルの先発が、
4バックにサニャ、トゥレ、ギャラス、クリシー
ボランチに、セスクとフラミニ。
左サイドにロシツキ、右にエブエ。
トップ下にフレブ、トップにアデバヨール。
キーパーアルムニアという布陣。


ポゼッションはアウェイながら、70%近くを
占めている。これはレディングにとっては
屈辱だろうなあ。


それでもレディングは踏ん張っていたと思う。

アーセナルが得点したのは、前半40分過ぎ。

中盤でボールを取ると、アデバヨールから
スルーパスをフレブが受け、中央に走りこんで
きたフラミニにパスし、それを落ち着いて
決めて先制する!!


こうなると流れは完全にアーセナルとなる。

後半には、7分にアデバヨールから、ロシツキに
パスし、中央にいたセスクにあわせると、ワン
タッチでアデバヨールにパス。それをアデバヨール
が、きれいに決めて、2点目。


そして最後はフレブが、ペナルティエリア内で
パスを受けると、冷静にゴールを決めて、
3−0となる。


もうレディングはなすすべなし・・・ホームなのに
こうまで崩されると、お手上げである。


しかし最後に意地を見せて、1点を返す!!

そして試合は3−1でアーセナルの完勝となった。
スコア以上に余裕のある勝利でしょう。


これでアーセナルは首位をキープ。
2位には得失点差の総得点差でマンU。

3位にマンチェスターC、4位にチェルシーと
なった。


アーセナルは無敗記録を27に伸ばした。
まだまだこの勢いは続きそうである!!

posted by カザナミ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

CL4節 バルセロナ対レンジャース

ロナウジーニョに以前の輝きを感じた
試合となった。

バルセロナの先発は、4バックにプジョル、
テュラム、ミリート、アビダル。
ボランチにトゥレとシャビ。左サイドにロナウジーニョ、
右サイドにメッシ。トップ下にイニエスタが入り、
トップにアンリ、キーパーはバルデスという布陣。

デコ、ザンブロッタ、マルケス、エジミウソン
エトーなどが、ケガで出られないが、豪華な
メンバーである!!

バルサのファンは、前節同じレンジャースに
アウェイではあるが、0−0というドローに
不満を感じている。

だから今回このカンプノウでは、素晴らしい
ショーにする必要があった。

その割には、序盤からはあまり攻めることをせず、
ゆっくりとボール回しをしていた。

しかし、ひとたびロナウジーニョに入ると、
トップギアで相手を切り裂き、シュートへと
持っていく・・・

そうして訪れたのが、前半6分。

ロナウジーニョからファーサイドにいたメッシに
ピタリと合わせるクロスを上げると、メッシは
ワントラップしてから、シュート制のボールを
うつと、それに反応したアンリが、体に当てて
ボールを押し込み、先制する!!

今日のロナウジーニョは、いつもの切れが
戻り、相手を簡単に抜いたり、マルセイユ
ターンならぬ、ロナウジーニョターンと
でもいうのか、テクニックをまざまざと
見せつけていた!!

そして、前半43分には、アンリからロナウジーニョ
スルーパス。それをロナウジーニョが、フェイント
しながら、強烈なシュートを放つと、キーパーは
弾くのが精一杯!!

しかし弾いた場所にメッシが詰めて、易々と
決めて、2−0とした!!

得点にはならなかったシーンでも、素晴らしい
プレーがあった。

両サイドバックのプジョルとアビダルは、
ガンガンサイドを駆け上がり、クロスを入れれば
シャビやイニエスタは遠目から、精度の高い
強烈なシュートを放つ・・・

カンプノウも、ウェーブが起こり、大騒ぎ!!

そこまで、僕には完璧な試合には感じなかった
んですけどね・・・

終わってみれば、その2点どまりの2−0。
これでグループE組は、

1位  バルセロナ   勝ち点10
2位  レンジャース  勝ち点7
3位  リヨン     勝ち点6
4位  シュツットガルト勝ち点0


次節のバルセロナ対リヨンで全てが
決まるような気がする・・・

posted by カザナミ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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