2007年12月30日

エバートンVSアーセナル戦評

前回、決めてを欠いてスコアレスドローに終わった
ポーツマス戦・・・

今回の相手はホームで強いエバートン戦。
アーセナルはここで2連敗中である・・・

今回は少しメンバーを変えてきました!!

4バックにサニャ、トゥレ、ギャラス、クリシー。
ボランチにセスク、フラミニとここまでは変わらず。

左サイドハーフに、ディアビ、右にフレブを起用。
ツートップにダシウバ、ベントナーにしてきた。

アデバヨール、ロシツキ、エブエを外して、
ツートップにシステムを変えてきた。

ツートップは前節のときに、僕も賛成したが、
メンツが気になるかなあ・・・

試合は、中盤でボールを回して、ゲームを作る
アーセナルの戦い方を、激しいプレスで、ゲームを
作らせないエバートンの戦術は、見事でした!!

前半を見る限り、なんかアーセナルの選手の体が
重く感じた。まず決定機が作れない。

少し遠目から打てばいいのに・・・そう思った
シーンが何回かあった。

昨年の悪い時を思い出す・・・

そして、前半19分にコーナーからあっさり決められ、
先制される。最悪の展開である。

ツートップは機能しないし、ボールも回らない・・・
そして前半終了。

後半は交代があるかなあと思っていたが、前半と同じ
メンバーでした。

しかしそれがよかった。後半開始1分に、1本の
ロングパスから、ダシウバの個人技で、同点に追いつく!!

それまで全然目立たなかったダシウバのゴール!!

更に後半11分には、またもロングパスを、ベントナーが
すらして、ダシウバがツータッチで相手ディフェンダーを
交わして、相手キーパーの反応を見ながら
シュート。これが決まって、逆転に成功する。

流れからではないが、ダシウバ一人で、逆転して
しまいました(笑)

そんな流れの中、もう一人のトップのベントナーが
2回目のイエローをもらい、なんと退場となってしまう。

ヴェンゲルはすぐに、ダシウバからアデバヨールに代えて
ワントップにする。

するとそれがうまくはまり、相手ディフェンダーとキーパー
がもたつく間に、アデバヨールがボールをかっさらい、
無人のゴールにボールを入れて、3−1とする!!

このあと少々荒れるが、最後はセスクの交代で入った

ロシツキが、やっとアーセナルらしいボールのパス交換から、
アデバヨール、ディアビと渡り、ロシツキがシュートを
決めて、4−1とした。なんなんだこの試合は(笑)

4−1でアーセナルが今年最後の試合を勝利で飾った!!

正直、今日先発で入った、ダシウバ、ベントナー、ディアビ
の中では、ダシウバ以外見るべき選手はいなかったのが
残念である。

ダシウバは、ペナルティエリア内でのボールのもらいかたが
メチャメチャうまい。さすがはクロアチアリーグの得点王
である。

とにかく勝ったことは大きい。

たまには、遠目から打ってみたり、ロングパスを使うこと
も大事だと、改めて感じた。

これで実は、マンUがウエストハムに逆転負けを食らい、
なんと首位に返り咲いた!!

アーセナル 勝ち点47
マンU   勝ち点45

この2強の対決に来年はなりそうですね!!
posted by カザナミ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初の首位陥落!ポーツマス対アーセナル

ついに首位陥落してしまいましたね
アウェイポーツマス戦を0−0のドロー・・・

連戦の疲れもあるだろうし、ここ最近、点は
取ってはいるが、なんとか得点している
という感じで、爆発的な得点力はない。

首位を走っているチームによくある試練
だと思うが、やっぱ相手は研究してくるし、
勝って弾みをつけたいということで、いつも
以上の力を発揮してくるチームもある。

そしてポーツマスには、アーセナルをよく知る
キャンベルがディフェンダーラインを統率して
いたことも、大きかったろう・・・

今季初の無得点・・・

ポーツマスの守備はほぼ完璧だった。

アーセナルの細かいパスを、中を固めて守り、
上背のないアーセナルのグラインダーのクロスを
ほとんど読んで、弾き返していた。

開幕当初は、ミドルシュートを打っていたけど、
ここ最近は、こねくりまわす悪い癖が出ている。

今回はほとんど決定機を作れなかった・・
ワントップの限界かな・・・

ファンペルシーを入れて、ツートップにして
みたら、いいのではないかと個人的には思う。

選手では、ロシツキがよかったが、2回ほど
あった決定機を、決めてればもっとよかった!!

フレブはケガしてから、少し良さが消えたかな。

まあフレブ、エブエ、ロシツキのうち、使うのは
2人でいいと思う。アーセナルはセスクを含めて、
ボールを持てる選手が多すぎて、逆にそれが欠点
となっていると思う。

贅沢な欠点ですけど(笑)

同じ日にマンUが4−0で快勝したため、
アーセナルは首位を奪われてしまった。

でも落ち込んでる暇はない。もうすぐに
日本時間の30日にはエバートン戦が、年明け
2日にはウエストハム戦があるのだ。

ホント、プレミアって大変なリーグですな。
でも、ファンにとっては冬休みに試合が
見れるのは、嬉しいことですね(笑)

posted by カザナミ at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

東京ヴェルディ来季の展望

ちょっと早いけど、来期のヴェルディを
大胆に予想しちゃいましょうか!!

今年4−5−1のフォーメーションで
完成をみたヴェルディだが、来期はフッキが
いないため、ツートップに戻す可能性が高い。

J2ならフッキという怪物1人で、点を取る
ことも可能だろうが、J1となると、ワントップで
ゴールをこじ開けるのは難しい・・・

しかもフッキの代わりに柳沢(鹿島)を考えている
となると、尚更ツートップの方がいいだろう。

でもまだフッキ獲得はあきらめておりません(笑)

でも現実的に考えて、柳沢が取れたら、柳沢と
フッキに代わる新外国人になるのではないしょうかね!!

中盤はトップ下にディエゴ、右サイドハーフに
廣山、左に飯尾。ボランチが大野と菅原という
布陣だった。

個人的には、ディエゴと廣山と飯尾の関係は
来期も継続してもらいたい。そうなると
ボランチがワンボランチになる。

ワンボランチだと、守備が心配だが、
飯尾と廣山なら、守備意識も高いので、そんなに
心配はいらないと思う。

でもこのワンボランチには、チェルシーの
エッシェンのようなスーパー級の外国人が
欲しいところだ!!

でも報道では、福西(F東京)の獲得がありそうだ!!

福西だとワンボランチはきついだろうなあ。

そうすると福西と菅原のダブルボランチにして
左にディエゴで右廣山というような中盤も
考えられる。

でも飯尾を使わないのはもったいないので、
ぜひ、スーパーな外国人の獲得に期待したい!!

また大野は腰を痛めているので、フル出場が難しい。
しかも彼のインタビューを読むと、ボランチより
前でやりたそうだった。

彼はディエゴの控えとして、来期は縁の下の力持ち
的な役割になるのがいいと思う。

最後に最終ラインは、4バックでいいと思う。

サイドバックがちょっと手薄な感じがするが、
恐らく今のままだと、服部と海本で行くん
でしょうね。

そしてCBは、土屋と那須(横浜M)になるんでは
なかろうか!?

那須は現報道では獲得したような記事もあるので
ほぼ来ると思われる。

那須はCBで勝負したいようなので、それを汲んでの
獲得なら、土屋の相方となるのではないでしょうか!?

最後にキーパーだが・・・

なんか土肥(F東京)の獲得報道があるが、吉原は川崎に
戻るのかなあ・・・

キーパーは高木と吉原でいいと思うのだが・・・

まとめると理想では、

柳沢  新外国人
  ディエゴ
飯尾    廣山
  新外国人
服部土屋那須海本
   土肥


福西を獲るとなると、中盤が

ディエゴ    廣山
   福西 菅原
となるのかなあ・・・

まあ、まだまだ状況がつかめない中での
僕の妄想ですので、適当に読み流して
下さい(笑)

posted by カザナミ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移籍情報(東京編)


・明治大学より長友 佑都 (21)を獲得
・神戸よりFW近藤 佑介(23)が復帰

・DF八田 康介(24)が横浜FCに移籍


・MF今野 泰幸に浦和からオファー
・MF伊野波 雅彦に鹿島からオファー
・FWルーカスにガンバからオファー
・千葉DF水本を獲得?
・川崎DF佐原秀樹を獲得?
・FWリチェーリに山形よりレンタルのオファー?
  (情報源・・・日刊スポーツ)
・GK土肥、MF福西に東京Vからオファー?
  (情報源・・・スポーツ報知)
・その他栗沢、ノリオに複数球団だ興味
  (情報源・・・スポーツニッポン)




東京は、主力選手の出ていく方の情報は結構あるけど、
獲得情報は少ないような。。。

特に今野、ルーカスは確定のような報道が多くて…
この二人がいなかったら、昨期、今期とチームが
降格してもおかしくなかったと思うくらいの中心選手なのに。。

まだ確定情報が伝わってきていないので、
最後まであきらめず引き止めて欲しい!!

また、伊野波も五輪予選ではフル出場ながら、
チームでは出場機会がなかったりして、
不本意なシーズンだったと思うが、
今後の東京を担っていく選手であるのは間違いないので、
何とか残って欲しいが。。。
特に鹿島は増田も残留するみたいだし。

リチェは何故今になってという気が…
レンタルなら去年とかのタイミングの方が。
ルーカスが抜けたら、外国人総入れ替えになっちゃうし、
新外国人のまとめ役がいなくなっちゃうわ。


獲得情報では、課題であるCBに水本、佐原を
獲りにいってるみたいで。
現実的には佐原になるのかなぁ〜。

でも、川崎も伊藤、簔輪、寺田の3枚の壁はいるものの
大事なバックアップであり、サポ人気が高い佐原を
簡単には出さないとは思うけどね。


あと、土肥に続き、福西もヴェルディへの移籍情報が…
もともと在京球団希望らしいし、服部もいるから、
前から予想はしていたけど。。。

ナビスコも同グループらしいし、
来期のダービーは盛り上がること必至だな。。
posted by カザナミ at 04:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 移籍・退団情報(Jリーグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移籍情報(山形編)


・福岡よりMF宮崎 光平(26)を獲得
・大阪よりMF宮本 卓也(24)を獲得
・FW豊田 陽平のレンタル期間を1年延長

・MF臼井 幸平(28)が湘南へ移籍


・東京よりFWリチェーリをレンタルで獲得
・DF石川 竜也のレンタル期間延長




いや〜、やっと移籍情報が出てきましてね。
山形にとって、一番大きいのは、
何より豊田のレンタル延長でしょう!

ストライカーながら得点が少ないのは課題であるが、
恵まれた体格からの安定したポストプレー、
脅威の身体能力からのヘディング、シュート、
そして50m5.9秒で駆け抜けるスピードと
山形の攻撃の軸になっているのは、
疑いようがないでしょう!!

ホントは完全移籍で獲得して欲しかったが、
来期は、得点も量産して覚醒し、第2の大島と化して欲しい!
五輪本選にも、まだチャンスはあるはずだし。


臼井の湘南移籍はショックだなぁ〜。
豊富な運動量と鋭い突破で、
山形にとって欠かせない選手だったからなぁ。
しかも古巣とは言え、同一リーグの湘南に行くとは・・・
ま、子供が生まれたみたいだし、
心情的にはしょうがない部分もあるけどね。


ま、その代わりといってはなんだが、
宮崎が加入したのは、かなりうれしいニュースだ。
早くも小林人脈が生きた形だ!

福岡時代の実績も十分あり、タイプは違うが、
臼井の穴埋めの出来る選手だし、それ以上の活躍も期待したい!


あと、噂ではリチェーリのレンタル獲得とか。
日刊スポーツにしか出ていないので、真偽は不明だが、
本当であれば、かなりヒットな補強になるだろう!

ブラジル人らしからぬボール扱いの雑さはあるものの、
スピードと突破力だけならば、J1でも十分に活躍できる
選手だと思うし。

豊田と2トップを組むようになれば、
かなりワクワクするシーズンとなるだろう。


あとは、勇人を引き止めるのと、石川のレンタル延長を死守し
右SBを補強できれば、来期はかなり期待できるのでは。。。
posted by カザナミ at 03:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 移籍・退団情報(Jリーグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

ミラノダービー インテル対ミラン戦評

昨季セリエA王者インテルと欧州王者そして
世界王者のミランという王者対決!!

ローマファンなら、どっちに勝ってほしいかは
明白でしょう(笑)

ローマファンではなくても、セリエAを
盛り上げるには、インテルが少し負けないと
つまらない。

そういう視線で、このミラノダービーを
見ていました。

ホームインテルのメンバーは、4バックに
マイコン、マクスウェル、コルドバ、キブ。
ボランチにカンビアッソ、サネッティ、サムエル
トップ下にヒメネス、ツートップに
イブラヒモビッチ、フリオクルス。
キーパージュリオセーザルという布陣。

対するアウェイミランは4バックに、
オッド、ネスタ、カラーゼ、マルディニ。
ボランチにピルロ、ガットゥーゾ、アンブロジーニ。
トップ下にカカとセードルフ。ワントップに
インザーギ。キーパージダという布陣。

スタジアムはほぼ満員で埋め尽くされて
いました。

試合はインテルがやや優勢に進めていた。

インテルの注目は、ヒメネスだろう。

このヒメネスとツートップの関係は
非常に良いコンビネーションで、相手
陣内に、攻めていた。

ミランはカカがボールを持つときだけ、
ゴールの可能性が広がるが、それ以外の
バリエーションがない。

サイドバックのオッドのクロスはヘボだし
マルディニは上がることは少ないし・・・
サイド攻撃はあまり機能してなかった。

逆にインテルは、イブラヒモビッチの
ダイレクトシュートなど、個の力でも
圧倒していた!!

インテルはタレント軍団というが、知名度から
いったら、ミランより劣る感じがする。

カンビアッソやサムエルなどは、レアルに
いるときも、脇役だったし、そこまで
ビッグネームではない。

ヒメネスはこれからの選手だし、フリオクルスも
地味だし、キャプテンのサネッティもねえ・・・

タレントといえるのは、イブラヒモビッチや
クレスポ、スアソなどのフォアード陣が特に
目立つため、タレント軍団などと呼ばれるの
だろう。

インテルはそんな目立つ選手よりも地味に効く
いい選手を揃えていると思う。スキがないし、
粘り強いし、駒も豊富だ。

正直腹が立つ(笑)

しかし、ミランにはピルロという武器がある。

いい位置でファールとなり、ピルロのフリーキックが
決まって、ミランが先制する!!

これでダービーは大いに盛り上がる。

この試合は、最近の死亡事件や不祥事で
応援歌などが禁止されていた。

しかし、歓声は抑えられない(笑)

インテルの動きが早くなった。そしてコンスタント
に点を上げているフリオクルスが、ペナルティエリア
内でボールを受取ると強烈なシュートを放った。

ボールは、ものすごい勢いでゴールに
吸い込まれた!!

これで同点である。

追いつかれてからは、ミランに勝機があるように
思えなかった。

アンチェロッティは、後半からジラルディーノと
エメルソンを起用したが、局面を変えることは
なかった。

そして後半15分には早くも3枚目のカードを
切り、セルジーニョを投入する。

その後に、なんとカンビアッソの勝ち越しゴールが
入るんだから、ミランは運がない・・・

カンビアッソのシュートは遠目でしかも、
キーパーのほぼ正面だったので、止められると
思ったのだが、カーブがかかっていたのか、
ボールはジダの横を抜けていった・・・

2−1・・・これがインテルの力なんだろう。

日本で戦ったボカや浦和とは分けが違う!!

悔しいが、ミランは完敗だろう。

そして勝ち点も、積み上げられてしまった。

これで今年のセリエAは終了となり、
明けて1月13日から、再スタートとなる。

ユベントスが戻り、ミランも減点がない今シーズン。
ここまでは、インテルが昨季の優勝は簡単だったと
言わせないような展開となっている。

今季ミランの優勝はほぼ不可能だろう。
あとはローマとユベントスがどれだけ、
プレッシャーをかけられるかが問われる。

優勝争いを楽しくするためにも、ローマと
ユベントスの健闘を祈りたい!!

順位 チーム         勝点 試合 勝利 敗戦 分け
 1  インテルミラノ   43  17   13    0    4
 2  ローマ            36  17   10    1    6
 3  ユベントス       35  17   10    2    5
 4  ウディネーゼ    29  17   8     4    5
 5  フィオレンティナ 28  17   7     3    7
 6  パレルモ         25  17   6     4    7
 7  ナポリ             23  17   6     6    5
 8  アタランタ        22  16   5     4    7
 9  サンプドリア     21  17   6     8    3
 9  カターニア       21  17   5     6    6
 11 ジェノア         19  17   4     6    7
 12 ACミラン       18  14   4     4    6
 12 パルマ          18  17   4     7    6
 12 ラツィオ         18  17   4     7    6
 15 トリノ            17  17   2     4    11
 16 リボルノ        15  16   3     7    6
 16 エンポリ        15  17   3     8    6
 18 シエナ          14  17   2     7    8
 19 レッジーナ     13  16   2     7    7
 20 カリャリ         10  17   2     11   4

posted by カザナミ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(1) | セリエA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

今年最後の試合、ローマ対サンプドリア

今年最後のセリエAは、サンプドリア戦である。
ここ最近、負けてはいないが、内容は悪いし、
引き分けが多いローマ・・・

今年最後を勝利で締めくくって、年を越したい
ところである。

そのことは充分分かっているであろう、トッティが
勝利のゴールを、クリスマスプレゼントすると
いう・・・

ローマのメンバーは4バックに、パヌッチ、ファン
フェラーリ、トネット。ボランチに、ピサロ、
デロッシ。左サイドハーフにヴチニッチ、右に
カセッティ。トップ下にペロッタ、トップに
トッティ。キーパードニという布陣。

サンプドリアにはあのカッサーノさんがいるが、
今回出場停止で、出られませんでした(笑)

トッティとどんな対面をするのか、楽しみだった
のに、残念!!

さて、試合はというと、相変わらず中盤でボールが
収まらず、ほとんどローマ陣内で、ゲームが進んだ。

どうしてここまで、悪くなってしまったのか!?

ボールを持っても、ただ個人技で突破しようとする
だけで、単調な攻撃しかできない・・・

それでも相手陣内でフェラーリがファールを受けて、
PKをゲットする・・・蹴るのはトッティ。

人を食ったようなシュートで、ローマが先制する!!

相手キーパーが動くのを見て、ほぼ真ん中に、
ループシュートのようなボールを蹴りました(笑)

ある意味、自信がなければ打てないシュートでしょう。

しかしローマはこの1点から、ほとんど決定的な
シュートも打てないまま、前半終了・・・

後半に入っても、もやもやとした内容が続き、
勝ってはいるものの、なんか不満がある・・・

後半に入って、マンシーニやブリーギを入れて、
活性化させるが、セットプレイか、ロングシュート
ぐらいしか、チャンスがなく、流れからの決定機が
少ない。

一人少なくなったサンプドリアに対しても、攻められ
ることもあり、不安を残す場面もあった。

しかし終わりよければ全て良しではないが、後半44分に
カセッティのドリブルからの上がりから、低いクロスを
送ると、ほぼフリーのトッティにきれいに渡り、それを
ダイレクトで、ゴールに押し込んだ!!

2−0!!やっぱりトッティ、決めるとこはきっちり
決めますわ(笑)

2−0で苦しみはしたが完勝といっていいでしょう。
これで対サンプドリアには通算40勝となった。

とにかくローマは、勝っていくしかない。そして
インテルが下がってくるのを、辛抱強く待つしかない。

今日の試合で、約2週間ほど休みになるが、来年は、
またもとのスペクタクルなサッカーを見せてほしいと
思う!!

posted by カザナミ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ASローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

アーセナル対トットナム戦評

アーセナルは前節で宿敵チェルシーを破り、
再び勢いが乗ってきたところで迎えた
トットナム戦。

非常に盛り上がりを見せる
ノースロンドンダービーである!!

ダービーといっても、92.93年シーズンから
始まったイングランドプレミアシップで、
トットナムがアーセナルより上の順位に
なったのは、15シーズンで2回だけである。

さてアーセナルのメンバーは4バックに
サニャ、トゥレ、ギャラス、クリシー。
ボランチにセスク、フラミニ。
左サイドハーフにロシツキ、右エブエ。
トップ下にフレブ、トップにアデバヨール。
キーパーアルムニアという布陣。

チェルシー戦と全く一緒!!

内容はアーセナルが圧倒していたでしょう。
シュートこそ少ないが、中盤は完全に
アーセナルが制圧しいていた。

トットナムの監督はスペインのセビージャに
いたラモス監督になってたんだよね。

そういう意味ではちょっと、不気味に思った
んだけど、序盤は気にならなかった。

しかし攻めながら、点が決まらないのは、
嫌なもんではあったが、後半に入って
すぐに、アーセナルが先制した!!

セスクからロシツキに渡り、ロシツキが
前に上がっていったセスクにスルーパス
を送ると、それをワンタッチで受け止めて
から、ヒールパスでアデバヨールに・・・

アデバヨールはそれをインサイドで合わせ
後半2分に1−0とした!!

これは流れるようなきれいなゴールでした!!

雰囲気は完全にホームアーセナルの
勝利のムードが漂っていた・・・
だがここからトットナムも反撃に出る。

そして後半21分にロビーキーンからの
ヒールパスから、ベルバトフが、難しい角度
から、決めて、同点とする・・・

リズムにのったトットナムは、後半25分、
トゥレのファールでPKをゲットする。

アーセナルにとっては、最悪の展開である。

しかしここでなんと、レーマンから正GKの座を
射止めたアルムニアが、見事な仕事をして
くれました。

ロビーキーンの蹴るシュートを、止めたのである。

これで流れが再びアーセナルに傾いた。

後半30分、ベントナーが入ってすぐに
ヘディングシュートが決まり、2−1と勝ち越しに
成功する!!

トゥレが真っ先にベントナーに駆け寄ったのが
笑った。PKを与えてしまい、責任を感じていたの
だろう・・・

この辺が首位を走るアーセナルの勝負運の強さ
なんだろうか・・・

勝負はついた2−1でアーセナルの勝利!!

これで首位を守った!!

正月も休みのないプレミアシップ。
大変だろうけど、アーセナルよ、頑張ってくれ!!



posted by カザナミ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

CL1回戦 ローマはレアルとアーセナルはミラン。

チャンピオンズリーグ1回戦の組み合わせが決定
しました!!

当ブログはアーセナル、ローマ、レアル、バルサを
中心にレポートさせてもらっているので、できれば、
1回戦は当たらないでほしかったが・・・

ローマはなんとレアルマドリードと対戦することに・・・
でも、バルセロナよりは戦いやすいかな!?

ローマのスペクタクルなサッカーが、レアル相手に
どれだけやれるのか、前に銀河系軍団と言われて
いた時期のレアルには、歯が立たなかったけど・・・
今度はやってくれるでしょう!!

そしてアーセナルはACミランと当たる。
今のアーセナルならば、ミランは悪くはない相手だ。

ミランの高齢化した守備陣が、アーセナルの早い
パス攻撃に、対応できるのかが見所でしょうなあ。

そしてバルセロナは、俊輔のいるセルティックと
対戦!!

今から楽しみな1回戦である。(笑)

決勝トーナメント1回戦の組み合わせは以下の通り。

セルティック(スコットランド)vs.バルセロナ(スペイン)

リヨン(フランス)vs.マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)

シャルケ(ドイツ)vs.ポルト(ポルトガル)

リバプール(イングランド)vs.インテル(イタリア)

ローマ(イタリア)vs.レアル・マドリー(スペイン)

アーセナル(イングランド)vs.ミラン(イタリア)

オリンピアコス(ギリシャ)vs.チェルシー(イングランド)

フェネルバフチェ(トルコ)vs.セビージャ(スペイン)
posted by カザナミ at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

トリノ対ローマ戦評

笑える試合で、フラストレーションのたまる
試合内容でしたね。

ローマのメンバーは4バックにパヌッチ、
メクセス、ファン、トネット。ボランチに
ピサロ、デロッシ。左サイドハーフにマンシーニ、
右にジュリ、トップ下にブリーギ、トップに
ブチニッチ。キーパードニという布陣。

試合のあったトリノは、気温3度・・・
目の前にアルプス山脈がそびえるような
場所であり、寒そうでした。

試合終了間際には、なんと気温0度!!

そんな寒さのせいか、ローマの選手の一歩が
遅く、パスミス連発でした!!

しかもホームのトリノにも前半信じられない
シーンがありました。

左サイドからの切り崩しに、こぼれ出たボールが
フリーでいたロジーナとディミケーレの前に転がって
きた。ただ蹴りこむだけでよかったのに、二人で
争って、なんとゴールの枠外に・・・

これは笑えた。

しかしローマ側からすれば、笑えない・・・
前半は寒さのせいか、トリノにいいようにボールを
回されていた。

パスカットの読みもいいし、ローマは前へ運べない。
前半は2本ぐらいしか、打てなかったんではないだ
ろうか・・・

後半は、ペロッタを投入し、流れを変えようとするが
トリノペースは変わらない。

それにしても審判のジャッジは、ローマよりに吹いて
いたように思えた。

メクセスのエリア内のスライディングは明らかにPK
だったのに、笛は吹かれなかった・・・

しかしローマの守備は危なっかしい・・・
オフサイドに救われてノーゴールになったシーンや、
ディミケーレに切り返しの決定的なシュートも
なんとか防いだが、あきらかにメクセスは振り切られて
いた・・・

メクセスはイエローをもらい、次節出場停止になって
しまった。

トッティがいればなあ・・・
トッティはまたも同じ場所をケガしてしまい、おまけに
気管支炎になり、欠場してました(笑)

もしかしたら今年はもう無理かもしれないとのこと・・・

トッティがいないと、フリーキックが期待できない
んだよなあ・・・

セリエAでずっと得点し続けていたのはローマだけ
だったが、それも今日の無得点で記録はここで終わり。

いいときのローマの形は全く作れずに
終わった・・・

 
16試合終了時点 セリエA 順位表

1位 インテル       勝ち点40
2位 ローマ        勝ち点33
3位 ユベントス     勝ち点32
4位 ウディネーゼ   勝ち点28
5位 フィオレンティーナ勝ち点25

インテルとの差が、かなり開いてきました!!

これ以上離されると、きついかなあ。

次節はインテル対ミランなので、なんとか
ミランに勝ってもらいたいです!!

頑張れミラン!!
 
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2007年12月19日

激闘!!首位アーセナル対3位チェルシー戦評

まずは、すごい、本当にすごいゲームでした!!!

ロンドンに本拠地に置く両チームの対戦。
アーセナルにとって、モウリーニョ体制のチェルシーに
4分4敗と完全にやられている・・・

しかし今季は、モウリーニョではないし、今までの
アーセナルでもない。充分に勝利のチャンスはある。

アーセナルのメンバーは、4バックにサニャ、トゥレ
ギャラス、クリシー。ボランチにフラミニ、セスク。
左サイドハーフにロシツキ、右にエブエ。
トップ下にフレブ。ワントップにアデバヨール。
キーパーアルムニアという布陣。

前回復活したファンペルシーは使ってきませんでした。
それでも今のベストメンバーだろう。この大事な一戦に、
フラミニ、セスク、フレブが戻ってきたのが嬉しい!!

対するチェルシーは4バックにアシュリーコール、テリー
アレックス、フェレイラ。ボランチにランパード、マケレレ
ミケル。3トップ左にジョーコール、中央シェフチェンコ
右にライトフィリップス。キーパーツェフという布陣。

なんといってもドログバ、エッシェンがいないのが痛い。
そしてリカルドカルバーニョも、間に合わなかった。


試合は、アーセナルの方が、序盤は押していたように思う。
ショートパスでつなぐサッカーは、チェルシー戦でも
よくつないでいた。

元アーセナルのアシュリーコールには大ブーイング!!
彼のアーセナルの出て行き方が、印象に良くなかったので
このブーイングは僕にとっても、気持ち良かった(笑)

お金が欲しくて、出て行ったようなもんなので、
キャシュリーコールなんて、言われてました(笑)

まあアーセナルには逆に、ギャラスがいるわけだが・・・

とにかくアーセナルはボールを持てる選手が多いので、
つなぐつなぐ!!あれだけ激しいプレスをかけられながらも
スペースを見つけては、つないでました!!

また、エブエやフレブ、クリシーなど積極的に仕掛けていく
姿勢も良かった。チェルシーとはそこが違うように感じた。

一体チェルシーのサッカーのどこが面白いのか、正直
分かりません・・・確かにシェフチェンコやランパードなど
選手はタレント揃いで、ミーハー目線なら、楽しいかも・・・

これにまだバラックやマルダなんかもいるんだからね・・・

でもやってるサッカーは長いボールを使ったり、
カウンターを仕掛けたりするサッカーでしょ!?

しかし、それがはまると怖い・・・
カウンターからシェフチェンコに渡っての枠内シュートは、
前半で一番ゴールに近いシュートだった!!

だが、決めたのはアーセナル。
前半もロスタイムに、セスクからのコーナーキックを、
ギャラスが頭で決めて、先制する!!

あきらかにツェフの飛び出しがミスでしょう。
ギャラスはなんなく決めた。

決めたギャラスのアンリのような冷静なパフォーマンス
はかっこよかった(笑)古巣チェルシーへ恩返しの
ゴールですな・・・

チェルシーは前半にエブエに蹴られて、早々にテリーが
交代してしまったのも、痛かったでしょうね。

そして後半・・・まあすごい激しいことになりました。

後半15分までは、お互いパスミスも多く、試合に集中
してないプレーが多かった。

だがそれからは、チェルシーが体力を温存してたかの
ように、より攻撃的に仕掛けてきた・・・

特に目立ったのはジョーコール。彼はボールは収まるし、
よく周りが見えていて、精度の高いパスで、チャンスを
作っていた。

後半30分すぎにはパワープレーで、ミケルが中央から、
ライトフィリップスが、キーパーと1対1のチャンスが
あったが、アルムニアのファインセーブにふさがれた。

逆にアーセナルがカウンターから、アデバヨールが、
また途中交代で入ったファンペルシーがゴールネットを
揺らしたが、残念ながら、その前にファールだったり、
オフサイドだったりで、全部無得点。

それにしても、アシュリーコールへのブーイングは
凄まじい・・・スローインのときに、ボールボーイですら
アシュリーコールにボールを渡すとき、冷たかった(笑)

観客席にボールが入り込むと、アシュリーコールだと、
ボールを渡さないしね・・・

バルサからレアルに移籍したフィーゴを思い出しました。

後半も45分になろうとしたとき、チェルシーの直接狙える
位置でフリーキックのチャンスがあったが、なんか揉めて
ましたね。

シェフチェンコがボールを合わせると、すかさずミケルが
セットし、またアレックスは打つ気マンマンで、立っている。

ランパードはもうそこには近づかなかった(笑)

一番はランパードだと思うけどね。結局シェフチェンコが
蹴って、入らなかったけど・・・

後半ロスタイムが5分あったが、なんとか乗り切って、
結局1−0でアーセナルが勝ちました!!

これはアーセナルにとっては大きい!!

セスクもフラミニもよくケガ明けでフルで頑張った。
ロシツキも良かったし、ファンペルシーも交代して
すぐにシュートを打つなど、いい感じだった。

両サイドバックがあまり上がれなかったのは、さすが
チェルシーというところだろうか・・・
クリシーもサニャもいつもほどの上がりは出来なかった。

でもそれは相手も同じだったので、よく頑張ったといえよう。

とにかく全員でよく頑張った!!そして首位キープです。

今週4強が激突した結果。

1位 アーセナル  勝ち点40
2位 マンU     勝ち点39
3位 チェルシー  勝ち点34
4位 マンC     勝ち点33
5位 リバプール  勝ち点30*1試合少ない

なんとなくマンUとの一騎打ちのような展開になってきた。
このまま、首位をずっとキープして、是非アーセナルの
優勝を見たい!!

・・・それとスカパーで解説していた元横浜FC監督の
高木琢也氏の東京ヴェルディでのコーチ就任が決まりましたね。
是非とも、来年J1で戦うヴェルディに、良い力をもたらして
下さいね(笑)

 
posted by カザナミ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

リバプール対マンチェスターユナイテッド戦評

リバプールの本拠地アンフィールドは、マンU戦
ということもあり、お馴染みのリバプールの
応援歌を歌いながら、素晴らしい雰囲気を
作り出していました。

2位マンU、4位リバプール。この両チームの
対戦をナショナルダービーと呼ぶらしい・・・

アーセナル以外のプレミアはあまり見ない
のだが、この試合は外せないでしょう(笑)

アーセナルのときと違って、どちらが勝っても
いいので、気持ち的にゆっくりと楽しめました(笑)

注目のスタメンは、リバプールが4バックに
リーセ、キャラガー、ヒーピア、アルベロア
ボランチにジェラード、マスチェラーノ。
左サイドハーフにキューエル、右にベナユン。
ツートップにカイト、フェルナンドトーレス。
キーパーという布陣。

シャビアロンソが間に合わなかったのが、痛い。
キューエルは久しぶりの復帰です。

対するアウェイ、マンUは、4バックに
エブラ、ペディッチ、ファーディナンド、ブラウン
ボランチに、ハーグリーブス、アンデルソン。
左サイドハーフに、ギグス、右にロナウド。
ツートップに、ルーニー、テベス。
キーパーファンデルサールという布陣。

マンUはルーニー以外は前回のチャンピオンズリーグ
でローマと戦った選手ではないのが、すごい!!

試合は序盤から、ホームのリバプールが、
観客の後押しもあって、ガンガンと攻めてきた。

ベニテスになってから、強くはなったが、あまり
面白いサッカーはしなかったのに、今日は、
素晴らしいサイド攻撃を繰り広げていました!!

対するマンUも、少し様子を見ながら、ペースを
上げたかったのだろうが、相手が攻めてきた
ので、その対応に追われていた。

しかし、徐々にペースを掴むと、テベスが
縦横無尽に走りながら、形を作っていく。

テベスはサハを押しのけて、すっかりルーニーの
相棒となりましたね。今日もいい動きをして
ました。

前線で目立っていたのはこのテベスでしょう。
ロナウドやルーニーは消えていたシーンも
多かっただけに、目立ちましたねえ。

しかしそれ以上にリバプールの攻撃は
素晴らしかった。

ジェラードの大きな精度の高いロングパスや
ベナユンやキューエル、リーセのサイド攻撃、
トーレスのスペースへの走りこみから
チャンスを何度も作っていた。

またマンUのGKファンデルサールの飛び出し
のタイミングが悪く、2度ほどピンチに
なっていたが、辛うじて失点を防いでいた。

ここで点が取れなかったことが大きい。

これで流れがマンUに移った!!

前半43分、ショートコーナーから、中央外から
シュートを打つと、ゴール前にいたテベスが、
それをちょこんと角度を変えて決まり、先制!!

マンUのしたたかなシュートが決まって、
アンフィールドにどよめきが起こる・・・

後半に入ると、より攻撃的に攻め立てる
リバプールに、必死に耐えるマンUという
図式がほぼ、試合終了まで続いた!!

ルーニーやロナウドはあまり目立たないが、
ここというときには、体を張って守ったり、
ボールを前線に運んだりしていた。

マンUで効いていたのは、攻めはテベスだが
守りはファーディナンドが、立ちはだかった!!

トーレスをことごとく、潰していた(笑)

全く前も向けなかったですねえ・・・

あとアンデルソンもすっかり、スコールズの
穴を埋めていた。これでまだ19歳ですからねえ。

なんとなく、東京ヴェルディのディエゴに似て
いるのも、個人的には嬉しい(笑)

リバプールは、バベルやクラウチを入れて、
攻撃的に攻めるが、なかなか決まらない。

ここ最近はマンUに勝てていないという相性の
悪さがもろに出ていた・・・

結局、1−0でアウェイのマンUが貴重な
勝利を収めた!!

リバプールはジェラードをもう少し前目で
使わないと厳しいだろうねえ。

シャビアロンソがいないのも、大きく響いた。

マンUも決して安泰な試合ではないけどね。
特に前半は危ないミスが多かったし、後半も
作戦もあるだろうが、攻め手が少なかった。

でも勝ってしまうから、マンUは不気味なんだよね。
アーセナルの敵は、やっぱりマンUですね・・・
そう感じた試合でした!!

posted by カザナミ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jリーグアウォーズ

昨日Jリーグアウォーズが行われ、
アンフェアなプレーに対する反則金
というのがあったが、J1では得てして
浦和、ガンバ等上位チームは罰金なし
となっている傾向にあった。
(鹿島、川崎は別だけど。)

その中で降格が決まった横浜FCも
なんと罰金無し!
フェアプレーが貫かれていて素晴らしい!!
が、もう少しガツガツ行ってもって気も…


J2では、東京ヴェルディが40万、
モンテディオ山形が100万になっている。
でも、ヴェルディはあと1ポイント、山形は
あと4ポイントでそれぞれ60万、150万に
なってるとこだったんだよね。
(逆に徳島はあと1ポイント低かったら
 50万減になっていた)

特に山形は、たかが50万とは言え、
ファンクラブ90人分くらいになるからなぁー。
正直良かった。
posted by カザナミ at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移籍情報(噂)

昨日のスポーツ報知によると
 ・G大阪が山形のMF佐々木勇人(25)の
  獲得に動いている
 ・神戸FW近藤祐介(23)が来季
  FC東京に復帰有力
 ・神戸が甲府のFW須藤大輔(30)を獲得へ
らしい。


佐々木は、その能力からいっても、いつかは
J1からオファーがあるだろうなぁと思っていたが…
今年は出場機会も減った感があったけど、
やっぱ天皇杯のガンバ戦での活躍から
ガンバに目を付けられたんかなぁ。
大島がマリノスに行ったのも
そのパターンだった気がするし。。。

ただ、ガンバは佐々木を獲る前に、
家長を引きとめないと!!
そっちの方が優先順位上では??


近藤は当時J2だった神戸に移籍した事で、
出場機会が増え、一時は代表候補まで
上り詰めたんだけど、ここにきて東京復帰とは?
確かにレアンドロ、大久保の2トップは鉄板だし、
大分の松橋にも声かけてるみたいだしなぁ。
それに加え、須藤も獲るようだし、
祐介が浮いてしまう可能性が高いからな。

東京としては、和製ビエリ復帰はかなりうれしい!
特にガンバがルーカス獲得を狙ってる様だし。

とにかくここ数日は、移籍情報には目が離せない!!

posted by カザナミ at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍・退団情報(Jリーグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

CL決勝トーナメント進出チーム決定

A組

ポルト(ポルトガル)
リバプール(イングランド)


B組

チェルシー(イングランド)
シャルケ(ドイツ)


C組

レアルマドリード(スペイン)
オリンピアコス(ギリシャ)


D組

ACミラン(イタリア)
セルティック(スコットランド)


E組

バルセロナ(スペイン)
リヨン(フランス)


F組

マンチェスターユナイテッド(イングランド)
ASローマ(イタリア)


G組

インテルミラノ(イタリア)
フェネルバフチェ(トルコ)


H組

セビージャ(スペイン)
アーセナル(イングランド)


1回戦の組み合わせは、グループリーグ1位と
2位が対戦する。また同グループの対戦はなく、
同じ国のチームとの対戦もない。

つまりアーセナルでいえば、同グループの
セビージャと同国1位のチェルシーやマンUとの
対戦はないことになる。

そうなるとイタリア勢(ミラン・インテル)か
スペイン勢(レアル・バルサ)との対戦の
可能性は高い。

ローマは、同グループのマンUと同国1位の
インテルやミランとの対戦はない。

そうなると、スペイン勢(レアル・バルサ・セビージャ)
か、チェルシーとの対戦の可能性が高いのだ。

さてさて、どうなるのやら、楽しみではある!!
posted by カザナミ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6節 アーセナル対ステアウアブカレスト戦評

グループリーグもこの試合で見納めです。
もう、決勝トーナメント進出は決定している
アーセナル。

しかしここ2戦は1分1敗、プレミアリーグでも
ミドルズブラに敗れるなど、不安な内容が
多い・・・

ここは消化試合といえど、いい形で終わりたい。

中盤のケガ人が多いのが、大きく影響が
出ている。セスク、フラミニ、フレブを欠いては
アーセナルのサッカーはできない。

不調の原因はケガ人の多さもあるだろう。

さて今回のメンバーは、4バックにサニャ、ギャラス
センデロス、トラオレ。ボランチにデニウソン、
ソング。左サイドハーフにディアビ、右にウォルコット。
ツートップにベントナー、ファンペルシー。
キーパーレーマンという布陣。

ずいぶんと久しぶりの名前もあるし、若手も
使ってきた。

レーマンは3ヶ月ぶりくらいになるんでは
ないだろうか・・・カーンのコメントで
試合に出てない選手を代表で使うのはいかが
なものか!?などと言われてましたね。

そして、ファンペルシーである。
1ヵ月半ぶりのケガからの復帰である。

開幕から7試合7発のゴールを決めた男が
帰ってきました!!

またディアビも久しぶりの復帰と、この試合、
久しぶりの選手が名を連ねていました。

また、トラオレ、ベントナー、デニウソン、
ウォルコットなど、まだ10代の選手が多かった
のも、今回のメンバーの特徴である。

果たしてうまくいくのかどうか・・・

しかし不安は開始早々に吹き飛んでしまった。

中央からファンペルシーが矢のようなスルーパスを
出すと、ウォルコットがほぼフリーで受け取り
シュート!!惜しくも外れたがいい動きだった。

ファンペルシーはケガのブランクを感じさせない
動きを見せた。またウォルコットやベントナーも
キレていて、非常に美しいサッカーをしていた。

そして開始8分、ウォルコットに負けてられない
逆サイドのディアビが、サニャからの低いクロスを
思いきり叩き込んで、先制する!!

ディアビは今季、フラミニと並んでもっとも
成長している若手ではないだろうか!!

フラミニはそんなに若くはないが(笑)

さらに後半42分に、ファンペルシーからの
スルーパスに、ベントナーがペナルティエリア内で
受取ると、ワンタッチからシュートを放ち、
これが決まって2−0とする。

前半は完璧だった!!

後半は手を抜かせてもらいますが、1点取られ、
結局2−1で終了となった。

レーマンにとっては、痛い失点となってしまったね。
とりあえず勝てたのは大きい。
これでグループHの最終順位は、


グループH組

1位 セビージャ     勝ち点15
2位 アーセナル     勝ち点13
3位 スラビアプラハ   勝ち点5
4位 ステアウアブカレスト勝ち点1


結局2位フィニッシュとなったアーセナル。
これがどんな影響が出るだろうか!?

posted by カザナミ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

6節 ローマ対マンチェスターユナイテッド戦評

この両チーム、今回の試合の結果によっても、
順位に全く変動は起こりません(笑)

ある意味、色々と試せる試合ではある。
若手とかね・・・

ここまではバルセロナのときと、全く同じ文です(笑)

ローマのメンバーは、4バックにシシーニョ、メクセス
フェラーリ、アントウネス。ボランチにピサロ、バルッソ
左サイドハーフにマンシーニ、右にエスポージト。
トップ下にタッディ。ワントップにトッティ。
キーパードニという布陣。

アントウネスってリーグ戦でも出ていないので、よく
知らないので、注目してました。まだ20歳だそうです。

あとはバルッソとエスポージトは、今回スパレッティが
試したい選手なんでしょう・・・それ以外はほぼベスト
メンバー!!

対するマンUは4バックにピケ、オシェイ、エバンス
シンプソン。ボランチにキャリック、フレッチャー。
左サイドハーフにナニ、右にイーグルス。
ツートップにルーニー、サハ。キーパーはクシュチャク
という若い布陣。

こちらは、抑えにはベテランを入れてるが、試す格好の
試合としてのぞんできた。

そしてキャプテンはルーニーでした(笑)

トッティとルーニーの両キャプテンの握手は、ある意味
鳥肌が立った!!

試合は、若いマンUの方が、序盤は押していたように思う。
カップ戦とかでは、一緒にやっているからか、戦術は
浸透しているように見えた。

逆にローマは、試している選手が機能しない。

エスポージトは今季カリアリから来た選手だが、パスは
奪われるわ、ボールはキープできないわ、ポジショニングは
悪いわで、いいとこなし・・・

バルッソも、空気の読めないパスミスを繰り返したり、
危ないチャージも多かった。

唯一良かったのは、アントウネスぐらいだろうか!!
彼は途中から、右サイドバックから、いい上がりをしていた。

そんなうまく機能しないローマに、マンUはアウェイにも
かかわらず、攻撃を繰り返し、前半33分に、ピケがゴール
を決め、先制する!!

ローマにとってこれはやばいでしょう・・・
それなりに選手も揃ってのホーム、しかも相手は若手中心
である。

前半が終わってローマは、さすがにまずいと思ったのか、
次々と選手を代えてきたのには笑った。

デロッシ、ブチニッチ、ジュリを次々と投入し、ローマの
形がようやく出てきて、マンUゴールに、怒涛のラッシュを
かける!!

そしてついに後半25分に、マンシーニが非常に難易度の高い
シュートを決め、同点とすると、スタジオオリンピコが
ようやく大歓声に包まれた!!

それにしてもロマニスタはおもしろい、試合中のアナウンス
が、試合の邪魔をしてるとして、いちいちそれにブーイング
するのには、笑ってしまった。

その後も、ローマはトッティを中心に、シシーニョのクロス
とピサロの精度のあるパスで、切り崩し、ヴチニッチの惜しい
シーンを作ったが残念ながら、得点には到らなかった!!

結局1−1のドローで終わり、かろうじてマンUの6連勝突破
を防ぐことに、成功しただけに終わった・・・

マンUはいい若手が育ちつつあるし、ローマより層が厚い。
この差は大きいのではないだろうか!?


これでグループE組は、

1位 マンチェスターユナイテッド勝ち点16
2位 ローマ               勝ち点11
3位 スポルティング         勝ち点7
4位 ディナモキエフ         勝ち点0

マンUとローマが、決勝トーナメント進出と
なった。まあ順当な結果でしょうかね。

 
posted by カザナミ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6節 バルセロナ対シュツットガルト戦評

この両チーム、今回の試合の結果によっても、
順位に全く変動は起こりません(笑)

ある意味、色々と試せる試合ではある。
若手とかね・・・

バルサのメンバーは、4バックにシウビーニョ、ミリート
テュラム、プジョル。ボランチ左にグジョンセン、真ん中
マルケス、右にシャビ。左サイドハーフにロナウジーニョ、
右にジオバニ。ワントップにエトー。
キーパージョルゲラという布陣。

注目は、エトーでしょう。チャンピオンズリーグ
初参戦である。アンリが、メッシとスタンドにいたが、
どんな気持ちで、見ていたのだろうか・・・

それとジオバニはバルサのカンテラ出身。こういう若者が
出てくるバルサは強いはずである。

日本ではジオバニよりもドスサントスと言った方が
分かりやすいか・・・

 

なんとなく、まどろんだ試合になりそうだったが、
前半3分に、バルサの聖地カンプ・ノウでフリーキック
からダ・シウヴァが直接決め、先制する!!

これでアグレッシブに行かなくなったバルサは、前半36分
ロナウジーニョが粘って相手デフェンダーからボールを
奪うと、シュート制のボールを蹴ると、ゴール前に詰めて
きたドスサントスが、ハンドにも見えたが、体に当てて
同点に追いついた!!

ドスサントスは若さからか、パスを選択せず、強引に
シュートを打つシーンが多かった。

前半は1−1で折り返す・・・

今日はいつもよりも観客が少なかった。あのカンプ・ノウが
ガラガラでした(笑)まあ実際は消化試合でしたからね・・

さて後半は、役者がやってくれました!!

後半13分に、シャビからのパスに、エトーがワントラップで
相手を抜いて、シュート!!

これが決まって逆転に成功する!!

最後はチェルシーへの移籍も噂さえるロナウジーニョが、
シウビーニョの低いクロスに、滑りながらボールをゴールに
入れ、ゲームは決まった!!

後半にも若いクルキッチやクロサスなどを投入し、このチーム
のポテンシャルの強さを感じた。

クルキッチも、ドスサントス同様に、強引にシュートを
打っていましたね。でも可能性のあるシュートシーンも
いくつかあり、楽しみな選手ですね。

外からアンリやロナウジーニョが入ってくるわ、下からメッシや
ドスサントスやクルキッチが上がってくれば、鬼に金棒でしょう。
うらやましい〜

さてバルセロナもエトーが戻り、2週間後にはアンリも
戻ってくる。一体どうするんだろうと誰もが気になりますよね。

ライカールト監督は、どういうメンバーで組むのか、大変
楽しみであります(笑)

これでグループE組は、

1位 バルセロナ        勝ち点14
2位 リヨン            勝ち点10
3位 レンジャース       勝ち点7
4位 シュツットガルト     勝ち点3

バルサとリヨンが、決勝トーナメント進出と
なった。まあ順当な結果でしょうかね。

posted by カザナミ at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

6節 レアルマドリード対ラツィオ戦評

この試合、レアルがもし負けるようなことが
あれば、可能性は低いが決勝トーナメント進出が
なくなる・・・そんな一応大事な一戦である。

レアルのメンバーは、4バックにセルヒオラモス
カンナバーロ、ペペ、マルセロ。
ボランチにバチスタ、ディアラ。
左サイドハーフにロビーニョ、右にスネイデル。
ツートップにラウルとファンイステルロイ。
キーパーカシージャスという布陣。

どちらも、グループリーグ最終戦で、トーナメント
進出の可能性があるにもかかわらず、意外とでだしは
慎重であり、スタジアムも静観な雰囲気でした。

しかし前半13分にジュリオ・バチスタが左サイドから
中央に入りながら、ペナルティエリアのすぐ外あたり
から、シュートを放つと、それがきれいに決まった。

これで初めて、サンチャゴ・ベルナベウが沸いた!!

さらにすぐ2分後には、ショートコーナーから、
ロビーニョのクロスに、ラウルが合わせて、あっさりと
2点目が決まる!!

さらにサンチャゴ・ベルナベウが活気付く!!

これでレアルはずいぶんと楽になってしまった。

ここからラツィオは4点取らないと、進出できない。

もう、ラツィオは気持ちが切れてしまっているように
感じた。

因みにレアルがサンチャゴ・ベルナベウで、イタリアの
チームを迎え入れての対戦成績は、14勝3敗2分け。

この3敗は、インテルとユベントスとなんと、ローマだそう
です・・・余談でした(笑)

つまりはこの勝率を見ても、今日の試合は負ける要素が
なかった・・・ということだろう(笑)

レアルがいいようにゲームを支配していた。

そして前半36分にロビーニョからのスルーパスに、
ファニステルロイが受け、走りこんできたロビーニョに
パスすると、ロビーニョはがあっさりとこれを決めて、
3−0とした!!

前半で決まってしまいましたね!!

ラツィオの選手はアウェイで3失点で、目的を失い、
心が折れてしまったようだ・・・

後半に1点を取るも、3−1でゲーム終了!!
これでグループC組は、

1位 レアルマドリード     勝ち点11
2位 オリンピアコス      勝ち点11
3位 ブレーメン         勝ち点6
4位 ラツィオ          勝ち点5

レアルとオリンピアコスが、決勝トーナメント進出と
なった。レアルはともかく、オリンピアコスの2位は
意外な結果でしたね。

それにしてもブレーメンとラツィオには、もう少し
頑張ってほしかったなあ〜

posted by カザナミ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミラン対浦和戦を見て感じたトヨタカップの疑問点!?

ミランと浦和、点差以上に内容に差があった
ように感じませんでしたか!?

浦和がミランを本気にさせるには、2通りある。
先制するか、ガツガツ削りにいくか!!

そのどちらも浦和はできなかったように思う。
1-0の割にはしびれるようなシーンは少なかった。

ここぞという所は、ケアしたり、ゴールを狙い
に行ったりしていたミランに、余裕を感じた。

1-0は善戦したというが、ミランにとっては
4-2とかの方が、脅威に感じただろう。

1点あれば大丈夫というような試合運び
に感じた。

浦和の選手も気後れしていたのかな!?

覇気を感じられなかった。
プレーできただけで満足してしまった
んだろうか・・・

負けが決まったときも、浦和の選手の
表情からは、悔しいというよりも、
ミランを本気にさせることも出来なかった
という落胆な表情に見えたのは、
僕だけだろうか!?

ミランの本気度を確かめるには、
ボカジュニアーズとの決勝で分かると思う。

それにしてもミラン対浦和というカードが
実現するクラブトヨタカップは、ある意味
貴重な大会ではあるでしょう!!

でもそれが世界一を決める大会で実現する
というのは、おかしくも感じる。

一概に比較は出来ないが、ACミランがUEFA
チャンピオンズリーグで優勝した賞金が、1800万
ユーロ(約24億3000万円)しかもこの額は、テレビ
放映権料や入場料などは、含まれていない。

このクラブトヨタカップの優勝賞金は5億5000万円
である。試合数や日数が、ちがうから一概に比較は
できないが、それにしても規模が違いすぎる。

ミランがチャンピオンズリーグの優勝を優先し、
クラブトヨタカップをおまけの大会と考えていても
まあごもっともな話しでしょうね・・・

貴重な大会ではあるが、各国の代表によって温度差
もあるし、実力差もある。

むしろ、各国の代表が、UEFAチャンピオンズ
リーグの中に入れてもらって、そこで世界一を
決めたらどうだろうかとさえ思う(笑)

まあホームアンドアウェイの問題や、南米代表の
プライドなど、問題はあるでしょうけどね・・・

けど、クラブトヨタカップはやっぱりおかしく
ないですかね!?

ここで万一浦和がミランに勝って、決勝で
ボカジュニアーズに勝って、世界一となっても
誰もが認められる世界一のチームかというと
そう映らないように思うのは、僕だけでしょうか!!

ここまで辿ってきた道が、あまりにも違いすぎる
し、それを強引に代表にして、一発勝負で世界一を
決めてしまうなんて、ちょっと無理な設定に感じる。

別に浦和を嫌っているのではなく、セパハンでも
いい。もしこの一発勝負に勝ってしまい、世界一
となっても、微妙に感じないだろうか!!

そう感じた時点で、このクラブトヨタカップって
なんなんだろうなあと、疑問に思えずにはいられない。
そんな自分がいます(笑)

posted by カザナミ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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