2007年12月14日

移籍・退団情報

・ベガルタ仙台
  ・鹿島アントラーズよりFW田中康平(21)を
   完全移籍で獲得
  ・大分トリニータよりMF宮沢 正史(29)が
   期限付き移籍加入。

・セレッソ大阪
  ・湘南ベルマーレよりDF尾亦弘友希(24)を
   完全移籍で獲得
 
・湘南ベルマーレ
  ・アルビレックス新潟の三田光(26)が、
     完全移籍で獲得




ベガルタは、積極的に選手獲得に動いてるね。
田中は、山形時代に途中出場した初試合で、
ゴールを決めるなど、持っている選手で
シュート能力が高かった記憶があるが、
萬代が残留するのであれば、中原もいるし
ちょっと被ってしまう気が…

宮沢の獲得は、良い補強だなぁー。
ボランチの位置より左足から繰り出されるキックは、
正確で、長短のパスを使い分けられるし、
フリーキックも蹴れる選手。
永井との相性は微妙だが、千葉とは相性も良さそう。

日刊スポーツによると手倉さんは、
左SBとしても考えての獲得らしい!!
でも、東京で左サイドをやった時は、
あんま良くなかったからなぁー。
個人的には、サイドに置く選手では、無いと思う。


尾亦の移籍にはかなりビックリ!
まさか、よりによってライバルチームに行くとは…
(セレッソ5位、湘南6位)
東京では、PSMとか天皇杯でしか出番が無かったが、
湘南に行って試合にコンスタントに出ることで
かなり成長しただけになぁ…
どのチームもSBは人材難のため、J1からも誘いが
あってもおかしくないとは、思っていたが。。
セレッソの本気度がかなり伝わってくるね。
posted by カザナミ at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍・退団情報(Jリーグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移籍・入団情報!!

モンテディオ山形に、明治大学から
DF石井秀典選手の新加入が内定。



これは、山形にとってかなりうれしいニュースだ。
高校時代は市立船橋でカレン、増嶋、
渡邉(仙台)、鈴木 修人(鹿島内定)らと
天皇杯で横浜マリノスを相手にPK戦まで
善戦したのが印象深く、
大学でも明治大学のキャプテンとして、
天皇杯での活躍は、記憶に新しいところ。
CBとSBが手薄な山形にとって即戦力となる
貴重な選手となるだろう!

それにしても、ここ最近の山形は
去年の園田や市船の山田等
良い新人を獲ってこれるようになったなぁ。
posted by カザナミ at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ山形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

アーセナル今季初の黒星!!

それはミドルズブラ対アーセナルの試合でした。
あまり触れたくない試合となってしまった。

中3日での連続4試合アウェイ試合という
ツケがまわってきたのか、選手の体が重い
感じはした・・・

けど、18位のミドルズブラ相手に、全く
システムが機能していないのは、いかがなものか!?

セスク、フレブ、フラミニの欠場も痛い・・・

アーセナルのメンバーは、4バックに
サニャ、トゥレ、ギャラス、クルシー。
ボランチにジウベルトシウバ、ディアラ。
右サイドハーフにエブエ、左にロシツキ。
ツートップがアデバヨールとダシウバ。
キーパーアルムニアという布陣。

試合は、前半4分にトゥレが相手を倒してしまい、
PKを与え、これを決められて、先制される。

皮肉にも倒した相手は、去年アーセナルにいた
アリアディエールでした(笑)

先制されれば、奮起して、攻撃的になるのに、
ボールがなかなか前へ進まない。

それどころか、攻められる時間のほうが長い。
決定的なシーンは、ミドルズブラの方が多かった。

そして後半26分に、2点目を入れられてしまう・・・
ベントナーやウォルコットやデニウソンを入れても
悪い流れは変わらず、後半ロスタイムに、ロシツキ
が意地の一発を食らわすにとどまった。

まさかの敗戦!!

連続得点の記録だけは、ロシツキのおかげで、
途絶えなかったが、無敗記録は止まり、しかも
マンUとは勝ち点差がわずか1・・・

しかも次節はチェルシーとである。

選手の疲労が思った以上にあり、下降線を
辿っている現状を考えると、このときに
チェルシーとは当たりたくなかっただろう。

だがマンUも次節はリバプールである。
ある意味次節のプレミアは、4強が激突する
ため、今後を占う大事な試合になりそうだ。

posted by カザナミ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

ニューカッスル対アーセナル戦評

チャンピオンズリーグ予備予選で延期になっていた
ニューカッスルとの対戦。

ここまで調子の上がらないニューカッスルだが、
アーセナルとは昨季2分けという結果に
終わっている。

この試合で負けるようなことがあると、
ニューカッスルのアラダイス監督の解任も
あり得るという。

ここ最近勝てていないが、この試合に賭ける
意気込みは、強そうである。

さて我がアーセナルはどうかというと、出場停止で
セスクが出られないのと、フラミニ、フレブといった
選手もケガで欠いての試合となった。

4バックはサニャ、トゥレ、ギャラス、クリシー。
ボランチにディアラ、ジウベルトシウバ。
右サイドハーフにエブエ、左にロシツキ。
ツートップにダシウバとアデバヨール。
キーパーアルムニアという布陣。

ジウベルトシウバが久しぶりの先発なのが
嬉しい。しかも、ユベントスなどから移籍の
噂が絶たないが、アーセナルと契約延長すると
コメントしたらしい。

彼は02-03シーズンからアーセナル一筋で、
無敗優勝のときもいた選手である。

この発言は嬉しい!!

さて試合はというと、前半3分に早くも、相手の
ミスから、エブエに渡って、クロスを上げると、
アデバヨールが胸でトラップして、そのまま
ボレーシュートを放ち、これがなんと決まって、
アーセナルがあっさりと先制する!!

しかし負けられないニューカッスルも、ミルナーや
ニッキーバットを起点に、前線のアランスミスや
マルティンスにパスを供給し、前掛かりになって
攻撃を仕掛けてきた。

いつもなら、ボールを持てているアーセナルが
今日は全くボールが持てず、ニューカッスルが
ボールを支配する時間が長かった。

またアーセナルらしからぬパスミスや、息の
合わないプレーが多かった。

試合に集中できていないように思えた。

1対0で折り返すも、ニューカッスルの方が
いい動きをしていたように思う。

そして後半、アーセナルは本来の調子を出せず、
攻撃もままならない。

ポゼッションも一時ニューカッスルが60%以上
の時間帯もあり、どっちが勝ってんだみたいな
状況となってしまっていた。

それでも、カウンターを仕掛けて、惜しいシーンは
何度か、作り出していた。

しかし、ビックチャンスになっても、受けてと出して
の息が合わず、ピッチ上で話し合うシーンがあるなど、
なんかギクシャクしていた。

そしてついに、ダシウバのパスミスから、ボールを
すぐ中央へ送られると、テイラーがディフェンダーを
かわして、シュートを放つと、ポストに当たって、
ボールはゴールに入った。

後半15分、ニューカッスルが同点に追いついた!!

その後も、ニューカッスルの攻撃が牙を向き、
再三チャンスを作った。アーセナルは終了前に
二度ほどチャンスがあったが、今日の出来では・・・

結局1−1のドローで試合は終わった。

2位マンUとの差を6に広げるチャンスだったが、
4差に広げたに止まった。

プレミアリーグ順位表

1位 アーセナル           勝ち点37
2位 マンチェスターユナイテッド 勝ち点33
3位 チェルシー           勝ち点31
4位 リバプール           勝ち点30
5位 マンチェスターシティ     勝ち点30

*リバプールは1試合少ない。

やはり4強がずらりと並んできましたね。
プレミアリーグはこれからがいよいよ
正念場でしょう。頑張れアーセナル!!

posted by カザナミ at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

京都サンガ昇格決定!

昨日、J1・J2入れ替え戦の第2戦が
行われ、0−0で引き分けた京都が
見事J1に昇格!!

シーズン途中で監督を交代するという
荒業に出たが、見事吉となった形だ。

広島は、寿人、駒野が代表に取られ、
青山、柏木が五輪予選で酷使されたため、
(特に青山は最終戦でケガ)
ちょっとかわいそうな気も…

上記選手以外にも森崎兄弟、服部、槙野等
優秀な選手が多いため、他チームからの
草刈り場となってしまう予感が…


と思っていたら、何と寿人が残留宣言らしい!
仙台の時もかなり義理堅かったので、
予想通りといっちゃ予想通りだが。。。
posted by カザナミ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

監督編

・モンテディオ山形
  小林 伸二氏が新監督に決定!!

・大宮アルデージャ
  佐久間監督退団
  樋口 靖洋氏が新監督に就任

・ベガルタ仙台
  望月達也監督辞任
  手倉森誠ヘッドコーチが新監督に

・水戸ホーリーホック
  前田 秀樹監督退団
  木山隆之氏新監督に就任



遅くなってしまったが、監督人事が
次々と決まってきましたね〜。


まずは、山形。
何人か候補に上がっていたが、
ついに小林氏に決定!
その手腕・実績には疑いようがなく、
どのようなサッカーをするかが注目だ。

ただ、鈴木淳→樋口と引き継がれたサッカーが
継続されるイメージはなく、
どちらかと言うと1からになりそう。
そのため、すぐに結果というより、
2〜3年の時間を与えて欲しいと思う。
また、福岡ではリティとの確執から
辞めたようでなので大量解雇となった
福岡の選手の獲得も期待したい!
山形とか宮崎とか・・・


今年結果を残すことが出来なく、
山形を去る事になった樋口さんは、
大宮の新監督に決定!!
たまに迷采配もあったが、
個人的には結構評価しているので、
大宮でもガンバって欲しい!
でも、山形から選手は連れてかないで。。


仙台は、今年アグレッシブなサッカーを
作り上げた望月氏がJ1昇格を逃した
責任を取る形で辞任。
メンバーは代わるだろうけど、
来年も望月氏が指揮をとっていれば、
かなりJ1昇格の可能性が高かった
と思ってたんだけど…

後任は、今年のサッカーの継続の意味も
あり手倉森氏に!!
双子の弟・浩氏がヘッドコーチに昇格する
との話もあり、たっちばりの
イリュージョン采配も期待がかかる。

それにしても元山形の監督、コーチが
来年のJには多くなったな。。
石崎監督(柏)、植木監督(草津)、鈴木淳監督(新潟)
樋口監督(大宮)、手倉森監督(仙台)。
柱さんも栃木で監督やってるし…
うれしいような悲しいような


水戸は、前田監督退団。
成績を見ればしょうがないかもだけど、
個人的には熱い監督だし、
好きだったんだけどなぁ〜。
来年‘漢祭り’はあるのか??
posted by カザナミ at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍・退団情報(Jリーグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トッティが戻ったローマ対カリアリ戦評

お待たせいたしました!!
ついに、待望のトッティがピッチに戻ってまいりました。

トッティが不在でも、その穴をしっかりと埋めていた
ヴチニッチを外すか、併用するか、大いに注目した
スターティングメンバーは、

4バックにパヌッチ、メクセス、ファン、トネット。
ボランチにピサロとデロッシ。
右サイドハーフにマンシーニ、左にヴチニッチ。
トップ下にタッディ、トップにトッティ。
キーパードニという布陣。

なんとスパレッティさんは、併用できた!!
これが上手くいくのか、裏目にでるのか・・・

試合は、好調ローマが、ボールを持つも、週に2試合
ペースで、おこなっている疲れもあってか、動きのキレ
は悪かった。

それでもペースはローマだった。

そして28分ピサロのフリーキックからタッディの
ヘディングが決まり、まずは先制。

さらに36分ヴチニッチからのスルーパスがマンシーニに
渡り、打てずに後ろにパスしたところに、またもや
タッディ!!

前半で2−0とし、優位に試合を進めていた。

注目のトッティは開始3分に、いきなりヒールパスで
タッディに決定的なチャンスを演出したり、スルーパスで
ヴチニッチにきれいにパスを通したりと、パスの精度は
抜群!!

トッティがボールを持つと、必ず二人以上はトッティを
追い越していく、ローマの戦術が戻ったのも、見ていて
楽しかった!!

2−0でローマが勝利し、インテル追走に弾みをつけ、
トッティも戻り、追撃体制は整った。

あとは、ペロッタの復活を待つだけだ!!


セリエA 順位表 14試合終了時点


1位 インテル      勝ち点34
2位 ローマ       勝ち点31
3位 ユベントス     勝ち点26
4位 ウディネーゼ   勝ち点25
5位 フィオレンティーナ勝ち点24

それにしても、インテルも負けないねえ〜

posted by カザナミ at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ASローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

ミラン対ユベントス戦評

2年ぶりに帰ってきた両者の対決!!
この両チームはチャンピオンズリーグの決勝で
戦ったのを、思い出します。

そのときは、0−0でPK戦に入り、ミランが
勝利をおさめたんですね。確か02-03シーズンのこと
だったと思う。

さて、両チームのメンバーは、

4バックは、セルジーニョ、ネスタ、カラーゼ、オッド。
ボランチにピルロ。左サイドハーフに、アンブロジーニ。
右にガットゥーゾ。トップ下にカカとセードルフを、
ツーシャドーに置き、トップがジラルディーノ。
キーパーはジダという布陣。

対するユベントスは、4バックに、セビナ
レグロッターリェ、キエリーニ、モリナロ。
ボランチにザネッティ、ノチェリーノ。
左サイドハーフにネドベド、右にサリハミジッチ。
ツートップがトレゼゲ、ヤクインタ。
キーパーブッフォンという布陣。

前半はややアウェイながらユベントスが有利に思えた。

トレゼゲの惜しいシュートがいくつかあった。

ユベントスはディフェンスとツートップまでが
コンパクトなので、相手のスペースをうまく埋めながら
攻撃までのスピードが速くてよかったと思う。

ミランは、オッドとセルジーニョという攻撃的な
サイドバックを置いていたが、ユベントスの早い戻りに
うまくスペースが使えない感じがした。

そして後半・・・

まず3分に、サリハミジッチの素晴らしいトラップで
セルジーニョを抜くと、そのまま突破してシュート。

これをジダが素晴らしいセービングで、防いだが
詰めてきたネドベドに打たれた・・・しかしディフェンスが
体を張ってなんとか止めることに成功した。

そして今度は5分にサイドからのクロスが、うまくカカの
ところまで抜けてきて、それをジャンピングボレーで
至近距離から放つが、ブッフォン懸命なセーブで、止めた。

さらに14分には、ピルロのドライブのかかったフリーキック
を、これまたブッフォンが弾きだす・・・

その2分後には、今度はユベントスが、ネドベドのゴール前
でのスルーパスにモリナロが反応して、キーパーの前に
クロスを送ったが、トレゼゲに合わず・・・

後半27分には、ホームのミランが、勝ちを取りに攻めかかり、
サイドからのクロスに途中出場のインザーギが飛び出して、
キーパーと1対1になるが、ブッフォンが体を張って、
またもやセーブ!!

ブッフォンは何本止めたんでしょう(笑)

最後の45分にも、ペナルティエリア付近から、マルディニの
フェイクしてからの技ありのシュートを放ったが、惜しくも
バーの上を越えていった・・・

そしてタイムアップの笛・・・
なんかたくさん点が入ったようにも感じたが、0−0の
スコアレスドローに終わった。

これでミランはホーム勝ちなしで、日本に来ることになった。

ミランが日本でどんなプレーをするか楽しみだが、
決して良い状況とはいえない。

もっと好調な時のミランが見たかったのだが、
残念ながら、それは難しそうだね!!


 

posted by カザナミ at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | セリエA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

ローマ対ウディネーゼ戦評

スパレッティ監督の教え子ダービーとでも
いうのでしょうか!!

スパレッティ監督にとっては古巣との対決
となる。ピサロなどもそうだ。

そして、この試合からようやくローマの王様
トッティが帰ってきました!!

といっても、ベンチですけど(笑)

パヌッチと談笑していたのが、微笑ましい。
何を話していたんだろう・・・案外イタリア代表
のことだったりして・・・

イタリアはユーロのグループは、フランスと
オランダとルーマニアというとんでもない
グループに入っちゃいましたからね!!

さてトッティとパヌッチをベンチに置いた
ローマのスタメンは、

4バックにカセッティ、メクセス、ファン、トネット。
ボランチにピサロとデロッシ。右サイドハーフに
タッディ、左にマンシーニ、トップ下にジュリ。
ワントップにヴチニッチ、キーパードニという布陣。

ペロッタもいないんだよね・・・

ここ最近勝ってはいるが、あまりいい内容ではない。
もっとローマらしいポゼッションで、スペクタクル
なサッカーを期待している僕には、少々不満である。

対する相手ウディネーゼは、ユベントスやフィオ
レンティーナに勝って、じわじわと順位を上げて
きた。

勝ち点25はローマと並んで、3位である。
まあローマは1試合少ないんだけど・・・

ここでウディネーゼを蹴落としておかないと、
今後が厳しくなる重要な一戦は、開始2分に
カセッティからタッディへと繋いでシュート!!

これは入らなかったが、オープニングとしては
上々の滑り出し。

対するウディネーゼも、アウェイに強いという
データがあり、イタリア代表に定着した
ディナターレや、クアリャレッラがいい動きを
見せていた。

しかしホームのローマも負けることは許されない。

前半10分にコーナーから後方にいたジュリに渡り、
ゴール前にいたファンと繋いで、ファンがシュート。

これが決まって、まずはローマが先制した!!
しかし喜びはわずか1分だった!!

すぐにウディネーゼも反撃すると、
クアリャレッラの芸術的な反転シュートが
決まって、1−1の同点!!

どうやら打ち合いの様相になりそうだ。

21分には、コーナーからデロッシのヘッドがゴール
ポストぎりぎりに飛ぶが、惜しくもバーの上。

そして前半26分、ジュリの突破からタッディが
今シーズン初の得点となるシュート。

これが決まって、2−1と勝ち越しに成功する。

前半40分、なぜかカセッティに代わってパヌッチ
を投入。最近調子の良いカセッティなだけに
ケガだったら嫌なんだが・・・

そしてあっという間の前半が終了・・・

前線に強力な選手をそろえる両チームだけに、
エキサイティングな内容となった。

だが後半はぐだぐだとなってしまう。

まず審判のカード乱発がひどい。
これによりデロッシが次節出場停止に
なってしまった。

しかしそれ以上に、ウディネーゼは
1回のプレーで、2人が一発レッドで
退場になるという、珍事が起きてしまう・・・

プレーじたいはカードもらっても仕方がない
ものだが、こういう審判なんだから、
選手も気をつけなければいけないだろう・・・

その判定に対して抗議したために、ドッセナ
も退場となってしまう・・・

これ以降、それまで盛り上がっていたプレーも
なんだか、冷めてきてしまい、やる気が
感じられなくなってしまった。

それと前半お互い動きすぎたため、
後半に入って、極端に運動量が落ち、
お互い攻めの形が作れなかった。

こんなとき、トッティでも交代で出場させたら
盛り上がるんだろうけど、堅実なスパレッティ
さんが、やるはずはなく、タイムアップと
なってしまった・・・

2−1でローマが大事な同勝ち点のウディネーゼに
勝利して、1試合少ない状況で、単独2位に浮上した。

セリエA 順位表

1位  インテル      勝ち点31
2位  ローマ       勝ち点28
3位  ユベントス     勝ち点26
4位  ウディネーゼ   勝ち点25
5位  フィオレンティーナ勝ち点24


今季は昨季と違って、優勝争いに絡んでくる
チームが多くておもしろい。

でも最終的には昨季と同じ、インテルと
ローマの争いになるのではないだろうか!!
この2チームが突出しているのは言うまでもない。

それにしても、ミランはどうしちゃった
んでしょうなあ・・・

posted by カザナミ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ASローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

ラモスが監督を勇退した理由って!?

J1昇格を果たしたヴェルディが動いた。

来期の布陣に、ラモス監督がエクゼクティブディレクターに
そして柱谷コーチを監督に昇格させたのである。

この人事は前々から決まっていたことではないらしい。

確かにラモス監督が疲れていたのは間違いない
だろうけど、7連敗しても辞めなかった監督が、
昇格という目標を果たして、一番喜びを表現
できる時期に、自分から辞めたいと言うだろうか・・・

でもラモス監督の記事を読む限り、悔しそうには
感じられない。

むしろ、自分からは監督を辞めるつもりはなかったが
より良いポストを用意してもらったので、じゃあ
辞めようと、思ったのかもしれない(笑)

ラモスの役割としては、広告塔のようなものだろう。

それと、今季の名波や服部、土屋といったJ1でも
働ける選手を獲得するという、人脈や人望というのにも
期待してるだろう。

そのような動きになったのは、ここ最近のことでは
ないかと思う。

真相は分からないが、少なくても現場では、来期も
現体制でのぞむ動きをしていたからだ。

現時点では後任のコーチも未定だが、OB路線で
探すようだ!!

これが吉と出るか凶と出るかは、神のみぞ知る
といったところだろうか・・・

posted by カザナミ at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アストンヴィラ対アーセナル戦評

前回チャンピオンズリーグで今季初黒星と
なってしまったアーセナル

そのアーセナルがどう立て直してくるのか
注目の一戦!!

メンバーは4バックにサニャ、トゥレ、
ギャラス、クリシー。ボランチにフラミニ
ディアラ。右サイドハーフにエブエ、
左サイドハーフにロシツキ。トップ下に
フレブ、トップにアデバヨール。
そしてキーパーアルムニアというベスト
メンバーできました!!

対するアストンヴィラはアウェイ3連勝で、
ホームに戻ってきたという、好調同士の対戦
となる。

序盤は完全にアーセナルペースだった!!

スペースをついたパスサッカーは美しい。
見ていて、唸るような場面が、随所に見られ、
楽しくなってくる!!

解説者も言っていたが、まるでゲームをやっている
かのようである。

しかし、さすがは好調アストンヴィラである。

左サイドからのクロスに、ギャラスが頭で
カットしたが、それがガードナーの所に運悪く
行ってしまい、シュートを決められる。

なんと、先制はアストンヴィラ!!

だが、前半23分に、右サイドからフレブが切れ込み、
低い強いクロスを上げると、ロシツキに通った。

しかし、シュート体制が取れないロシツキは、
フラミニへ、足を伸ばしなんとかパス。

それをフラミニが豪快に決めて、同点とした!!
フレブまでのパスの繋ぎも素晴らしかった!!

これで波に乗り、またもフレブとサニャの突破
から、クロスを送り、中央で待ち構えていた
アデバヨールが、頭で合わせて、逆転に成功する。

なんとも早い逆転劇でした(笑)

前半を終えて、後半15分ぐらいまでは、アーセナル
のペースだったが、徐々にアストンヴィラも
攻撃的に仕掛けてきた。

フレブが負傷交代し、ロシツキもジウベルトシウバ
に交代してからは、防戦一方となる。

選手交代に関しては守備的布陣を敷くような、起用
だったが、まさかここまで押し込まれるとは、
思っていなかったろう。

それぐらい、アストンヴィラの動きは良かった。

しかし結果は2−1でアーセナルの勝利!!

これで順位表は、

1位  アーセナル   勝ち点36
2位  マンU      勝ち点33
3位  チェルシー   勝ち点31
4位  リバプール   勝ち点30

しかし、アーセナルとリバプールは
1試合少ないときている。

完全にアーセナル優位ですね(笑)

posted by カザナミ at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

ロッソ熊本、FC岐阜J2昇格!!

JFL2位のロッソと3位の岐阜が
Jリーグに新規加盟が承諾され、
晴れてJ2昇格が決定!!

来期J2はこの2チームを加えた
15チームで争われる事になる。


岐阜は、ゴリ森山はじめ、平岡、
吉田、小峰、和多田、
熊本は、上村、喜名、有村、小島等
懐かしい名前がずらり。

それらの選手の元気な姿を見れる
のも楽しみである。


また、来期15チームになるので
今年までの4回戦総当り戦から
3回戦総当たり戦に変更になるらしい。

そーなると、1チームとの対戦でホーム2試合、
アウエー1試合(もしくはその逆)になる
可能性が高いので、山形にとっては、
ドル箱カードである仙台戦、カズが残留した時の
横浜FC戦は、ホームで2戦したいものだ。。
(それいかんによって、営業収入が結構代わる思う)

ただ、山形は、今年の日程の例があるからな…
海保理事長の政治力に期待。
posted by カザナミ at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jリーグ移籍・退団情報(甲府編)

契約満了選手
 ・DF津田 琢磨(27)   ・MF奈須 伸也(28)
 ・FWラドンチッチ(27)  ・FWアルベルト(32) 
 ・MF鈴木 健太(22)   ・FW富岡 英聖(24)
 ・FW長谷川 太郎(28) ・DF大島 翼(24)

契約満了スタッフ
 ・大木 武監督




攻守一体となったアグレッシブなスタイルで
自サポは、もちろん対戦相手からも
一目置かれていた大木スタイル。

低予算の中、ガンバってきたが、
残念ながら降格になってしまった。

責任を取る形で大木監督が身を引いたが、
J2になるが出来れば来期も、
大木監督でやって欲しかったサポも
多かったのでは…

ま、大木スタイルを継続するのであれば、
元Hondaの監督だった安間コーチが
監督になるのが良いんじゃないかと思う。
(S級ライセンスって持ってるのかな。。?)

あと、今回契約満了となった選手の中では、
まずは、ラドンチッチ。
磐田戦でのミドルシュートやヘディングシュート
のイメージが強く、長身の割に柔らかく、
パンチ力を持った良い選手だと思ったんだけど。。
それに長谷川。
一昨年、J2日本人得点王でブレーク。
今年は徳島に羽地と入れ替わる形で
レンタルに出されていたけど。
バレーと甲府の攻撃陣を支えた
あの決定力は、まだまだ使えるハズ。


また、例年J2降格したチームは、
J1チームの草刈場と化すのであるが、
現状甲府の選手の中では、まだ
それらしい噂は聞こえてきていない。
ホントはコストパフォーマンスがメチャクチャ
良い選手が多いんだけどね。
posted by カザナミ at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍・退団情報(Jリーグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

Jリーグ移籍・退団情報(東京V編)

東京ヴェルディ1969は下記の4選手が
今シーズンで契約満了とのこと!!


齋藤 将基(さいとう まさき) 選手

大橋 正博(おおはし まさひろ) 選手
※川崎フロンターレへ期限付き移籍中

藤田 泰成(ふじた たいせい) 選手

室 拓哉(むろ たくや) 選手

上記選手には、今までありがとうと言いたい!!
特に斉藤と藤田は、今季も試合に出ていたし、
二人とも素晴らしい選手でした。

しかし、思ったより戦力外は少なく思えた。
でもまだ、これからあるのかな!?

ついにストーブリーグも始まりましたね・・・
posted by カザナミ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍・退団情報(Jリーグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャンピオンズリーグトーナメント進出チーム

5節時点のチャンピオンズリーグ
決勝トーナメント進出チーム


B組

チェルシー(イングランド)

D組

ACミラン(イタリア)

E組

バルセロナ(スペイン)

F組

マンチェスターユナイテッド(イングランド)

ASローマ(イタリア)

G組

インテルミラノ(イタリア)

H組

セビージャ(スペイン)

アーセナル(イングランド)


1次リーグ1試合残して、半分の
8チームが進出を決めた。

まあ、予想通りのチームが順当に
勝ち抜けているのはさすがである。

しかし、8チームがいずれも
イングランド・スペイン・イタリアの
チームだというのが、やっぱりというか
さすがというか・・・

ドイツ勢やオランダ勢、フランス勢の
突破に期待したい。

それと、レアルマドリードとリバプール、
頑張って突破してね!!

posted by カザナミ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5節 ブレーメン対レアルマドリード

チャンピオンズリーグを通して、レアルを見ると、
なんと安定感のないことか・・・
そう思ってしまう。

名前だけは強そうだが、実際の試合内容は
強さが感じられない。

この試合もそうでした(笑)

メンバーは、4バックに、セルヒオラモス、
ペペ、メッツェルダー、マルセロ。

ボランチにガゴ、右にグティ、左にロビーニョ
トップ下にディアラ、ツートップが、ラウルと
ファンニステルロイ。キーパーカシージャス
という布陣。

中盤は、グティとガゴのダブルボランチの
ようにも見えた。

試合は、ブレーメンも前半4分に、右サイドの
フリッツの上がりから、サノゴに送り、トラップパス
のようになって、これがロ−ゼンベリの所に転がり、
それを当たり損ねてしまうが、逆にそれがよかった。

ボールはゴールに入り先制する。
あまりにも早い得点でした。

しかし、前半14分に動きのいいロビーニョが左サイドを
切り裂き、角度のないところから、シュートを放つ。

これが決まって、同点とした。

今日は打ち合いになりそうな感じがした。

その打ち合いにきっちりと決めないチームが
負けるのではないかと思った。

今日のファンニステルロイは、戻りオフサイドは
取られるわ、トラップは乱れるわ、決定的なシュートは
ありえんくらい外れるわ、なんだか試合に集中
できていない感じだった。

1点取ったあとも、チャンスはあったのに、そこで
決められなかったのが痛い。

そうこうしているうちに、ブレーメンが、前半40分に
ローゼンベリのドリブルから、中央にいたサノゴが
ダイレクトで決め、2−1とし、ファンニステルロイが
決定的なシュートをはずした2分後の後半13分に
ハントが決めて、3−1と大きくブレーメンがリードした。

レアルはカウンターのケアができていない。
ボールへの反応が遅い・・・
そしてツキがない(笑)

後半26分に、グティからのパスに、ファンニステルロイが
抜けて、クロスぎみのパスがそのまま入って、1点を
返すものの、そこまででした・・・

まさかのレアルの敗戦で、グループCは大変なことに
なってきました!!

1位 レアルマドリード 勝ち点8
2位 オリンピアコス  勝ち点8
3位 ブレーメン     勝ち点6
4位 ラツィオ      勝ち点5

5節終了時点でまだどこも、突破できていません!!

次節はオリンピアコス対ブレーメンと
レアルマドリード対ラツィオ戦。

試合的にはレアルが有利でしょうね。
2位と3位が潰しあってくれるので・・・

さてさて、どんな6節が待っているのか!
今から楽しみです!!

posted by カザナミ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5節 リヨン対バルセロナ戦評

ほとんど決勝トーナメント進出が決定
しているバルセロナと、あとがない
リヨンとの戦い。

バルセロナはここのところ好調のようで、
本来の実力を発揮しはじめているようだ。

今回のメンバーに、アンリとロナウジーニョと
デコとエトーといったところが、不在では
あるが、それでもメンバーが組めてしまう
のが層の厚いバルセロナだからこそ・・・

4バックはザンブロッタ、プジョル、ミリート、
アビダル。ボランチにヤヤ・トゥレ。

左サイドにイニエスタ、中央シャビ、右にメッシ。
ツートップにグジョンセンとクルキッチ。

対するリヨンはベンゼマがいないぐらいで、
あとはベストな布陣である。

試合はアウェイのバルセロナが、流れるような攻撃
でメッシから、クルキッチへパス。クルキッチはノータッチ
で走りこんできたイニエスタに合わせて、あっさりと
先制する。

しかし、負けられないリヨンは、ジュニーニョの
フリーキックで、同点に追いつく!!

主審の試合コントロールが悪いらしく、試合は
荒れ始める。

そんな状況から、ライカールトが退席を命じられ、
荒れに荒れ始めた(笑)

その結果、両チームともに、PKをもらい、
それをメッシもジュニーニョも決めて、仲良く
痛み分けのドローで試合は終わった!!

それにしてもメッシとイニエスタはボールが
足にくっついているかのようなテクニックで、
素晴らしい!!

途中からロナウジーニョが入ってきたけど、
全然目立たなかったねえ〜

バルセロナほどのチームでもアンリを
外から獲得したりとかするけど、メッシや
クルキッチのように、若い選手を育てることも
している。

こういうバランスが、いいのだろう。
さてこれで、グループEは

1位 バルセロナ    勝ち点11 ☆
2位 レンジャース   勝ち点7
3位 リヨン        勝ち点7
4位 シュツットガルト 勝ち点3

バルセロナは決勝トーナメント進出を決めた。

残る一つのイスを、レンジャースとリヨンが
次節、直接対決で決めることになる。

迫力のある戦いが見られそうだ!!
posted by カザナミ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jリーグ移籍・退団情報(仙台編)

契約満了選手
・GK小針清允(30)  ・DF白井博幸(33)
・DF中田洋介(26)  ・DF左山晋平(20)
・DF丸山良明(33)  ・MF熊林親吾(26)
・MF大橋良隆(24)

期限付き移籍期間満了
・MFロペス(28)   ・MFジュニウソン(29)


・DF菅井直樹(23)の獲得にガンバ大阪が乗り出す
      (日刊スポーツより)
・FW萬代宏樹(21)の獲得をジュビロ磐田が目指す
      (スポーツ報知より)
・その萬代の穴埋めとして、鹿島アントラーズの
 FW田中康平(21)の完全移籍での獲得が確実
      (スポーツ報知)




ロペスは、J1数チームが関心を
寄せてるって情報が流れるくらいだし、
ジュニウソンも終盤は永井にレギュラーを
譲っていたものの、すごく良い選手なのだが。

サンスポによると1人1億といわれる
年棒がネックになったらしい。
って、いくら強力助っ人とは言え、
2人に2億も使ってたの〜!!
何気にそっちの方がビックリした。
ま、ホントの情報かわからんけど。

あと、今回退団になった選手の中では、
右SBの中田なんかは、
今期右SBで泣いた山形には、
欲しい選手だなぁ。
でも、菅井が狙われてるのに、
大丈夫なのかいな…

また、萬代の変わりに田中康平を獲得するとの
情報もあるが、田中の山形時代の印象は、
萬代とは全く違うタイプのFWに見えたけど。。
posted by カザナミ at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍・退団情報(Jリーグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jリーグ移籍・退団情報(山形編)

契約満了選手
・DF鷲田 雅一(29)   ・DF前田 和也(23)
・MF鈴木 亮平(24)   ・DF須田 興輔(27)
・FWグスタヴォ(23)

引退
・FW林 晃平(27)

期限付移籍期間満了
・FW横山 拓也(22)

契約満了スタッフ
・樋口 靖洋監督
・島根聡一コーチ
・南省吾GKコーチ



退団選手は、正直予想通りって感じだが…
CB、SBが手薄で、レオナルドまで狙われている?
現状では、CB、SBをこなす鷲田は
残しておいても良かった気が。。
ま、園田の成長もあるんだろうけど。
また、個人的には駒澤で10を背負った亮平には
ムチャクチャ期待してたんだけど。
あと、こういっちゃ何だけど、
グスタヴォって何で獲ったんだろう??

どの選手も新天地での活躍を祈るばかりです。
羽地(甲府)、原竜太(湘南)の例もあるし。

林は、まだまだできると思うんだけどなぁ〜。
山形のスピードスターとして、高速ドリブルや
労をいとわぬ前線からの守備と
個人的にはかなり好きな選手でした。


スタッフは、監督はじめ一掃されたね。
今期は、最終的な成績が昨年以下という事で
仕方がない面もあるが、
健二、太田が引退に加え、得点源のレアンドロや
主力の永井、内山が移籍、
また、期待された豊田や臼井のケガもあり
少しかわいそうな気も…
また、継続したチーム作りのためにも
コーチは残して欲しかった。
特に南さんは、愛されるコーチだったし。

次期監督には、小林伸二氏(前福岡統括グループ長)
や西村昭宏氏(前C大阪GM)、副島博志氏らが
候補に上がっているらしいが(情報源・・・日刊スポーツ)
何か山形の監督らしくないような。。
確かに小林氏の能力は、かってるんだけど…
さて、どうなる事やら。

あとフロントには、とにかくレンタル選手の引きとめと
主力選手が流出しない様ガンバッてもらいたい。
posted by カザナミ at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍・退団情報(Jリーグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

横浜FCvs浦和レッズ

PO20071202_0010.JPGまたまたJリーグが最終節まで
もつれましたね〜。

昨日は、優勝を決する1戦のうち
日産スタジアムに行ってきました!

スタンドは、真っ赤に染められており
もうほとんど浦和のホームと化しており、
あとは、優勝を待つだけといった状況だったけど…


ここまでジュリオレアル就任後勝ちなし、PO20071202_0029.JPG
ここ20試合勝ちなしの横浜FCが
ここにきて、意地を見せてくれましたね!


攻める浦和、守る横浜FCの展開が予想されたけど、
前半は、意外にも横浜FCが中盤の細かなパスワーク、
カタタウのドリブル突破で攻勢に出ると、
(浦和のチェックも甘かった…)
安易な対応にきた阿部を交わしたカズが
DFとキーパーの間に絶妙なクロス。
それに長い距離を走りこんできら根占が
落ち着いて決め先制!!

その後前半終盤に、カズがゴール前どフリーを
右足シュートを自分の左足で止めるという
ミラクルを起こしたときには、
まだ浦和にも運があると思っていたが…


後半には、田中達也投入でさらに攻勢を
強めた浦和だったけど、
ラストパス、シュートの精度を欠き、
また横浜FCの粘り強い守りもあって
同点に追いつくことさえできず敗戦。

最終節にして、まさかの優勝を鹿島に
明け渡す結果に。。。


浦和は、疲れが蓄積していたのか
出足が悪く、ボールに対するチェックも甘く
運動量も少ないし、
まさに満身創痍といった感じ。

気持ちだけが前にいっているように見えた。
そのため、前線とDFの距離が空きすぎ、
横浜FCに中盤でパスをまわされてしまった。

今までターンオーバーを引かずに戦ってきた
ツケがまわって来たのか、
それともACLで燃え尽きてしまったのか…

いずれにせよ、切り替えがしっかりできないと
このままだと世界クラブ選手権でも
ACミラン戦どころか、
その前に足をすくわれちゃうんじゃないかな。


一方横浜FCは、気持ちの入ったゲームでしたね。
戦力外を受けている小村、岩倉が
ワシントンに厳しくあたり粘り強く守れば、
同じく戦力外の山口は危険なゾーンを埋めながらも、
中盤のパスワークの起点として機能。
またハーフウェイあたりからループで
ロングシュートを狙うなどこのシチエーションを
楽しんでいるようにみえた。

根占はシュートを決めたのも良かったが、
それ以外も中盤でのパスさばきやボール奪取
スペースへの飛び出し等も良かった。
来期はもう完全に主力として活躍するんじゃ!?

また、カタタウをはじめてみたが、
ボールを持ちすぎる帰来はあるけど、
スピードとテクニックがあり、ドリブル突破で
浦和DFと悩ませる一因となっていた。
来期もここでやるのだろうか…?

そしてキング・カズ。
このようなシチエーションでは何か
やってくれるのではと思っていたが、
スーパーなアシストで見せてくれたね!!
それに左右に流れてチャンスを作れば、
守備でも積極的なプレスで、チーム全体の
プレスを引き出すなどしっかり活躍。


横浜FCは、ほんと最後の最後にきて
良いゲームを見せてくれたね。

しかも消化試合じゃ無くなったおかげで
46697人も入って、こーいっちゃなんだけど
ホクホクじゃないかな。
入場料収入もかなり増えただろうし。

この浦和資金で来期は
どのようなチームを作っていくのだろう。

posted by カザナミ at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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