2007年12月10日

ニューカッスル対アーセナル戦評

チャンピオンズリーグ予備予選で延期になっていた
ニューカッスルとの対戦。

ここまで調子の上がらないニューカッスルだが、
アーセナルとは昨季2分けという結果に
終わっている。

この試合で負けるようなことがあると、
ニューカッスルのアラダイス監督の解任も
あり得るという。

ここ最近勝てていないが、この試合に賭ける
意気込みは、強そうである。

さて我がアーセナルはどうかというと、出場停止で
セスクが出られないのと、フラミニ、フレブといった
選手もケガで欠いての試合となった。

4バックはサニャ、トゥレ、ギャラス、クリシー。
ボランチにディアラ、ジウベルトシウバ。
右サイドハーフにエブエ、左にロシツキ。
ツートップにダシウバとアデバヨール。
キーパーアルムニアという布陣。

ジウベルトシウバが久しぶりの先発なのが
嬉しい。しかも、ユベントスなどから移籍の
噂が絶たないが、アーセナルと契約延長すると
コメントしたらしい。

彼は02-03シーズンからアーセナル一筋で、
無敗優勝のときもいた選手である。

この発言は嬉しい!!

さて試合はというと、前半3分に早くも、相手の
ミスから、エブエに渡って、クロスを上げると、
アデバヨールが胸でトラップして、そのまま
ボレーシュートを放ち、これがなんと決まって、
アーセナルがあっさりと先制する!!

しかし負けられないニューカッスルも、ミルナーや
ニッキーバットを起点に、前線のアランスミスや
マルティンスにパスを供給し、前掛かりになって
攻撃を仕掛けてきた。

いつもなら、ボールを持てているアーセナルが
今日は全くボールが持てず、ニューカッスルが
ボールを支配する時間が長かった。

またアーセナルらしからぬパスミスや、息の
合わないプレーが多かった。

試合に集中できていないように思えた。

1対0で折り返すも、ニューカッスルの方が
いい動きをしていたように思う。

そして後半、アーセナルは本来の調子を出せず、
攻撃もままならない。

ポゼッションも一時ニューカッスルが60%以上
の時間帯もあり、どっちが勝ってんだみたいな
状況となってしまっていた。

それでも、カウンターを仕掛けて、惜しいシーンは
何度か、作り出していた。

しかし、ビックチャンスになっても、受けてと出して
の息が合わず、ピッチ上で話し合うシーンがあるなど、
なんかギクシャクしていた。

そしてついに、ダシウバのパスミスから、ボールを
すぐ中央へ送られると、テイラーがディフェンダーを
かわして、シュートを放つと、ポストに当たって、
ボールはゴールに入った。

後半15分、ニューカッスルが同点に追いついた!!

その後も、ニューカッスルの攻撃が牙を向き、
再三チャンスを作った。アーセナルは終了前に
二度ほどチャンスがあったが、今日の出来では・・・

結局1−1のドローで試合は終わった。

2位マンUとの差を6に広げるチャンスだったが、
4差に広げたに止まった。

プレミアリーグ順位表

1位 アーセナル           勝ち点37
2位 マンチェスターユナイテッド 勝ち点33
3位 チェルシー           勝ち点31
4位 リバプール           勝ち点30
5位 マンチェスターシティ     勝ち点30

*リバプールは1試合少ない。

やはり4強がずらりと並んできましたね。
プレミアリーグはこれからがいよいよ
正念場でしょう。頑張れアーセナル!!

posted by カザナミ at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。