2007年12月14日

6節 レアルマドリード対ラツィオ戦評

この試合、レアルがもし負けるようなことが
あれば、可能性は低いが決勝トーナメント進出が
なくなる・・・そんな一応大事な一戦である。

レアルのメンバーは、4バックにセルヒオラモス
カンナバーロ、ペペ、マルセロ。
ボランチにバチスタ、ディアラ。
左サイドハーフにロビーニョ、右にスネイデル。
ツートップにラウルとファンイステルロイ。
キーパーカシージャスという布陣。

どちらも、グループリーグ最終戦で、トーナメント
進出の可能性があるにもかかわらず、意外とでだしは
慎重であり、スタジアムも静観な雰囲気でした。

しかし前半13分にジュリオ・バチスタが左サイドから
中央に入りながら、ペナルティエリアのすぐ外あたり
から、シュートを放つと、それがきれいに決まった。

これで初めて、サンチャゴ・ベルナベウが沸いた!!

さらにすぐ2分後には、ショートコーナーから、
ロビーニョのクロスに、ラウルが合わせて、あっさりと
2点目が決まる!!

さらにサンチャゴ・ベルナベウが活気付く!!

これでレアルはずいぶんと楽になってしまった。

ここからラツィオは4点取らないと、進出できない。

もう、ラツィオは気持ちが切れてしまっているように
感じた。

因みにレアルがサンチャゴ・ベルナベウで、イタリアの
チームを迎え入れての対戦成績は、14勝3敗2分け。

この3敗は、インテルとユベントスとなんと、ローマだそう
です・・・余談でした(笑)

つまりはこの勝率を見ても、今日の試合は負ける要素が
なかった・・・ということだろう(笑)

レアルがいいようにゲームを支配していた。

そして前半36分にロビーニョからのスルーパスに、
ファニステルロイが受け、走りこんできたロビーニョに
パスすると、ロビーニョはがあっさりとこれを決めて、
3−0とした!!

前半で決まってしまいましたね!!

ラツィオの選手はアウェイで3失点で、目的を失い、
心が折れてしまったようだ・・・

後半に1点を取るも、3−1でゲーム終了!!
これでグループC組は、

1位 レアルマドリード     勝ち点11
2位 オリンピアコス      勝ち点11
3位 ブレーメン         勝ち点6
4位 ラツィオ          勝ち点5

レアルとオリンピアコスが、決勝トーナメント進出と
なった。レアルはともかく、オリンピアコスの2位は
意外な結果でしたね。

それにしてもブレーメンとラツィオには、もう少し
頑張ってほしかったなあ〜

posted by カザナミ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミラン対浦和戦を見て感じたトヨタカップの疑問点!?

ミランと浦和、点差以上に内容に差があった
ように感じませんでしたか!?

浦和がミランを本気にさせるには、2通りある。
先制するか、ガツガツ削りにいくか!!

そのどちらも浦和はできなかったように思う。
1-0の割にはしびれるようなシーンは少なかった。

ここぞという所は、ケアしたり、ゴールを狙い
に行ったりしていたミランに、余裕を感じた。

1-0は善戦したというが、ミランにとっては
4-2とかの方が、脅威に感じただろう。

1点あれば大丈夫というような試合運び
に感じた。

浦和の選手も気後れしていたのかな!?

覇気を感じられなかった。
プレーできただけで満足してしまった
んだろうか・・・

負けが決まったときも、浦和の選手の
表情からは、悔しいというよりも、
ミランを本気にさせることも出来なかった
という落胆な表情に見えたのは、
僕だけだろうか!?

ミランの本気度を確かめるには、
ボカジュニアーズとの決勝で分かると思う。

それにしてもミラン対浦和というカードが
実現するクラブトヨタカップは、ある意味
貴重な大会ではあるでしょう!!

でもそれが世界一を決める大会で実現する
というのは、おかしくも感じる。

一概に比較は出来ないが、ACミランがUEFA
チャンピオンズリーグで優勝した賞金が、1800万
ユーロ(約24億3000万円)しかもこの額は、テレビ
放映権料や入場料などは、含まれていない。

このクラブトヨタカップの優勝賞金は5億5000万円
である。試合数や日数が、ちがうから一概に比較は
できないが、それにしても規模が違いすぎる。

ミランがチャンピオンズリーグの優勝を優先し、
クラブトヨタカップをおまけの大会と考えていても
まあごもっともな話しでしょうね・・・

貴重な大会ではあるが、各国の代表によって温度差
もあるし、実力差もある。

むしろ、各国の代表が、UEFAチャンピオンズ
リーグの中に入れてもらって、そこで世界一を
決めたらどうだろうかとさえ思う(笑)

まあホームアンドアウェイの問題や、南米代表の
プライドなど、問題はあるでしょうけどね・・・

けど、クラブトヨタカップはやっぱりおかしく
ないですかね!?

ここで万一浦和がミランに勝って、決勝で
ボカジュニアーズに勝って、世界一となっても
誰もが認められる世界一のチームかというと
そう映らないように思うのは、僕だけでしょうか!!

ここまで辿ってきた道が、あまりにも違いすぎる
し、それを強引に代表にして、一発勝負で世界一を
決めてしまうなんて、ちょっと無理な設定に感じる。

別に浦和を嫌っているのではなく、セパハンでも
いい。もしこの一発勝負に勝ってしまい、世界一
となっても、微妙に感じないだろうか!!

そう感じた時点で、このクラブトヨタカップって
なんなんだろうなあと、疑問に思えずにはいられない。
そんな自分がいます(笑)

posted by カザナミ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移籍・退団情報

・ベガルタ仙台
  ・鹿島アントラーズよりFW田中康平(21)を
   完全移籍で獲得
  ・大分トリニータよりMF宮沢 正史(29)が
   期限付き移籍加入。

・セレッソ大阪
  ・湘南ベルマーレよりDF尾亦弘友希(24)を
   完全移籍で獲得
 
・湘南ベルマーレ
  ・アルビレックス新潟の三田光(26)が、
     完全移籍で獲得




ベガルタは、積極的に選手獲得に動いてるね。
田中は、山形時代に途中出場した初試合で、
ゴールを決めるなど、持っている選手で
シュート能力が高かった記憶があるが、
萬代が残留するのであれば、中原もいるし
ちょっと被ってしまう気が…

宮沢の獲得は、良い補強だなぁー。
ボランチの位置より左足から繰り出されるキックは、
正確で、長短のパスを使い分けられるし、
フリーキックも蹴れる選手。
永井との相性は微妙だが、千葉とは相性も良さそう。

日刊スポーツによると手倉さんは、
左SBとしても考えての獲得らしい!!
でも、東京で左サイドをやった時は、
あんま良くなかったからなぁー。
個人的には、サイドに置く選手では、無いと思う。


尾亦の移籍にはかなりビックリ!
まさか、よりによってライバルチームに行くとは…
(セレッソ5位、湘南6位)
東京では、PSMとか天皇杯でしか出番が無かったが、
湘南に行って試合にコンスタントに出ることで
かなり成長しただけになぁ…
どのチームもSBは人材難のため、J1からも誘いが
あってもおかしくないとは、思っていたが。。
セレッソの本気度がかなり伝わってくるね。
posted by カザナミ at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 移籍・退団情報(Jリーグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移籍・入団情報!!

モンテディオ山形に、明治大学から
DF石井秀典選手の新加入が内定。



これは、山形にとってかなりうれしいニュースだ。
高校時代は市立船橋でカレン、増嶋、
渡邉(仙台)、鈴木 修人(鹿島内定)らと
天皇杯で横浜マリノスを相手にPK戦まで
善戦したのが印象深く、
大学でも明治大学のキャプテンとして、
天皇杯での活躍は、記憶に新しいところ。
CBとSBが手薄な山形にとって即戦力となる
貴重な選手となるだろう!

それにしても、ここ最近の山形は
去年の園田や市船の山田等
良い新人を獲ってこれるようになったなぁ。
posted by カザナミ at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | モンテディオ山形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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