2008年02月02日

アーセナル対ニューカッスル戦評

とにかく勝ち続けないと、マンUを抜けない
アーセナル。カップ戦と併用にやってくるゲームを
やりくりするんだから、監督の手腕が問われる
ところだろう。

今回もロシツキとファンペルシーは完全休養で、
ベンチにも入れないという采配ぶり。

さらにアフリカネイションズカップで、
トゥレとエブエとソングがいないのである。

そんなアーセナルのメンバーは、4バックに
サニャ、センデロス、ギャラス、クリシー。
ボランチにセスク、フラミニ。左サイドハーフに
フレブ、右ディアビ。ツートップにダシウバ、
アデバヨール。キーパーアルムニアという布陣。

試合は最初からアーセナルのものだった。

いつものようにパスを回して、相手を揺さぶり、
得点こそならないものの、かなり相手の
守備を崩していた・・・

ニューカッスルも、個ではうまい選手がたくさん
いるんだけどねえ。ダフとかニッキーバットとか
アランスミスとかオーウェンとか・・・

しかしそれぞれが点のままで、線にならない。
走りも、肝心なところで走らない・・・

一歩が遅いなど、まあ連携が取れていない。

選手個人の差は大差がないが、連携の面では
圧倒的な差がある。

そして前半40分、右サイドをセスクの
ダイレクトパスからフラミニがスペースに
走ると、冷静に中を見て、アデバヨールに
クロスを送ると、ヘディングで豪快に決めた!!

最近のアデバヨールのシュート率は安定感がある。
前はよく外してくれたものだが(笑)

前半終わって1−0。

そして後半だが、相変わらずニューカッスルに
アイデアがない。オーウェンの裏を抜けるパス
だけである。

単調な戦術に、再三オーウェンはオフサイドに
なっていました(笑)

逆にアーセナルは、後半27分、フラミニのスーパー
ゴールで追加点を奪う。

さらに後半35分には、裏への飛び出しに、
ベントナーが横に併走していたセスクにパス。

それをセスクはいともあっさりと決めて、
3−0となり、勝負はついた!!

メンツだけで見るならば、選手の質は互角と
いえるだろう。

でも優秀な選手がいるだけでは、ダメなのだ。
優秀な選手が1人いるよりも、優秀なコーチが
1人いるほうが、チームは強くなるんだと思う。

この両チームの差は選手の差というより、コーチの差
のように思う。

優秀なコーチがついたら、ニューカッスルは
変わるのではないだろうか・・・

24試合終了時点

1位 マンU         勝ち点57
2位 アーセナル      勝ち点57
3位 チェルシー      勝ち点53
4位 エバートン      勝ち点43


次節のマンチェスターシティ対アーセナルの放送は
2月2日 21:39〜 スカパー308の予定です。

地上波ではBS1で2月5日19:10〜放送予定です。

 
posted by カザナミ at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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