2008年02月14日

CL1回戦 ローマ対レアルマドリードのみどころ!!

チャンピオンズリーグ注目の1回戦
ローマ対レアルマドリード編

一般的な批評でいけば、レアルマドリードの
方が圧倒的に有利だろうと予想するだろう。

だが、両チームに在籍したことのあるシシーニョは、
現在在籍するローマが勝ち抜ける確率は、
90%だと言い切った。

もちろん、シシーニョの現状を考えれば
そう応えるのが当然だと思うが、90%とは
言わないが、ローマの勝算は高いと思う。

決勝トーナメントに入ると、いかにアウェイ
ゴールを許さないかが、ポイントとなる。

攻撃面においては、ファンニステルロイ、
ラウル、ロビーニョという3トップ気味の
レアルに分があるが、守備の面で不安が
多い。

アウェイゴールが勝敗に左右されることを
考えれば、アウェイゴールを受けやすいのは
レアルの方だろう。

それほどレアルの守備は緩い。
国内リーグ前半戦では被シュート数が294本と
リーガの20チーム中最もシュートを浴びたチーム
である。

GKカシージャスの神がかり的なセーブで失点は
少ないが守備面を見るとDFラインのコントロールや
チームとしてのコンパクトさに欠ける。

基本は両チームとも攻撃的なチームなので
打ち合いとなれば、逆にレアルに分があると
思われる。

展開しだいでは、局面が変わり、有利な状況は
変わってくるでしょう。

その展開として、第1戦のホームで、ローマが
レアルを無失点で抑えることができれば、たとえ
0対0であっても、有利になるのではないだろうか!?

トッティを1トップに起用し、中盤が6人になる
4−5−1のシステム上の優位と、激しいプレスを
活かして中盤のイニシアチブを奪えれば、勝機が
見えてくるのではないだろうか!?

注目選手はレアルはやっぱりラウル。
ローマはやっぱりトッティでしょう。

2人ともチーム一筋であり、チームの顔である。
チームを良く知る2人の調子が、勝敗を左右する
のではないだろうか!?

当ブログでは、両チームを応援しているだけに、
とても複雑ではあるが、楽しみでもある。

個人的にいえば、今季ずっとローマを見てきた
ので、彼らに勝ってもらいたいかな。

レアルは何度も優勝しているので、ローマに
チャンスを与えたい。

今から楽しみで仕方がありません(笑)
注目の試合は、
2月20日 朝4:30分
スカパー308チャンネルで放送予定です!!
posted by カザナミ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アーセナル対ブラックバーン戦評

ライバルのマンUがマンCに負け、チェルシーと
リバプールが引分けたため、これに勝つと、
アーセナルが一歩抜け出すことができる。

そんな大事な一戦に、頼もしいベテランが
2人先発に名を連ねた。

レーマンとジウベルトシウバである。

レーマンは前節からケガのアルムニアに代わって
出場していたが、今回も先発出場してきた。

ジウベルトシウバは、個人的には非常に好きな
選手で、昨季も、ケガのアンリが不在の時には、
若いアーセナルを引っ張っていた。

そして今季は、フラミニの活躍にポジションを
奪われたが、腐らずに頑張っている姿を見て、
人間的に好きになってしまった(笑)

だから今回の先発出場は、素直に嬉しい!!

そのアーセナルのメンバーは4バックにサニャ
ギャラス、センデロス、クリシー。ボランチに
フラミニ、ジウベルトシウバ。左サイドハーフに
セスク、右にフレブ。ツートップにダシウバ、
アデバヨール。キーパーレーマンという布陣。

試合は立ち上がりから、アーセナルがプレッシャー
をかけて、前へ前へと進んでいく。

そしてなんと前半4分に、ダシウバのコーナーから
センデロスがフリーで頭で決めて、あっさりと先制
した!!

これはブラックバーンの守備があまりにも
お粗末だったように思う(笑)

比較的守備のいいブラックバーンにしては、
いとも簡単にマークを外してしまったように思う。

実はブラックバーンはここ6試合で勝ち点12を
上げていて、非常に調子がいい。

特にバイエルンからきたロケ・サンタクルスが、
ここまで11点をあげていて、調子がいいのと、
ポストベッカムといわれるベントリーもいる。

なかなかおもしろいチームではあるのだ!!

ポゼッションは完全にアーセナルに押され、
早い時間に点を取られたが、その後は粘り強い
戦い方をしていた。

アーセナルも、ベストメンバーではないが、
今は誰が出てきても、同じ戦い方ができるのが
強みである。

久しぶりに先発出場したジウベルトシウバも
中盤から、精度のいい縦パスを送り込んでいた。

シュートもフレブやアデバヨールやセスクの、
惜しいシュートがたくさんあった・・・

しかし点が取れない。

相手キーパーがとにかく当たってました(笑)

アーセナルが2点目を取ったのは、後半ロスタイム。

中盤からの一本のパスにフレブが反応し、トラップ
すると、横にいたアデバヨールにパス。

アデバヨールはワントラップしてから、シュートを
放つと、これが決まって2−0とした。

ライバルチームがこけるなか、しっかりと勝利した
アーセナル。決して内容がよいわけではなかったが、
しっかり勝てたのは大きい。

優勝へ大きく前進した勝利だった!!


26試合終了時点

1位 アーセナル  勝ち点63
2位 マンU     勝ち点58
3位 チェルシー  勝ち点55
4位 エバートン  勝ち点47
5位 リバプール  勝ち点44
6位 アストンヴィラ勝ち点44
7位 マンC     勝ち点44


かなりアーセナルが優位になってきました
いいことです(笑)

posted by カザナミ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。