2008年02月18日

ユベントス対ローマ戦評

ローマはこのユベントス戦から強豪だらけの
戦いが始まる!!

ユベントス戦を皮切りに、ウィークデーに
チャンピオンズリーグ1回戦レアルマドリード戦
週末に4位フィオレンティーナ戦。
翌週ウィークデーには首位インテル戦と続くのだ!!

この大事な時期を乗り切るには、まずは
ユベントス戦に勝利することが大事である!!

ユベントスは現在3位で、2位ローマとは
勝ち点4差で追われている。

ここで勝たないと、首位はおろか2位まで
危うくなってしまう・・・

また選手起用も、非常に大事になってくる。

基本的には捨てる試合はないのだから、
全部ベストメンバーで行きたいだろうが、
それはかえって、最悪な結果をもたらす
可能性だってある。

その注目のスタメンは、4バックにカッセティ
メクセス、フェラーリ、トネット。
ボランチにデロッシ、ピサロ。
左サイドハーフにマンシーニ、右にタッディ。
トップ下にペロッタ。トップにトッティ。
キーパードニという布陣。

左サイドバックのパヌッチ以外はほぼ
ベストメンバーでした。

やはり最初が肝心なのだろう。いきなりの
ベストメンバーである。

一方のホーム、ユベントスは、

4バックに、キエリーニ、ゼビナ、モリナロ、
レグロッターリエ。ボランチに、カモラネージ、
ザネッティ、ネドベド。3トップにトレゼゲ、
デルピエロ、ヤクインタ。
キーパーブッフォンという布陣。

こちらはホームだけあって、超攻撃的な布陣で
のぞんできた!!

試合は序盤からユベントスがポゼッションを
高く保ちながら、3トップにボールを当ててきた。

逆にローマはなかなか攻められず、また気合が
入りすぎたのか、ミスが多かった。

タッディやカセッティのトラップミスは特に
ひどかった。

またパスミスも多かった。特にピサロ・・・
ピサロはどうしちゃったのかというぐらい、
出来が悪かった。

逆にユベントスは動きが良く、プレスがよく
効いていた。

そして無得点のまま迎えた前半44分。
ローマ陣内で、メクセスがファールを犯し、
いい位置でフリーキックを与えてしまう。

蹴るのはデルピエロ。
嫌な予感がしたんだよなあ・・

デルピエロの蹴ったボールは壁の脇を抜けて、
一直線にゴールに突き刺さった!!

ユベントスが先制して前半終了・・・

さて後半ですが、少しずつボールが持てるように
なってきたローマが攻撃を開始する。

しかしサイドからのクロスはことごとく
弾き返され、デロッシのミドルは空しく横に
反れ、トッティ目掛けたパスは、ユベントス
ディフェンス陣が、必死にクリアしていた。

ユベントスは少しずつ1点を死守する作戦に
出た。まずは、カモラネージからノチェリーノに
守備重視の交代をし、続いてトレゼゲを交代させた。

一方のローマも、調子の上がらないタッディをジュリと
交代させ、ついでピサロをアクイラーニと交代させた。

この交代が成功したのはユベントスだった。

守備の意識が強くなり、カウンターサッカーに
戦術を変え、ローマの攻撃をことごとく跳ね返す。

ローマは見ていてイライラするぐらい、
遅攻が目立ち、ミスも多い。


ケガしたくないのかな?
そんな風に感じた。ガツガツした感じが
なく、レアル戦を意識してるように感じた。

特にトッティ・・・完全に消えてたな・・・

結局無駄に時間が過ぎ、楽しみにしていた
この試合も、フラストレーションだけが
溜まってしまうだけだった(怒)

結局、この大事な試合にローマは0−1で敗戦。
アウェイでは2連敗となってしまった・・・

こんなんで、レアルに勝てるんかいな!!
少なくても第1レグはホームだから、なんとしても
勝たなくてはならないのに・・・

そしてその後に控えるフィオレンティーナ、
インテル戦も大丈夫か〜

試合観戦後は、酒を飲むスピードが上がったのは
いうまでもないでしょう(笑)

posted by カザナミ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ASローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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