2008年04月30日

CL準決勝 マンチェスター・ユナイテッド対バルセロナ戦速報!!

マンチェスター・ユナイテッド先発メンバー

                 ロナウド
           テベス
パクチソン                        ナニ
       スコールズ         キャリック
             

エブラ   ブラウン  リオ・ファーディナンド  ハーグリーブス

            ファンデルサール


バルセロナ先発メンバー

               エトー
        イニエスタ          メッシ

           シャビ      デコ
               トゥレ

  アビダル    ミリート    プジョル    ザンブロッタ

              バルデス


得点

マンチェスター・ユナイテッド
前半14分  スコールズ

イエロー

ザンブロッタ(バルセロナ)
デコ(バルセロナ)
キャリック(マンU)
Cロナウド(マンU)
トゥレ(バルセロナ)


交代

後半15分 イニエスタ→アンリ(バルセロナ)
後半25分 エトー→クルキッチ(バルセロナ)
後半30分 ナニ→ギグス(マンU)
後半30分 スコールズ→フレッチャー(マンU)
後半42分 トゥレ→グジョンセン(バルセロナ)
後半45分 エブラ→シルベストル(マンU)



マンチェスター・ユナイテッド1−0バルセロナ
posted by カザナミ at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

ローマ対トリノ戦評・・・あきらめずに応援するぞ。

トッティが99%スクデットは絶たれた・・・と
コメントしたが、僕はまだ諦めていません!!

残り4試合全勝すれば、何かがおこるかもしれないと
本気で思っている!!

そんなローマのメンバーは4バックに、
シシーニョ、メクセス、ファン、トネット。
ボランチにピサロ、デロッシ。右サイドハーフに
タッディ、左マンシーニ。トップ下にペロッタ。
トップ、ヴチニッチ。キーパードニという布陣。

試合は前半で大きく動いた・・・

まずはPKをゲットしたローマが、ピサロが
冷静に決めてまずは1−0。

残留争いのため、たとえ相手がローマであっても
勝たなければならないトリノは、攻撃的に仕掛けてくる。

しかし逆にカウンターを食ってしまい、ペロッタの
独走から最後はサイドに流れていたヴチニッチに
パスすると、ダイレクトでシュートして2−0とする!!

さらに、サイドからの攻撃からシシーニョが、
ファーサイドにクロスを送ると、マンシーニが
ドフリーでヘディングシュートを決めて、3−0。

最後はカウンターから左サイドのヴチニッチへ
パスが通ると、独走してゴール前まで来ると、
横を併走していたマンシーニにパス。

マンシーニはフリーでそれをワントラップしてから
冷静にゴールに叩き込んで、4−0とした!!

なんとこのゴール全てが前半なんです(笑)

このままだと一体何点入るのだろうかと思ったが、
逆に後半は、1点を取られ、ファンが一発退場でいなくなり、
レコバの投入により、パスで翻弄されてしまった・・・

それでも4−1で勝ちきって、何とかスクデットの
夢だけは残った。

インテルも勝ったため、勝ち点差6は変わりないが、
次節ミラノダービーで、ミランに勝ってもらい、
プレッシャーの中での2戦を2分してくれれば、
ローマにもかすかなスクデットの希望が見えてくる・・・

とにかく次節は全力でミランを応援するぞ!!

35節終了時点

1位 インテル      勝ち点81
2位 ローマ       勝ち点75
3位 ユベントス     勝ち点70
4位 フィオレンティーナ勝ち点60
5位 ACミラン      勝ち点58


 


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posted by カザナミ at 08:30| Comment(1) | TrackBack(0) | ASローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

東京ヴェルディ対名古屋グランパス戦評

前々節の東京ダービーに逆転負けを喫し、おまけに
フッキも3試合出場停止となり、前節柏には、1−5と
大敗を喫してしまい、暗雲立ち込める状況と追い
込まれてしまったヴェルディ・・・

そんな次の対戦相手は、今6連勝で絶好調の
首位名古屋グランパスをホームに迎えての一戦。

両チームのメンバーは以下のとおり。

東京ヴェルディ                                 名古屋グランパス

GK1土肥 洋一先発GK1楢崎 正剛
DF4和田 拓三DF30竹内 彬
DF5那須 大亮DF3バヤリッツァ
DF17土屋 征夫DF34吉田 麻也
DF22服部 年宏DF6阿部 翔平
MF23福西 崇史MF29小川 佳純
MF6菅原 智MF7中村 直志
MF11大野 敏隆MF14吉村 圭司
MF10ディエゴMF8マギヌン
FW16飯尾 一慶FW11玉田 圭司
FW7レアンドロFW9ヨンセン


名古屋はメンバーは変わらず、逆にヴェルディは
システムを少しいじってきた布陣となった。

今までワントップの4−2−3−1としてきたが
今回はツートップの4−4−2と変えてきたのだ。

中盤はダイヤモンド型だが、恐らく3ボランチ
にして名古屋のサイド攻撃を封じ込めるシステムに
したのだと思う。

作戦は成功したといっていいだろう。
雨でピッチがスリッピーなこともあるが、名古屋の
サイド攻撃は抑えていたと思う。

ボールを動かして、チャンスを作っていたのもヴェルディ
の方が多かったように思うが、どちらも決定的な
ところまではいかずに前半を終えた。

一度だけ、雨の影響でフリーで名古屋の玉田に縦パスが
きれいに渡ってしまったピンチがあったが、ボールを
効き足に切り替えている間に、那須がスライディングで
ピンチを防いだところは冷や冷やもんでした(笑)

しかし名古屋からすれば、あれは玉田に決めて欲し
かっただろうなあ・・・

そして後半・・・少し前がかりで攻めてきた
名古屋に対し、ボールを奪ってサイドから
攻撃を仕掛け、福西から中央にいたディエゴへ
渡る。

ディエゴは前線のレアンドロに縦パスを送るが、
跳ね返され、またボールは巡ってディエゴの所に・・・

今度は左サイドにボールを送ると、服部が中央に
アーリークロスを送ると、それがディエゴの足元に
きれいに渡った。

ディエゴはワントラップしてから、ゴール左サイド
ネットに丁寧に決めて、なんとヴェルディが先制する!!

このときのディエゴのくしゃくしゃの顔は、これまでの
悔しさを晴らしてのものだろう・・・

ディエゴからはチームに対する愛を感じる・・・

しかしここからピクシーは、3戦連続得点中の杉本を
入れて、攻撃を開始する・・・

でもヴェルディの守備陣は安定していた。

守備的ボランチの菅原の影響も大きかった。

攻撃的な交代をした名古屋に対してヴェルディも
飯尾に代えて河野という攻撃的な交代をする。

この采配が当たり、サイドから攻撃を仕掛け、
レアンドロが倒されてファールになると、リスタートから
和田が中央に放り込むと、それに反応した河野が
165センチしかない河野が頭で押し込んで2−0とした!!

今日のヴェルディは守備が終始安定していたと思う。

大野と菅原を入れての福西との3ボランチがきちんと
機能していたのが良かった。

しかし福西は今日イエローもらってしまい、次節が出場停止
になってしまった・・・

ここまで必ず得点していた名古屋も、この日のヴェルディ
の守備陣からは、得点を奪うことはできず、そして
初の黒星をつけられたのである・・・

しかしヴェルディというチームは分からないチームである。

不調の柏に1−5で大敗したかと思えば、絶好調の
名古屋相手に2−0で完封勝利をしてしまう・・・

しかし波のあるチームは強いのかというと、強くはない。
安定した力を見せてこそ、強豪といわれるのである。

そうなるためには連勝が必要となる。

中2日での次節新潟戦でも、このような安定した戦いが
できれば、ヴェルディは徐々にだが必ず強くなる。

次節からフッキも復帰するし、今後が非常に楽しみである・・・
posted by カザナミ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まさに死闘!チェルシー対マンU戦評

同チームのファンならずとも注目したい一戦です!!

そしてこの両チームは、チャンピオンズリーグ準決勝
第2レグを控えている・・・

すごく難しいなかで迎えた首位争いの直接対決!!

ここでマンUが勝てば、得失点差もあるが、ほぼ優勝!!
だがチェルシーが勝てば、勝ち点81で並びます。

そんな両雄のメンバーは、ホームチェルシーが
4バックにAコール、テリー、リカルド・カルバーリョ。
パウロ・フェレイラ。中盤ボランチに、マケレレ、
バラック、ミケル。ウイング左にカルー、右にジョーコール。
ワントップにドログバ、キーパーツェフという布陣。

そしてマンUのメンバーは4バックに、
ロズ・ブラウン、リオ・ファーディナンド、ヴィディッチ、
シルベストル。中盤ボランチにキャリック、フレッチャー、
アンデルソン。ウイング左にナニ、右にギグス。
ワントップにルーニー。キーパーファンデルサール
という布陣。

温存の高さからいったら、Cロナウド、エブラ、
ハーグリーブスなどを温存したマンUの方が
この試合の位置づけをよく表していると思う。

逆にチェルシーはそんなこといってられない!!
ランパードは母親の死去でいなかったが、あとはほぼ
ベストな布陣だ。

試合は序盤から激しい戦いが繰り広げられた!!

特にチェルシーのスピードある攻撃は、迫力を感じた。

サイドからジョーコールやカルーが流れて、中央の
バラックやエッシェンにクロスを送る。

また前線で張るドログバに、縦パス一本で勝負に
出る!!

ドログバも、リバプール戦のときのような、すぐ
倒れてしまうのではなく、体を張ってマイボール
にしていた。

マンUはナニが独りよがりなプレーをしてみたり、
ボールを持てる選手が少なく、サイドからの攻撃も
なく、ただチェルシーの攻撃を耐えているような
展開となっていた。

その波状攻撃に、マンUの守備の要、ヴィディッチが、
負傷してしまい、なんと途中交代となってしまう。

温存していたハーグリーブスを使わなくてはならない
のは、ファーガソンにとっては大きな痛手であろう。

そして試合はあっという間に前半が終わろうとして
いたとき、サイドからのクロスに、フリーでいた
バラックの、ドンピシャのヘディングシュートが
決まり、ホームチェルシーが先制した!!

スタンフォードブリッジは、歓喜に包まれ、その中を
バラックは誇らしげにユニフォームを脱いで、
歓声に応えていた!!

そして他の仲間たちはランパードのユニフォームを
掲げて喜びを表していた!!

いい時間帯での得点だったので、後半がまるまる
あるとはいえ、これですんなり終わると思っていました!!

しかし後半に入ると、前半以上に試合は激しさを増し、
見る側にとっては、面白いゲームになっていった!!

ここまで劣勢に追い込まれながらも、それでもマンUは
冷静だった。ルーニーは冷静だった・・・

ここまで体を張って守ってきたチェルシーの
リカルド・カルバーリョが、セットプレイから、
集中力を欠いてしまい、パスされたボールに反応
できず、ルーニーに奪われてしまう。

ルーニーはその一瞬のスキをキチッとものにして
シュートを放つと、チェルシーのゴールを突き破り
貴重な同点ゴールとなる!!

勝利の女神はどちらに微笑みかけるか全く分からない。
まさにお互いが女神の微笑みを手繰り寄せる
展開となる。

それでも気落ちしないで攻めたチェルシー・・・

試合経過とともに、激しさもエスカレートし、
敵同士ならともかく、味方同士でも言い争う
シーンがありました(笑)

ルーニーはわき腹を痛めていたが、ついには動けなく
なり、Cロナウドと交代する。

こんな豪華な交代があるのだろうか(笑)

チェルシーも勝たなければならないため、アネルカや
シェフチェンコまで投入して、勝ち越しを狙う。

その強い思いが通じたのか、後半41分になんと
PKをゲットすることに成功する!!

蹴るのはこの日、得点しているバラック!!

この大事な局面でのPK・・・僕はここ最近そんな
大事な局面でのPKを4回見ている。

一つはチャンピオンズリーグ準々決勝マンU対ローマの
デロッシのPK・・・オールドトラフォードで、追撃体制
が整う大事なPKをデロッシは、外してしまう・・・

次が、同じくチャンピオンズリーグ準々決勝リバプール対
アーセナルのジェラードのPK・・・アンフィールドで、
これを決めれば、準決勝進出という大事なPKを、
見事に決めた!!

そして次に、プレミアリーグでのマンU対アーセナルの
CロナウドのPK・・・オールドトラフォードでのPKを
ここで決めれば、3強争いが2強になるという大事なPKを、
見事に決めた!!

そして最後が、前回のチャンピオンズリーグ準決勝の
バルセロナ対マンUのCロナウドのPK・・・カンプ
ノウでのPKを決めれば、貴重なアウェイゴールを取れる
という大事なPKを、外した!!

この4つの大事なPKを振り返ると、ホームでのPKは
100%成功しているが、逆にアウェイでのPKは
100%外しているということ・・・

つまりはバラックのPKは成功するということである。

その通りこの重圧のかかるPKをバラックが見事に
決めて、勝利に大きく前進した!!

ここから残りの時間を、フォアードも含め全員で守った。
シェフチェンコも点は取れなかったが、ゴール前で
体を張って、ゴールを死守した!!

そして2−1でタイムアップ!!

チェルシーがこの大事な大事な試合で、見事
勝利して、勝ち点差でマンUに並んだのである!!

得失点差で辛うじて首位をキープしているマンUだが
追われるもののプレッシャーは計り知れない・・・

残り2試合、どういう結果が待ち受けているのか、
今後の展開が非常に楽しみになってきました!!

アーセナルもがんばれ(笑)

36試合終了時点

1位 マンU     勝ち点81
2位 チェルシー  勝ち点81
3位 アーセナル  勝ち点74
4位 リバプール  勝ち点70
5位 エバートン   勝ち点62


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posted by カザナミ at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうなる、CL マンU対バルサ戦予測

ローマもアーセナルも負けてしまった僕としては、
あとは残されたチャンピオンズリーグを楽しみたい
ということ(笑)

とにかくプレミア勢の調子がいい!!

しかし決勝戦は、同リーグのカードは避けたいところ・・・

それは僕の勝手なイメージだが、手の内を知り尽くして
いるチーム同士の決勝戦は、点が入らない印象がある。

02-03のミラン対ユベントスなんかいい例であるが、
勝敗は結局PKだった。

イングランドで毎年開催されるFAカップの決勝も、
点が入らない試合が多い印象がある。

つまり決勝は、勝ちたいという気持ちよりも、
負けたくない気持ちの方が強く、戦術的にも、
手の内を知っているため、それが守備に生かされて
しまう印象がある。

なので、マンUファンには申し訳ないけど、
僕はバルサに決勝に行ってもらいたい!!

先におこなわれたカンプノウでの第1レグを0−0で
終えたことは、バルサにとって不利だともいえる。

その見方は正しいし、実際僕もその時点では、マンU
が決勝進出するものと考えていた。

しかし、週末に行われたスタンフォードブリッジの
チェルシー戦を見たとき、その考えが変わった。

そのときのマンUの選手たちの疲労感を感じたのだ。

ファーガソンもその辺を考慮して、Cロナウドなど
メンバーから外してはいたが、明らかにパフォーマンスは
落ちていた。

しかもディフェンダーの要のヴィディッチを負傷交代し、
ルーニーもわき腹を負傷し交代していた・・・

そしてこの激しい試合を、敗戦したことによるメンタル的な
部分も、微妙に影響するように思う。

第1レグのバルサ戦、そしてチェルシー戦の内容を
見る限り、一時の勢いはなくなっている。

オールドトラフォードといえど、バルサにチャンスは
あると思う。そしてバルサには、アンリという切り札も
持っている。

アンリはオールドトラフォードをよく知っている。
むしろカンプノウより、知っているでしょう(笑)

二束のわらじを履くことのないバルサは、ここに全力を
注ぐことができる。

アウェイとはいえ、1−1でもいいわけで、僕はバルサが
有利と見ている。

まあどうなるか、楽しみである!!


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posted by カザナミ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうなる、CLチェルシー対リバプール戦予測

リバプールのリーセのオウンゴールは、どのくらい
リバプールの選手たちにとって、ダメージがあるか?

このメンタルな部分が、大きく勝敗に左右される
ことはあるでしょう!!

ホームを1−0で終えるのと、1−1で終えるのでは、
全く違うのだから・・・

運というものがあるのなら、それは明らかに
チェルシーに向いているだろう。

アーセナルを応援している僕個人が思うには、
リバプールばかりが決勝に行くのは、あまりにも
面白くない・・・ここはチェルシーに初の決勝
進出をしてほしい・・・

さて試合のみどころは、第1レグでは、リバプールの
良い面だけが引き出される試合となった。

アンフィールドで行われたこともあるが、あまりにも
チェルシーの連携のなさに、大丈夫!?と
思えずにはいられない内容だった。

しかし週末のマンUとの大一番では、素晴らしい
プレーを見せていたので、問題なさそうに思う。

特にドログバの好不調がカギを握るでしょう。

守備はもともと悪くない。第1レグで出場できなかった
エッシェンも戻ってくるし、マンU戦でいなかった
ランパードも戻ってくるので、万全だ。

あとは不調のマルダなどを使わずに、調子のいい
選手をここにぶつけていけば、ホームスタンフォード
ブリッジという利点も合わせて、かなりの確率で
チェルシーが勝利するのではないかと予想する。

リバプールは、Fトーレスが、チェルシーのディフェン
ス陣にかなりこづかれていたのが気になる(笑)

内容的には引き分けはしたが、第1レグのような
戦い方ができれば、もしかしたら、もしかするかも
しれないですね!!

アーセナルファンであっても、この試合は
注目です!!

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posted by カザナミ at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

CL準決勝 バルセロナ対マンチェスターユナイテッド速報

バルセロナ先発メンバー

               エトー
    イニエスタ                    メッシ

           シャビ      デコ
                トゥレ

  アビダル    ミリート    マルケス    ザンブロッタ
               バルデス

マンチェスター・ユナイテッド先発メンバー

                 ロナウド
           テベス
パクチソン                       ルーニー
       スコールズ         キャリック
エブラ   ブラウン  リオ・ファーディナンド  ハーグリーブス

            ファンデルサール


得点




イエロー

マルケス(バルセロナ)
ハーグリーブス(マンU)


交代

後半15分 メッシ→クルキッチ(バルセロナ)
後半30分ルーニー→ナニ(マンU)
後半31分デコ→アンリ(バルセロナ)
後半38分テベス→ギグス(マンU)


バルセロナ0−0マンチェスター・ユナイテッド
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2008年04月23日

CL準決勝 リバプール対チェルシー速報!!

リバプール先発メンバー

             フェルナンド・トーレス

        バベル     ジェラード     カイト

           マスチェラーノ  シャビアロンソ

ファビオ・アウレリオ  シュクルテル キャラガー アルベロア

                     レイナ

チェルシー先発メンバー

             ドログバ
マルダ                       Jコール
    ランパード           バラック
             マケレレ

Aコール テリー リカルド・カルバーリョ パウロ・フェレイラ

              ツェフ


得点

リバプール

前半43分  カイト

チェルシー

後半45分  オウンゴール


イエロー

テリー(チェルシー)


交代

後半15分 ファビオ・アウレリオ→リーセ(リバプール)
後半17分 Jコール→カルー(チェルシー)
後半30分 バベル→ベナユン(リバプール)
後半40分 バラック→アネルカ(チェルシー)



リバプール1−1チェルシー




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2008年04月22日

アーセナル対レディング戦評

残留争いをしているレディングとの一戦・・・
先々週は、アーセナルにとって辛く厳しい結果と
なってしまいました・・・

思えばチャンピオンズリーグ、リバプール戦を
迎える前の試合で、ボルトン戦を10人で0−2から
3−2にひっくり返した試合の疲れが、全てを
狂わせてしまったように思いました。

ベストメンバーでは強いが、控えも含めた総合力では
どうしてもマンUやチェルシーより劣る。

もうほぼ優勝の可能性がなくなったアーセナルには、
プレッシャーを感じずに本来の見ていて楽しい
サッカーを見せてくれればいいなと、思いながら
この試合をみました!!

メンバーは4バックにトゥレ、ギャラス、ソング、
クリシー。ボランチにジウベルト・シウバ、セスク。
左サイドハーフにウォルコット、右にフレブ。
ツートップにファンペルシー、アデバヨール。
キーパーレーマンという布陣。

序盤は連動性のあるレディングの守備に、ちょっと
やりにくそうだったアーセナル・・・

しかし徐々にアーセナルがボールを持つと、
ウォルコットやフレブがサイドで起点を作り、
中央のアデバヨールやファンペルシーと、
ワンツーで抜け出して、中央に入ってくる
セスクやジウベルト・シウバに合わせる、
華麗なサッカーを見せ始めた!!

しかし入りそうで入らないのがアーセナル(笑)

ペナルティエリアまではいくが、そこから先が
なかなか崩せない。

それでもコーナーキックを前半だけでも10本近く
あったと思うが、多様なコーナーキックを見せて
くれました。

ファンペルシーとセスクのショートコーナーや
2人でワンツーしながらゴール前に突き進むのは
笑いました!!

ファンペルシーもチャンスをたくさん作ったり、
フリーキックも惜しいシュートが2本あり、だいぶ
調子が戻ってきたように見えた。

さて得点は、パス回しでの崩しからでした!!

右サイドをウォルコットとトゥレで切り崩し、
最後はトゥレがゴール前にクロスを送る。

そこにいたのはアデバヨール。

彼は右太ももでボールをおさめると、すぐに
シュート!!

これが決まってアーセナルが先制する!!

そして2点目はジウベルト・シウバのミドルが
相手に当たってのゴール!!

ジウベルト・シウバは多分今季初ゴールだと
思います!!

個人的にはジウベルト・シウバは好きな選手
なので、今季の起用にはかわいそうな面を
感じていました。

贔屓目にみてもフラミニの活躍は素晴らしく
仕方がないと思っていたが、ジウベルトには
まだまだアーセナルでやってほしいと思う。

今日は久しぶりに楽しく試合をしているように
見えたのが嬉しかった!!

結局試合は2−0で久しぶりにアーセナルの快勝
でした!!

こんな試合は今季の初めにはたくさん見られたのに
ね・・・

この試合に勝ったとしても、何が変わるわけでは
ないんだけど、アーセナルの華麗なパス回しや
きれいな攻撃は、見ていてもおもしろい。

アーセナルの評価は高い一方で、なかには、
ナショナリズムが足りないのが敗因の原因と
皮肉られることもある。

でもそんなことよりも、僕はアーセナルのサッカーが
好きだし、こういうサッカーが強くなって、どんどん
華麗なチームが出現してくれれば、こんなに嬉しい
ことはない。

強豪チームが、守備が強くて何が楽しいのか!!
勝てれば、縦パス一本などという戦術でも
いいのか!!

僕はそんな強豪チームは応援したくないですね!!

35試合終了時点

1位 マンU     勝ち点81
2位 チェルシー  勝ち点78
3位 アーセナル  勝ち点74
4位 リバプール  勝ち点69
5位 エバートン  勝ち点61


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2008年04月21日

ローマ対リボルノ戦評〜今季の優勝は絶望的に・・・

チャンピオンズリーグが終わっても、まだスクデットが
残っている!!

前節ウディネーゼ戦を、3−1と逆転で勝利したローマは
降格争いをしているリボルノをホームに迎えての一戦。

メンバーは4バックにシシーニョ、メクセス、ファン
トネット。ボランチにピサロとデロッシ。
左サイドハーフにヴチニッチ、右にタッディ。
トップ下ペロッタ。トップにトッティ。キーパードニ
という布陣。

まあほぼベストメンバーといっていいでしょう。

しかし試合というのはやってみないと分からない
もんですね。

普通にこのメンバーなら、最下位リボルノに圧勝して
もおかしくない。

しかしトップを張るトッティが、何回か接触するたびに、
右足を触るようになる。

そして、シュートを打ったときに、一度はピッチに
戻ったものの、マンシーニと交代してしまう・・・

トッティの負傷はローマにとってはすごく左右される。

もちろんどのチームも、そういう選手を抱えているが、
特にローマの場合は、システムがトッティを主体に
できているだけに、抜けてしまうと痛い!!

ただ今季は、ヴチニッチを入れて、トッティ抜きでも
変わらないサッカーはできるようにはなった。

トッティ不在でも、リーグ戦においては、負けていない。

しかし、大事な時期、プレッシャーのかかる試合と
なると、メンタルな面で影響を受ける。

この試合も、流れ的には圧倒的にローマだった。

トッティが抜けても、後半に入り代わりを務める
ヴチニッチが、ピサロの縦への浮き球を、頭でうまく
キーパーの上を越える山なりのゴールで、先制する!!

それからもデロッシの惜しいボレーシュートや、
ミドルシュートもあったが、決めきれない・・・

勝ってはいるが、点差はたったの1点・・・

こんなときに、チームをきちっと勝ちきることを
ピッチ上で表現できるのがトッティである。

しかし今はいない・・・代わりに入ったマンシーニは
こんなにコンディションが悪いのかというぐらい
精彩を欠いていた・・・

シュートはふかすわ、クロスはゴールラインを割るわ
パスの連携は取れていないわ・・・

それでも内容からして、3−0とか4−0とかで
勝っていてもおかしくない試合だと思う。

そんな状況で試合時間は過ぎていく・・・
そして悪夢はやってきた。

これまでリボルノは、トップのタバーノ1人が残って、
あとは全員引いて守っていたが、カウンターで
少しずつチャンスを増やしていく。

そんな中、ゴール前いい位置からのフリーキックの
チャンスを掴んだ。後半38分のことである・・・

これを、なんとなんと、直接ゴールが決まって、
1−1の同点となる!!

このへんが首位を走るインテルとの差なんでしょうね。
トッティを欠く大事な時期での試合はローマはもろい・・・

結局タイムアップとなり、これでスクデットはほぼ
絶望的になってしまった・・・

僕が応援するローマとアーセナルは、似たような
問題を抱えている。

ベストメンバーが組めたときは、恐ろしいぐらい強い。
それぞれリーグで1位になれる力は充分にある。

F1でいえば、ポールポジションは取れるでしょう。
しかし何周も重ねる本戦では、息切れしてしまい、
優勝はできない・・・

つまりは層の薄さと、大事な局面で勝ちきるという
メンタリティの強さが足りないと思うのだ。

強豪といわれるチームは、例えばレアルなら
ローマにチャンピオンズリーグ1回戦で負けてしま
ったが、リーガでは優勝できるでしょう。

バルセロナは、リーガはダメだけど、チャンピオン
ズリーグはベスト4に進出している。

プレミアのマンU・チェルシー・リバプールも
ベスト4まで駒を進めている。しかもマンUは
プレミアも狙える!!

インテルも、チャンピオンズリーグでは散々だった
が、リーグ優勝は取れるんじゃないかな。
くやしいけれど・・・

いいときも悪いときもあるが、結局この時期でも、
なにかしら狙える位置にいることが、大事なので
ある。

そこを来季のローマとアーセナルに期待したい。

やっているサッカーは間違っていないし、
おもしろいのだから!!

でも、まだあきらめてませんよ(笑)
厳しいけどね・・・


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2008年04月15日

ユベントス対ACミラン戦評

白と黒のユニフォームと、赤と黒のユニフォームが
並ぶと、順位はどうであれ、わくわくします!!

現在3位のユベントスと5位のミランの対決!!

数年前なら首位攻防戦であってもおかしくない
対決であるが、今年に関しては、一度も首位に
躍り出ることもなく、この順位に甘んじている。

特にミランは方向性を失いかけている・・・

今年のミランのつまずきはエース、ロナウドに賭け、
その賭けに負けたことが原因でしょうね。

それとぎりぎりの所で、守りきれない守備の不安も
あると思う。メンバーはほぼ固定で、それも
この数年ほぼ同じメンバーなら、攻略されても
致し方ない。

ローマなんか見ると、サイドバックのトネットや
シシーニョが、上がらないミランのサイドバックを
ついて、どんどん攻め込んでいく。

守備もピルロとカカのスペースを埋めて、セードルフ
をしっかりと見ていれば、大きなケガはない。

このメンバーだと、厳しいと思う・・・

一方ユベントスは、セリエBから上がってきて、
よくこのメンバーで、戦っているなと思う。

デルピエロやネドベドがいるとはいえ、彼らの
年齢では1シーズンを乗り越えるには厳しい。

ただチャンピオンズリーグがないので、リーグ1本に
絞って戦ってこれたのが、かえって良かったのかも
しれない。

さて、どちらも状況として、スクデット争いは
難しい状況にあるが、ユベントスは一つでも
順位を上げて、チャンピオンズリーグ出場圏内を
確保したいところ。

一方のミランはチャンピオンズリーグ出場権の
4位まで4ポイント差と、大変厳しい状況である。

どちらかというと、この一戦はミランの方が、
負けられない。

そんな注目の一戦のユベントスのメンバーは
4バックにキエリーニ、グリゲラ、モリナロ、
レグロッターリエ。ボランチにティアゴ、シソコ。
右サイドハーフにカモラネージ、左にサリハミジッチ。
ツートップにデルピエロ、トレゼゲ。
キーパーブッフォンという布陣。

ネドベドが前節にケガしてしまい、欠場してしまっ
たのが、残念です。

ミランは、マルディーニ、シミッチ、ファバッリ、
ボネーラ。ボランチ底にピルロ、左にアンブロジーニ
右にガットゥーゾ。ツーシャドウにセードルフ、
カカ。トップがインザーギ。キーパーカラチという
ツリー型の布陣。


試合は思ったよりも、早く動いた!!

右サイドから、カモラネージがこぼれ球を
拾って、すぐ縦にスルーパスを送ると、
デルピエロが抜け出して、サイドネットに
突き刺す、見事なゴール!!

まずはホームのユベントスが先制する!!

負けられないミランは今度、逆襲にでて、
カカが、左サイドでボールをうまくもらうと、
ゴール前にクロスを送り、そこへインザーギが
飛び出てきて、シュート!!

さすがのブッフォンも対応できず、わずか2分で
ミランが追いついた!!

デルピエロとインザーギ・・・一時代を築いた
二人のゴールで、スタジアムは盛り上がる!!

勢いの出たミランは、前半31分には、アンブロジーニ
の浮かしたボールにボネーラが反応して、横にいた
インザーギに・・・完全に裏をかかれたブッフォン
は、何もできずに、インザーギに決められて、
逆転に成功する!!

負ければ、チャンピオンズリーグの出場が絶望的
になってしまうミランが意地を見せた!!

しかし、粘り強さだけは、セリエBに落ちても
変わらないユベントスが、前半終了間際に、
カモラネージの素晴らしい、クロスに、トレゼゲが
フリーでヘディングするも、キーパーに当たる。

しかし跳ね返りを、隣にいたサリハミジッチが、
押し込んで、同点に追いついた!!

まさに、エキサイティングな展開!!

前半だけで、おなかがイッパイ(笑)

後半に入ると、運のあるチームとないチームの差が
如実に現われてくる・・・

後半22分、ボネーラがこの日2枚目のイエローで、
退場となってしまい、ミランはアウェイを10人で
戦うことになる。

そうなると、ユベントスがポゼッションを取り
攻めはじめ、ついに後半35分に、カモラネージの
フリーキックから、再びサリハミジッチが頭で
決めて、3−2とついに勝ち越しに成功する!!

これが決勝点となり、3−2でユベントスの勝利!!

ミランはみていて痛々しい・・・

今日は点は取れたものの、カラーゼとネスタの欠場が
響いて、3失点・・・

そしてユベントスはこれで、インテル、ローマに
つづいてミランに対しても、1勝1分けと、強豪と
いわれるチームとの対戦成績では、全て勝ち越して
しまった・・・

今日はカモラネージに尽きるでしょう・・・

いい場所に飛び出したり、クロスの精度もいいし、
ネドベドがいない代わりに、カモラネージがきっちりと
攻撃の起点になっていた。

これで、ユベントスの3位は安定し、ミランの
チャンピオンズリーグ出場は黄色信号が点った!!


33節終了時点

1位 インテル      勝ち点75
2位 ローマ       勝ち点71
3位 ユベントス     勝ち点61
4位 フィオレンティーナ 勝ち点56
5位 ACミラン      勝ち点52


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posted by カザナミ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | セリエA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンチェスターユナイテッド対アーセナル戦評

とにかく僕にとって、先週は最悪な週となって
しまいました・・・

リバプール3連戦を、2分1敗と負け越し、アーセナルの
チャンピオンズリーグベスト4進出を逃してしまった。

特に、チャンピオンズリーグのウォルコットの快走は、
ベスト4を、手に入れたも同然だった・・・

しかし、ここ最近のアーセナルは、肝心な時間で守り
切れない・・・

悔しくて、悔しくて、本当に悔しい一戦でした(笑)

そしてローマも、マンUに、ルーニー、ロナウドを温存
されての0−1の敗戦・・・

これもまたデロッシのPKが、悔やんでも悔やみきれない
PK失敗でした・・・

さてそんな、悔しい週を過ごしたもやもや感を、
この試合で晴らしたい!!そんな気持ちで、観戦しました。


アーセナルのメンバーは4バックにトゥレ、ソング
ギャラス、クリシー。ボランチにセスク、ジウベルト
シウバ。左サイドハーフにファンペルシー、右にエブエ。
トップ下に、フレブ。トップにアデバヨール。
キーパーレーマンという布陣。

意外にメンバーを代えてきましたね。
フラミニが3週間ケガで出られないのは、ロシツキ同様に
厳しい・・・サニャはいつ戻れるんだろうか・・・

こういうときにこそ、ジウベルトシウバやレーマンという
ベテランに期待したい!!

そしてマンUは、4バックにエブラ、ピケ、リオ
ファーディナンド、ブラウン。ボランチの底に
キャリック。前にハーグリーブス、スコールズ。
右ウイングにパクチソン、左にCロナウド。
トップにルーニー、キーパーファンデルサールという布陣。

中盤にボランチ3枚、全部使ってきましたね(笑)

さてゲームは、アウェイのアーセナルが、立ち上がり
勝たないとならないアーセナルが、ラインを上げて、
積極的にゴールを狙いに行っていた。

積極的に攻撃を仕掛け、ポゼッションを取る。
中盤でボールが持てるアーセナルが攻勢に仕掛けるが
いつものように、フィニッシュが弱い。

そして守るアーセナルのセンターバックのソングは、
今季初先発だったが、一度危ないミスを犯し、ルーニーに
シュートまで持っていかれたりしていた・・・

またゴールラインぎりぎりを割るかどうかの攻防でも
ソングの軽い守備に、ロナウドが交わして、危うく点を
決められるシーンもあった・・・

でも、いきなりの初先発のわりには、よくやっていたかな。

前半は0−0で終了・・・

前半だけ見ると、ややアーセナルが押し込んでいたように
見えたが、逆を言えばうまくマンUが攻めさせていたよう
に感じる。

後半に入って得点シーンはすぐにやってきた。

セットプレイから、ファンペルシーはゴール前に蹴らずに
センターにいたフレブにパス。フレブは左サイドに回り
こんで、セスクにスイッチすると、そこからシュート。

しかしそれは跳ね返されるが、こぼれ球をファンペルシーが
拾って、さらにサイドに切れ込んで、クロスを送った。

そこに頭をだしたのが、アデバヨールだった!!
ボールはきれいにゴールに突き刺さる!!

1−0アーセナルが先制する!!

だが、得点した後にすぐ失点するのがアーセナルだ。

今日もわずか5分とたたないうちに、ギャラスがペナルティ
エリア内でハンドを取られ、PKを与えてしまう。

それをCロナウドが、きっちり決めて、あっという間に
同点とされる。

マンUは、ここでテベスとアンデルソンを入れると、
恐ろしいぐらいポゼッションが上がり、同点に追いついた
勢いと、スタジアムの歓声に押されて、攻めはじめる。

アーセナルとマンUの守りの違いは、ペナルティエリア内
の考え方だ。アーセナルはラインを高くしているため、
攻めるスピードは上がるし、オフサイドも取りやすい。

しかし、裏を取られることも多く、その場合ペナルティ
エリア内に侵入されてしまいやすい。

マンUのディフェンス陣は、まずエリア内に侵入する前に
食い止めるので、PKにはなりにくい。

それと試合のプランニングもしっかりしている。

まさにテベス、アンデルソンが同点後に投入されると、
勢いが増す。

中盤でボールがもてるので、前線に人がどんどん入る
こともできる。

それにルーニーやCロナウドが加わっての分厚い攻撃を
仕掛けるので、たまったもんじゃない!!

そして後半25分、Cロナウドを止めきれずに、いい位置
でファールを取られ、それをハーグリーブスが、絶妙な
フリーキックを披露し、あっさりと逆転に成功する!!

レーマンは一歩も動けませんでした・・・

流れの中では、得点を許さなかったが、結局逆転されて
しまったアーセナル・・・

それからもアーセナルはベントナーやウォルコットを
投入して、攻撃を仕掛けるが、マンUの巧みな守備に
得点を奪えずに、結局2−1でマンUが勝利!!

悔しいけど、マンUのまとまりは素晴らしいし、
素直に脱帽ですね・・・

先制されても、慌てないし、じっくりチャンスを
待つ冷静さもあるし、スキがない・・・

そしてなんといっても、選手層の厚さは、アーセナル
にしてみれば羨ましいですなあ〜

それにしても、どれだけ逆転を食らえば、気が済むんだ
アーセナルは・・・チェルシー戦といい、リバプール戦
といい、そして今日の試合といい、少しは頭を使って
生かしてほしいよね・・・

もう今日は悔しさを通り越しました(笑)


 

33試合終了時点

1位 マンU     勝ち点80
2位 チェルシー  勝ち点74
3位 アーセナル  勝ち点71
4位 リバプール  勝ち点66
5位 エバートン   勝ち点61


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2008年04月11日

東京ダービー勝つのはどっち!?「FC東京編」

コンサドーレに勝利したFC東京はなんと、ホームでの
勝利が半年ぶりでした!!

FC東京は前節無得点に終わった、平山・川口を代えて
カボレのワントップでコンサドーレ戦にのぞんだが、
結果的にはそのカボレが決めて、1−0で勝利!!

ズバリ采配が的中したといっていいでしょう・・・

まあそもそもカボレは、点を取ってくれることを期待
して取ったと思うので、本領とまではいかないだろう
けど、その一端を見せてくれたことは、良かったのでは
ないだろうか!!

そして注目の選手は、ルーキーの大竹でしょう!!

この年で、センスを感じさせるし、テクニックもあるし、
おもしろいことはおもしろいだろうけど、ヴェルディの
河野同様、これからの成長が大事でしょうね!!

左足で蹴るしぐさの参考資料は、中村俊輔選手
だそうです(笑)

ただFC東京の戦い方を見ると、開幕から同じスタメンで
構成していないのが気になるところである。

前節マリノス戦で、0−3で大敗したが、今回の
コンサドーレ戦では、守備陣のテコ入れをして、ベテランの
浅利を入れたりして、試合ごとに修正して、チーム内に
競争意識を持たせながら、うまくやっていっているのが、、
これまでの印象である・・・

ただ、攻撃に関しては、上手く敵陣深くまでは、
持っていけるが、最後のところで、枚数が足りなくて、
フィニッシュに持っていけていない感じがする。

あまりスタメンをいじりすぎるのも、点を取るスタイルが
確立できないのではないだろうか!?

まあ城福監督が、今後どう勝ちに持っていけるスタイルを
確立するのに、どういう人選でスタメンを固定するかが、
非常に興味深い。

さて、次節は東京ダービーであるが、昨年まで一緒に
やっていた土肥と福西との対戦や、ヴェルディの期待の
18歳、河野と大竹のフレッシュ対決やら、みどころが
いっぱいの、ヴェルディ戦は、今から待ちきれない
楽しみな一戦である!!

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東京ダービー勝つのはどっち!?「東京ヴェルディ編」

2008_03.jpg

さて次節のJリーグの注目試合は、浦和レッズ対
鹿島アントラーズなんだろうが、東京ダービーも
3年ぶりとあって、盛り上がることは間違いない!!

前節を、フッキの加入で、攻撃力に厚みを増した
ヴェルディは、シュート27本を放ち、得点こそ
1点に終わったが、J1復帰後の初勝利を手に入れた。

内容もヴィッセルを圧倒していたと思う。

ヴィッセルもここまで負けなしできていた非常に
バランスのいいチームだった。

レアンドロを欠いたことは大きかったとは思うが、
粘り強いチームである。

そんなヴィッセル相手に、前半はフッキを中心に、
ディエゴ、レアンドロ、河野が絡んで、また後方から
福西が良いタイミングで攻撃に絡んだ分厚い攻めを
作り出し、再三チャンスを作っていた。

ただ王様フッキのシステムは、パスの供給源になる
ディエゴとのホットラインを徹底的に潰せば、
カウンターに持っていかれやすいこともあり、
そこを、両サイドのレアンドロや河野がどう
その2人に絡んで、連携の取れたプレーを
するかが、カギになるだろう。

昨年そこを打開できたのは、飯尾と廣山という
2人がよく戻り、守備が出来たことが、大きかった。

まあ舞台は昨年と違いJ1なので、相手の対応も早い
ので、そう簡単ではないだろうが、その辺は福西に
期待したい。

彼が中盤で、上手く散らしてくれて、バランスを
富澤と取ってくれれば、フッキ・ディエゴの個人技と、
両サイドのレアンドロ、河野を使ったサイド攻撃と、
できると思う。

守備は那須が入ったことで、これまで失点は重ねては
いるが、大きく崩されたシーンは少ない。キーパー
土肥のコーチングも効いているのだろう。

さて東京ヴェルディの注目の選手は、フッキも
そうだが、18歳の河野をあげたい!!

前節ヴィッセル戦で得点をあげたのが、この河野である。

とにかく彼のボディバランスはいいし、スピードもある。
またドリブルも、交わしていくのではなく、向かっていく
姿勢がいい。

ドリブルといえば、近年ではレッズに移籍して
しまったが、相馬がいる。また若いという所では
森本がいる。

ヴェルディにはときおり、個人能力の高い選手が
出現することがあるが、まだその選手が代表で
活躍するまで成長しない・・・

河野には代表で必要不可欠な存在になってもらいたい。

さて次節の東京ダービーは3年ぶりとなるが、
フッキ要するヴェルディが、どこまで暴れてくれるか
楽しみである!!


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2008年04月10日

ローマCL敗退! ユニフォームで顔を覆ったデロッシ・・・

デロッシがPKを外したとき、試合が終わったと
感じた・・・

前日のリバプール対アーセナル戦で、同じく
PKを蹴る場面があった。

蹴ったのはジェラードであったが、彼は
それを余裕すら感じられるキックで、
きっちりと決めた!!

しかしデロッシはプレッシャーに押しつぶされ、
大きく枠を外した・・・

アウェイという環境もあったのだろうが、
プレミアでハイレベルな戦いを続けている
ジェラードとの差を感じた・・・

もし・・・デロッシがあのPKを決めていたら
マンU対ローマの試合は、違った結末を迎えて
いたかもしれない。

もうそれは言い訳にしかならないが・・・

でもデロッシはチャンピオンズリーグ10試合を
フル出場し、中盤を支えていた。

今やローマでも、イタリア代表でも欠かせない
存在へと成長した。

トッティはもう、のびしろはないだろうが、デロッシは
まだまだ、これから成長し続けるだろう。

これからのデロッシに、期待したいと思う。

PKを外したときの、ユニフォームで頭を覆った
あんな姿は、もう二度と見たくない・・・


それにしても、ローマとマンUの差は何なんだろうか!?

もちろんトッティがいなかったこともあるだろうが、
戦力的な差以上のものを感じた。

監督の差か? 経験の差なのか? それとも外からでは
見えないものなのか?

それでもローマはインテルやミランに比べれば、
その戦力でよくやったと思う。

どうせなら、結果はどうあれ、トッティがいるローマで
マンU戦を戦ってほしかったが・・・それはまあ
来年にとっておきましょう(笑)

ローマのサッカーは面白いのは確かであり、方向性も
間違ってはいないと思うが、トッティが欠場した場合の
フォーメーションは違った方がいいと思う。

来季を考えるにはまだ早いが、そういう方向でも
考えて、選手補強をしてほしいと思う。

つまり、クレスポやジラルディーノ、シェフチェンコ
クラスの大物ストライカーは必要だということである。

しかしビッグイヤーの夢は絶たれても、まだ
スクデットのチャンスは充分にある。

とりあえず週末のウディネーゼ戦は、トッティも
戻ってこれるというので、このショックから
立ち直って、勝利して欲しい!!

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posted by カザナミ at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CL マンチェスターユナイテッド対ローマ戦速報

マンチェスターユナイテッド対ローマ


先発 マンチェスターユナイテッド

         テベス
      

ギグス              パクチソン
        
    アンデルソン ハーグリーブス


シルベストル ピケ Rファーディナンド  ブラウン

       ファンデルサール



先発 ローマ

         ヴチニッチ   

マンシーニ    ペロッタ      タッディ

      ピサロ     デロッシ

カッセッティ   ファン  メクセス   パヌッチ

           ドニ

得点
前半25分 テベス(マンU)

イエロー
ペロッタ(ローマ)


交代

後半15分カッセッティ→トネット(ローマ)
後半24分ピサロ→ジュリ(マンU)
後半28分ギグス→ルーニー(マンU)
    キャリック→オシェイ(マンU)
後半35分アンデルソン→ネビル(マンU)
    タッディ→エスポージト(ローマ)


マンチェスターユナイテッド1-0ローマ

posted by カザナミ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

ローマ対ジェノア戦評

まだスクデットも、イタリア杯も、ビッグイヤーも
狙える唯一のチームがローマだ!!

イタリア杯は準決勝まで勝ち進んでいるようだが、
チャンピオンズリーグは、アウェイでマンU相手に
3−0で勝たないと、ベスト4は難しい・・・

また、スクデットも自力ではなく、首位インテルの
自滅待ちなため、非常に厳しい状況ではあるわけだ。

とにかくローマは、目の前の試合をトーナメントの
つもりで、戦うことが必要である。

ローマのメンバーは、4バックにシシーニョ、パヌッチ
メクセス、カッセティ。ボランチにデロッシ、
ペロッタ。右サイドハーフにタッディ、左にトネット。
トップ下にジュリ、トップにヴチニッチ。
キーパードニという布陣。

システム的には超攻撃的布陣で、もしかすると
マンU戦を睨んでのことかもしれない。

とにかくアウェイでも2点は取らなければならない
のだからね・・・

さてジェノア戦は、2点を先制しながらも、
後半わずか2分の間に2点を取られ、同点とされるが、
なんとかPKゲットで、デロッシが決めて、
3−2でローマが勝利することができた!!

まあ2−0で勝っておかないといけない試合だと
思うが、トッティやアクィラーニ、またマンシーニ抜き
だったことを考えると、仕方がないのかも・・・

点を取るときの形はよく、デロッシからのロングパスを
トネットがしっかりと左サイドで受け取り、ゴール前に
正確なクロスを送ると、タッディが決めた!!

またすぐ3分後には、これまたデロッシのヴチニッチに
当てる強いパスを、ヴチニッチが浮き球にすると、
それを鮮やかにループシュートで、ゴール!!

攻撃はいいが、失点シーンは逆にローマの
悪い癖である集中力のなさを感じた。

特にディフェンスラインは、不安を感じる。
失点シーンでも、寄せが甘く、1点目を失い、
メクセスが不用意に前へ出たことも災いとなって
、2失点目を失った・・・

まあ、パヌッチは純粋なセンターバックの選手では
ないし、左サイドバックのシシーニョは守備は
ヘタである(笑)

マンU戦で言うと、もし2点取れた場合の、守備面の
対策も考えておかなければならないでしょうね。

さすがに3点取るのはあのオールドトラフォード
では酷なので、2点取れれば、PK狙いで、交代を
守備重視で考えるとかね・・・でもローマには
守りのスペシャリストはいないからなあ・・・

ファンは戻ってこれないのだろうか!?

そしてなんといっても、フランチェスコ・トッティだが、
どうやら、第2レグも欠場がほぼ決まったようである。

マンU戦は、攻めても守っても、不安だらけですな。
でも、選手にはとことん攻め抜いてほしいと
思います!!


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CL敗退!!セスクで終わったアーセナル・・・ 

後半ロスタイム、跳ね返されたボールは、リバプールの
バベルがおさめ、そのままアーセナル陣内へ向かう。

その先にはキーパーアルムニアがいるだけ、しかし横を
併走して追いかけるセスクの姿があった・・・

セスクは20歳という若さでアンリなきアーセナルを
引っ張り、ほぼこれまでフル出場をしてきた。

ここ最近のセスクは、見ていて分かるぐらい疲労感が
いっぱいであった。

そのセスクが最後にボールを追い、バベルの背中を
掴んで、退場覚悟で掴みにいったが、掴みきれずに
決定的な4点目を奪われ、ここにアーセナルの
ビッグイヤーの夢は絶たれた・・・

セスクにはよくやったと讃えてやりたい!!
今日は相棒のフラミニを前半で失い、孤軍奮闘
走り回って、頑張っていた。

しかし、ミラン戦のときのような、キレ味はない。
それでもここまで、気力で走りぬいた。

そしてその最後が、掴みきれなかったバベルの
ユニフォーム・・・掴むことは決していいことでは
ないけれど、その気持ちはよく分かる・・・

今日のリバプール戦の全てがこの最後によく
表れていたように思う・・・

結局、4−2でリバプールに敗れたアーセナル。

ディアビの先制までは、完全にアーセナルペースだった。
リバプールは、Fトーレスとクラウチを並べるという
普段とは違うシステムに、選手たちが戸惑っていた。

だが、ここはアンフィールド・・・それぐらい
のことでは崩れないのがこの聖地である。

17分後には、ヒーピアが頭で決めて同点とすると、
後半24分にクラウチが頭ですらしたところに
Fトーレスがいた。

トーレスはトラップして、反転してシュート!!
これが決まって、2−1と逆転に成功!!

しかしこれで終われないアーセナルは、ファンペルシーと
ウォルコットを入れて勝負に出る。

この采配があたり、ウォルコットが自陣から
1人でゴール前へと運び、最後はアデバヨールに
パス。アデバヨールはただそれを蹴り込むだけだった。

後半39分のこのアウェイゴールは、同点でも
アーセナルの勝ち抜けになる!!

しかし喜びはその1分後に一気に地獄へと
突き落とされた!!

トゥレがバベルを倒してしまい、なんとPK・・・

蹴るのはジェラード・・・

この大事な局面でのPKをいともあっさりと
決めてしまう!!

これで3−2と再びリードを奪ったリバプール!!
そして、最後は冒頭のバベルのゴールへと繋がって
いく・・・

思えばミラン戦のときのアーセナルが一番輝いて
いたかもしれない・・・

ケガ人も多く、ファンペルシーは戻ってきたが、
ロシツキは今季絶望、サニャも離脱し、この日フラミニ
もケガを負った・・・満身創痍の中でよく
戦ったと思う・・・

ビッグイヤーの夢は終わったが、まだプレミアシップ
が残っている。まだ下を向かずに、週末の
マンチェスター・ユナイテッド戦を全力で
戦ってもらいたい。

僕は一生懸命応援します(笑)

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CL リバプール対アーセナル戦速報!

リバプール対アーセナル


先発 リバプール

      クラウチ   Fトーレス

ジェラード               カイト

     シャビ・アロンソ マスチェラーノ

アウレリオ  ヒーピア シュクルテル カラガー

           レイナ


先発 アーセナル

           アデバヨール
      フレブ

ディアビ              エブエ
        
       フラミニ セスク

クリシー  センデロス ギャラス  トゥレ

          アルムニア


得点

前半13分 ディアビ(アーセナル)
前半30分 ヒーピア(リバプール)

後半24分 Fトーレス(リバプール)
後半39分 アデバヨール(アーセナル
後半41分 ジェラード(リバプール)
後半45分 バベル(リバプール)


イエロー

センデロス(アーセナル)
トゥレ(アーセナル)

交代

前半41分フラミニ→ジウベルトシウバ(アーセナル)
後半27分ディアビ→ウォルコット(アーセナル)
       エブエ→ファンペルシー(アーセナル)
後半33分クラウチ→バベル(リバプール)
後半42分Fトーレス→リーセ(リバプール)


リバプール4-2アーセナル



posted by カザナミ at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

アーセナル対リバプール戦評

先日おこなわれたチャンピオンズリーグの準々決勝と
全く同じ組み合わせで、今日はプレミアリーグとして
アーセナルのホーム、エミレーツで行われた。

もうこの後すぐに、このカードが行われる。
つまり、同一カード3連戦ということになる。

同じチームと戦うけど、全ての試合の意味は、異なる
ので、監督としては難しい采配になるのではない
だろうか!?

特にアーセナルは、プレミアもチャンピオンズリーグも
優勝できるチャンスがあるので、どの試合にも手を
抜くことが難しい。

逆にリバプールは、プレミアは4位狙いでいいので、
この試合を捨てることもできる。

両チームの置かれた立場が違うのも、メンバーにも
影響が出そうだ・・・


アーセナルのメンバーは4バックにホイト、トゥレ
ギャラス、トラオレ。ボランチにセスク、ジウベルト
シウバ。左サイドハーフにフラミニ、右にエブエ。
ツートップに、ベントナー、ウォルコット。
キーパーアルムニアという布陣。

意外にメンバーを代えてきた。

そしてリバプールは、4バックにフィナン、アルベロア
キャラガー、シュクルテル。
ボランチ3枚がペナント、ベナユン、リーセ。
左ウイングにルーカス、右にブレッシ。
トップにクラウチ、キーパーレイナという布陣。

中盤にジェラード、マスチェラーノ、シャビ・アロンソ
を使わず、さらにカイト、Fトーレスも使わないという
徹底ぶりでした(笑)

さてゲームはというと、リバプールが、ゴールキック
から、クラウチに渡ると、そこから1人交わして、
シュート!!

これが決まって、なんとアウェイリバプールが
先制する!!

しかしアーセナルも、後半にコーナーから、ベントナーが
頭で押し込んで、同点とする。

得点はこれ以後入らずに、1−1で引き分けた。

さてこの試合を振り返ってみるが、序盤はあくびが
出るような眠い展開だった。

チャンピオンズリーグに挟まれていたゲームでもあり、
選手起用も難しかったと思う。

特にアーセナルはリーグも捨てることは出来ないので
レギュラーを外しにくいところある。

だがここはあえて、クリシー、アデバヨール、
ファンペルシー、フレブと外してきた。

そのためか、いつものようなパス回しは影を潜め、
フラストレーションが、溜まるような展開・・・

ホイトやトラオレは、クリシーやサニャと比べると
差がありすぎて、併用は難しいと思った。

この辺の選手層の薄さが、今後のアーセナルの課題
だと思った。

またやってるサッカーが、連携を重視したパスサッカー
なため、何人か欠けると、途端に機能しなくなるという
のも問題だね。

結局、勝ちに行かなくてはならないアーセナルは、
後半立て続けに、アデバヨール、クリシー、フレブ
を投入し、いつものアーセナルに戻ったが、
リバプールもなんと、ジェラードやFトーレスを
投入してきた。

リバプールがなぜ、主力を出してきたのかがよく
分からない。もうリーグでの優勝はないのだから、
この試合は捨ててもいいのにね。

相手に勝たせてしまうと、次のチャンピオンズ
リーグで勢いがついてしまうことを恐れたのだろうか?

試合も終盤になると、どちらもこれでもかと
主力が登場し、序盤のあくびが出るような
展開から一転、アグレッシブなサッカーが
始まった!!

しかし試合は前述のとおり、引き分けに終わり、
アーセナルはホーム2戦で、勝ちを得ることは
出来なかった・・・

これがどのような結果となるのか!?
それは明日アンフィールドで行われる
チャンピオンズリーグ第2レグの結果を
待つしかない・・・

posted by カザナミ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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