2008年04月03日

CL準々決勝 アーセナル対リバプール戦評

まさにアーセナルにとって、正念場の時期がきた!!

今回の第1レグリバプール戦を皮切りに、週末の
プレミアでのリバプール戦。翌週ミッドウィークでの
第2レグのリバプール戦。そして翌週末のプレミアでの
マンチェスターユナイテッド戦と・・・

まあ大変な日程となっているのだが、ここを良い
結果を残せれば、逆にビッグイヤーもプレミア
制覇も、ぐっと近づくことになる。

注目のアーセナルのメンバーは、4バックに
トゥレ、ギャラス、センデロス、クリシー。
ボランチにフラミニとセスク。右サイドハーフに
エブエ、左にフレブ。ツートップにファンペルシー
アデバヨール。キーパーアルムニアという布陣。

サニャの離脱と、ロシツキがまだ復帰できないのが
痛いところか・・・

そしてリバプールは、4バックにアウレリオ
ヒーピア、シュクルテル、カラガー。
ボランチに、マスチェラーノ、シャビアロンソ。
右サイドハーフにカイト、左にバベル。
トップ下にジェラード。トップにフェルナンド
トーレス。キーパーレイナという布陣。

ゲームは序盤は大人しい立ち上がりで、リバプールは
ボールをゆっくり回し、様子を伺うアウェイな
立ち上がりを見せ、アーセナルもいつものような
ダイレクトパスで繋ぐ攻撃に、迫力のなさを感じた。

ボールはややアーセナルが支配していたが、決定的な
シーンは作り出せていなかった。

そろそろファンペルシーが爆発してくれと、思って
見てるのだが(笑)

気になったのは、フレブにいつものキレがないこと。
セスク、フラミニの前への意識が低いこと。
エブエが何かやらかしそうで、怖いこと(笑)

しかしリバプールも、ジェラードが前を向いた
とき以外はあまり怖くはなかった。

ゲームが動いたのは前半23分、コーナーキックから
アデバヨールが頭で押し込み、先制する!!

しかしすぐ3分後には、唯一怖いジェラードに
前を向かれ、ゴール前に切れ込むと、クロスを
送った。そこへ飛び込んできたカイトがボールを
押し込んで、あっさりと同点とする!!

しかもアウェイゴールのおまけ付・・・

アーセナルはホームなので、勝ちにこだわりたい。
その心理的影響なのか、前半のうちに追いつこうと
ようやく本来のダイレクトパスで、ゴールを
奪いにかかった。

ファンペルシーの惜しいシュートがあったが

しかし前半は1−1で折り返す・・・

そして後半はなんと、ファンペルシーに代えて
ウォルコットを投入・・・

ファンペルシーはだいぶ良くなってきてたし、
シュートも低めに抑えられるようになって
きたので、前半で代えてしまうのは、もったい
ない・・・

僕個人的には、エブエをサイドバックで、エブエの
所にウォルコットを最初から起用して欲しかった。

とにかく点を取りに行きたいアーセナルは、
中盤でボールを支配しながら、前線に
ボール送り、得点を奪いに行く。

まずはそのウォルコットが、ペナルティエリアまで
ドリブルで侵入すると、そこから強烈なシュートを
放つが、これは惜しく枠をそれる・・・

さらに後半20分には、右サイドをアデバヨール
ウォルコットそしてアデバヨールと繋いで、
中央へクロスを送ると、エブエが飛び込んできたが、
これはキーパーに跳ね返されてしまう。

さらにさらに、右サイド深くまでアデバヨールが
持ち込むと、そこからクロス。飛び込んできた
セスクのシュートは、なんと前にいた交代で
入っていたベントナーに当たってしまい、
ノーゴール・・・

でもなぜか審判はオフサイドの判定にしてました!!

後半にアーセナルのいい流れの時間帯が
あったが、決めることが出来ず、徐々に
連戦の疲れなのか、動きが悪い・・・

特にフレブやフラミニあたりに、疲労の色が
あきらかにあり、キープできずに、取られる
シーンが目に付いた。

後半もロスタイムに入ると、攻めることが
できなくなるくらい、疲労してしまい、
結局1−1のドローに終わった。


アウェイゴールを奪ったリバプールが、わずかに
優位に立ったことになるが、アーセナルは、
1回戦のミラン戦でも見せたアウェイで勝利した
実績もあるので、差はないといっていいだろう。

とにかく第2レグでは、アーセナルが先制すれば
面白い展開になるでしょうね!!

出来ればロシツキあたりが戻ってくれれば、また
華麗なアーセナルの攻撃が見られると思うので
彼の復帰を待ちたいところである!!

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CL準々決勝 アーセナル対リバプール戦速報

アーセナル対リバプール


ア^セナル先発メンバー

        ファンペルシー  アデバヨール

   フレブ                    エブエ


          フラミニ      セスク

 クリシー                     トゥレ
        センデロス     ギャラス


              アルムニア


リバプール先発メンバー

          Fトーレス

   バベル            カイト

          ジェラード

    シャビアロンソ  マスチェラーノ    

アウレリオ                     カラガー
        ヒーピア    シュクルテル   


             レイナ

選手交代

ファンペルシー→ウォルコット(アーセナル)
バベル→ベナユン(リバプール)
エブエ→ベントナー(アーセナル)
シャビアロンソ→ルーカス(リバプール)
トーレス→ボロニン(リバプール)

イエローカード

なし

得点

前半23分 アデバヨール(アーセナル)
前半27分 カイト(リバプール)


アーセナル 1 − 1 リバプール

posted by カザナミ at 05:38| Comment(1) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

CL準々決勝 ローマ対マンチェスターユナイテッド戦評

1年の間に違う国のリーグに属したチームが、
6回も戦うことになるなんて、もしかしたら
初のことではないだろうか!!

ここまで4戦戦って、ローマの1勝2敗1分けという
結果だが、ローマはホームではマンUに負けていない。

だからこの第1レグは、何としても分のいいローマ
としては、勝っておきたいところ。

なのに、この大事な一戦に、トッティとペロッタが
いない。

注目のローマのメンバーは、4バックに
カッセティ、メクセス、パヌッチ、トネット。
ボランチにピサロとデロッシ。右サイドハーフに
タッディ、左にマンシーニ。トップ下に
アクィラーニ。トップにヴチニッチ。
キーパードニという布陣。

ここで不安なのは、トップ下のアクィラーニである。

楽しみな面もあるが、何もこの大事な場面で
慣れないポジションで、プレーさせていいのか?
という疑問を感じた。

そしてマンチェスターユナイテッドは、4バックに
エブラ、ファーディナンド、ブラウン、ビディッチ。
ボランチに、キャリック、スコールズ。
右サイドハーフにパクチソン、左にルーニー。
トップ下にアンデルソン。トップにクリスチアーノ
ロナウド。キーパーファンデルサールという布陣。

ゲームは序盤は大人しい立ち上がりで、マンUは
ボールをゆっくり回し、様子を伺うアウェイな
立ち上がりを見せ、ローマもいつものような
両サイドバックが上がらず、攻撃に迫力の
なさを感じた。


ボールはややローマが支配していたが、あまり怖くは
ない持ち方だった。

アクィラーニはトップ下なのに、いつもの癖なのか
あまり前線で顔を出すこともなく、右サイドの
タッディは、逆の動きをしてしまい、ボールを
取られることも多かった。

攻撃として機能していたのは、マンシーニと
ヴチニッチの左サイドのところだけであった。

そこでチャンスを作ってもクロスを送っても、
中に入り込んでくる選手がいない・・・

本来ならアクィラーニやタッディが詰めなければ
ならないのに、そういう動きはなかった。

そういう状況では、アクィラーニのトップ下は、
期待できないと思う。

一方のマンUはというと、ローマほど前へ運ぶ
ことが少ないが、運んだときは、怖さを感じた。

そして前半39分、ゴール前でルーニーがサイドに
いたスコールズにパス。スコールズは、ゴール前に
クロスを上げると、どこからやってきたのか、
物凄い勢いでゴール前に飛び込んできた
Cロナウドが頭で押し込んで、アウェイのマンUが
先制する!!

それにしても、物凄い迫力でした(笑)

これでローマはまたしてもレアル戦同様に、
先制され、追う展開に・・・

そして前半は、1−0のまま後半に突入・・・

僕は点を取らなければならないローマが、
何か仕掛けてくるのかと思ったが、なんと
交代はなし。

だが、前半よりは前への意識が強くなったローマが
トネットやカッセティの両サイドも上がって、
ようやくローマらしいサッカーを始めた。


まず、デロッシからのゴール前やや左にパスすると
ヴチニッチが足で落として、そこにトネットが
走りこんでのシュートは、惜しくも枠の外・・・

またロングスローから、マンシーニが頭ですらして、
そこに、パヌッチが頭で合わせてシュートを放つが
これもバーの上・・・

後半15分には、ヴチニッチと途中交代で入ったジュリで
右サイドを崩し、最後、ジュリがキーパーの前にパスを
送り、アクィラーニが走りこむも、これはキーパー
にキャッチされてしまう・・・

さらに後半17分には、コーナーキックから
パヌッチがヘディングシュート!!

決まったかに見えたが、キーパーが好セーブし、
弾いた場所にメクセスがいたが、辛うじてディフェンスが
足先でボールの角度を変え、凌ぎきられてしまった・・・


ローマも、かなり多くのチャンスを作ったが、
得点ができない。

そんなローマとは対照的にマンUはアーリークロスを
粘ってパクチソンが頭で折り返し、そこにもつれながら
もルーニーが決めてアウェイながら、0−2とした!!

このへんが、経験の差とでもいうのだろうか・・・
でもロナウドやルーニーなんか、若いんですよ!!

ローマの選手となんら変わらないんですけどね・・・

その後、エスポージトを入れるも、流れを変える
こともできず、0−2でタイムアップとなった。

完全に力負けですね。

でもローマが勝てない相手ではないと思う。
今日は、マンUにはルーニーとCロナウドがいたが、
ローマにはトッティとペロッタがいなかった。

この2人がいれば、また結果は違ったと思う。

それにしても今日のスパレッティ采配には
疑問がたくさんある・・・

まずスタメンだが、ローマはホームで勝つ必要が
あった。相性的にもアウェイに勝つのは難しい。

ましてやトッティがいないとなれば、たくさんの
攻撃のバリエーションを作る必要がある。

それには、シシーニョを使うべきだと思う。

シシーニョとトネットの両サイドバックで、最初から
点を取りに行くサッカーをして欲しかった。

それとアクィラーニのトップ下起用???

僕は比較的ローマの試合は見ているけども、
アクィラーニのトップ下というのは初めて
見ました!!

もしやったことがあるにしても、あまりやらない
スタイルで、この大一番にのぞむことが
あるんだろうか!?

ジュリでよかったんじゃないかと思う。

それから交代のタイミングにも疑問が残った。

ホームで1点負けているのに、なぜ後半の頭から
機能していないアクィラーニやタッディに
代えて、シシーニョとジュリを入れなかったのか?

交代もトネットではなく、カッセティだと思うし、
何かこう、全てにおいて消極的に見えた。

まあでも、終わってしまったものは仕方がない。
まだ敗退が決まったわけではない。

次節アウェイのマンU戦に、3−0で勝てば
いいのだから・・・

それには絶対、トッティの存在は不可欠になる。
是非とも、間に合ってもらいたいものである!!


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posted by カザナミ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CL準々決勝 ローマ対マンチェスターユナイテッド戦速報

ローマ対マンチェスターユナイテッド


ローマ先発メンバー

            ヴチニッチ

   マンシーニ  アクィラーニ   タッディ


        ピサロ      デロッシ

 トネット                  カッセティ
        パヌッチ   メクセス


             ドニ



マンチェスターユナイテッド先発メンバー

          Cロナウド

   ルーニー         パクチソン

     アンデルソン  スコールズ

           キャリック     

 エブラ                      ブラウン
        ビディッチ    ファーディナンド   


           ファンデルサール

選手交代

ヴィディッチ→オシェイ(マンU)
アンデルソン→ハーグリーブス(マンU)
タッディ→ジュリ(ローマ)
トネット→シシーニョ(ローマ)
アクィラーニ→エスポージト(ローマ)
ルーニー→テベス(マンU)




イエローカード

アンデルソン(マンU)
ピサロ(ローマ)
メクセス(ローマ)


得点

前半39分 Cロナウド(マンU)
後半21分 ルーニー(マンU)


ローマ 0 − 2 マンU

posted by カザナミ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

ヴェルディにフッキは必要だ!!

ヴェルディの現状の課題それは、得点力だ。

得点力があるストライカーが必要だという欠点がすでに
ある以上、そこを打開していかないと、厳しい・・・

ガンバ戦を見ても、レアンドロはチャンスメーカーだし、
船越にあれ以上のぞむのは酷だ。彼は点で合わせるのは
うまいが、ワントップに必要な、前線で張れるタイプでは
ない。

そこでヴェルディサポなら、誰もが思うフッキの動向
だが、どうなんでしょうか!?

共同通信でソースがでた限り、フッキはヴェルディに
来るでしょう。

外人枠が埋まっているといっても、9番を空けといた
ということは、シーズン中にこういうこともあるのでは
ということも、考えていたのかもしれない。

まさか、こんなに早く来るとは思わなかっただろうが・・・

となると、特に3人目のフランシスマールの契約には
何らかの条件が盛り込まれていたのかもしれない。

記事の内容も荻原社長は、お金の方が問題だと言っている。
そうだとしたら、このフロントはすごいな!!

フッキも、昨年ヴェルディにいたときは、気持ちよく
プレーしていたし、出場停止で出られないときにも、
ロッカルームで、裏方としてコップを拭いたりして
いたりと、チームに愛着を感じた。

今回のフロンターレとの決別には、正直驚いた。
フッキはヴェルディでやりたいと、思っていた
んだろうか・・・

ヴェルディの欠点を補うにはフッキの獲得は、
バッチリ当てはまる。

もともと今季のヴェルディの課題は、フッキの抜けた
穴だったのだから・・・

その穴をフッキ自身が埋めることになるんだから、
世の中分からないもんですね!!

しかし、今まで柱谷監督は、フッキの穴はみんなで
埋めるという戦術で、ここまで強豪相手にも
いい勝負をしてきた!!

その完成型も見てみたい気もする。

でも、それ以上にフッキとディエゴのコンビが
どれだけJ1で通用するのか、見てみたい!!

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posted by カザナミ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3節 ガンバ大阪対東京ヴェルディ戦評

共にリーグ戦勝ちのない両チームの対決!!
チーム力だけでいえば、ガンバの方が強いだろう。

けどヴェルディも、勝っていないとはいえ、
昨年覇者のアントラーズや、今季優勝候補といわれる
フロンターレ相手に、良い内容は残してきた。

なかなか面白い戦いになるのではないだろうか!!

GK 22 藤ヶ谷陽介 GK 1 土肥洋一
DF 27 橋本英郎  DF 4 和田拓三
DF 2 中澤聡太   DF 17 土屋征夫
DF 5 山口智    DF 5 那須大亮
MF 13 安田理大  DF 22 服部年宏
MF 17 明神智和  MF 23 福西崇史
MF 7 遠藤保仁   MF 14 富澤清太郎
MF 10 二川孝広  MF 20 廣山望
FW 9 ルーカス   MF 10 ディエゴ
FW 11 播戸竜二  MF 7 レアンドロ
FW 18 バレー   FW 19 船越優蔵

ヴェルディとしては、得点が取れないというのが、
一番の悩みどころであり、今日はワントップに
船越を入れてきた。

確かに背はあるけど、足元がヘタなので、ヴェルディの
パスサッカーにときおりミスがあり、、正直起用に
???でした(笑)

前半は、両チームとも、様子を見る形で入り、10分過ぎ
までは、決定的なチャンスはなかった。

しかしホームのガンバが徐々にペースを掴み、遠藤や二川
が中盤でキープすると、サイドへ展開し、クロスを
送るという形で、ヴェルディのディフェンス陣に揺さぶり
をかけてきた。

またルーカスや播戸に縦パスが入るようになり、シュート
シーンも作り出せるようになってきた。

そして前半15分。中盤の遠藤とルーカスでチャンスを作り、
橋本からのクロスに播戸が足で合わせて、先制する!!

これは当たりそこねであったが、かえってそれが良かった。

ここからしばらく、勢いのついたガンバペースになるが、
ピンチを防いだあとのカウンターから、レアンドロ、
冨澤とつないで、冨澤のクロスに、船越が足を伸ばして、
シュート!!

これが決まって、1−1の同点とする!!

船越君、あまり期待していないなんて言って、ゴメンね(笑)

ヴェルディが初めて流れの中から決めたゴールでした!!

その後、ガンバは再び攻撃に人数をかけてきたが
両サイドのクロスの質が良くなく、バレーに惜しい
シュートがあったが、それ以外見せ場なく、
またヴェルディも前半最後のコーナーキックまでの
攻撃以外見せ場なく、前半は終了・・・

後半はガンバペース。ヴェルディはセカンドボールを
拾えない苦しい時間だけが、過ぎていく・・・

しだいに体力が失われ、ヴェルディは攻撃に人数が
かけられなくなり、ディフェンスラインも上げられ
ない状態になってしまう。

そしてついに、左サイドの安田が粘ってクロスを
送ると、一瞬のスキをつかれ、ルーカスに
決められ、2−1とガンバが勝ち越しに
成功する

ガンバとヴェルディの差は、ボールキープできる人の
差である。遠藤にボールが入ると、取られないが、
ディエゴや福西は、今日はキープが出来なかった。

また、シュートの意欲もバレーや安田など強引に打ったり、
遠藤のように、遠目から打ったりと、シュートする意識が
高いのに対し、ヴェルディの選手たちは、意識が低い
ので、シュートレンジでもたついて、ボールを取られて
速攻をかけられることも多かった。

結局そのまま2−1でタイムアウト!!

これでヴェルディは開幕3試合で1分2敗勝ち点1で
16位という順位に沈んだ・・・

まあ3連敗も覚悟していた開幕3試合だったので、
この結果は、まあ仕方がないと思っている。

次は勝とう!!

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posted by カザナミ at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カリアリ対ローマ戦評

前々節にローマダービーに嫌な負け方をしたローマ。
しかし前節エンポリ戦では、その嫌なイメージを払拭した
ような内容を見せた。

そして今回のカリアリ戦は、3日後にチャンピオンズリーグ
準々決勝マンチェスターユナイテッド戦を控えた試合に
のぞむ。

注目はメンバーだったが、4バックにシシーニョ、メクセス、
フェラーリ、トネット。ボランチにはブリーギ、ピサロ。
左サイドハーフにマンシーニ、右にタッディ。トップ下に
ジュリ。トップにトッティ。キーパードニという布陣。

さて試合は、次節にチャンピオンズリーグということあって、
入り方に、いまいち集中力に欠けていた。

そして前半2分に、コーナーキックからなんとフェラーリが
オウンゴールしてしまう・・・

フェラーリは今季限りでローマを退団することがほぼ
決まっているので、なんとなく、後味が悪い。

その後も、縦パス1本で、キーパーと1対1にされたり
ピンチが何度か続いたが、ジュリが流れを変える。

中央やや遠目から思い切り放ったシュートは、キーパーに
辛うじて止められるが、これでローマは、眠りから
覚めたように、反撃を始める。

それからも、アーリークロスにトッティが頭ですらして
ジュリのところへ、ジュリはそれを空振りしたが、うまく
フリーでいたマンシーニに流れる。

マンシーニはシュートするが、これは枠の外でした・・・

また、左サイドから突破したマンシーニが、そのままの
勢いでシュートを放つも、これは惜しくもポストに当たる!!

また、ペナルティエリア内からジュリらしい狭い所で
反転シュートを放つが、これもキーパーに弾かれる・・・

そして前半終了間際に、中央やや遠い場所で、ファールで
ローマのフリーキックとなった。

蹴るのはトッティ・・・

トッティの蹴ったボールは壁の横をグラインダーで抜けて
そのままゴールに突き刺さった!!

1−1の同点となる!!

そして前半終了・・・

これで流れは、ローマに!!

後半はまさに、ローマのシュートラッシュだった!!

後半5分には、コーナーからマンシーニが受けて、
横のジュリにパス。シュリは強烈なシュートを放つが
これはキーパー正面。

さらに後半27分には、シシーニョからのアーリークロスに
代わって入ったアクィラーニがフリーでヘディング
シュートを放つがこれは惜しくも、バーの外・・・

後半32分には、右に流れたトッティから、縦へ抜け出た
シシーニョにパス。シシーニョは、ゴール前にパス
すると、またもやアクィラーニが、お洒落なヒール
シュートを放つも、キーパーに弾かれてしまう・・・

さらにさらに、後半38分には中央からシシーニョが
ドリブルすると、前線にいたトッティにパス。
トッティは、いったん溜めてから、走りこんできた
シシーニョに絶妙なパスを送り、それをシュート
したが、惜しくもこれはバーの上・・・

さらにさらにさらに、後半40分には、深い所で
マンシーニがボールを受けると、ゴール前にいた
トッティにクロスを送る。

トッティの強烈なヘディングが決まったと思ったが、
なんとキーパーが足ではじき出して、ノーゴール・・・

結局、鬼のように攻めまくったが、カリアリから
ゴールを割ることは出来なかった・・・

ちょっともったいないドローになってしまった。

そして次節はいよいよ、マンチェスターユナイテッド戦が
待ち受けている。

それなのに、ローマに痛いニュースが飛び込んできた!!

なんとトッティがこの試合で太ももの筋肉を傷めて
マンチェスターユナイテッド戦の欠場が決まって
しまったのである・・・

なんか、足を気にしていたので、嫌な感じはあったん
だけど、途中からでも交代させることは出来なかった
んだろうかねえ・・・

これはローマにとっては痛い欠場になるが、
他の選手でカバーして、是非、勝利してもらいたい!!


31節終了時点

1位 インテル       勝ち点69
2位 ローマ        勝ち点65
3位 ユベントス      勝ち点58
4位 フィオレンティーナ 勝ち点53
5位 ウディネーゼ    勝ち点50


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