2006年09月24日

ブンデスリーガ第5節ハンブルガーSV対ブレーメンレポート

ハンブルガーSV
 No選手名IN
 GK12キルシュスタイン先発
 DF4ラインハルト先発
 DF5マタイセン先発
 DF7マフダヴィキア先発
 DF10コンパニー先発
 MF2ソリン先発
 MF14ヤロリム先発
 MF15トロショフスキ先発
 FW9⇒ゲレーロ(68)
 MF28デ・ヨング先発
 FW17サノゴ先発
 FW38リュボヤ先発
 MF6⇒ヴィッキー(76)
ブレーメン
 No選手名IN
 GK18ヴィーゼ先発
 DF3パサネン先発
 DF4ナルド先発
 DF5ウォメ先発
 DF27⇒シュルツ(45)
 DF8フリッツ先発
 MF6バウマン先発
 MF10ディエゴ先発
 FW14⇒フント(76)
 MF22フリンクス先発
 MF24ボロフスキ先発
 FW9ジダン先発
 FW23アルメイダ先発


ようやく、ソリンが見れる!!
これまでドルトムント戦とCLのアーセナル戦のハンブルガー
の試合を見たが、ソリンはケガで出場してなかった。

 

そして、その影響かはともかく、試合内容も悪かった。
ソリンが入ってのハンブルガーは変わることが出来るのか!!
そこを注目してみてた。

 

ブレーメンも、決して調子がいいわけではない。ハンブルガーに
めっぽう強いクローゼは、くるぶしを痛めて欠場・・・

 

前半は特に記事にするようなところもなく、ただなんとなく
サポーターの不満を感じるような雰囲気はあった。

見るものとしては、消化不良だったろう。
 

ウォメからのパスを、ほぼフリーで受けたリュボヤ・・・
あれは入れなければ・・・


そして後半・・・サポーターの異様な雰囲気を感じたのか、
お互いが攻め合います。

 

まずは、後半13分、フリッツの個人技で、3人を引き寄せながら
ラストパスをボロフスキが受けて、シュート!!
これが決ってブレーメンが先制する。

 

しかしその9分後、マハタヴィキアのコーナーキックから、でかい
ラインハルトがヘッドで決めて追いつく!!

その後は、調子の良くないチーム同士だけに、
決め手を欠く攻撃がだらだらと続いた。
 

後半29分には、マハタヴィキアが一発レッドで、姿を消すと、
ブレーメンのチャンス・・・と思ったが、それほど優位にゲームを
進めることもままならないまま、タイムアップとなった。

 

ハンブルガーもブレーメンも、調子が上がらないまま、今に至って
いる。さらに来週はチャンピオンズリーグを戦うという、まさに、
厳しい戦いを強いられることになるだろう。

 

注目してみていたソリンは、まだチームに馴染めていないように
見えた。今日は左サイドバックではなく、その前でプレーしていたが、
チームメイトもソリン自身も、お互いがうまくかみ合っていなかった。

 

でも今のハンブルガーには、こういう経験豊富な選手が引っ張って
いくことが、大事なような機気がした!!

 
 
posted by カザナミ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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