2006年10月15日

06-07プレミア リバプール対ブラックバーン戦 レポート

リバプール
 No選手名IN
 GK25レイナ先発
 DF3フィナン先発
 DF4ヒーピア先発
 DF12ファビオ・アウレリオ先発
 DF23キャラガー先発
 MF6リーセ先発
 MF8ジェラード先発
 MF14シャビ・アロンソ先発
 MF16ペナント先発
 FW10⇒ガルシア(53)
 FW15クローチ先発
 FW17ベラミー先発
ブラックバーン
 No選手名IN
 GK1フリーデル先発
 DF2ニール先発
 DF3ヒザニシュヴィリ先発
 DF7エマートン先発
 DF20オーイエル先発
 MF5ケリモール先発
 DF15⇒モコエナ(72)
 MF8サヴェジ先発
 MF11ベントリー先発
 MF12ガムスト・ペデルセン先発
 FW18⇒ギャラガー(72)
 FW9ノンダ先発
 FW10マッカーシー先発
 FW30⇒ロバーツ(80)
 
 
リバプールの試合は、今期はまだコミニティシールドの
チェルシー戦しか、ちゃんと見ていません(笑)
 
あのときのリバプールの左サイドバックのリーセの
ドリブルからのシュートは、強く印象に残っており、
また、粘り強く守り、あのチェルシーに勝った。
 
そのときの印象と比べると、まるで集中力のない
チームになってしまっていると感じた。
 
ボールは動かしているが、最後のところでパスミスを
して、逆にブラックバーンは、しっかりとパスを繋いで、
右からのクロスに、ノンダの前をスルーして、左サイド
につめていたマッカーシーが決めて、1−0とする。
 
ブラックバーンが先制した!!
 
リバプールは、右サイドにはってるペナントにボールを
集めて、ペナントの突破からチャンスを作ろうとするが、
なかなか、ゴールには結びつかなかい。
 
このペナントは、飲酒運転などで、刑務所に入ったりと
いろいろと問題を起こす、問題児らしい・・・
 
でも、動きはよかった。
 
前半は、1−0でブラックバーンがアウェイながらリードして
折り返した。
 
実はブラックバーンは昨シーズンは、ホームでは、
マンU・チェルシー・アーセナルに勝利している。安定した
力で戦い抜いて、6位で終えているのだ。
 
そして、後半、調子のよかった(少なくても自分はそう思った)
ペナントに代わり、ルイス・ガルシアを投入した。
 
それにしても、今日のアンフィールドの雰囲気は、ストレスが
溜まっているように感じた。一つ一つのプレーに覇気が感じ
られない。
 
これでは、優勝は難しいと感じざるえない・・・
 
後半19分にようやく、ベラミーが決めて、同点とするが、
逆転する力はなかった。
 
1−1の引き分けで試合を終えた・・・
 
個人的には、クラウチはいいところに顔を出すし、
ポストプレイもこなし、いい選手になったと思った。
 
シャビも、いいパスを送ってたし、ジェラードも強烈な
ミドルを打ったりと、みなが自分の特徴を生かしていた
とは思う。
 
あとは、最後のシュートまでのつめが甘いかな・・・
 守備もジェラードなんかは、軽率なプレーもあった。
守備意識が低いのも、問題だと感じた。
 
これで、リバプールは勝ち点11の10位で、
ブラックバーンの勝ち点12の9位よりも下・・・
そして首位マンUとは、8の差が開いている。
 
ちょっと、厳しいシーズンかな・・・
 
 
 
 
posted by カザナミ at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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