2006年10月17日

06-07セリエA第6節 サンプドリア対ACミラン レポート

開幕戦以来のミラン戦である。
サンプドリアとの一戦は、戦力差からいえば、
ミランだが、実はここ最近、ミランは点が取れて
いない・・・ここ3試合でなんと無得点なのだ。

 

そういう意味では、ミランは点が取れるのか!!
これが、この試合の見所である。

 
サンプドリア
 No選手名IN
 GK1カステラッツィ先発
 DF14サーラ先発
 DF19ファルコーネ先発
 DF46ピエーリ先発
 DF77ゼノーニ先発
 MF4ヴォルピ先発
 MF17パロンボ先発
 MF21フランチェスキーニ先発
 MF18⇒パロラ(85)
 MF40デルヴェッキオ先発
 FW20ボナッツォーリ先発
 FW27クアリャレッラ先発
ACミラン
 No選手名IN
 GK1ジダ先発
 DF2カフー先発
 DF25⇒ボネーラ(80)
 DF3マルディーニ先発
 DF13ネスタ先発
 DF18ヤンクロフスキ先発
 DF4⇒カラゼ(77)
 MF8ガットゥーゾ先発
 MF10セイドルフ先発
 MF22カカ先発
 MF32ブロッキ先発
 FW9インザーギ先発
 FW11ジラルディーノ先発
 FW7⇒オリヴェイラ(65)

 
 
 
 

しかし、前半を見て思ったのは、シェフチェンコが
いたらなあ〜てことが思い浮かんだ・・・

 

インザーギもジラルディーノも確かに素晴らしい
選手ではあるが、シェフチェンコのような、狭い
スペースでの動きができていないように感じた。

 

ジラルディーノは開幕ゲームでもそうだったけど
なんであんなに動き悪いの・・・誰かに遠慮してる
のだろうか・・・

 

インザーギとの動きが似てるので、重なってるときも
けっこうあった。あれでは、カカもつらい・・・

 

今日はピルロがいないためか、セードルフが目についた。
しかしセードルフはピルロほどしなやかなパスは送れな
い・・・

 

左サイドバックにヤンクロフスキが出ていたが、
セルジーニョみたいな、積極的な動きが少なく、
迫力に欠けた。

 

ミランは、ようやく後半20分に、動きの悪かった
ジラルディーノをあきらめてオリヴェイラを投入!!

 
しかし流れは変えられなかった・・・
 

結局、リズムが作れないうちに、相手にリズムを作られ
て、完全にフリーになったボナッツォーリに
ヘディングシュートを決められる!!

 

そして、あまり積極的に攻めないヤンクロフスキに
変えて、カラーゼを投入・・・これが当たった!!

 
中央から、サイドに上がっていたカラーゼに
パスが通ると、意地でボールを
コントロールすると、強引にシュートを
放ち、これが決って同点とする!!
 

しかしミランの力もここまで・・・
1−1の同点でゲームを終えた。

それにしてもシェフチェンコの移籍が本当に大きく
感じられた。

インザーギも動きは良いが、決定力に欠ける
し、オリヴェイラもタイプ的にはシェフチェンコに似ている
が、なぜか今日は左に流れることが多く、ゴールに
遠い場所にいることが多かった。

そしてなによりも、ジラルディーノの不調だろう・・・


これは早急になにかしないとまずいよね。

引き分けとはいえ、先行き不安なミランだと感じた
一戦でした・・・

ACミラン・・・勝ち点4 13位
何気にまだ無敗なのね。無敗は他に首位のインテル

(勝ち点14)だけなんだよね、そう考えるとミランは

悪くはないのかも!!悪いか(笑)

posted by カザナミ at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | セリエA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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