2007年02月28日

インテル対バレンシア チャンピオンズリーグ

チャンピオンズリーグの一番の特徴はアウェイゴールの
優位性である。

ヨーロッパでは、ホームのサポーターの応援の
後押しは、選手を勇気付けるのに、十分影響を
与えている。

しかし、それが逆にプレッシャーになるのが、
アウェイゴールという方式である。

ホームで勝つのは当たり前というのが、逆に
ホームチームのプレッシャーになる場合が、
あるからだ。

今回のインテルはまさにそれで、前半に先制
すると、アウェイゴールを許したくない
ために、思い切り引いて守りに入ってしまった
のである。

1点を取るまでのインテルは、フィーゴを中心に
実にいい動きをしていたのに、1点取ってからは、
ガラリと変わってしまった。

クレスポのフリーのヘディングが決まって
入れば、もう少し展開は変わっていたと
思う。

また、インテルの選手交代には???


得点を決めたカンビアッソに代えて、
ダクールを入れたのも、意味わからん。

なぜ、アドリアーノを出さない!!
引き分けててるのに!!

ヴィエラがいないのも、安定しない
理由だろうが、ホームでの絶対勝利の
プレッシャーがあったのではないか!?

逆にバレンシアは、最初こそもたもた
していたものの、戦術がはっきりして
いて、動きが良かった。

個人的には、リーガはあまり見れる
環境にないので、普段はよく知らないが
この試合に関しては、ビジャを中心に
いいサッカーをしていたように思う。

ビジャのフリーキックには、しびれてしまった!!
あれは、ビジャを褒めるべきだろう。

結局、2−2のドローで終わったこの試合は、
アウェイゴールを2点も献上してしまった
インテルが、不利であることは間違いない・・・

posted by カザナミ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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