2007年03月02日

ローマ対リヨン チャンピオンズリーグ

チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦の
ファーストレグの試合では、この試合が一番
おもしろかった。


得点こそ0対0のスオアレスドローだったが、
リヨンのジュニーニョのドリブルしながらの
無回転シュートや、トッティの研ぎ澄まされた
フリーキックは、見応えがあった。


スタジアムのオリンピコも、7万5千人もの
観衆がつめかけ、この試合の重要さを物語って
いた。


だが、ローマのイエローはあまりにも多かった。
全部で8枚・・・ほとんどの選手がもらったこと
になる。


それだけ、リヨンの攻撃を中盤を抑えるのは
ローマといえど、大変だったといえる。


まあ、審判も出しすぎだと思うけどね・・・


シミュレーションで3枚もイエローを出すのも
どうかと思う。


しかし、なんでリヨンは、あんないいサッカーを
するのか!!サイドに開いているゴブとマルダは
脅威だし、中盤にはあの、ワールドカップの
日本対ブラジル戦で、ミドルを決めたジュニーニョ
がゲームをうまくコントロールしている。


しかしローマも良かった!!
今までのローマなら、あれだけイエローをもらったら
集中力が切れて、ゴールを許しただろう。


しかし、今の好調ローマは、粘り強くなった。
ホームであるが、スコアレスドローは、そんなに
悪い結果ではない。アウェイゴールを許さなかったからだ。


敵地で1点でも取れば、引き分け以上で、勝てる
わけだからね。


とにかくローマには頑張ってほしいが、先日、ローマの
イルロマニスタ紙に、選手が疲れているという記事が掲載
されていた。
 
デ・ロッシ:「チームは疲れきってる」(イル・ロマニスタ紙)
DFキヴが疲れた表情で、
「全員が疲れを感じている。3日に1試合のペースで
こなしていくことは、簡単なことじゃない。それに、
プレッシャーとも戦わなければならないんだ」



来週火曜日CLリヨン戦でのガソリン切れが不安視されている。
スパレッティ監督は全力でフランス王者に立ち向かう為、
ターンオーバーを用い主力選手に一試合分の休暇献上を
検討しているようだが、クラブの財政面活性も考慮し2位で
シーズンを終えたいとの思惑もあるようだ。

3日1試合というのは、確かに選手層の薄いローマには
大変だと思う。

でも、それでも頑張ってほしい!!ガンバレ、ローマ

posted by カザナミ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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