2007年09月25日

横浜FM対浦和レッズ

CIMG0800.JPGさて、ブログも復活したとこでJリーグの観戦記も載せていきます。

まず、1発目は22日に行われた横浜VS浦和です。
見所としては、やはりACLの間に行われたレッズの体調と
山瀬(兄)を欠くマリノスの戦術といったとこでしょうか。
スポーツ新聞によっては、中澤VS闘莉王を
最強DF決定戦と記事にいてたとこもあったような。
(どんなあおりだよ...)

当日は両サポーターが結構入っており、
良い雰囲気を作り出した中スタート。

注目の山瀬の換わりには、那須を入れ、
河合とボランチを組ませ、中盤をボックス型にしていた。

那須が守備的である分、マルケス、清水が左右、中央にと
自由に動き、チャンスを作っていく。
特にマルケスが抜群のキープ力と突破力で
チャンスを作っていた。
また、いつもの前線からのプレスは健在で、
運動量を活かしたサッカーでレッズを脅かしていく。

対するレッズは、ボールへの出足は良かったものの、
攻めに関しては、前線の3人の個人技に頼ったものが多かった。
(それでもそこそこチャンスを作ってしますのはスゴイ)

決定機はお互いに何回か訪れるものの、
坂田(マリノス)、永井(レッズ)等が外していくなかで
ゲームが進んでいく。

そろそろ選手交代を視野に入れる時間になった後半20分。
GKからヘディングでつなぎ、裏に抜け出したポンテから
永井に絶妙に出されたマイナスのパスを
コントロールショットによって見事にゴ〜〜ル!!

そこからゲームは激しく動きだす。
更に30分、ボールを奪い抜け出したポンテを
清水が後ろからスライディングし、
2枚目のイエローで退場。

1人少ないマリノスであるが、坂田に換えて山瀬(弟)をいれ、
運動量が減ったレッズに対し、運動量を活かして攻め込んでいく。
怒涛の攻撃によって同点も期待されたが、
結局そのままタイムアップ。

結局ACLの狭間で難しいゲームを、少ないチャンスを
きっちり活かしたレッズが勝ち点を手に入れた。
こういう試合をものにできるのが、
優勝を狙っている強いチームなのだろう。

一方のマリノスも敗れはしたが、山瀬の不在はあったものの
やっているサッカーの方向性にブレがなく、
今後期待できるものであった。


ちなみに写真の緩衝ゾーンって変な気が...





posted by カザナミ at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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