2007年09月26日

アーセナル対セビリア戦評

アーセナル対セビリアの一戦だが、予想の大方が
セビージャ有利と見ているのに、腹が立つ!!

アーセナルに関してはプレミアでも4強の4番目
と位置づけられ、チャンピオンズリーグの展望で
も、セビリアより低い予想が多い・・・

そんな感じの予想が多い中、試合は完全に
アーセナルペースで進んでいく・・・

若手を中心に何年もかけてヴェンゲルが作ったのだ。
アンリ1人が抜けたぐらいで、全てが弱体化する
わけがない。

チームの完成度はプレミアでも群を抜いてる
と思う。

特にアンリに頼っていた昨季までと違い、
自分がやらなければという自覚がある選手が
たくさんいるのがいいではないか!!

アデバヨール・ファンペルシ・そしてセスク。
セスクは特に成長している。

この試合でも、オウンゴールを誘うシュートをして、
先制点を挙げている。

セスクに昨年のような遠慮がない。これがまたいい結果
を生み出している。アンリがいたらこうはいかなかった
のではないだろうか・・・

両サイドバックのサニャとクリシの上がりも
タイミングもいいし、サニャは、とって正解
でしょう!!

対するセビリアは、終始元気がないように
感じた。

UEFAカップを連覇したから、けっこう
持ち上げられているけど、所詮UEFAカップ
でしょ。

チャンピオンズリーグでは、ちょっとレベルが
違うと思うので、ベスト16はできるだろう
けど、アーセナルの次ぐらいかな!!

結局、後半に入ってファン・ペルシーが決め、
途中出場のダ・シウバが決めて3−0の快勝だった。

それにしてもヴェンゲルはいいチームを作ったね!!
posted by カザナミ at 19:13| Comment(0) | TrackBack(1) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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