2007年09月27日

AFC 川崎F対セパハン戦

さて、昨日はAFCチャンピオンズリーグ準々決勝CIMG0833.JPG
川崎フロンターレVSセパハンに行ってきました。

平日開催にも関わらず、
Jリーグチームがアジアで勝ち抜くのを期待してか
はたまた富士通社員を総動員のためか
結構な観客がつめかけ(公式発表13,507人) 
良い雰囲気を作りだしていた。

さて、ゲームの方は序盤戦は、
フロンターレがミドルシュートとサイド攻撃で攻め、
セパハンがしっかり守り、スキを見て緩急を付けた攻撃で
対抗するような流れで進んでいくが、
前半の終わりくらいからジュニーニョの個人技が切れを見せ始め
徐々にフロンターレのペースになっていく。

後半に入ると、完全にフロンターレが押し込むようになり
セパハンはほぼ全選手が自軍に張り付く状況に。
ジュニーニョの個人技やサイド攻撃で
多数のシュートを放っていくが、
人数をかけた守りとGKの驚異的な反応で
なかなかゴールが割れないで進んでいく。

しかし、あれだけ一方的に攻めて、
シュートを放っても入らない時は入らないもんスな。

決定力不足とか言うんだろうけど、
シュート放ってるのが、
Jリーグ得点ランク2位のジュニーニョだからなぁ。
鄭大世だって、Jリーグで6得点ながら
90分平均得点は0.68とリーグ屈指だし。

話しがずれたが、ゲームの方は両チーム無得点のまま終了。
1戦目と合計スコアも0-0のため、ついに延長戦へ。

延長戦でもフロンターレが攻め続け、
さらに我那覇投入で流れを変えようとするも
やはりシュートは決まらず、
またセパハンの露骨な時間稼ぎもあってPK戦へ。

PK戦では4人目の谷口が外し、
またGK川島の読みのことごとく外れ、
4−5でフロンターレが敗れる結果となった。

あれだけ一方的に攻めながら、
1点が取れず敗れたフロンターレにとっては、
残念な結果となってしまった。

ただ、Jリーグとの過密日程のなかで、
選手層が決して厚くなくフロンターレは
よく頑張ったと思う。

これでAFCがなくなったため、
次はナビスコでこの経験を活かしていく事だろう。
posted by カザナミ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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