2007年09月29日

死闘、フィオレンティーナ対ローマ

まさに死闘だった!!
それにしても、ヴィオラはいつの間にあんなに
いいサッカーをしていたんだろう。

純粋に今のミランやユベントスよりは
強いんじゃないかと感じた!!

しかし我がローマには、かなわないだろう!!

そう思って見ていたが、正直今回に関しては、
ヴィオラの方が、いいサッカーをやっていた。

ローマがターンオーバーでトッッティも
ペロッタもいなかったとはいえ、よく引き分けに
終わったなという感じだった。

それでもユベントス戦と同じように後半あと
少しというところでのPKで同点にされた
ことは、くやしくてしょうがない!!

そして、マンシーニをさげて、パヌッチを
入れたことも納得いかない。

そもそもパヌッチはサイドバックの選手で、
トネットとシシーニョか、もしくはセンターバック
のフェラーリとメクセスの誰かと、てっきり、交代
するのかと思ったら、なんとマンシーニ・・・

すでにタッディが負傷交代していたのに、
同じ動きをこなすマンシーニまでをさげたら、
サイド攻撃が機能しなくなってしまう。

シシーニョを前に上げてやっていたが、
それならマンシーニを残しておけば良かった
と思う。

しかもマンシーニはこの日、鮮やかなループ
シュートを決めているのだ!!

ユベントス戦でも、後半早々にジュリと交代させら
れているし、マンシーニの胸中は穏やかでは
ないのではないか。

確かに彼には、トッティとの不仲説が騒がれている。
今冬にはリヨンに移籍するのではとも噂されている。

けど、ローマにはマンシーニは絶対必要な選手
だろう。移籍させてはならないと思う。

でもこんな交代をさせられては、マンシーニも
移籍を考えてしまうのではないかと心配して
しまう・・・

ドローの結果よりも、そっちが気になってしまった・・・

結局、マンシーニ、ジュリの得点で2−1と
リードしていたが、途中出場のビエリの技あり
のPKをとられ、それをムトゥに決められて、
同点にされてまう。

その後、レッドカードで一人少なくなった
ヴィオラを、マンシーニも、タッディもペロッタも
トッッティもいない、攻撃陣に迫力はなく、
2−2で試合を終え、ついにインテルと
勝ち点で並ばれてしまったのである。

次のローマ対インテル戦は首位攻防戦、
まさにローマは負けられない戦いとなる!!

posted by カザナミ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ASローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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