2007年09月30日

モウリーニョなき後のマンU対チェルシー戦評

アーセナルを応援している僕でも、チェルシーの
モウリーニョ監督の解任は、ちょっとショックだ。

彼がいてこそのチェルシーというイメージが強く、
いないと何か寂しい・・・

この試合、後任のグラント監督の初陣となる
大事な一戦だが、気のせいか、チェルシーの
面々に覇気が感じられなかった・・・

特にテリーなどは、モウリーニョの熱狂的信者とも
言われていたので、そのショックが画像から見ても
そう感じられた。

実際試合でも、ディフェンスラインがなんか
バタついているし、ベンハイムは何度も相手に
突破されていた。

エッシェンも珍しく危険な場所でミスパスをし、
GKツェフに激怒されていた。

しかもランパードとドログバといったところが
ケガでいないのも大きい。

こんなときこそ、シェフチェンコなんだが、
素晴らしいドリブル突破はあったが、
ゴールを決められず、途中交代・・・

しまいにはミゲルが危険なプレーで
一発退場!!

全体的にホームマンU側に有利に笛を
吹いていたと思うが、それにしても
チェルシーは元気がなさすぎた・・・

訪れたチェルシーのサポーターはモウリーニョの
大合唱をしているし、アブラヒモビッチはこのとき
会場にいたけど、どう受け止めたのだろうか!!

モウリーニョとアブラヒモビッチの確執は、
シェフチェンコの起用法などでも、衝突して
いたようだし、ことこどく合わなかったらしい。

さて、チェルシーばかりの話しになってしまったが、
対するマンUも、ここ最近点を取れておらず、
ルーニーがケガから復帰して、テベスとの
コンビに注目が集まった。

前半20分から相手は10人なのに、
ゴール前に切れ込むも、得点にならない。

得点が入ったのは、前半ロスタイムだった。
コーナーからテベスが頭で決めたのだ。
テベスはこれが移籍初ゴール!!

これもロスタイム2分はとうに過ぎていた
ようにも思えたけど、結局認められた。

後半もグダグダで、カードだけが乱発されていく。
それにしても10人相手にもマンUは得点できない。

ようやく取れたのは後半も35分過ぎ、それも
微妙な判定のPK・・・

僕にはシミュレーションにも思えたが、この日の
審判は、マンU寄りであるため、仕方がない。

結局これをルイ・サハが決めて、勝負有り。
2−0でマンUの勝利となった。

この試合だけでいえば、この両チームは
あきらかにアーセナルより弱いと思う。

今シーズンのプレミアはアーセナルと
リバプールの争いになるのではないだろう
かなと思えた試合内容だった・・・


 

posted by カザナミ at 10:18| Comment(0) | TrackBack(1) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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チェルシー 新体制後初の試合でマンチェスター・ユナイテッドに敗れる
Excerpt: チェルシー 新体制後初の試合でマンチェスター・ユナイテッドに敗れる
Weblog: アマデウスの錯乱?
Tracked: 2007-09-30 15:52

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