(その際はマリノスの逆転勝利)
試合は、山瀬兄→山瀬弟の兄弟ホットラインから
豪快なシュートでマリノスが先制したものの、
途中出場の平山がヘディング、石川がループシュートで
ゴールを決め東京が逆転を飾った。
東京は、石川に替わって右サイドに
スタメンで入ったリチェーリが良かった。
確かにシュートミスや持ち過ぎの帰来があったが、
それ以上に積極的な仕掛けは、
相手の脅威になっていた。
また、途中出場の平山も待望のヘディングでの
ゴールに、それ以外のプレーでも
今後に期待を抱かせるものだった。
一方横浜はこれで3連敗。
しかも3試合で1点して取れていなく、
完全に悪い流れとなっている。
大島・坂田・山瀬で30点取っており、
単純な決定力不足というより、
試合を見た感じでは、良い守備が出来ていないため、
得点が奪えていないように感じた。
とにかくまずは、この悪い流れを断ち切らないと、
フロンターレが7戦勝ち無し(ACL含)だった
のと同様に負のスパイラルに
陥ってしまう気がする。
水曜日にはナビスコ準決勝もあるし、
気持ちを切り替えてやるしかないだろう。


