2007年10月09日

横浜FCvs川崎F

PO20071007_0028.JPGさて、横浜ダービーにも関わらず、
国立で開催されたこの1戦。

試合前には、横浜FC・OBチームvs
森山直太郎率いる芸能人チームの
エキシビジョンマッチが花を添えた。

ちなみに横浜FCのOBは後藤、増田、
森田等が出場していたが、
有馬とか重田とか神野も見たかった。。PO20071007_0038.JPG


さて、横浜FCは、もう完全に降格ゾーンへ
足を踏み入れており、内容より
まずは何より結果という試合。

対する川崎フロンターレも、最近5戦(ACL含め7戦)
勝ちなしと、こちらも何としても勝利が欲しい試合。

前半は、意外にも横浜FCが積極的なDFと
細かいパス回しで主導権を握る。
また、3バックの両サイドのスペースを
カタタウ、内田、太田が狙うシーンが目立つ。

川崎フロンターレはミスが多く、
なかなかしっかりした形を作れない。

そんな展開であったが、先制したのは川崎。
大橋のシュートのこぼれ玉をジュニーニョが
胸でしっかり押しんでゴール。

それ以降は両チーム決定的なチャンスを
作れないまま前半は終了。

後半に入ると横浜FCは、効果的でなかった
カタタウに替え西山を入れる。
レンタル元の古巣相手に気合の入る西山は
積極的なドリブルによる仕掛けで
チャンスをつくっていく。
(西山はフロンターレではサイドの選手のイメージが
勝手にあったが、FWでも良い選手だと思った。)

そして後半4分には、横浜FC今日の試合で
最大のチャンスを迎える。

左サイドで森と箕輪をドリブルで置き去りにした
内田がキーパーとDFの間に絶妙のパス。
カズがつめるものの、空振り?で外してしまった。

その後も攻め込む横浜FCであったが、
GK川島、DF寺田を中心にした守りや
内田のFKがポストをたたくなど運にも見放され、
このまま0−1でタイムアップ。

横浜FCは、小村、早川の固く、粘り強い守備、
マルコス・パウロの効果的なボールダッシュ、
内田、西山のドリブルによる積極的なしかけなど
内容的には、かなり良くなっていた。
ただ、もっとも大事な結果を残せなかった事で、
いよいよ降格が目前に。

一方、川崎フロンターレは内容的には、
ミスが多く、さっぱりであったが、
それでもしぶとく勝ちを手に入れ、
何とか悪い流れを断ち切り、
ナビスコ準決勝に繋げたゲームであった。

ちなみに元ヴェルディの平本がこの試合では、
後半13分にカズに換わり出場したが、
(しかしカズ→平本の交代が、まさか横浜FC
 で見れるとは...)
出場早々イエローをもらうという
変わらぬ姿を見せてくれていた。





posted by カザナミ at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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