2007年10月10日

シュトットゥガルト対バルセロナ戦評

個人的に応援しているチームではないが、
バルセロナはおもしろい。

見ていて眠くならない!!

好きなチームなら眠くならないのは
当たり前だけど、バルセロナは特に
応援しているわけではないのに、
夢中になれる。

そして今季のバルサは、さらに夢中に
なれる選手がいる。それがアンリである。

個人的にアーセナルを応援している僕に
とっては、アンリは特別な存在である。

しかも、違うユニフォームを着ているのだ。
正直複雑でもある。

だが今季のアーセナルは調子がいいので、
アンリに対する複雑な思いは吹っ切れて
しまった(なんと調子のいい)

今回の注目は、アンリもそうだが、久しぶりに
復帰したロナウジーニョだろう。

メッシとアンリが調子いいので、すでに
ロナウジーニョ不要論が展開されていると
いうのだから、バルサって怖い!!

そのロナウジーニョだが、ときおりらしさは
見せるが、体は重そうだった。

またそれ以上に、逆サイドのメッシが素晴らしい
動きをするので、かすんでしまっている感じが
する。

特に今季のメッシは素晴らしいらしい・・・

らしいというのは、自分はリーガを見て
いないもんで、あくまで噂で聞く限り
なもんで(笑)

このシュトゥットガルト戦だけ見ても、
メッシの素晴らしさはよく分かる。

なにしろワントラップの動きが速い。
ボディバランスがいい。

アーセナルで王様だったアンリも、
バルサでは影が薄い・・・
なんかそれが複雑です・・・

さて試合はというと、シュトゥットガルトも
ホームではまだ負け知らず、バルサといえども
簡単に負けるわけにはいかない。

観客も満員で完全にホームの状況を作っていた。
それにしてもドイツはどこもスタジアムが満員
なのが、うらやましい〜

バルサにとってこのアウェイでの試合は
60%以上のポゼッションをとっていながら、
点が入らない状況が続いていた。

しかもときおり、決定的なシーンを作られ、
慌てふためくシーンもあった。

決定的なシーンでは、シュトゥットガルトの
方が多かったかもしれない。

また、センターバックのマルケスが前半早々に
負傷交代したのも、痛かった。

しかしその代わって入ったプジョルが
コーナーからのこぼれ球を押し込んで
先制のゴールをあげるから分からない。

そして、メッシからのスルーパスにアンリが
反応してボールを持つと、ゴール前まで
持ち込んで、後ろからやってきたメッシに
再びパスすると、メッシが鮮やかに決めた!!

ゲームはこれで決まったも同然だった。

しかし、病み上がりのプジョルが、交代して
入ったのに、また負傷して交代してしまった。

相次ぐセンターバックの負傷に、急造で
左サイドバックに入っていたアビダルを
センターに回して、シウビーニョを入れた。

これでどうにか凌ぎ切り、アウェイで
貴重な勝ち点3をゲットした。

これでグループEは、
バルセロナが勝ち点6で1位
レンジャースも勝ち点6だが得失点差で2位
シュトゥットガルトは勝ち点0で3位
そして誰が予想しただろうリヨンが勝ち点0で
4位となった。

順当なのか、波乱なのか、
しかしまだまだ分からないグループである!!

posted by カザナミ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/59868615

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。