2007年10月27日

アーセナル対スラビア・プラハ戦評

まさに、ショータイム!!
アーセナルの強さは本物だろう!!

チャンピオンズリーグという場で、
ホームとはいえ、現在チェコのリーグで
首位をいくスラビア・プラハを、7−0で
撃破!!

口火を切ったのは、セスクで、左サイドから
フレブが切れ込んで、斜め後ろにいたセスクに
パスすると、それをフリーの状態で、ゴールを
見定めて、落ち着いてサイドネットに突き刺した。

まだ、前半5分である。

その後も、後半24分にフレブのシュートが相手
ディフェンダーに当たって、オウンゴール。

前半最後は、イングランドの至宝、ウォルコット
が、相手のバックパスを受けたGKのトラップ
ミスを冷静に奪い取って、無人のゴールに入れて
3−0として前半終了!!

チャンピオンズリーグの場では、見たくない
スラビア・プラハのミスでしたね。

しかしファンペルシーの代わりに出場した
ウォルコットの調子は絶好調で、何度も右サイド
を突破していた。これでまだ18歳なのだから、
恐れ入る(笑)

さて後半も6分に、フレブがゴールをあっさり決め
4−0とすると、その4分後には、ウォルコットが
今度はラッキーゴールではない、正真正銘のゴール
を決めて、5−0とする。

こうなると、試合の興味は、アーセナルが
どこまで点を取るのかという視点になる。

記録では、ユベントスがオリンピアコス戦で
7−0というのが、最大の点差の開いた試合で
記録となっているそうだ。

そんなことを思っている間に更に3分後
に、セスクが決めて、6−0とする。

このとき、まだ後半13分である。

セスクはアンリが抜けて、一番輝いた
選手ではないだろうか!!

今までアンリという大黒柱がいて、
思うように実力を発揮できなかった選手
たちが、個々の力を存分に発揮している
ように感じる。まさにその代表がセスクだと
思う。

そしてこのセスクはまだ20歳・・・

ウォルコットの18歳といい、このチームは
若すぎる(笑)

さて、記録に並ぶ7点目は、アデバヨールに
代わって出場したベントナーである。

ベントナーもまだ19歳という若さである。

今季からアーセナルに加入し、結果が欲しかっ
ただけに、記録に並ぶゴールを決めれたのは
本人も嬉しかっただろう。

そしてゲームは終了・・・

7−0という大差で、アーセナルが勝利した。

これでグループHは、アーセナルが勝ち点9
でトップ。2位にはセビリアが入り勝ち点6
3位がスラビア・プラハで勝ち点3
4位がステアウア・ブカレストで勝ち点0
という結果になった。

まあ順当な結果ですね〜
posted by カザナミ at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。