2007年11月13日

CL4節 バルセロナ対レンジャース

ロナウジーニョに以前の輝きを感じた
試合となった。

バルセロナの先発は、4バックにプジョル、
テュラム、ミリート、アビダル。
ボランチにトゥレとシャビ。左サイドにロナウジーニョ、
右サイドにメッシ。トップ下にイニエスタが入り、
トップにアンリ、キーパーはバルデスという布陣。

デコ、ザンブロッタ、マルケス、エジミウソン
エトーなどが、ケガで出られないが、豪華な
メンバーである!!

バルサのファンは、前節同じレンジャースに
アウェイではあるが、0−0というドローに
不満を感じている。

だから今回このカンプノウでは、素晴らしい
ショーにする必要があった。

その割には、序盤からはあまり攻めることをせず、
ゆっくりとボール回しをしていた。

しかし、ひとたびロナウジーニョに入ると、
トップギアで相手を切り裂き、シュートへと
持っていく・・・

そうして訪れたのが、前半6分。

ロナウジーニョからファーサイドにいたメッシに
ピタリと合わせるクロスを上げると、メッシは
ワントラップしてから、シュート制のボールを
うつと、それに反応したアンリが、体に当てて
ボールを押し込み、先制する!!

今日のロナウジーニョは、いつもの切れが
戻り、相手を簡単に抜いたり、マルセイユ
ターンならぬ、ロナウジーニョターンと
でもいうのか、テクニックをまざまざと
見せつけていた!!

そして、前半43分には、アンリからロナウジーニョ
スルーパス。それをロナウジーニョが、フェイント
しながら、強烈なシュートを放つと、キーパーは
弾くのが精一杯!!

しかし弾いた場所にメッシが詰めて、易々と
決めて、2−0とした!!

得点にはならなかったシーンでも、素晴らしい
プレーがあった。

両サイドバックのプジョルとアビダルは、
ガンガンサイドを駆け上がり、クロスを入れれば
シャビやイニエスタは遠目から、精度の高い
強烈なシュートを放つ・・・

カンプノウも、ウェーブが起こり、大騒ぎ!!

そこまで、僕には完璧な試合には感じなかった
んですけどね・・・

終わってみれば、その2点どまりの2−0。
これでグループE組は、

1位  バルセロナ   勝ち点10
2位  レンジャース  勝ち点7
3位  リヨン     勝ち点6
4位  シュツットガルト勝ち点0


次節のバルセロナ対リヨンで全てが
決まるような気がする・・・

posted by カザナミ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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