2007年11月19日

誤射による死亡事件、どうなるセリエA

ラッツィオとユベントスのサポーター同士の
小競り合いでは、鎮圧のため出動した警官の
誤射で、ラツィオの男性サポーター1人が死亡。

警察当局者は「悲劇的な過ち」に遺憾の意を
表明した。

この発砲死亡事件騒動で、イタリア
サッカー界が、大揺れに揺れてますね。

イタリアでは最近ネガティブな事件が多い。

そのことで、カカなどが、セリエAに絶望
したとのコメントが、波紋をよんでいる・・・

カカーはイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・
スポルト』の独占インタビューに対し、
次のように語った。

「このような状況が続くのであれば、僕も
イタリアを去るかもしれない。僕の妻や両親も
頻繁にスタジアムを訪れており、家族の身に
危険が及ばないか心配だ」

と危機感を募らせている

これについて、今冬にもカカは移籍するのでは
ないかと、にわかに囁かれている。

またこのコメント後に、ローマのパヌッチは

「カカーよ、金を積めば誰もイタリアから
逃げないよ」

などと大胆なコメントを出し、またインテルの
イブラヒモビッチは、

「僕はカカーのようには考えていない。イタリ
アでプレーすることに満足だ」

と発言している。

この発砲死亡事件で、インテル対ラッツィオの他、
ローマ対カリアリの試合が中止となり、
12月5日に組まれることが決定した。

ローマ対カリアリ戦を見る予定をしていた
私は、その晩、暇になってしまいました(笑)

イタリアはそもそもが、州とはいっても、その昔は
独立国家だったために、ちょっとややこしい関係
にある。

極端にいえば、国対国の戦いともとれるのだ。
だから、ときおりこういう、たかが試合という
レベルから外れてしまうこともあるのだろう。

でもそれは決していいことではない!!
こんなことが続けば、セリエAというリーグは、
有能な選手が離れていき、カカのような発言も
増えてくる可能性もある。

是非とも安全なリーグとして、早急な対策を
考えてもらえればと、心から願うばかりである・・・

posted by カザナミ at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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