2007年11月28日

ジェノア対ローマ戦評

久しぶりにローマのサッカーを見ました(笑)

この試合にもトッティは間に合わず、
ペロッタもタッディもいないという
苦しい台所事情・・・

ということでローマのスタメンは、
4バックに、パヌッチ、ファン、フェラーリ、
カッセティ。ボランチにピサロとデロッシ。
左にトネット、右にマンシーニ。
トップ下にブリーギ、トップがヴチニッチ。
キーパードニという布陣。

前線を見る限り、かなり苦しいメンバーと
なった・・・

案の定、試合のペースはジェノアに掴まれ、
攻め込まれるシーンが目立った。

ローマは選手同士の距離が離れすぎていて、
ことごとくパスカットされていた。

最近のローマは、こんな試合が多い。
やはりトッティの離脱が痛い!!

トッティがいないと、ローマのサッカーが
楽しくない。(とりあえず勝ってはいるけど)

むしろこの試合は、ジェノアのサッカーのが
パスを繋いで、スペースに走ってと、おもしろい
サッカーを展開していた。

しかし、最後に笑ったのはローマだった!!

ジュリやシシーニョやエスポージトを入れて
攻撃的になったローマが、後半に入って、
再三、ジェノアのゴールを脅かす。

そして後半も44分になって、ピサロからの
コーナーキックに、パヌッチが頭で
合わせて、ついに1点をもぎとった!!


パヌッチは先日のユーロ予選のスコット
ランド戦の決勝ゴールがあったが、まさに
それと同じような劇的なゴールだった!!

パヌッチは最近ツキがあるのかも(笑)

1−0でローマがかろうじて勝ち、
インテルとの差を3のまま維持することが
出来た。

これでセリエAの順位は、

1位 インテル
2位 ユベントス
3位 ローマ
4位 ウディネーゼ
5位 フィオレンティーナ

となった。

因みにインテルとローマは1試合少ない。

もう人が死んだりしない安全なセリエAに
して、ますますの熱い戦いを期待したい
ですね!!

 
posted by カザナミ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ASローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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