2007年12月14日

ミラン対浦和戦を見て感じたトヨタカップの疑問点!?

ミランと浦和、点差以上に内容に差があった
ように感じませんでしたか!?

浦和がミランを本気にさせるには、2通りある。
先制するか、ガツガツ削りにいくか!!

そのどちらも浦和はできなかったように思う。
1-0の割にはしびれるようなシーンは少なかった。

ここぞという所は、ケアしたり、ゴールを狙い
に行ったりしていたミランに、余裕を感じた。

1-0は善戦したというが、ミランにとっては
4-2とかの方が、脅威に感じただろう。

1点あれば大丈夫というような試合運び
に感じた。

浦和の選手も気後れしていたのかな!?

覇気を感じられなかった。
プレーできただけで満足してしまった
んだろうか・・・

負けが決まったときも、浦和の選手の
表情からは、悔しいというよりも、
ミランを本気にさせることも出来なかった
という落胆な表情に見えたのは、
僕だけだろうか!?

ミランの本気度を確かめるには、
ボカジュニアーズとの決勝で分かると思う。

それにしてもミラン対浦和というカードが
実現するクラブトヨタカップは、ある意味
貴重な大会ではあるでしょう!!

でもそれが世界一を決める大会で実現する
というのは、おかしくも感じる。

一概に比較は出来ないが、ACミランがUEFA
チャンピオンズリーグで優勝した賞金が、1800万
ユーロ(約24億3000万円)しかもこの額は、テレビ
放映権料や入場料などは、含まれていない。

このクラブトヨタカップの優勝賞金は5億5000万円
である。試合数や日数が、ちがうから一概に比較は
できないが、それにしても規模が違いすぎる。

ミランがチャンピオンズリーグの優勝を優先し、
クラブトヨタカップをおまけの大会と考えていても
まあごもっともな話しでしょうね・・・

貴重な大会ではあるが、各国の代表によって温度差
もあるし、実力差もある。

むしろ、各国の代表が、UEFAチャンピオンズ
リーグの中に入れてもらって、そこで世界一を
決めたらどうだろうかとさえ思う(笑)

まあホームアンドアウェイの問題や、南米代表の
プライドなど、問題はあるでしょうけどね・・・

けど、クラブトヨタカップはやっぱりおかしく
ないですかね!?

ここで万一浦和がミランに勝って、決勝で
ボカジュニアーズに勝って、世界一となっても
誰もが認められる世界一のチームかというと
そう映らないように思うのは、僕だけでしょうか!!

ここまで辿ってきた道が、あまりにも違いすぎる
し、それを強引に代表にして、一発勝負で世界一を
決めてしまうなんて、ちょっと無理な設定に感じる。

別に浦和を嫌っているのではなく、セパハンでも
いい。もしこの一発勝負に勝ってしまい、世界一
となっても、微妙に感じないだろうか!!

そう感じた時点で、このクラブトヨタカップって
なんなんだろうなあと、疑問に思えずにはいられない。
そんな自分がいます(笑)

posted by カザナミ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/72814663

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。