2007年12月16日

6節 バルセロナ対シュツットガルト戦評

この両チーム、今回の試合の結果によっても、
順位に全く変動は起こりません(笑)

ある意味、色々と試せる試合ではある。
若手とかね・・・

バルサのメンバーは、4バックにシウビーニョ、ミリート
テュラム、プジョル。ボランチ左にグジョンセン、真ん中
マルケス、右にシャビ。左サイドハーフにロナウジーニョ、
右にジオバニ。ワントップにエトー。
キーパージョルゲラという布陣。

注目は、エトーでしょう。チャンピオンズリーグ
初参戦である。アンリが、メッシとスタンドにいたが、
どんな気持ちで、見ていたのだろうか・・・

それとジオバニはバルサのカンテラ出身。こういう若者が
出てくるバルサは強いはずである。

日本ではジオバニよりもドスサントスと言った方が
分かりやすいか・・・

 

なんとなく、まどろんだ試合になりそうだったが、
前半3分に、バルサの聖地カンプ・ノウでフリーキック
からダ・シウヴァが直接決め、先制する!!

これでアグレッシブに行かなくなったバルサは、前半36分
ロナウジーニョが粘って相手デフェンダーからボールを
奪うと、シュート制のボールを蹴ると、ゴール前に詰めて
きたドスサントスが、ハンドにも見えたが、体に当てて
同点に追いついた!!

ドスサントスは若さからか、パスを選択せず、強引に
シュートを打つシーンが多かった。

前半は1−1で折り返す・・・

今日はいつもよりも観客が少なかった。あのカンプ・ノウが
ガラガラでした(笑)まあ実際は消化試合でしたからね・・

さて後半は、役者がやってくれました!!

後半13分に、シャビからのパスに、エトーがワントラップで
相手を抜いて、シュート!!

これが決まって逆転に成功する!!

最後はチェルシーへの移籍も噂さえるロナウジーニョが、
シウビーニョの低いクロスに、滑りながらボールをゴールに
入れ、ゲームは決まった!!

後半にも若いクルキッチやクロサスなどを投入し、このチーム
のポテンシャルの強さを感じた。

クルキッチも、ドスサントス同様に、強引にシュートを
打っていましたね。でも可能性のあるシュートシーンも
いくつかあり、楽しみな選手ですね。

外からアンリやロナウジーニョが入ってくるわ、下からメッシや
ドスサントスやクルキッチが上がってくれば、鬼に金棒でしょう。
うらやましい〜

さてバルセロナもエトーが戻り、2週間後にはアンリも
戻ってくる。一体どうするんだろうと誰もが気になりますよね。

ライカールト監督は、どういうメンバーで組むのか、大変
楽しみであります(笑)

これでグループE組は、

1位 バルセロナ        勝ち点14
2位 リヨン            勝ち点10
3位 レンジャース       勝ち点7
4位 シュツットガルト     勝ち点3

バルサとリヨンが、決勝トーナメント進出と
なった。まあ順当な結果でしょうかね。

posted by カザナミ at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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