2007年12月16日

6節 ローマ対マンチェスターユナイテッド戦評

この両チーム、今回の試合の結果によっても、
順位に全く変動は起こりません(笑)

ある意味、色々と試せる試合ではある。
若手とかね・・・

ここまではバルセロナのときと、全く同じ文です(笑)

ローマのメンバーは、4バックにシシーニョ、メクセス
フェラーリ、アントウネス。ボランチにピサロ、バルッソ
左サイドハーフにマンシーニ、右にエスポージト。
トップ下にタッディ。ワントップにトッティ。
キーパードニという布陣。

アントウネスってリーグ戦でも出ていないので、よく
知らないので、注目してました。まだ20歳だそうです。

あとはバルッソとエスポージトは、今回スパレッティが
試したい選手なんでしょう・・・それ以外はほぼベスト
メンバー!!

対するマンUは4バックにピケ、オシェイ、エバンス
シンプソン。ボランチにキャリック、フレッチャー。
左サイドハーフにナニ、右にイーグルス。
ツートップにルーニー、サハ。キーパーはクシュチャク
という若い布陣。

こちらは、抑えにはベテランを入れてるが、試す格好の
試合としてのぞんできた。

そしてキャプテンはルーニーでした(笑)

トッティとルーニーの両キャプテンの握手は、ある意味
鳥肌が立った!!

試合は、若いマンUの方が、序盤は押していたように思う。
カップ戦とかでは、一緒にやっているからか、戦術は
浸透しているように見えた。

逆にローマは、試している選手が機能しない。

エスポージトは今季カリアリから来た選手だが、パスは
奪われるわ、ボールはキープできないわ、ポジショニングは
悪いわで、いいとこなし・・・

バルッソも、空気の読めないパスミスを繰り返したり、
危ないチャージも多かった。

唯一良かったのは、アントウネスぐらいだろうか!!
彼は途中から、右サイドバックから、いい上がりをしていた。

そんなうまく機能しないローマに、マンUはアウェイにも
かかわらず、攻撃を繰り返し、前半33分に、ピケがゴール
を決め、先制する!!

ローマにとってこれはやばいでしょう・・・
それなりに選手も揃ってのホーム、しかも相手は若手中心
である。

前半が終わってローマは、さすがにまずいと思ったのか、
次々と選手を代えてきたのには笑った。

デロッシ、ブチニッチ、ジュリを次々と投入し、ローマの
形がようやく出てきて、マンUゴールに、怒涛のラッシュを
かける!!

そしてついに後半25分に、マンシーニが非常に難易度の高い
シュートを決め、同点とすると、スタジオオリンピコが
ようやく大歓声に包まれた!!

それにしてもロマニスタはおもしろい、試合中のアナウンス
が、試合の邪魔をしてるとして、いちいちそれにブーイング
するのには、笑ってしまった。

その後も、ローマはトッティを中心に、シシーニョのクロス
とピサロの精度のあるパスで、切り崩し、ヴチニッチの惜しい
シーンを作ったが残念ながら、得点には到らなかった!!

結局1−1のドローで終わり、かろうじてマンUの6連勝突破
を防ぐことに、成功しただけに終わった・・・

マンUはいい若手が育ちつつあるし、ローマより層が厚い。
この差は大きいのではないだろうか!?


これでグループE組は、

1位 マンチェスターユナイテッド勝ち点16
2位 ローマ               勝ち点11
3位 スポルティング         勝ち点7
4位 ディナモキエフ         勝ち点0

マンUとローマが、決勝トーナメント進出と
なった。まあ順当な結果でしょうかね。

 
posted by カザナミ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/73181290

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。