2007年12月23日

アーセナル対トットナム戦評

アーセナルは前節で宿敵チェルシーを破り、
再び勢いが乗ってきたところで迎えた
トットナム戦。

非常に盛り上がりを見せる
ノースロンドンダービーである!!

ダービーといっても、92.93年シーズンから
始まったイングランドプレミアシップで、
トットナムがアーセナルより上の順位に
なったのは、15シーズンで2回だけである。

さてアーセナルのメンバーは4バックに
サニャ、トゥレ、ギャラス、クリシー。
ボランチにセスク、フラミニ。
左サイドハーフにロシツキ、右エブエ。
トップ下にフレブ、トップにアデバヨール。
キーパーアルムニアという布陣。

チェルシー戦と全く一緒!!

内容はアーセナルが圧倒していたでしょう。
シュートこそ少ないが、中盤は完全に
アーセナルが制圧しいていた。

トットナムの監督はスペインのセビージャに
いたラモス監督になってたんだよね。

そういう意味ではちょっと、不気味に思った
んだけど、序盤は気にならなかった。

しかし攻めながら、点が決まらないのは、
嫌なもんではあったが、後半に入って
すぐに、アーセナルが先制した!!

セスクからロシツキに渡り、ロシツキが
前に上がっていったセスクにスルーパス
を送ると、それをワンタッチで受け止めて
から、ヒールパスでアデバヨールに・・・

アデバヨールはそれをインサイドで合わせ
後半2分に1−0とした!!

これは流れるようなきれいなゴールでした!!

雰囲気は完全にホームアーセナルの
勝利のムードが漂っていた・・・
だがここからトットナムも反撃に出る。

そして後半21分にロビーキーンからの
ヒールパスから、ベルバトフが、難しい角度
から、決めて、同点とする・・・

リズムにのったトットナムは、後半25分、
トゥレのファールでPKをゲットする。

アーセナルにとっては、最悪の展開である。

しかしここでなんと、レーマンから正GKの座を
射止めたアルムニアが、見事な仕事をして
くれました。

ロビーキーンの蹴るシュートを、止めたのである。

これで流れが再びアーセナルに傾いた。

後半30分、ベントナーが入ってすぐに
ヘディングシュートが決まり、2−1と勝ち越しに
成功する!!

トゥレが真っ先にベントナーに駆け寄ったのが
笑った。PKを与えてしまい、責任を感じていたの
だろう・・・

この辺が首位を走るアーセナルの勝負運の強さ
なんだろうか・・・

勝負はついた2−1でアーセナルの勝利!!

これで首位を守った!!

正月も休みのないプレミアシップ。
大変だろうけど、アーセナルよ、頑張ってくれ!!



posted by カザナミ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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