2007年12月30日

エバートンVSアーセナル戦評

前回、決めてを欠いてスコアレスドローに終わった
ポーツマス戦・・・

今回の相手はホームで強いエバートン戦。
アーセナルはここで2連敗中である・・・

今回は少しメンバーを変えてきました!!

4バックにサニャ、トゥレ、ギャラス、クリシー。
ボランチにセスク、フラミニとここまでは変わらず。

左サイドハーフに、ディアビ、右にフレブを起用。
ツートップにダシウバ、ベントナーにしてきた。

アデバヨール、ロシツキ、エブエを外して、
ツートップにシステムを変えてきた。

ツートップは前節のときに、僕も賛成したが、
メンツが気になるかなあ・・・

試合は、中盤でボールを回して、ゲームを作る
アーセナルの戦い方を、激しいプレスで、ゲームを
作らせないエバートンの戦術は、見事でした!!

前半を見る限り、なんかアーセナルの選手の体が
重く感じた。まず決定機が作れない。

少し遠目から打てばいいのに・・・そう思った
シーンが何回かあった。

昨年の悪い時を思い出す・・・

そして、前半19分にコーナーからあっさり決められ、
先制される。最悪の展開である。

ツートップは機能しないし、ボールも回らない・・・
そして前半終了。

後半は交代があるかなあと思っていたが、前半と同じ
メンバーでした。

しかしそれがよかった。後半開始1分に、1本の
ロングパスから、ダシウバの個人技で、同点に追いつく!!

それまで全然目立たなかったダシウバのゴール!!

更に後半11分には、またもロングパスを、ベントナーが
すらして、ダシウバがツータッチで相手ディフェンダーを
交わして、相手キーパーの反応を見ながら
シュート。これが決まって、逆転に成功する。

流れからではないが、ダシウバ一人で、逆転して
しまいました(笑)

そんな流れの中、もう一人のトップのベントナーが
2回目のイエローをもらい、なんと退場となってしまう。

ヴェンゲルはすぐに、ダシウバからアデバヨールに代えて
ワントップにする。

するとそれがうまくはまり、相手ディフェンダーとキーパー
がもたつく間に、アデバヨールがボールをかっさらい、
無人のゴールにボールを入れて、3−1とする!!

このあと少々荒れるが、最後はセスクの交代で入った

ロシツキが、やっとアーセナルらしいボールのパス交換から、
アデバヨール、ディアビと渡り、ロシツキがシュートを
決めて、4−1とした。なんなんだこの試合は(笑)

4−1でアーセナルが今年最後の試合を勝利で飾った!!

正直、今日先発で入った、ダシウバ、ベントナー、ディアビ
の中では、ダシウバ以外見るべき選手はいなかったのが
残念である。

ダシウバは、ペナルティエリア内でのボールのもらいかたが
メチャメチャうまい。さすがはクロアチアリーグの得点王
である。

とにかく勝ったことは大きい。

たまには、遠目から打ってみたり、ロングパスを使うこと
も大事だと、改めて感じた。

これで実は、マンUがウエストハムに逆転負けを食らい、
なんと首位に返り咲いた!!

アーセナル 勝ち点47
マンU   勝ち点45

この2強の対決に来年はなりそうですね!!
posted by カザナミ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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