2008年01月28日

ローマ対パレルモ戦評

開幕にぶつかった両チームの、今度はホームを
入れ替えてのゲーム。

先日イタリア杯で、ローマで200ゴールを
達成したトッティの表彰が、行われてました。

ローマでは初の快挙だそうです。

そのトッティをワントップに置いた布陣で
今回も挑む。

4バックにカセッティ、メクセス、フェラーリ、
トネット。ボランチにピサロとブリーギ。左サイド
ハーフにマンシーニ、右にタッディ。トップ下に
ペロッタ。キーパーはドニという布陣である。

ペロッタとトッティが入ると、ようやくいつもの
ローマという感じがする。ヴチニッチやジュリも
いいが、やはりトッティとペロッタの方が馴染む。

デロッシが出場停止でいないのが痛い。
ブリーギではなく、アクイラーニを使いたい
ところであるが、ケガがまだ癒えてないのだろう。

いつの間にかローマも層が厚くなったもんだ。

控えに、アクイラーニ、ジュリ、パヌッチ、
シシーニョなどがいるわけだからね。

試合は、ミッコリをターゲットにカウンターを
狙うパレルモに対し、あくまでダイレクトパスで
攻撃展開をするローマという構図。

それにしてもローマの攻撃は多彩だ。
中央からダイレクトパスで崩してみたり、
サイド攻撃を仕掛けてみたり、遠目から
ミドルシュートを放ってみたり・・

しかしなかなかパレルモの牙城は崩せなかった。

得点したのは、後半に入ってからである。

ローマ得意の素早いセットプレーにより、
相手がマークにつく前に、マンシーニが
頭で合わせて、貴重な先制を上げた。

契約問題で何かと騒がしいマンシーニであるが、
この得点には、ローマのサポーターもマンシーニの
大合唱だった(笑)

確執の噂もあったトッティがマンシーニの頭を
ポコポコ叩いて祝福してたのが、印象に残った。

まあもっとも、トッティはマンシーニに対して
悪く思っていないし、ローマに必要な選手と、
コメントしている。

そしてこの貴重な1点を守りきって、ローマが
勝利した!!

セリエAのスクデット争いは、インテルの独走を
唯一止められる可能性のあるローマだけであり、
この勝ちは、スクデット争いを盛り上げる意味でも
大きい勝利である。

そしてインテルはというと、ウディネーゼに引分けた
ため、勝ち点差を5差まで縮めたのである。

まだまだ優勝争いはこれからである!!
 

20試合終了時点

1位 インテル  勝ち点50
2位 ローマ   勝ち点45
3位 ユベントス 勝ち点40

posted by カザナミ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ASローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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