2008年02月03日

マンチェスターシティ対アーセナル戦評

今や好調すぎて、負ける気がしないアーセナル。
対するシティは、前節最下位ダービーにまさかの
ドロー・・・

アーセナルのメンバーは4バックにサニャ、
ギャラスセンデロス、クリシー。
ボランチにセスク、フラミニ
左サイドハーフにディアビ、右にフレブ。
ツートップにアデバヨール、ダシウバ。
キーパーレーマンという布陣。

注目はレーマンでしょう。
久しぶりの先発だね。アルムニアが軽いケガを
したために、回ってきた出番。モノにできると
いいけどね。

先日フランス代表候補のメンバーが発表があったが、
アーセナルからは、サニャ、ギャラス、クリシー
フラミニ、ディアビと5人も選ばれたそうだ。

元アーセナルという括りで見ると、他にも
アンリやヴィエラやアネルカ、ディアラもそうで、
フランス代表はアーセナルといってもいいのでは
ないでしょうか(笑)

さてゲームはというと、序盤から動きのいい
アーセナルが、アウェイとは思えないほど、
攻めていた。

というよりも、シティが攻撃的に行かないからと
言った方が正しいかもしれない。

攻撃に入るスピードが遅いので、すぐアーセナルに
守られてしまう。

アーセナルはいつものように、ボランチのセスク
やフラミニが、迷いもなく攻撃参加する展開。

毎試合レポートしているが、基本的にいつもと
書く内容は一緒になってしまうところが辛いが
それでも書くと、以下のようになる。


シティは、有能な選手はいるけど、組織力がない。
連係面に課題があり、点になる選手はいるが、
線にならない。

その点アーセナルは、連係が取れているので、
選手間で、いい所を知っているため、
迷うことなく走ったり、パスができる。さらに
ボールへの一歩が早く、一生懸命さも備わっている。

得点もあっさり前半9分にアデバヨールが決めて
アーセナルが先制する。

2点目は前半26分、クリシーからのクロスを、
アデバヨールが頭で落としたところに、ダシウバが
ワントラップから見事なオーバーヘッドを決める!!

しかし2分後に、クリシーの安易なボールキープを
かっさらわれて、フェルナンデスに決められて
しまう・・・

レーマンとしては久しぶりの試合なので、無失点で
行きたかったのだろうが、不運な失点である。

しばらくは2対1の状態が続くが、後半43分に、
アーセナルのダメ押し点が入る。

得点したのはアデバヨールである。
これで得点王トップをいくロナウドに1点差まで
迫った。

試合は3−1でアーセナルの完勝!!

シティの監督エリクソンは策士である。
アーセナルに対抗するべく考えた戦術は、アーセナル
のバックラインの背後のスペースを狙うことの徹底
だったと思う。

まあこれはどのチームもしてくる戦術ではあるが、
アーセナルディフェンダー陣はそれを読んでいたため、
その戦術は生きなかった。

これは前節対戦したニューカッスルにも言える。
オーウェンもかなりオフサイドになってましたから(笑)

さてこれで、ライバルマンUがなんと引き分けたため、
再びアーセナルは首位に返り咲くことができました!!

でもこの両チームの争いは、最後まで続くことに
なりそうですね!!

25試合終了時点

1位 アーセナル  勝ち点60
2位 マンU      勝ち点58
3位 チェルシー  勝ち点54
4位 エバートン  勝ち点44
5位 リバプール  勝ち点43

posted by カザナミ at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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