2008年02月12日

チェルシー対リバプール戦評

プレミアのビッグ4が激突した試合。
チェルシーとリバプールの一戦。

この両チームは、アーセナルとマンUと
優勝争いするには、勝ちを積み重ねていく
しかない。引分けでも厳しい。

つまりここで、負けるようなことがあると、
優勝は諦めなければならない崖っぷちに
立たされている。

特にリバプールは、厳しい状況ですね。

さてメンバーはホームチェルシーは4バックに
アシュリーコール、、アレックス、リカルドカル
バーニョ、ベレッティ。ボランチにランパード、
マケレレ、バラック。トップにジョーコール、
アネルカ、ライトフィリップス
キーパーツェフという布陣。

対するリバプールは、4バックにリーセ、キャラガー
シュクルテル、フィナン。ボランチにルーカス、
マスチェラーノ。左サイドハーフにバベル、右に
ジェラード。トップにクラウチ、カイト。
キーパーレイナという布陣。

チェルシーにはアフリカネイションズカップの
影響で、エッシェン、ドログバなどがいないのが
痛い。

逆にリバプールはケガでトーレスやシャビアロ
ンソがいないのが痛い。

どちらのチームにその影響が出るのか!?
試合はホームチェルシーが押されるという意外な
展開で始まった。

ランパードやリカルドカルバーニョなど、ケガ明け
の選手がいるチェルシーは、連携に不安を感じた。

マケレレを中心とする中盤の構成も、エッシェンの
いるときとでは、安定感に欠けていた。

事実中盤では、リバプールがボールを支配し、
ジェラードやマスチェラーノなどが決定的なシーンを
多く作っていたように思う。

リバプールは、高さのあるクラウチに合わせて、
ハイボールをサイドから、また中央から送り込む
戦術が、はっきりとしていた。

これが効いていて、決定的なシュートも多かった!!

チェルシーはバラックに注目していたんだけど、
サイドでキープしてクロスを送り込むシーンは
良かったが、それ以外見るべき場所はなし。

トップを張るアネルカも、この試合に限っては、
活躍はできていなかった。

あれだけ前線にタレントが揃っているのに、
チェルシーは、スピードある魅力的な攻撃は
なかったと思う。

試合は終始アウェイのリバプールが押し込んでいた
ように思うが、結局は点にならない。
点にならないんじゃあ、押してても意味はない。

試合は結局0−0のスコアレスドローに終わった。

引き分けている場合じゃない両チームが引き分けた。
これでアーセナルとマンUが遠のいた。

特にチェルシーはホームでリバプールを倒せば、
追撃体制が整ったのに、残念である。

posted by カザナミ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/83723713

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。