2008年02月14日

アーセナル対ブラックバーン戦評

ライバルのマンUがマンCに負け、チェルシーと
リバプールが引分けたため、これに勝つと、
アーセナルが一歩抜け出すことができる。

そんな大事な一戦に、頼もしいベテランが
2人先発に名を連ねた。

レーマンとジウベルトシウバである。

レーマンは前節からケガのアルムニアに代わって
出場していたが、今回も先発出場してきた。

ジウベルトシウバは、個人的には非常に好きな
選手で、昨季も、ケガのアンリが不在の時には、
若いアーセナルを引っ張っていた。

そして今季は、フラミニの活躍にポジションを
奪われたが、腐らずに頑張っている姿を見て、
人間的に好きになってしまった(笑)

だから今回の先発出場は、素直に嬉しい!!

そのアーセナルのメンバーは4バックにサニャ
ギャラス、センデロス、クリシー。ボランチに
フラミニ、ジウベルトシウバ。左サイドハーフに
セスク、右にフレブ。ツートップにダシウバ、
アデバヨール。キーパーレーマンという布陣。

試合は立ち上がりから、アーセナルがプレッシャー
をかけて、前へ前へと進んでいく。

そしてなんと前半4分に、ダシウバのコーナーから
センデロスがフリーで頭で決めて、あっさりと先制
した!!

これはブラックバーンの守備があまりにも
お粗末だったように思う(笑)

比較的守備のいいブラックバーンにしては、
いとも簡単にマークを外してしまったように思う。

実はブラックバーンはここ6試合で勝ち点12を
上げていて、非常に調子がいい。

特にバイエルンからきたロケ・サンタクルスが、
ここまで11点をあげていて、調子がいいのと、
ポストベッカムといわれるベントリーもいる。

なかなかおもしろいチームではあるのだ!!

ポゼッションは完全にアーセナルに押され、
早い時間に点を取られたが、その後は粘り強い
戦い方をしていた。

アーセナルも、ベストメンバーではないが、
今は誰が出てきても、同じ戦い方ができるのが
強みである。

久しぶりに先発出場したジウベルトシウバも
中盤から、精度のいい縦パスを送り込んでいた。

シュートもフレブやアデバヨールやセスクの、
惜しいシュートがたくさんあった・・・

しかし点が取れない。

相手キーパーがとにかく当たってました(笑)

アーセナルが2点目を取ったのは、後半ロスタイム。

中盤からの一本のパスにフレブが反応し、トラップ
すると、横にいたアデバヨールにパス。

アデバヨールはワントラップしてから、シュートを
放つと、これが決まって2−0とした。

ライバルチームがこけるなか、しっかりと勝利した
アーセナル。決して内容がよいわけではなかったが、
しっかり勝てたのは大きい。

優勝へ大きく前進した勝利だった!!


26試合終了時点

1位 アーセナル  勝ち点63
2位 マンU     勝ち点58
3位 チェルシー  勝ち点55
4位 エバートン  勝ち点47
5位 リバプール  勝ち点44
6位 アストンヴィラ勝ち点44
7位 マンC     勝ち点44


かなりアーセナルが優位になってきました
いいことです(笑)

posted by カザナミ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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