2008年02月23日

CL1回戦 セルティック対バルセロナ戦評

日本人としては、楽しみな一戦ではありますね。
中村俊輔が、どこまでバルセロナと対等に
できるのか!!

注目の一戦です。

ホームセルティックのメンバーは4バックに
ナイラー、コールドウェル、マクマナス、 カディス 
ボランチにハートリー、ロブソン 
右サイドハーフに中村、左にマクギーディ
ツートップにフェネホール、マクドナルド
キーパーボルツという布陣。

さてバルセロナの気になるメンバーは
4バックにプジョル、マルケス、ミリート、アビダル。
ボランチの底にヤヤトゥレ、デコ、イニエスタ。
左サイドハーフにロナウジーニョ、右にメッシ。
ワントップにアンリ。キーパーバルデスという布陣。

ロナウジーニョは久しぶりの先発、そしてアフリカ
ネイションズカップから戻ってきたエトーはベンチ
だった。

ゲームは序盤からアウェイながら、バルセロナが
ボールを支配する。

ほとんどセルティック陣内でゲームが進んでいった。

しかしサッカーとは分からないもんである。

前半16分に左サイドからのアーリークロスに
フェネホールが頭で合わせて、なんと先制は
セルティック!!

このときセルティックパークの歓声は半端じゃなかった。

しかしその歓声も2分後に、右サイドを突破してきた
メッシがデコとのワンツーから抜け出してシュート。
これがあっさりと決まって1−1の同点に追いついた。

これ以降もバルセロナペースで進んでいくが、
なんと、セルティックはまたまたやってくれました。

前半38分にマッキーリのクロスからロブソンが
頭で合わせて、勝ち越しに成功!!

ここで前半が終了・・・

セルティックはシュート3本で効率よく2点を決めて
ホームのアドバンテージを有効に使っていた。

しかし後半、セルティックのコールドウェルの不用意な
パスミズからロナウジーニョがカットし、そのまま
ドリブルし、左前を走っていたアンリにパス。

そしてアンリが左30度の位置から、芸術的ともいえる
コントロールシュートが決まって、再び同点に追いついた。

それからはバルセロナショーとなる(笑)

後半18分にはアビダルのサイドの上がりから、
ロナウジーニョとのワンツーでボールを運ぶと
前線にいたアンリにゴールへ向けた強いパスをする。

アンリはワンタッチで角度を変えるが、これは惜しくも
バーの外・・・

後半29分にロナウジーニョ交代で入ったエトーが、
メッシへパスし、メッシはコールドウェルを交わして
シュート!!

これが決まって3−2と逆転に成功する。

それからも終始バルセロナが押し気味に展開し、
右サイドをプジョルが突破してアンリにクロスを送る。
アンリは右足に当てて、シュートをするが、これは
キーパーの足に当たって、かろうじて防ぐことができた。

結局試合は3−2で終了。
バルセロナがその力の程をまざまざと見せ付けた
試合となった。

ボールポゼッションも63%と、セルティックを圧倒し、
シュートもセルティックの4本に対し、24本と放った。

完全な力負けをしたセルティック・・・
後半は気持ち的に攻撃的にいければよかったんだけど、
アンリの同点ゴールで心が折れてしまった感じがする。

中村俊輔は活躍することができずに終わった・・・

次はカンプノウでの試合・・・今日より過酷な戦いが
待っている。後はないと、思い切ったプレーができれば
いいけどね。

そしてバルセロナだが、アンリがいいときのアンリに
戻ってきたような気がする。そしてメッシもロナウジーニョも
動きはよかった。

ここに次回、エトーをどう絡めていくのか、
興味は尽きない・・・

3月4日が今から待てませんね!!
 

posted by カザナミ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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