2008年03月01日

インテルは審判に優遇されている!?

27日に行われたインテルとの天王山で、
終盤に退場処分となったローマDFメクセス。

スクデットの行方に大きな影響を及ぼすことと
なったこの退場劇を、メクセスは忘れることが
できていない。

試合後、同選手は「バカげた措置だ」と
語っていたと言われる。

スパレッティ監督も主審の判定が間違っていたと
指摘した。

同時に、スパレッティ監督は「(インテルFW)
クレスポにはもっと気をつけるべきだった」と、
メクセスへの小言も付け加えていますがね(笑)

インテルVSローマの翌日、ローマFWフランチェスコ・
トッティもまた、ゲームの流れを大きく変えた終盤
での主審のジャッジについて不満を露わにした。

「残り15〜20分の時点まで、主審はいいジャッジ
ングをしていた。退場となったメクセスへのイエロー
カードは残念だ。ファールは存在しなかったし、
あれですべてを台無しにした。フィリップ(メクセス)は
クレスポに触っていなかったし、信じられない出来事だよ。

確かに僕も、試合を見ていたが、メクセスは、クレスポに
触れていないように見えた!!


この騒動に、インテルのサネッティからもコメントがありました。
(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙より)

−インテルが審判に助けられているという見解を示している
のは、ローマだけではありません・・・

「確かに、嫌気が差し始めている。過去を持ち出すような
意見にもね。今は少なくとも、全員が善意に基づいていると
落ち着いて断言できるはずだ。そういった冗談はやめようよ。
それに、まるで僕らが首位にいるのは審判の助けがあるから
だけみたいな言い方じゃないか。もううんざりだよ。

インテルから手を引いてくれ。2年前から僕らはピッチを
支配している。負けてもいないし、僕らが『守られている』
なんて言う人には、今年の僕らがどれだけ退場処分を受けて
いるかをわかってもらいたい」

セリエAでは過去の前例からも、疑いがもたれても
仕方がない。確かにインテルに有利なように笛が
吹かれているようにも、感じるが、果たして真相はいかに・・・



http://blog.with2.net/link.php?358348

posted by カザナミ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | セリエA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/87752608

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。