2008年03月12日

ウィガン対アーセナル戦評

ミランとの激闘を終えたアーセナルの選手たち・・・
その後に迎えたアウェイのウィガン戦。

ミラン戦のときとは若干メンバーを変えてきた。

4バックはサニャ、ギャラス、センデロス、クリシー。
ボランチにジウベルトシウバ、フラミニ。
左サイドハーフにフレブ、右にセスク。
ツートップにベントナー、アデバヨール。
キーパーアルムニアという布陣。

サイドハーフの選手が手薄なのが、気になり
ますね。

ロシツキはあと10日ぐらいかかるらしいし、
エブエは出場停止、ウォルコットも軽いケガを
したらしい・・・

そこでセスクがサイドに回ることに・・・

試合は序盤いきなり、アデバヨールがキーパーと
1対1になるも、キーパーに当ててしまい、
得点にはならなかった。

結局、これが決まらなかったことが、全ての
ような気がする。

アデバヨールはいいときと、悪いときの差が
激しい。点が入らないときは、ホント、入らん!!

アーセナルは疲れがあるのか、いつものような
パス回しができず、中盤でパスミスも多く、
ちぐはくな感じがした。いつものアーセナルを
知ってるだけに、見ていてイライラしてしまう。

またグラウンド状態も悪く、突然ボールが
跳ね上がったりして、やりにくそうだった。

前半終わって0−0、そして後半・・・

ヴェンゲルは試合の流れを変えるために、
ジウベルトシウバに代えて、トゥレを、
ベントナーに代えて、ファンペルシーを投入する。

このチョイスには僕は疑問を感じた。
トゥレもファンペルシーもケガ明けの選手。

しかも今日のフラミニやフレブは明らかに
疲れていた。

交代させるのだったら、ミラン戦を戦い、明らかに
疲労が溜まっていた、この2人のような気がした。

ファンペルシーはドリブルは冴え渡っていたが、
シュートが全部抑えが利かなくて、大宇宙を
連発してました(笑)

ウィガンは中盤から激しくプレスをかけ、
取ったら前線にシンプルに送り、それが
うまくはまっていた。

途中からは引分け狙いとなり、アーセナルに
最後まで、ゴールを割らせなかった・・・

フレブもフラミニも、最後はフラフラで、
確実なプレーはできていなかったように思う。

そして試合は0−0のドローに終わった・・・

アーセナルにとっては、ここ3試合で勝ち点3。
全部引き分けときている・・・

マンUが勝ち点1差で迫っているのに、これでは
すぐに抜かれてしまうだろう。

それには疲れている選手たちのケアが非常に
大事になってくる。ウイガン戦のあとは、
久しぶりに1週間空くので、ここでしっかりと
連戦の疲れを癒してもらいたい。

そしてまた、華麗なアーセナルの攻撃を
見せてほしい!!


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posted by カザナミ at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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