2008年03月07日

ローマとアーセナルの評価が急上昇中!!

カペッロ監督:「ローマよ、優勝を狙え」(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙)

「アーセナルとローマは新しいヨーロッパの代表だ。アーセナルは
ユースセクションの成果が出てきているところで、ローマは3年前から
一つのプロジェクトに沿って仕事をしている。繰り返すが、ローマは
優勝を狙うべきだ」

 リッピ氏はローマとアーセナルが新たな欧州の代表と分析

「ローマの今後の展望は最高のものだ。以前の難しい時期を
乗り越え、ローマは適切なタイミングで調子を取り戻した。
それに、昨シーズンに比べて選手層が非常に厚くなったんだ。
だが、何も偶然なんかじゃない。ローマが成長した背景には、
一つのプロジェクトを練り、それを前進させている幹部たちと
スパレッティ監督による素晴らしい仕事があるんだ。
ヨーロッパに新しい風が吹いた?サイクルというのは4〜5年で
終わるもので、今はローマとアーセナルがニュースとなっている。
才能を持った多くの選手がいる若いチームで、スペクタクルな
サッカーを披露しているんだよ」




えらくローマとアーセナルが評価されているじゃないですか!!

当ブログは、ローマとアーセナルに注目、応援しているだけに、

今のこの注目は心の底から嬉しいです!!

ただ一つだけ心配がある・・・

もしこの両チームがぶつかることになったら、

僕はどっちを応援したらいいのだろうか!?

見てみたいけど、見たくない自分がいる・・・

ホント、どっちを応援するんだろう・・・僕(笑)

他にもありますよサッカー専門ブログ↓
http://blog.with2.net/link.php?358348

posted by カザナミ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

ユーロ予選 ルーマニア対オランダ戦評

ユーロ予選 グループG

ルーマニア対オランダ

1−0でルーマニアがなんと、

対オランダ戦初勝利という

歴史的勝利で終わりました!!

正直、この結果には驚きです。

試合は風雨という最悪の天候な

ため、どちらも遠目からシュートを

打つことが多かった。

ルーマニアではなんといっても、

ムトゥがキレキレで、オランダディフェンス陣

をたじたじにしていた。

特にタイミングを外したミドルシュートは

本当にうまい!!

一方のタレント軍団オランダは、

ファンニステルロイとロッペンという

レアルのツートップ!!

そして2列目にゼードルフ、ファンデルファールト

デゼーウ、ファンブロンクホルストを置く布陣。

ファン・ペルシーが出場停止なのが痛いが、

それでも層々たるメンバーである。

しかし内容は、しょぼかった・・・・

ロッペンは明らかにコンディションが落ちてるし、

流れのなかで、シュートが打てない。

セットプレーでは、ディフェンダーのボウマの

惜しいヘディングシュートがあったものの、

いまいち迫力に欠けていたように思う。

そして、ルーマニアは、キブのフリーキックから

ゴヤンが押し込んだ1点を守りきり、なんと

オランダ戦初勝利で、グループG残り3戦で

勝ち点23の首位に立った。

オランダは勝ち点20で2位。

でもこの2チームが順当に勝ちぬけするのでは

ないかと思います。

試合の感想として、オランダの良さを、ルーマニアが

上手く押さえてしまったという展開だった。

くやしいけど、キブを中心にルーマニアの

ディフェンダー陣はよく耐え、よく辛抱した。

くやしいと言ったのは、ローマからインテルに

移籍したキブに対してのことである。

なぜなら、自分は、ローマファンだからです(笑)


もう少し、迫力ある試合になってほしかった!!

posted by カザナミ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

ブンデスリーガ第5節ハンブルガーSV対ブレーメンレポート

ハンブルガーSV
 No選手名IN
 GK12キルシュスタイン先発
 DF4ラインハルト先発
 DF5マタイセン先発
 DF7マフダヴィキア先発
 DF10コンパニー先発
 MF2ソリン先発
 MF14ヤロリム先発
 MF15トロショフスキ先発
 FW9⇒ゲレーロ(68)
 MF28デ・ヨング先発
 FW17サノゴ先発
 FW38リュボヤ先発
 MF6⇒ヴィッキー(76)
ブレーメン
 No選手名IN
 GK18ヴィーゼ先発
 DF3パサネン先発
 DF4ナルド先発
 DF5ウォメ先発
 DF27⇒シュルツ(45)
 DF8フリッツ先発
 MF6バウマン先発
 MF10ディエゴ先発
 FW14⇒フント(76)
 MF22フリンクス先発
 MF24ボロフスキ先発
 FW9ジダン先発
 FW23アルメイダ先発


ようやく、ソリンが見れる!!
これまでドルトムント戦とCLのアーセナル戦のハンブルガー
の試合を見たが、ソリンはケガで出場してなかった。

 

そして、その影響かはともかく、試合内容も悪かった。
ソリンが入ってのハンブルガーは変わることが出来るのか!!
そこを注目してみてた。

 

ブレーメンも、決して調子がいいわけではない。ハンブルガーに
めっぽう強いクローゼは、くるぶしを痛めて欠場・・・

 

前半は特に記事にするようなところもなく、ただなんとなく
サポーターの不満を感じるような雰囲気はあった。

見るものとしては、消化不良だったろう。
 

ウォメからのパスを、ほぼフリーで受けたリュボヤ・・・
あれは入れなければ・・・


そして後半・・・サポーターの異様な雰囲気を感じたのか、
お互いが攻め合います。

 

まずは、後半13分、フリッツの個人技で、3人を引き寄せながら
ラストパスをボロフスキが受けて、シュート!!
これが決ってブレーメンが先制する。

 

しかしその9分後、マハタヴィキアのコーナーキックから、でかい
ラインハルトがヘッドで決めて追いつく!!

その後は、調子の良くないチーム同士だけに、
決め手を欠く攻撃がだらだらと続いた。
 

後半29分には、マハタヴィキアが一発レッドで、姿を消すと、
ブレーメンのチャンス・・・と思ったが、それほど優位にゲームを
進めることもままならないまま、タイムアップとなった。

 

ハンブルガーもブレーメンも、調子が上がらないまま、今に至って
いる。さらに来週はチャンピオンズリーグを戦うという、まさに、
厳しい戦いを強いられることになるだろう。

 

注目してみていたソリンは、まだチームに馴染めていないように
見えた。今日は左サイドバックではなく、その前でプレーしていたが、
チームメイトもソリン自身も、お互いがうまくかみ合っていなかった。

 

でも今のハンブルガーには、こういう経験豊富な選手が引っ張って
いくことが、大事なような機気がした!!

 
 
posted by カザナミ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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